女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

エンジニアカレッジに行ってきた|2ch評判には載ってない就職先や裏情報を暴露

→公式サイトはこちら

無料でITの技術・知識も身につけられて、就職先も紹介してくれるというProEngineer(インターノウス社)のエンジニアカレッジ。どうしても、「無料」だと怪しすぎて信用できず、就職先がブラック企業じゃないかと疑ってしまいます。

お金があれば、ある程度の実績や評判の高い有料のPCスクールに通いたいと思いますが、どこも受講料が20~30万円で高いスクールだと50万を超える所もあるので、既卒で無職中だった私にはとてもその受講料は厳しく、できれば無料でスキルを身につけたいと考えていました。

ニートちゃん
ただ、エンジニアカレッジの評判を良く書いている口コミサイトしかなくて、信頼性があるとは思えませんでした。

ニートちゃんのプロフィール

という理由から、エンジニアカレッジを利用する前は不安で、

就職先がブラックだったらどうしよう…
後から料金・違約金を請求されるんじゃないか…
無料だから授業の質が悪いのかな…
本当にスキルが身につくのか…

など、「タダほど怖いものはない…」という思いが強く、エンジニアカレッジの利用はためらっていました。ただ、悩んでいても何も始まらないので、エンジニアカレッジに参加してみることに。

ニートちゃん
結論からいうと、エンジニアカレッジのコース修了後に2社から内定を頂くことができました

私の場合、実は、この2社から内定を頂く前に、別のエージェントで秘書の正社員職が決まったので、内定保留期間も短かったためそちらのオファーを受諾しましたが、エンジニアカレッジで決まった内定先は会社の雰囲気や面接官がとても親切で、待遇面も決して悪くなかったので、就職先としてはこれまで受けてきた企業の中でもホワイトな方だと感じました。

ニートちゃん
このページでは、実際に私がエンジニアカレッジを利用してみて感じた本音の体験談を、良い所も悪い所もすべてご紹介していきます

就職先は実際どんな企業を紹介してくれるのか」「エンジニアカレッジのコースや講師陣・サービスの質はどうなのか」など2chの評判や口コミサイトには絶対に載っていない情報まですべて暴露します。

エンジニアカレッジの4つの特徴|未経験からIT系正社員を目指せる無料の就職エージェント


エンジニアカレッジを利用する前、私の一番の悩みと言えば、「働きたいのに雇ってもらえない…」ということ。

それもそのはず、私の経歴が、

19歳で大学中退(最終学歴が高卒)
中退後1年ニート⇒フリーター⇒再びニート
職歴が短期バイト・派遣のみ
正社員未経験
自己PRできる所がない
ニートちゃん
と、ボロボロ。更に26歳という年齢で正社員未経験なので、ほとんど書類選考の時点で落とされているという現状でした。

SNSで周りの友人がみんな社会人として活躍している写真を投稿する度に凹んで、ただただ不安で焦るばかり。大学中退がきっかけで正社員へのレールから外れてしまいましたが、このままではいけないと思い正社員を目指すことにしました。

そんな中、未経験からでもある程度の高収入が望めて、将来性もあり、一生モノのスキルを身につけられる仕事と言えば、IT系の仕事のみ。IT系で就職しようと考えて調べているとエンジニアカレッジにたどり着きました。

【エンジニアカレッジの特徴1】未経験からの正社員就職成功率が96.2%

エンジニアカレッジを利用するまで、リクナビやマイナビ、リクナビNEXT、マイナビ転職、DODAなど複数の就職・転職サイトに登録し、ハローワークも活用しながら就活をしてきましたが、ほぼ書類選考で落ちました。運よく面接まで行けても人事担当者が経歴を見た途端鼻で笑われる経験もありました。一応数少ないですが、内定が取れた企業もありますが、よく調べるとブラック企業で、内定辞退することもしばしば。

ニートちゃん
就職成功率は5%以下だったように思います。

リクナビNEXTが企業に対して行った「未経験だと何歳まで採用するか」調査した所、23歳から1歳歳を重ねる毎に15%⇒30%⇒30%と年齢制限をかけて採用する企業が激減するという結果になりました。

