女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

ニートの就職相談ならココ【経験者が選ぶベスト6】


誰にも就職相談できずに、悩んでいませんか?どこに相談していいのかもわからず困っていませんか?ニート期間が長くなってくると焦りや不安が頭の中でいっぱいになります。短大を卒業してニートを1年経験し、フリーターをやってみるものの仕事に馴染まず短期間でやめてまたニートに戻ってしまう。

今度はパートを始めて2年ほど経ったけど、正社員になれる目処が立たないし。将来のことを考えて正社員として就職できる道を考えたいけど、これまでのニート経験のこともあるし、どこに相談していいかわからない・・

このように、ニートという無職期間を経験していると、就職のことを考えた時に、誰にも相談できずに、心の中が悶々とした状態で気持ちが晴れません。親にも友達にもニートという立場で就職に関する相談をするのも気が引けてしまうのもよくわかります。

2チャンネルやYahoo!知恵袋をみても、しっくりとは来ず、就職相談って気軽にできないなぁと感じていませんか?この記事では、ニート経験者に合った就職相談ができる場所を目的別にまとめてみました。

私もそうでしたが、人に相談し始めた時がニートを脱出できたきっかけでもありました。一つでもあなたに合った就職相談場所がみつかると嬉しいです。

【ニート就職相談場所その1】ハローワーク(誰でもOK)


ニートや無職の期間が長くなってくると、履歴書や面接でどう書いたり答えたりしていいかわからず、なかなか前に進むことはできません。そんな時、誰でも無料で使える公的な相談機関のハローワークで相談できます。

ニートにとっては最初からハローワークはハードルが少し高いと思います。私の場合は、なかなか気が引けてしまって怖いイメージがありました。場所によりけりだと思いますが、私の行ったハローワークのスタッフさんは優しく、私の立場に寄り添ってアドバイスをくださいました。

一つ問題点を挙げるとすると、電話での就職相談はほとんどのハローワークで受け付けていないということです。ほとんどの場合、ハローワークまで訪れて相談にきてくださいと言われてしまいます。電話相談ができれば、相談しにくいニートにとってはありがたいと思いました。

ハローワークの位置づけとしては、全国の各地域に必ずハローワークは存在していて、失業したり、ニートや無職の期間があったり、就職についての悩み全般に対してもプロのキャリアコンサルタント産業カウンセラーが親身に相談に乗ってくれます。

また、相談の窓口だけではなく、パソコンスキルや資格などを学べる職業訓練という機会も無料で受けることができます。更に、履歴書の書き方や添削、面接の練習なども行っており、仕事の紹介や斡旋もしているので、就職に関する全てをハローワークで相談することができます。

ここまでは、ハローワークのどこにでも載っている情報だと思いますが、最近のハローワークは進化しています。どう進化しているか、主に3つ挙げます。

(1)在学中の学生+既卒3年以内で卒業後未就職の人に向けた【新卒応援ハローワーク】
(2)45歳未満で正社員経験があまりない人で正社員雇用を目指す【わかものハロ―ワーク】
(3)子育てと仕事を両立させたい主婦のための【マザーズハローワーク】

これらのサービスは、普通の【ハローワーク】のサービスと何が違うのか。大きな違いは企業などで人事採用の経験があるカウンセラー個別で担当制のマンツーマンで就職活動を手伝ってくれるところです。それぞれについてどういうサービスか説明していきますね。

(1)在学中の学生+既卒3年以内で卒業後未就職の人に向けた【新卒応援ハローワーク】

新卒応援ハローワークは2010年からスタートした就職活動を助けるサービスで、特徴的な所が、既に専門学校や短大・大学・高専などを卒業して3年以内でであればこのサービスを受けることができます。新卒応援ハローワークの注目ポイントは、このサービスでしか紹介できない求人情報があるということです。

つまり、新卒枠として人材が欲しい会社がハローワークに登録しているので、ハローワークは新卒応援のサービスに申し込んだ人にだけ、新卒枠のある求人を紹介しています。ネットでも、この新卒枠の求人は紹介されていないことがほとんどです。

そもそもこのサービスは、2010年~2013年の就職氷河期で新卒でも正社員就職できない人が多くなってしまったことがきっかけで作られました。また最近では新卒で就職しても3年以内に仕事を辞めてしまう人の割合が高卒で40.8%短大卒で41.3%大卒で32.3%と高い状況が続いています。

