女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

【ニート経験者が伝えるリアルな就活】辛い現状から抜け出すためのヒント集

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ニートの私でも就職できた方法とは?

怠けて、楽をしたくてニートになったわけではないのに。自分なりに頑張っていたのに、就活の失敗からそのままニートになってしまった。社会人になった友達からは取り残されてしまったようで連絡もとりたくない。辛くて辛くて、こんな自分が情けなくて、本当は働きたいのにどうしたらいいのかわからない。

自分にできる仕事がわからなかったり、就職活動なんて一体どこから手をつけたらいいかわからなかったり、焦りが募って、このページにたどり着いたのではないでしょうか。私もニートだった頃はとにかく動くことが怖くて、悩んだり考えたりしては同じところにぐるぐると留まっていました。

この辛さから抜け出すためにあなたができること、あなたに知っておいてほしいことを、このページではできる限り集めました。

ニートちゃん
こうやって調べているいることで、
あなたは実はすでに第一歩目を動きだしているんです。

ニートちゃん:
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
プロフィールはこちら

目の前が見えない今が一番辛い時です。でもアクションを起こせば、ニートは必ず脱却できます。ここではニートから正社員へ就職した私の体験をふまえてあなたにできることを見ていきましょう。

ニートの就活は辛いことだらけ。いったい何から手をつけるべき?

どうして辛いのか、ニートの就活

ニート期間中に就活をしようと思うと、辛さの悪循環になる場合があります。

1. 空白期間があるため、書類選考や面接が思うように通過しない
2. 次の求人に応募することが辛くなる
3. 経歴の空白期間がさらに長くなってしまう

これが繰り返すと、精神的にもダメージが重なっていって就活をすること自体から足が遠のいてしまいます。

そこに加えて、友達との違い、親や親戚からの目線、自己嫌悪などが入り混じって、辛い気持ちだけが空回りします。辛い現状から抜け出したいけれど、いったい何から手をつければいいかわからないことも、抜け出せない苦しさを増長させます。

辛さを分類してみよう

お伝えした通り、あなたを辛い気持ちにさせている原因はきっと一つだけではありません。ですがこれらの辛さを分類することで、気持ちの整理をすることができます。

A. ニート状態の原因となる辛さ
B. ニート状態であるために発生する辛さ

Aは例えば
○学生時代の就活の失敗経験
○何から手をつけていいかわからないため、動きだせない
○空白期間が長くなることで、就活に不利になってしまう

Bは例えば
○元気でなくなってきた親を見て、将来に対して不安がよぎる
○友達からバカにされるような気がして、連絡を取ることが億劫になる
○親戚が集まると、何をしているのかと聞かれて辛い
○働かずに家にいる自分に自信がなくなってしまい、何をしてもうまくいかない気がする
○せっかく学費を出してもらって大学まで通ったのに、無駄にしてしまって申し訳ない

こうして分類していくと意外と、Bの方が多いことがわかります。しかし、自分で解決できるのはAの辛さで、Aのニート状態である原因を解決することで、Bのようなニート状態であるために発生する辛さも解消されていきます。

ニートちゃんの場合

ここで私の体験をお話しします。私は一浪して入った大学が合わず中退したのですが、そのことがきっかけでどんどん自分に自信が持てなくなっていきました。そこからは就職はおろかアルバイトの面接も、友達と会うことすらも怖くなって半分引きこもりのような生活でした。

あの頃は一番辛かったです。自分の人生はこれ以上どうにもならないのではないかと毎日考えていました。自己否定の連続でしたし、経歴にも自信がないから

ニートちゃん
こんな自分を雇ってくれる会社なんてあるわけがない

と思い込んで過ごしていました。そのためみるみるうちに空白期間が長くなってしまいました。

焦りが限界にきてついに動きはじめたものの、アルバイトをしたり、転職専門のエージェントを利用したばっかりに書類審査も通らなかったり、ハローワークを通じて内定をもらったと思ったら有名ブラック企業だったりと、正社員になるまで数年をかけた大きな回り道でした。