22歳までであれば100社の企業が採用してくれたけど、26歳になると25社しか採用してくれないということです。どうりで正社員未経験からの就活が厳しかったわけです。

しかし、エンジニアカレッジのコース修了後の未経験からの就職成功率は96.2%。最初この数字を見た時は、正直嘘だと思っていましたが、結果論から言うと、私の経歴でもコース修了後に2社内定を頂くことができました

ニートちゃん
下手に就職・転職サイトやハローワークで就活するよりも、IT系業界を目指すのであれば、エンジニアカレッジの方が最短ルーツだと感じます。

エンジニアカレッジの公式サイトはこちら

【エンジニアカレッジの特徴2】ブラック企業を排除

2ch/5chや口コミ評判サイトにはない情報ですが、エンジニアカレッジは提携先の企業の選別にはかなり気を付けているそうです。

この情報は、私の担当者(専任アドバイザー)から直接お聞きした話ですが、エンジニアカレッジの利用者で就職した人からフィードバックをもらった際に、もしその就職先の企業の評判が悪かったり、本当にブラックな仕事内容であれば、その企業とは提携を切って、二度と利用者を紹介しないという制度を取っているそうです。

ニートちゃん
ただ、提携先の求人数を増やすのは簡単ですが、良質の求人だけを保つことは難しいので、ブラック企業を排除している点は安心できました。

【エンジニアカレッジの特徴3】同業他スクールから就職支援をお願いされている

エンジニアカレッジが紹介できる求人数は、公式サイトには3,500社ほどとありましたが、実際は5,100社ほどだそうです。この求人数は、IT系のエージェントやプログラミングスクールの中でも断トツでNo.1で、しかもブラック企業を排除しているので、エンジニアカレッジの求人紹介は業界でも有名だそうです。

実はエンジニアカレッジは、他のプログラミングスクールから求人紹介を含めた就職支援をお願いされることが多く、同業者から就職支援をお願いされるほど、求人の量と質には力を入れています。下のプログラミングスクールも超有名どころですが、就職支援はエンジニアカレッジにお願いしているということでした。
TECH::CAMP, AVIVA, TECHACADEMY(テックアカデミー),侍エンジニア塾

ニートちゃん
同業者にお願いされるほどなので、その点は安心できます。

エンジニアカレッジの公式サイトはこちら

【エンジニアカレッジの特徴4】コース受講から就職サポートまで本当に無料(違約金なし・途中キャンセルOK)

本当に無料なの?

ニートちゃん
この点が、私の中でも一番怖い点でした。

他のスクールなどでは、「一度授業料を支払って就職先が決まったらキャッシュバック」「途中で利用を辞めたら違約金が発生」など、どこかで必ず授業料や違約金が発生する所がほとんどですが、エンジニアカレッジの場合、本当に最初から最後までお金がかかることはありませんでした。

実際、コース修了後に内定をいただけましたが、その前に別のエージェントで秘書の内定が取れたので、私の場合、エンジニアカレッジの就職支援は途中キャンセルと言う形になってしまいました。しかし、そこでとやかく言われて、違約金が発生することはありませんでした

ニートちゃん
お金がかからないというのは安心して間違いなさそうです。
エンジニアカレッジ4つの特徴(1) 未経験からの正社員就職成功率が96.2%
(2) ブラック企業を排除
(3) 同業他スクールから就職支援をお願いされている
(4) コース受講から就職サポートまで本当に無料

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジの評判【悪評あり】

ネット上の口コミサイトの評判は、実際にエンジニアカレッジに通った私から言わせると、本当に利用者が書いたものか疑わしいものばかりです。私からの口コミだけだと、意見も偏ると思ったので、私のブログの読者でエンジニアカレッジに通った方の評判を独自に集めてみました

ニートちゃん
数は少ないですが、信頼性は高い方だと思います。

エンジニアカレッジの良い評判

男性(22歳)