そのため、国は力をいれて、既卒3年以内の卒業後未就職者に向けて【新卒応援ハローワーク】を立ち上げ、力を入れて取り組んでいます。ハローワークのスタッフのお話しによると、中には、既卒5年までを新卒扱いする企業もあるそうです。

※参考:厚生労働省(平成26年3月新規学卒者の離職状況)

(2)45歳未満で正社員経験があまりない人で正社員雇用を目指す【わかものハロ―ワーク】

わかものハローワークは通称、【わかハロ】と呼ばれています。わかものハローワークは、簡単に説明すると、新卒応援ハローワークの対象外である45歳未満の若者に向けたサービスです。わかものハローワークも新卒応援ハローワークと同じで、個別の担当制でアドバイザーがつきます。

新卒枠の求人は紹介してもらえませんが、通常の【ハローワーク】のサービスよりはマンツーマンで担当者がつくので手厚いサービスが受けられます。例えば、履歴書の書き方や添削、面接練習なども、担当者が細かく、丁寧にアドバイスを受けられるので、正社員就職を目指すのであれば利用しない手はないですよね。

(3)子育てと仕事を両立させたい主婦のための【マザーズハローワーク】

マザーズハローワークは、小さい子供がいて仕事を両立しないといけないママや、子育てが落ち着いてきた主婦などに向けたサービスで、キッズコーナーを施設内に設置して、子どもを連れてきても相談しやすい環境が整っています。マザーズハローワークも上記2つのサービスと同様で、個別の担当制になります。子育てと仕事を両立させやすい職場の紹介や、斡旋も行ってくれます。

ハローワークがついにブラック企業を排除!?必見の【ユースエール認定企業】とは?


この「ユースエール認定企業」とは聞きなれない言葉だと思いますが、2015年10月に若者雇用促進法という法律ができて、厚生労働省がホワイト中小企業を認定するという制度です。ホワイトはブラックの反対ですよね。

つまり、若者を採用したり育成したりするのに積極的な企業で、尚且つ、残業も少なく社員の離職率も低い中小企業を、厚生労働省が中心となって念入りに調査して、ホワイト企業として認定された企業が晴れて「ユースエール認定企業」という称号をもらえるというわけです。

長く働けて、子育てもしやすく、若者の育成にも熱心なのでスキルアップができて、ワークライフバランスがとりやすい。そんな夢のような企業で正社員になれたら最高ですよね。

注意点としては、「若者応援ハローワーク」「わかものハローワーク」「マザーズハローワーク」のいずれかを応募しないと「ユースエール認定企業」は紹介してもらえないので、ユースエール認定企業で正社員として働きたいという旨を伝えておくとスムーズに就職活動ができます。ちなみに、この優良なユースエール認定企業は年々増えてきていて、2017年6月30日時点で209社を越えたそうです。

※参考:厚生労働省(ユースエール認定企業が200社を超えました!)

【ニート就職相談場所その2】ジョブカフェ(就職未経験の10代・20代)


ジョブカフェとは、都道府県が主体的に活動していて、若者の仕事探しを無料で手伝ってくれる機関です。ジョブカフェという名前は通称で、本当の名まえは「若年者のためのワンストップサービスセンター」という呼び名です。親しみやすく、誰でも立ち寄ってほしいということで「ジョブカフェ」とネーミングされています。

ジョブカフェとハローワークの役割はほとんど同じと考えて大丈夫ですが、ジョブカフェはより若者に特化していて、どちらかというと就職経験や働いたことがない10代・20代で一から仕事探しを始める場合はハローワークよりもジョブカフェの方が気楽で相談しやすいです。

また、ジョブカフェの特徴としては、地域の特色が強く出ているというところです。例えば、岩手県や宮城県などは農業に特化したセミナーや就職相談を行っていたり、福島県はロボットや部品作りに特化していたり、北海道は子育てママや女性に強かったり、沖縄県はスーツのレンタルや公務員の二次試験対策を行っていたりと、かなり地域性が強くでています。

ジョブカフェでできるサービスは、このような地域の特色を生かしたセミナーや、就職相談、職場体験、職業紹介など就職に関するサポートをジョブカフェ一か所で受けることができます。地域によっては、ハローワークの中に設置されていたり、サポートステーションと一緒にされていたりします。

また、ジョブカフェを利用できる年齢は地域によって異なりますが、35才前後までであれば利用できます(地域によっては44歳以下のところもアリ)。現在の46の都道府県にジョブカフェが設置されているので、お近くのジョブカフェの特色を抑えておくのもいいと思います。

※参考:厚生労働省(ジョブカフェにおける支援)