詳しい私の経歴は、こちらの記事にも書きました。私がどれだけ就職で失敗し続け、辛いニート時代を過ごし、そこから正社員になったか、私と同じ思いを持つ人の助けになりたいという思いでこのサイトを立ち上げるまでを綴りました。よければお読みください。

私の経験から言えるのは、就職は運ではなく成功率を上げることです。ニートの採用率が1%の求人を10回受けるよりも、50%の求人を2回受ける方が成功率は高いです。そのためには自分に向いた求人にたどり着くこと、どういった就職支援を受けるかによって成功率は大きく変わっていくので、ページの後半では私が実際に試した就職支援もご紹介します。

ニートには不安な就職の疑問、お答えします。

○ニート経験者は正社員には就職できないのでは?
○面接で空白期間について尋ねられる?
○正社員を目指して就職活動するべき?それともアルバイトから?アルバイトをしながら正社員を目指すのが正解?

経歴に不安のあるニート経験者だと、実際に就活をはじめても上手くいかないのではないかと想像ばかりが先に進んでしまいます。

ニートちゃん
私も就職のことを考えるとそれだけで辛い、憂鬱な気分になって前に進めなくなってしまう時期がありました…

ただ想像して不安になるよりも正しい知識を身につけて、「見えない不安」から「見える戦略」へと戦う相手を変えていきましょう。それぞれの疑問を詳しく見ていきます。

ニート経験者は就職できないって本当?

一度経歴に空白ができてニートになってしまうと、就職できる企業はないのではないかと不安になってしまいます。結論からお伝えすると、社会人未経験者、経歴に空白期間のあるニート経験者でも、採用したいと思っている企業はたくさんあります

有効求人倍率という言葉をご存知でしょうか。

有効求人倍率[ゆうこうきゅうじんばいりつ]
公共職業安定所の申し込まれている求職者数に対する求人数の割合。
有効求職者数(前々月からの求職者数とそれ以前からの雇用保険受給者の合計)で前々月からの求人数を除したもの。
[大辞林 第3版より]

少し難しいですが、1人の求職者に対して何件の求人があるかということです。

2020年3月時点の正社員に対する有効求人倍率は1.52、つまり100人の求職者に対して152件の求人があるということになります。

売り手市場とよく言われている通り、求職者よりも求人の数が上回っているのが近年の現状です。以前は新卒採用しか行っていなかった企業も、既卒者の中に将来を担う働き手となる人材がいることを認知し、既卒者採用枠を増やしているところが多くあります。

フリーターから正社員への就職率のデータがあります。空白期間の年数によって採用率の違いはあるものの、3年以上でも男女平均40%以上の就職率、空白期間が6カ月以内だと60%以上の就職率となっています。
フリーター 正社員 就職 状況 就職状況
このデータからもわかるように、既卒者、経歴に空白期間のあるニートは正社員として就職できない、というのは根拠のない想像でしかありません。こちらの記事でも、ニート経験者が正社員を目指す際に直面する壁について詳しく解説しています。

ニートが面接で聞かれがちな空白期間について、どう回答するべき?

職歴に空白期間があって、面接で聞かれたらどうしようかと悩んでしまいます。この質問ですが、実際に聞かれることが多いです。ここは前もって返答を用意しておいて、面接での不安要素を減らすのが得策です。

嘘はつかない

留学していた、病気の親近者の介護をしていた、資格の取得をしていた。事実であればもちろんその通り話をするべきです。では嘘はどうでしょうか。介護をしていたと嘘をついても、企業が近親者の通っていたとされる病院に連絡をして裏を取るようなことはまずありません。しかしだからと言って、嘘は禁物です。

1. 嘘を入れると、話にリアリティがなくなり、等身大のあなたの良さが伝わらなくなる
2. 嘘をつくことで、自分自身に対して否定の気持ちが強くなる

1. 嘘を入れると、話にリアリティがなくなり、等身大のあなたの良さが伝わらなくなる

一度嘘をついてしまうと、辻褄を合わせるために嘘の連鎖が始まってしまいます。もちろん内心、嘘を膨らませることが心地いいわけではありません。そうすると、早くその話題を終わらせたくなって口数が少なくなります。場合によっては、アピールポイントとなり得た他のエピソードを、嘘の辻褄合わせのため披露できなくなることもあります。