プログラマコースに参加しました。私の経歴として、専門学校中退後バイトを1年半続けてきましたが、将来的な不安を感じて正社員を目指すことにしました。
ただ、未経験から正社員になるとしても、営業か販売職の求人が多く、ある程度の安定も欲しいと考えていたので、ぼんやりとIT業界で就職したいと思うようになりました。
独学でもできると思いますが、途中で挫折するのも嫌だったので、ツイッターなどで情報を集めるとニートちゃんのブログにたどり着き、エンジニアカレッジの存在を知りました。
利用してみての感想ですが、Javaは素人の私には難しく感じました。「もっと易しい言語を学んだ方がよかったかな」と感じたことは何度もありましたが、アドバイザーの方が結構夜遅くまで相談にのってくれたりと、厳しい時期はなんとか乗り越えることができました
コース修了後は、いくつかの企業に応募しますが、面接対策では、私の担当者が面接日当日に緊張している私を気にかけてくれて、面接会場近くのカフェで奢ってくれて、最後注意する点とかを丁寧にアドバイスしてくれました
最終的には2社から内定を頂くことができましたが、私は少ない方で、多い人だと5~6社内定を取る人もいました。エンジニアカレッジを利用してみての感想ですが、無料でここまでサポートしてくれるスクールなんてありません。本当に強くお勧めしたいと思います。

女性(26歳)


私はインフラエンジニアのコースを受講しました。新卒で入社した会社を半年で短期退職してしまい、しかも大学入学前に2浪してしまっていたので、転職活動で躓いてしまって、エンジニアカレッジを利用することにしました。
これまで、在学中にいろんなセミナーに参加したり、求人サイトを使ったり、他のエージェントやスクールの見学にも行きましたが、最終的に一番エンジニアカレッジが良いと感じ、利用を決めました
無料で受講できる分、少し不安もありましたが、周りの人はモチベーションが高い人も多く、私も最後まで2か月間やり抜くことができました。
就職先では今でも授業で習ったことや経験したことを生かせているので、利用して本当に良かったと感じています。

エンジニアカレッジの悪い評判【悪評】

女性(23歳)


プログラミングのコースを受けました。私は大学卒業後、内定をもらっていましたが、入社前の研修でついていけず入社前に急遽内定を辞退しました。既卒となってしまい、アルバイトを続けながら就活も同時に進めていましたが、プログラマカレッジの評判をツイッターで見かけ、利用してみることにしましたが、私は途中で辞めてしまいました

スタッフの方も親切にしてくれて環境的には良かったのですが、エンジニアカレッジでは動画を見ながらJavaを勉強していくスタイルで、結構真剣に勉強しているつもりが、最初で躓いてしまって、何をやっているのかもわからなくなりました

恐らく向いていなかったのだと思いますが、コースの期間も3か月と長く、もし就職できなかったり、スタッフの方に就職できず迷惑をかけるのも申し訳なかったので、途中で辞退しました。

ニートちゃん
文系の方は、プログラミングが苦手の人も多いようです。すぐにプログラミングコースを選択するのではなく、まずはJavaを体験してみることを強くお勧めします。ミスマッチが一番怖いですからね…

Javaの体験ができるのはGEEK JOBがオススメです。スクールとの相性もあるので、GEEK JOBなど他のスクールの見学をして決めることも大切です

GEEK JOB公式サイトはこちら

男性(27歳)


プログラミングのコースに申し込みましたが、すぐに入校させてもらえず、結局1ヵ月半先になってしまいました。ホームページに入校日なども書いてくれたらよかったのにと感じています。

ニートちゃん
平日5日間コースの入校日は、毎月3営業日スタートです。

スタート前に定員が既に埋まっている場合は、キャンセル待ちか来月スタートになってしまうので、早い段階で無料説明会・体験会に参加して席を確保しておくと、スタート日に間に合わせることができます。

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジの2ch/5ch評判を30秒で解説|私の体験談と徹底比較

【2ch/5chでの良い評判/口コミ】
・エンジニアカレッジは無料の割には良かった
・エンジニアカレッジは実践的な研修でスキルが身についた
・エンジニアカレッジの内定率は高い方
・エンジニアカレッジはWEB系の企業には受かりやすい
【2ch/5chでの悪い評判/口コミ】
・エンジニアカレッジが全部無料なのは怪しい
・エンジニアカレッジの授業は難しくてついていけない

以上が2ch/5chの口コミや評判をまとめたものですが、悪い評判に関しては、通ったことのない人が推測で「無料だから質が悪い」と書き込んでいるものが目立ちます。

ニートちゃん
悪評もありましたが、途中で脱落した人が「難しいから辞めとけ」と投稿を繰り返している感じでした。

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジはニートでも就職できる?