【ニート就職相談場所その3】サポートステーション(働くのが不安なら)


厚生労働省の管轄で、全国都道府県にサポートステーション、通称サポステがあります。サポステの役割ですが、イメージとしては、ハローワークやジョブカフェには行きづらいけど、もっと気楽で相談しやすい相談場所という感じです。ニートや引きこもり期間が長い人がよく相談に行く場合が多いそうです。

サポステの相談者の約半数が2年以上働いていなかったり学校にかよっていない方です。サポステは、30歳以上やニート歴10年のブランクがあっても受け入れており、平成28年度の新規登録者のうち61.9%の利用者が就職できたという実績があります。

例をあげると、働くことが怖かったり不安を持っていたり、人間関係に自信が持てなかったり、コミュニケーションがうまく取れなかったりする場合は、サポステに相談することが就職への近道かもしれません。

サポステは、ハローワークやジョブカフェと比べると、もっと「身近で相談できる場所」になります。厚生労働省からの委託でNPO団体の若者支援センターや企業が運営しているので、もっとカジュアルな人がスタッフとして働いています。

サポステのサポート内容についてですが、就職相談はもちろん、コミュニケーション訓練や職場体験、就活セミナー、そして履歴書の作成や面接の練習も個別で行ってくれます。特にコミュニケーションが苦手で人間関係に苦戦して仕事を辞めてしまう場合であればコミュニケーション訓練は役に立ちます。働く不安が強い場合であれば、サポステは理解のある企業と提携しているので、職場体験は気楽にできて働く前のリハビリになるので、就職前の良いステップアップになります。

サポステがハローワークやジョブカフェと決定的に違う点があります。サポステにはハローワークやジョブカフェと同じように国家資格を持ったキャリアコンサルタントや産業カウンセラーが在中していますが、サポステだけは臨床心理士もスタッフメンバーとして入ってることも少なくありません。心理的に悩みを解決する必要がある場合はサポステの利用がお勧めです。

※参考:厚生労働省(サポステ:地域若者サポートステーション)

【ニート就職相談場所その4】パーソナル支援センター(働くどころでない場合)


パーソナル支援センターは、働く以前に、取り巻く環境のせいで働けない人、生活することに困っている人のための相談場所です。

以下の項目に当てはまる場合は、パーソナル支援センターに相談することをお勧めします。

・生活がとにかく厳しくて、誰にも相談できずに困っている
・住む家も、食べるものもないので働けない
・自分に合った仕事が見つからず、生活ができずに困っている
・働きたいけど、社会に出るのが不安で働けない
・DV被害にあっている
・とにかく困っていて、どこに相談したりいいのかわからない
・東日本大震災で被災して働けない状態

以上のように、パーソナル支援センターは、就職以外の生活全般で困っていることに対しても相談できる場所です。生活に困っていて生活できない場合は、就労支援として補助金が出たり、最近だとネカフェ難民という言葉があるように家がなく、働けなくて困っている人に対しても住む場所の提供も行っているので、上記に当てはまる場合は、ぜひ利用してみてください。

【ニート就職相談場所その5】東京仕事センター・おしごとアドバイザー(電話相談)


これは、私が一番困ったことなのですが、ニートだった頃、誰にも相談できなくて、どこに相談していいのかもわかりませんでした。できるだけ対面でなく、メールや電話で聞きたいことを聞けたらいいんだけど。。と思って相談できる場所を探していましたが、ハローワークやジョブカフェ、サポステなどほとんど全ての就職相談場所が電話での相談はできない場所だったのです。予約して訪問して相談という流れです。ニート期間が長いと、相談に行くだけでも腰が重くおっくうです。最初は動く気力さえない状態だったのを覚えています。

電話での無料相談はできないのかなと、探し回ったところ、ピッタリの場所を見つけました。2つ本当に良い就職相談場所があります。無料で、電話でもメールでもできます。

(1)東京仕事センター(若者しごとホットライン)

相談時間:
月~金曜(午前10時~午後7時)
土曜(午前10時~午後4時)
日曜(お休み)
電話番号:03-3511-4510
管轄:東京都(東京都民以外でも利用できます)

(2)おしごとアドバイザー

相談時間:
月~金曜(午後5時~午後10時)
土・日曜(午前10時~午後10時)
電話番号:0120-987-754
管轄:厚生労働省

上記の2つが抜群に質の高い就職相談ができます。ニートの私にでさえ、寄り添って親身になって相談してくれました。質が高いというのは、どちらも国家資格の持ったキャリアコンサルタント産業カウンセラーなどの資格をもっている相談員が相談します。

