女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

大学中退から施工管理の正社員として就職した男性体験談(実話)

大学中退後施工管理に就職した男性イメージ

ニートちゃん
先日、ツイッターで「大学中退経験者からの就職体験談」を募集した所、ありがたいことに、続々と協力していただける方から体験談を書いていただけました。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、某外資系大手の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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こちらの体験談を書いていただいたH.Kさんは、ツイッターのフォワー外からご協力いただいた方で、大学中退後5年間のフリーター生活を経て、施工管理の上級資格を取得し、今では大手ゼネコンで仕事を任されている方です。

ニートちゃん
では、H.Kさんの体験談をご紹介していきます。

大学中退して施工管理に就職する前、5年間はフリーターだった

私は現在40歳になる電気工事の施工管理をしているものです。恥ずかしながら私の人生はお休みが多く、フリーターの時期も多々ありました。フリーターと言ってもまるっきり何もしないという訳ではなく、しっかりとアルバイトを掛け持ちしながら暇があれば資格の取得などをしていましたので、だらだらと過ごして来た訳ではありません。

大学を中退したのは20歳の時です。それから5年くらいはアルバイトをしたり、就職してみたりを何度も繰り返しました。そのため5年くらいはフリーターだったと言っても過言ではありません。

大学の中退を考え始めたのは入学間もない時からでした。地元の私立大学に入学したのですが大学生活に馴染めなかったため友達もできず、孤独なキャンパスライフを送りました。そのため孤独感と退屈な日常、惰性で学ぶ日々から耐えきれずに大学を中退する道を決意しました。

結婚をして子供を持つようになった今となっては両親には非常に申し訳ない事をしたと思ってはいますが、あの当時の自分ではまた同じ事を繰り返してしまうでしょう。

大学中退後は全部が中途半端で人間関係も最悪になる…

大学中退後はとりあえずやりたいことも無かったためアルバイトを続けながらハローワークにも通いました。夜は資格の取得なども考慮していくつか勉強を始めました。しかしこの当時の自分には「これ」というやりたい事が無かったためどれも中途半端なままで、日々に焦りばかりが生じていったのも事実です。

大学を中退してみると急に自分がダメ人間になった気持ちになったり、周りの人間に対して劣等感を感じるようになったり、正直この時期は精神的にきつい時期でした。またそういったストレスのためか、運動をしなかったためか体重は大学を辞めてから増え続け現在の体重より20Kg程はありました。

大学中退後の人間関係はさらに酷く、父や母とは口をきく機会も減ってしまい、弟たちとも顔を合わせる事がなくなりました。家族ですらそのような状況、友達達とは付き合う事もなくなりました。もちろんすべて私がいけなかったのです。

精神的に塞ぎ込む事が大学を辞めるきっかけになり、また人間関係を切ってしまう事にも繋がったのです。その当時の私ももちろんそれを理解していたのですが、すでに行くところまで行ってしまい自分にはどうする事も出来なかったのです。

大学中退後、人生の転機はカーテン屋の社長!?

大学中退後、一年程度は上述のようにただ惰性で続けた大学生活の延長を惰性で過ごしていました。しかし、一年が過ぎようとしている頃からこの状況を変えてみたい!と思うようになったのです。

何もしていなければ何も生まれない。学歴よりもやる気がなくては始まらない!と思うようになりました。

きっかけはその当時バイトをしていたカーテン屋さんの社長でした。この方は一代で5店舗ほどの店舗を出してきたやり手なのですが、その経歴は中卒の元鳶職なのです。あの当時40歳そこそこだったのですがその当時の私には衝撃的でした。中卒でも何店舗もお店を出せるほどの社長としてやっていける!この社長のように前向きでバイタリティ溢れる人間になってみたい!と憧れました。

その素晴らしい社長は素晴らしい人間性の持ち主だったのです。そのためか常に人に囲まれている方で、仕事もその魅力から次から次へと引っ切り無しに注文が入る。私とはまるっきり正反対の人間でした。

施工管理の上級資格も取得し、今では大手ゼネコンの施工管理を担当

私は未来のビジョンを正確にもち、自分がどうしたら高卒で成り上がっていけるかという事を考え、まずは小さな電気工事会社に入社する事になりました。その会社で数年勤めながら、電気に関する資格をいくつかとりながら数年後には施工管理業務を行える資格をとった事により別の会社に入社する事になりました。

以前よりも大きく、やりがいのある仕事。そこで私はさらに上級資格の取得と経験、実績を積み重ねながら人間のパイプを広げていきました。おかげで現在は大手ゼネコンで施工管理を担当するまでになりました。大卒でも入社が難しい会社なので、あの当時の自分は超えられたのではないかと思います。もっとも、私の野望はまだまだこれからなのですが(笑)

大学中退という学歴は問題ない!自分が何をしたいのかという気持ちが大事

自分自身の自信を持ち、多くの人間と裸で付き合っていくと物事は好転していきます。結婚に、就職、スキルアップに生活の向上。家族からの信頼、友人との交友関係。考え方を変え転職活動に確かなビジョンを持ち段階的に野心を達成していくと、確かな自信が身につきます。確かな自信は多くの人を惹きつけるため、今私は多くの人とともに仕事をこなせるようになりました。

あのまま大学を出ていたらもしかしたら私は今でもあのような惰性の日々を送っていたのかもしれません。家族や友人も持てなかったかもしれません。

大学を中退したからといって自分自身に自信を無くす、未来に意義を無くす事はやめましょう。そんな事に意味などありません。大切なのは学歴ではなく、自分が何をしたいのかという気持ちです。大学を辞めてしまってもなりたいもの、やりたい事をやれる可能性はあります!その方法、夢を考えてみましょう。あなたの未来はきっと開けていきます。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。この記事がご参考になれば幸いです。

大学中退から施工管理の正社員に就職する方法とは?

ニートちゃん
H.Kさんの体験談は、いかがでしたか?

最近では、施工管理の資格を持っている人材がかなり不足しているため、大学中退という経歴があっても施工管理系の仕事に就職することは難しくありません。施工管理に関連した職場は、待遇面はかなり良く、都内などでは、年収800万を超える人もいると言われています。

現時点で、施工管理に関する資格を持っていなくても、未経験から研修をしてくれて、働きながら施工管理の資格を取らせてくれるような職場も数多く存在します。

私が知っている限り、大学中退から施工管理への就職をする方法は、ハローワークを通して就活する方法と、就職エージェントを使って就活する方法の2つが最も効率的です。その中でも、就職ShopとDYM就職の2つが、施工管理系の正社員職を書類選考なしで紹介してくれるので、就職率も80~90%ほどと高く、就職までのスピードも2週間~1ヵ月と早いです。

ニートちゃん
両方とも利用しましたが、特に、就職Shopは対応も良く、実際に私の就職先も決まったのでオススメです。

【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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