私はニート歴があったので、「そもそも、利用できるの?」と不安でした。エンジニアカレッジの公式サイトをみても「20代のフリーター・既卒・第二新卒専門」と書かれてありますが、「ニートの無職期間がある場合は使えるのかどうか」「ニートから就職できた人はいるのか?」という点は疑問でした。

ニートちゃん
結論から言うと、IT経験のないニートの私でもエンジニアカレッジのコース修了後に内定を2社頂くことができました。

これまで本当に様々な方法で就活してきましたが、ニート歴があったりブランクがあったりする場合は、IT系を目指すのであれば、エンジニアカレッジが就職への最短ルートということを強く実感しました。

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジの就職先はブラック?実際に紹介された求人例

ニートちゃん
エンジニアカレッジを利用する上で、一番気になる点が「就職先はまともなのか?ブラック企業はないか?」という点です。

エンジニアカレッジの公式サイトを見ても、

など、就職先として、サイバーエージェントやLINE、楽天、ソフトバンク、NTTやKDDIといった有名IT企業の名まえが挙げられています。

ニートちゃん
未経験でもこの大手有名IT企業に就職できるのかな?

と疑問を持ちながら実際に利用してみましたが、そんなに現実は甘くはありませんでした。実際、未経験からIT系企業を目指す場合は、これらの大手企業を狙うのは難しいです。IT系企業に就職経験があって既にスキルがある人や、元々プログラミングやITスキルが高い方の場合、稀に未経験でもこれらの有名企業に就職できることもあるそうですが、ほとんどのケースでは、未経験からだと中小企業への就職がほとんどです

上のような企業に就職する場合、学歴が重視されるので、高学歴や偏差値が高い大学を卒業している必要があります。

ニートちゃん
少なくとも私のような経歴で、大手企業を目指すのは現状は厳しかったです。

とは言っても、個人的には大手企業なんか望んでなくて、ホワイト企業で長く続けられそうな会社であればどこでも良かったというのが本音でした。私が注目した点は、「中小企業でもいいから、就職先はブラックじゃないか?」という点です。

実際に紹介された求人は、ほとんど聞いたことのない中小企業が中心ですが、「クロス・ヘッド株式会社」や「株式会社EMTG」、「ニスコム株式会社」など、会社の評判もまぁまぁ悪くないかなという求人で、平均年収も270万前後が多かったので、下手にマイナーなスクールに通ったり、就職エージェントで直接求人を紹介されて入社するよりは、良い会社に就職できると感じました。

エンジニアカレッジの公式サイト

IT系ホワイト企業を探すコツとは?

IT業界を目指す前は、「IT系の仕事ってブラックが多そう…」と思っていましたが、実際の所は、ブラック企業とホワイト企業の二極化が進んでいて、IT系といってもかなり格差があるということがわかりました。

ニートちゃん
未経験からIT系企業を狙うにはコツが必要で、まずはIT業界のピラミッド構造を理解しておく必要があります

上の図のように、IT業界というのはピラミッド構造で、どれだけ上の層の企業の就職できるかがカギです。あまりにも下の層の下請け企業に就職してしまうと、会社に残るお金も少なく、働き方もかなりブラックなので、2次請け~3次請け企業を狙うことが、ホワイト企業を狙う一番の方法です

俗にネットで「IT業界はブラックだから辞めとけ」と発信している人は、4次請け~5次請け企業に勤めている人が多く、元請け~3次請け企業は働きやすい企業の方が多いのがIT業界の実態です。