両方とも利用しましたが、どちらも利用者の立場に立って、相談を聞いてくれて、しかも一切個人情報の深入りはしません(年代と住んでいる県は聞かれました)。また、私はニートだと負い目を感じていましたが、そういった部分まで受け入れてくれて、そうなったのはあなたのせいでしょ、なんてプレッシャーもゼロです。

残念な点が、どちらも15分までの通話なので、15分を超えちゃうと、一度電話を切って次の電話をしなければいけません。希望であれば個人情報を登録して、次回相談する際に個人情報のデータを記録するので何度も利用する場合は個人情報を登録しておいた方がいいと思います。(私の場合は恥ずかしくて登録せずに、電話するたびに新規で電話しましたと嘘ついていましたが 笑)

2つの使い分けについてですが、東京仕事センターは日中午後5時まで利用できて、おしごとアドバイザーは午後5時から夜の10時までなので、時間帯によって使い分けるといいと思います。東京仕事センターは東京都の管轄で、おしごとアドバイザーはなんとハローワークの夜間の就職相談バージョンということで、今は厚生労働省からの委託でマイナビが業務を請け負っているそうです。

私の感覚としては、2つを利用してみて、東京仕事センターの相談員の方がより的確で優しく親身になってくれた気がします。どちらの相談員も本当によかったのですが、女性の相談員の方が話しやすかったです。

対面で会って相談することが嫌な場合は、電話での無料相談を利用してみてください。

【ニート就職相談場所その6】転職エージェント(最短で正社員に)


最後に、転職エージェントでも電話での無料相談ができます。しかし、転職エージェントでの電話相談はお勧めしません。転職エージェントの一番のメリットは、ニートから正社員に就職するまでの最短ルートなところです。

ほとんどの転職エージェントは、無職やニート経験のある人の転職活動には向いていません。しかし、転職エージェントの中には「履歴書不要」で書類選考で落とされることはなく、ニート・既卒・中退・高卒・第二新卒・社会人経験なしでも、就職率が高い転職エージェントが存在します。学歴や資格を重視していなくて、人間性を重点的にチェックして正社員までの就職をサポートしています。

ニート・既卒・中退・社会人経験なし専門のエージェントまとめ

全国には2万社人材紹介会社がありますが、その中でもブランクがあっても利用できるエージェントをご紹介します。

【1位】就職Shop

「就職Shop」の登録企業数は8370社で利用者も10万人を突破しているほど大人気のエージェント。書類選考なしで面接できるので就職までのスピードが桁違いで早いです。未経験歓迎の求人が中心で、提携先の企業は100%訪問取材しているので安心して無料で利用できます。

特徴★求人の質・量ともに満点★
☑ 提携企業数8,370社
☑ 提携企業を100%訪問取材
☑ 利用者数10万人以上
☑ 書類選考なし
☑ 未経験歓迎求人が中心
メリット☑ 希望により近い求人を紹介
☑ 就職までのスピードが早い
☑ 求人の質が良い
☑ カウンセラーの質が高い
デメリット☑ 拠点が関東と関西に偏ってる
☑ 研修やセミナーがない
向ている人☑ 幅広く求人を紹介してもらいたい
☑ できるだけ希望に合わせて欲しい
☑ 早く良質な会社で働きたい
拠点東京(銀座、新宿、北千住、立川)、神奈川、千葉、埼玉の大宮、大阪、兵庫、京都

就職Shopに行ってきました!




【2位】ジェイック(JAIC)

ジェイックの最も特徴的な所が入社後の定着率・満足率が94.3%と最高クラスで高いです。優良企業に正社員就職するための独自の研修プログラム(営業カレッジ)があり、全て無料で受講が可能。書類選考なしの面接会を通して、80.3%という高い就職成功率の実績があります。

特徴★安心感のあるサポートNo.1★
☑ 入社後定着率・満足度が94.3%
☑ 就職支援実績14,000人以上
☑ 国に認められた優良人事会社
☑ 集団面接で20~30社から選べる
☑ 就職率80.3%
メリット☑ 質の高い研修を無料で受けられる
☑ 研修でスキルアップができる
☑ 離職率の低い会社を選べる
☑ 集団面接の中から企業を選べる
☑ 往復分の交通費と1ヵ月分の宿泊費が支給※地方から研修に参加する場合
デメリット☑ 求人が営業職に偏っている
☑ 研修が長いので時間を取りにくい
☑ 研修がキツイ
向ている人☑ やりたい仕事が決まっていない
☑ 就活をやったことがない
☑ 働くことが不安で怖い
☑ 手厚いサポートが必要
拠点全国
※地域によって期間限定になります

ジェイックに行ってきました!