こうして、面接官から見るあなたが、実際のあなたの人物像とどんどんかけ離れてしまいます。

2. 嘘をつくことで、自分自身に対して否定の気持ちが強くなる

例えば、空白期間の1年間、資格の勉強をしていたと嘘をついたとします。「6月の試験を受けることを検討しています」と付け加えるかもしれません。するとその時、あなたの中でに「資格勉強をしていた架空の自分」と「資格勉強をしていなかった本当の自分」という2つの人物像が出来上がります。どちらの印象の方が良いでしょうか。おそらく、多くの人にとっては架空の前者です。

「実は資格勉強をしていなかった自分でも、そちらの方が素晴らしくて誇りに思える」と言い切れるのならば、嘘をついても自分には作用しません。でも本当にそう思っているなら、きっと初めから嘘はつきません。

あなたが、あなた自身のことを嫌いにならないためにも、自身の経歴に対する嘘をつくべきではありません。

正直に言う。ポイントは?

「大学生の時に新卒に向けて就職活動をしていましたが、残念ながら思うような結果が出ず就職浪人してしまいました。書類選考でも面接でも落とされることが続き、徐々に求人に応募すること自体をためらうようになって、今に至ります。」

一見、ポジティブな要素が全く無い回答に見えます。しかしこれが言えたとしたら、実は面接官に良い印象を与える場合もあります。どうしてでしょうか。

あなたが面接官だったとして想像してください。自分と向き合って、このような答えを出せる応募者は「資格の勉強をしていました」という通り一辺の答えを出す応募者よりもずっと誠実な印象を与えます。そしてそのような経歴を持ちながら、今改めて求人に応募してくる姿勢は、本気で就職をしようとしている意欲を示すことにも繋がります。

特に第二新卒、未経験者を採用する求人の場合、企業が求める人物像は「仕事のエキスパート」ではありません。

○一生懸命仕事を覚えようとする姿勢
○長く仕事を続けてくれること
○周囲の人間と協力、協調しながら仕事をできる態度

こういった本人の将来性を見据えて採用を決定するので、正直である点自分と向き合ってきた点は評価に繋がる場合があります。

こちらの記事でも、ニート経験者の面接対策について詳しく書いています。経歴の空白期間が気になる時にお読みください。

就活をしながらアルバイトもするべき?

○まずアルバイトをして、脱ニートを目指す
○アルバイトをしながら、就職活動をする
○正社員に的をしぼって、就職活動をする

実際に動きだそうと思った時に浮かぶ疑問です。まずはアルバイト、が気持ち的なハードルは低いです。しかし私の経験からお伝えしたいことがあります。

「正社員に的をしぼって就職活動をすることが、遠回りのようで一番近道である」

私の経験からお話します。

私は大学中退後1年間ニート状態になり、その後焦ってアルバイトを始めました。最初はニートから脱却できた安心感もあったのですが、1年、2年とフリーターとしてアルバイトを転々とするうちに「このままではいけない」焦りが出てきました。

先ほどもお伝えした通り「ニート経験者の私には正社員は無理」と勘違いしていたため正社員を目指すのに時間がかかってしまったのですが、就活エージェントの担当者の方に伺うと「正社員を目指すなら、若い方が有利」とのことでした。

アルバイトをしているとその分少し経歴は埋まりますが、正社員採用にあたって大きな差がつく訳ではありません。そして、アルバイトをしてから正社員を目指すとなるとその分、経歴上の空白期間は長くなってしまいます。

ニートの就活相談、どんなところで相談できる?