エンジニアカレッジでは、未経験からの就職先として、2次請け~3次請け企業を中心に紹介してくれて、4次請けや5次請けなどの孫請け企業はほとんどありません。最初からブラック企業を排除してくれているので、実際に私が紹介された就職先を見ても決して悪い企業ではありませんでした。

エンジニアカレッジの公式サイト

最終的にSIer(元請け企業)を狙うのも可能

高学歴や新卒でないとSIer(元請け企業)など有名IT企業に勤めるのは難しい」とお伝えしてきましたが、一応将来的に、未経験でもSIer企業に就職する方法はあります

未経験からSIerを狙うのであれば、まず、2次請け企業に就職して、客先常駐としてSIer(元請け企業)に常駐して仕事をすることが大切です。IT業界では、客先常駐といって取引先の企業の中でプロジェクトを進めていく働き方が多く、その常駐先で仕事が認められればヘッドハンティングで引っこ抜かれることが頻発しています。

ニートちゃん
つまり、2次請け企業で客先常駐(SES)として働いて、しっかり仕事をすればSIerに転職できる可能性が高いということ。

エンジニアカレッジでは、2次請け企業でSIerに常駐して働くような求人も数多くあります。また、客先常駐だけではなくて、他のスクールと違って自社開発の求人もあります。

利用者の就職先としては、「客先常駐:自社開発=8:2」くらいの割合で就職しているので、かなり就職の幅は広い方だと感じました。

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジのスクールで受講すべきコースは?

ニートちゃん
エンジニアカレッジでは主に2種類のコースがあります。
(1) インフラエンジニアコース(Linuxサーバ構築コース)
(2) プログラミングコース(Java、PHP、HTML/CSS)

【エンジニアカレッジのコース1】インフラエンジニアコース(Linuxサーバ構築コース)


インフラエンジニアとは、サーバーやインターネット環境を保守・運用するスペシャリストのことを指します。

…え?

と、ほとんどの人が理解できないと思います。例に挙げて説明すると、車を組み立てて開発する人が「プログラマ」だとすると、インフラエンジニアは、その開発された車を定期的に整備したり点検して直すような役割です。車は作って終わりではなくて、車を買ってくれた人が安全に長く使ってくれるように、常に整備・点検するエンジニアも必要です。

ニートちゃん
実は、私が受講したコースはインフラエンジニアのコースです。

インフラエンジニアの平均年収は約450万ほどで、将来的には700~800万も目指せる職種です。プログラマは理系で数学が得意、常に好奇心を持って学び続ける人が向いているとされていますが、インフラエンジニアは文系向きで、安定した働き方を求める人、コツコツ積み重ね方で学んでいける人が向いています

インフラエンジニアの仕事内容としては、下のようなサーバと呼ばれる機械に異常がないかを点検して、異常があれば直すようなお仕事です。

やる作業が決まっていて、あまり人と関わる仕事ではありません。マニュアルに沿って作業を進めていけば誰でもできる仕事ですが、資格を取得すれば簡単に昇給ができて、転職もしやすいという面では大きなメリットがあります

ニートちゃん
インフラエンジニアの仕事は、常に機械に異常があるわけではないので、ヒマな時がほとんどです。

エンジニアカレッジのインフラエンジニアコースは、未経験からであればコースは1~2か月で、その後就活して内定という流れです。下の図のように、以前はSkypeの個別研修がありましたが今はありません今は通学形式の個別研修と普通の通学形式でのグループでの授業がメインです

パソコン初心者であれば、グループではなくて個別型を提案されると思いますが個別の方が個人的にはオススメで、しかも分かりやすいです。コースの最後の1ヵ月はかなり実践的な研修になるので、就職後にも困らないくらいのスキルを身につけることができます。

インフラエンジニアであれば、未経験でも30歳までであれば就職もしやすく内定も比較的取りやすいです。初任給の平均年収は250~300万が多く、ピーク時は年収400~600万、多い人で700~800万という仕事です。

また、インフラエンジニアのコースでは、LinuCという資格を無料で取ることができて、尚且つ、LinuCがあると就職はしやすくなります。インフラエンジニアであれば誰でもLinuCの資格を取得すると言われてるくらいの資格なので、資格取得が無料という点では大きなメリットと言えます。