【3位】DYM就職

DYM就職の最も特徴的な所が、就職率が96%という驚異の高さ。書類選考なしで無料で利用することができる点は嬉しいです。優良企業の提携数は2000社以上で、就職までのスピードが最短で3日というのは驚きです。手間なく早く良い会社に就職したいという場合に最適です。

特徴★就職率・スピード共にNo.1★
☑ 就職率96%
☑ 書類選考なし
☑ 優良企業提携数2,000社以上
☑ 未経験OK求人が中心
☑ 地方に強い
メリット☑ 就職までのスピードが早い
☑ 就活の手間が少なく就職できる
☑ 書類選考なしで面接まで行ける
☑ 未経験OKの求人の質が高い
デメリット☑ 初回のヒアリング時間が短い
☑ 担当者によって質が変わる
☑ 求人選びを急かされる
向ている人☑ 手間なく早く就職したい
☑ 早めに求人を決めていきたい
☑ 優柔不断
☑ 質の良い求人を発掘したい
拠点東京、大阪、福岡、札幌、名古屋

DYM就職に行ってきました!

【4位】いい就職.com(いい就職プラザ)

いい就職プラザでは社会人経験のないニートやフリーターの20代の既卒者でも、離職率の低い優良企業に絞ってマッチングしてくれます。特に入社後の定着率を意識しているため、ブラック求人を徹底的に排除していて、求人とカウンセラーの質がエージェントの中でもハイクラスです。

特徴★最もハイクラスな求人を紹介★
☑ 離職率の高い職種・求人を排除
☑ 入社後の定着率が高い
☑ 提携企業2,000社以上
☑ 就職成功者5,000人以上
☑ 自社で就職サイトも持っている
メリット☑ ハイクラスな求人を紹介してもらえる
☑ 希望に合った求人を紹介してもらえる
☑ 質の高いカウンセリングを受けられる
☑ 離職率の低い会社を選べる
☑ 就活初心者・仕事未経験でもOK
デメリット☑ 就職成功率が低い
☑ 就職までに1~2か月かかる
☑ 書類選考が厳しい
向ている人☑ 可能な限りハイクラスな会社に就職したい
☑ 就活をやったことがない
☑ チャレンジ精神がある
☑ 公務員から民間への切替え
拠点東京、大阪、愛知(岐阜・三重もサポート)、神奈川

いい就職プラザに行ってきました!

【5位】ハタラクティブ

ハタラクティブは、職歴や正社員経験がない未経験でもOKな求人を常時1500社ほど揃えていて、これまでに6万人の就職相談をしてきた実績があります。面接対策に定評があり、内定率は80.4%とエージェントの中でも高い方です。無料でサービスを受けることができます。

特徴★面接対策に定評★
☑ 正社員成功率80.4%
☑ 書類選考通過率91.4%
☑ 支援実績6万人以上
☑ 未経験OK求人1,500社以上
メリット☑ 面接対策をしっかりしてくれる
☑ ビジネスマナーを学べる
☑ 早めに求人を紹介してもらえる
デメリット☑ インフラエンジニアの求人が多い
☑ 担当者によって質が悪い
☑ 実際の求人数や職種が少ない
☑ 希望していない求人を紹介される
向ている人☑ インフラエンジニアを希望している
☑ 配達員や清掃業に興味がある
☑ 就活をやったことがない
☑ 早めに求人を決めていきたい
拠点東京(渋谷、立川、池袋、秋葉原)、千葉県(船橋市)、大阪市

ハタラクティブに行ってきました!

【6位】第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」は既卒者やフリーターなどの18歳~28歳の就職・転職実績が22,500人と、多くの就職支援実績があります。他のエージェントと比べて、1人の利用者に対して平均8時間以上時間をかけて相談できるので、手厚いサポートに定評があります。

特徴★「サポート力」が強み★
☑ 一人平均8時間のサポート量
☑ 就職成功者15,000人以上
☑ 未経験OK求人5,000件以上
メリット☑ 紹介される求人数が多い
☑ 初回面談にがしっかり
☑ 応募書類や面接対策に強い
☑ カウンセラーの質が高い
デメリット☑ 拠点が少ない
☑ 担当によって質が異なる
☑ 残業時間の多い求人も混ざっている
向ている人☑ 就活が初めてで不安
☑ とにかく手厚いサポートが欲しい
☑ 未経験OKな求人を探している
拠点東京、大阪、愛知(三重と岐阜もサポート)

第二新卒エージェントneoに行ってきました!