実際に動きだそうと思った時に、ニート経験者が就活相談ができる相談先の選択肢は意外と多くあります。それぞれ特徴と上手な利用の仕方も違います。ここではそれぞれの特徴をまとめました。

【求人の多さなら】ハローワーク

ニートが就活の相談をできる場所として1つ目に、ハローワークがあります。

厚生労働省からの指示を受け、都道府県労働局が地域の産業・雇用失業情勢に応じた雇用対策を展開しています。ハローワークはその窓口となっています。
参考 : 厚生労働省HP

ハローワークは求人数が多く、地域に根付いた求人の件数も多くなっています。
ハローワークの中でも特に若い求職者に向けたサポートとして

□新卒応援ハローワーク (新卒、既卒3年以内)
□わかものハローワーク (おおむね45歳未満)

があり、通常の求人検索に加えて

○担当者制による相談・支援
○履歴書や職務経歴書の作成支援
○面接トレーニング
○セミナーの開催
○企業説明会
○臨床心理士による相談

といった支援を受けることができます。
ただし注意したいのが、ハローワークの求人情報は玉石混合ともいえることです。自分がつきたい仕事の条件や方向性がはっきりしていれば、自分に向いたものを選べるため数の多い求人数が有利になります。

【職場体験や面接支援を受けられる】地域若者サポートステーション

ニートの就活相談場所、2つ目にご紹介するのは、地域若者サポートステーションです。地域若者サポートステーションは厚生労働省から委託を受けたNPO法人が運営する支援場所で、対象年齢は15歳から39歳までの就職に悩む方なので、ニート経験者ももちろん含まれています。

○個別面談
○コミュニケーション系プログラム
○体験系プログラム
○就労系プログラム
○職場見学・職場体験

といった支援内容からわかる通り、いきなり求人情報を探したり面接を受けることにハードルを感じる場合の利用に向いています。
地域若者サポートステーションでは実際の求人情報の紹介はしておらず、求人情報を探す際にはハローワークを利用することになるのでご注意ください。

【就活に対する知識を身につけられる】ジョブカフェ

ニートが就活の相談をする場所、3つ目にはジョブカフェをご紹介します。

ジョブカフェは都道府県が主体的に設置する、若者の就職支援をワンストップで行う施設です。
厚生労働省でも、都道府県の要望に応じてジョブカフェにハローワークを併設し、職業紹介等を行うなど、都道府県と連携しながら支援に取り組んでいます。
参考 : 厚生労働省HP

ジョブカフェの特徴は、[就労支援]と[求人検索]のどちらもが一箇所で受けられるので、地域若者サポートステーションの特徴とハローワークの特徴を併せ持っているといえます。ジョブカフェでは概ね40歳までの求職者を対象とした

○就職相談
○応募書類作成のアドバイス
○面接練習
○応募活動のサポート

といった相談、アドバイスや

○適性診断
○求人情報の検索支援
○図書の閲覧・貸出
○パソコン・プリンターの利用
○セミナー・イベント

といった情報提供や就職活動支援が受けられます。

ただしジョブカフェの求人も直接のマッチングではなく、ハローワークからの求人情報を端末を通して検索することになります。情報収集の場としての活用することに向いている相談場所でしょう。各都道府県が設置していて、ハローワーク併設の場所も多いので、ハローワークへ行くついでに寄ることもできます。

参考リンク : ジョブカフェ

【プロのアドバイス+書類審査なしで面接も】就職エージェント

就活相談その4つ目、就職エージェントです。就職エージェントの特徴は

○担当者がマンツーマンで相談に乗ってくれる
○事前に面接対策をしてもらえる
○ハローワークと違い、非公開求人が多い
○全て無料で利用できる
○直接求人元の企業と連絡をとる必要がない

といったような点です。プロのマンツーマンのサポートが無料で受けられるので、うまく利用すれば就活の様々な難易度を下げることができます。

しかしぜひ注意していただきたい点があります。私もニートから就職を目指した時に利用した就職支援の中にエージェントがあったのですが、実はそれが大失敗でした。

□新卒向け就職エージェント
□転職(現役)向け就職エージェント
□既卒、第二新卒向け就職エージェント
□専門職特化型就職エージェント

ひとことで就職エージェントといっても、それぞれ得意分野も違えば紹介される求人内容も違ってきます。そうとは知らず、私が利用していたのは転職専門のエージェントや専門職の方向性が違うエージェント。応募しても応募しても書類選考で落とされる繰り返しで、かえって凹んでしまいました。