書類選考なしの求人を紹介してくれるエージェントは「DYM就職」と「就職Shop」のみ。利用するにあたっては、お近くの面接地で面談してからのスタートとなります。住んでいる地域に店舗がない場合でも、就職先の紹介はしていますが、面接地が住んでいる県外にある場合でも必ず面接会場に行かないと登録できません。

この2つの転職エージェントを選ぶとき何を基準にして選ぶかは、まず住んでいる場所の近くにこれらの転職エージェントの店舗があるかを確認してください。地方ならジェイックDYM就職関東や関西なら就職Shopが利用しやすいです。

DYM就職就職率は魅力的ですし、地方でも面接しやすいというのが優れているポイントです。一方で就職Shopは人材事業の最大手リクルートグループが運営しているので、ノウハウもあって安心です。

また、ブランクがあるので働くことが不安で怖いという場合はサポートが手厚く、研修制度のしっかりしているエージェントでスキルアップしてから就職したいという場合は、営業職の求人に偏りますが、ジェイックが安心です。私が利用したエージェントの中でも一番サポートされている感じがしましたし、スタッフさんが丁寧で優しいです。

ブランクがあるとは言え、できるだけハイクラスな求人に挑戦したいという場合は、就職成功率は低くなりますが、いい就職プラザを利用するのが最適です。求人の質が高いだけではなく、カウンセラーの質が本当に良かったです

どちらの転職エージェントもニートでも受け入れてくれるエージェントで、しっかりとした実績もあります。嬉しいのが面接準備も一緒にした上で、企業との面接に臨めるところです。

普通であれば、ニート期間というブランクがあるだけで落とされてしまって、そこから先に進めないので、これらの転職エージェントを使うメリットは大きいです。人間性を重視しているので、面接で思いっきりアピールできれば正社員として就職できるので、いろんな悩みが吹き飛びますよね。

まとめ

・ハローワークで相談すると新卒応援ハローワークやわかものハローワークを利用すると個別の担当制で対応してくれる
・ハローワークではユースエール認定企業を紹介してもらえる
・就職経験がなく、一から就職準備を相談したい場合はジョブカフェがオススメ
・ニート期間が長く、不安が強い場合はハローワークよりもサポステがオススメ
・就職する以前に生活する環境が整っていない場合はパーソナル支援センターにまず相談
・電話相談は東京仕事センターやおしごとアドバイザーが事前の予約もいらず便利
・ニートからすぐに正社員になりたい場合は転職エージェントに相談すると近道

以上が、ニートが就職する際に目的別で相談できる場所になります。私もそうでしたが、相談ってしにくいですよね。ニートって言葉はあまり好きではありませんが、周りから見たら「ニートって思われているんだろうなぁ」と何度思ったことか。周りの友達は就職していて、いつも周りと比べてしまって「自分ってやっぱ価値がないんだろうな」と落ち込んでばかりいました。

私が変わったきっかけは、周りに相談したことです。上には挙げていませんが、周りの家族や友達、親せきでも相談できそうな人がいれば、身近の人でもいいと思います。ただ、上の相談場所は就職に繋げるための専門機関ですので、周りの人に相談して心が晴れたら次のステップとして、上記の専門機関に相談してみるのもいいと思います。

相談した瞬間、道が開けたように感じて、一人じゃないんだと実感できます。溜め込まないで、どこにでもいいので心の内を伝えてみてはいかがでしょうか。


人気転職エージェントランキングはこちら

参考文献
・厚生労働省(平成26年3月新規学卒者の離職状況)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html
・厚生労働省(ユースエール認定企業が200社を超えました!)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000169276.html
・厚生労働省(ジョブカフェにおける支援)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html
・厚生労働省(サポステ:地域若者サポートステーション)
http://saposute-net.mhlw.go.jp/index.html

【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

就職エージェントランキング

IT系に就職しやすいランキング

IT未経験でも就職・転職しやすいプログラミングスクールランキング

ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

ニートちゃんに質問してみよう!

※回答は随時twitterで返答しています。遅れる事もありますが、できる限り早めにご回答します。お気軽にご質問ください。回答を受け取るためにtwitterのフォローをお願いします。

ニートちゃんのTwitter

カテゴリー

サイトマップ