その後既卒・フリーター・ニート向けの就職エージェントがあるということ知ってやっと、私の就職活動は方向性が変わりました。

既卒・フリーター・ニート向けの就職エージェントは、他の就職エージェントと違った特徴があります。

○書類審査がなく、そのまま面接をうけられるエージェントが多数ある
○社会人経験が浅いニート経験者にも向いた求人が多い
○エージェントによっては社会人経験の少なさを補う研修を用意している

既卒・フリーター・ニート向けの就職エージェントもいくつかあります。上手く選んで利用すれば、スタートのハードルが低く就職率が上がる方法です。

【実はニート向けではない】就活サイト

仕事を探そうとすると、リクナビやマイナビ、リクナビNEXT、マイナビ転職、DODA等の就職サイトといった就活サイトもよく目につきます。実際私もそうだったのですが、利用するためのステップがオンラインで完結して、誰かと直接話をしたり身の上話を聞かれたりすることがないのでニート経験者としてはスタートのハードルがとても低いです。

ただし、就活サイトの求人はほとんどが転職者向けのもの。社会人経験が少なかったり、空白期間があると書類選考の段階で落とされてしまうことが多いです。場合によっては登録すらできなかったり、運良く面接まで進んでも、経歴豊富な周りの応募者と差がついてしまったり。ニート経験者の就職支援としては、あまり効率がよくない印象でした。

私の経験では、せっかく勇気をふりしぼって就職をしようと動きだしたところで向いていない就活サイトを利用したため、就職までの時間が余分にかかってしまいました。

ニートの就職率が高いのは【既卒、第二新卒向け】就職エージェント

実際に私も今の仕事(事務系秘書)は、第二新卒・フリーター・ニートに特化した就職エージェントを利用して内定をもらいました。上の項目でお伝えした通り、就職エージェントにも転職向け、専門職向けなど様々な得意分野があります。私は第二新卒・フリーター・ニート向け就職エージェントをほとんど全てと言っていいほど利用し、比較してきました。

正直に言うと、中には『誰でも就職できる』と言いながらなかなか面接に結びつかなかったり、こちらの希望とは違う求人ばかり勧めてくるところもありました。

そんな中で、利用して特によかった第二新卒・フリーター・ニート向け就職エージェントをここではご紹介します。ニートちゃんのサイトの中には、他の就職エージェントを利用してみた体験記もたくさん載せているので、気になる就職エージェントがあればぜひ調べてみてください。

就職Shop(就職ショップ)

私の今の仕事は、就職Shopで内定をいただいたものです。就職Shopは独自求人も多く、新卒採用と同等のような、社会人経験よりもこれから仕事を覚えていく若い戦力に的を絞った求人もあります。ニートとしては不安だった社会人経験の不足を気にせずに応募できました。書類選考がなく直接面接へ進むことができることも、ハローワークの案件では書類選考で落とされてしまっていた私には向いていました。

DYM就職

DYM就職も良質な就職エージェントです。非公開の独自求人がある点、新卒採用と同じような条件の求人がある点、そして書類選考なしで面接まで進める点などは就職Shopと同じ印象でした。強いて言えば、全体の求人数が少し少ない印象。私がニートから一念発起して就活をした時は、DYM就職から紹介された求人からも内定をいただきました。

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントは、求人数が多いので自分に向いた求人を探したい場合に向いているエージェントです。私が応募した時もカウンセリングが丁寧で、応募書類も添削しながら作成を手助けしてくれるので、その求人にそった内容の経歴書を用意することができました。

何かを変えたいと思っているあなたへ

ニートの現状をどうにか変えたくてこのページにたどり着いたのだと想像します。ご存知のように就活は簡単なことばかりではありません。条件の合う仕事探し、準備しないといけない書類、面接質問の想定…

全てを自分一人でこなそうと思うと大変なことです。利用できる制度をうまく味方につけてください。手を貸して、現状を理解してくれる人がいることは、就活の難易度が下がるだけでなく、就活に対するストレスも軽減されます。

今のあなたのように、悩んで自分と向き合って何かを変えようとしている姿勢は、人目にはつきにくいかもしれません。しかしとても立派なことです。その変化はやがてあなたの中のエネルギーになっていきます。一歩を進みはじめたら、その道は成功に繋がっています。同じ経験をした者として、心から応援しています。

 

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    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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