エンジニアカレッジでインフラエンジニア体験が無料でできる

インフラエンジニアのコースにするかは、今の時点で決める必要はありません。エンジニアカレッジでは、平日にほぼ毎日、プログラミング・インフラエンジニア体験会/説明会を行っていて、どのコースにするかは体験会でやってみて判断することをお勧めします。

下の写真のように、インフラエンジニア体験会(Linux)では、資料に沿ってパソコンに色々入力していきながら進めていきます。

分からないことは、近くにいるスタッフがわかりやすく教えてくれるので、初心者の私でもできました。

インフラエンジニアのコース体験(Linux体験)だけでなく、プログラミング体験も同時にできるので、IT未経験だけど、どのコースが合っているかわからないという方に向いています。コース修了後に個別でスタッフさんに相談できる時間が設けられますが、そこでしつこい勧誘もありませんし、体験会の翌日以降にしつこい電話やメールでの勧誘もありません

ニートちゃん
エンジニアカレッジに参加するしない関わらず、無料で勧誘されるリスクもないので、迷っているのであれば、説明会/体験会だけでも参加する価値はあります。

エンジニアカレッジの公式サイト

【エンジニアカレッジのコース2】プログラミングコース(Java、PHP、HTML/CSS)

ニートちゃん
エンジニアカレッジの2つ目のコースは、プログラミングコースです。

エンジニアカレッジのコースで一番人気のコースは、Javaを学べるプログラミングコースです。プログラマを目指す場合は、このJavaプログラミング研修を受けることになりますが、学ぶプログラミング言語はJavaの他に、PHP、HTML/CSS、JavaScript、jQuery、git、MySQLと主要な言語は全て押さえているのが特徴です。

エンジニアコースを修了した後には、ショッピングサイトを1人で作れるようになるほどスキルが身につきます

ニートちゃん
今の時代で、ショッピングサイトを作ることができれば、就活でほとんど困ることはありません。

プログラマコースの期間は、未経験から始める場合は約3か月(420時間)かかります。逆に少し知識があったり、IT系企業で勤務経験がある方は1ヵ月に短くしたり、受講せずにすぐ求人紹介してもらうことも可能です。

最初の2か月は動画学習をベースに、スクールに通いながら個別学習で日々の課題を終わらせていきますが、わからないことがあればその場にいるアドバイザーから直接教えてもらえるので、途中で挫折するということが少なくなります

2か月である程度の基礎と応用が身につくので、最後の1ヵ月は、10人1チームになってショッピングサイトをそれぞれに仕事の役割が与えられて、インターンシップに近いイメージで実践的にショッピングサイトを構築していきます。

エンジニアカレッジでプログラミングコースが無料で体験できる

実は、私は最初、インフラエンジニアコースではなくて、プログラマコースを受講する予定でした。それなのにインフラエンジニアコースに変更した理由は、プログラミング体験会で「私にはプログラミングは向いていない」と判断したからです。

注意点としては、未経験からプログラマとして就職しやすい年齢が27歳くらいまでです。Maxでも28歳と言われていて、20代後半だと、求人毎の年齢制限に引っかかる場合が多く、どんなにスキルがあっても年齢的に応募できないということが起こり得ます

ただ、29歳でも未経験からプログラマに就職できたという実績はあるので、「どうしてもプログラマがいい!」という方でも、年齢的に諦めるのはまだ早いです。どちらにしても、未経験であれば、合う合わないがあるので、まずプログラミング体験会に参加することを強くお勧めします。

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジの無料プログラミング体験会では、下のような資料を使ってプログラミングを体験できます。

簡単なWebサイトの編集(色を変えたり、文字を編集したりなど)ができるので、プログラミング初心者でも簡単にできます。

ニートちゃん
プログラミング体験後に、入校のしつこい勧誘はなかったので、その点は安心して大丈夫です。

エンジニアカレッジの公式サイト

ProEngineer(エンジニアカレッジ)の5つのデメリットとは?

ニートちゃん
これまでエンジニアカレッジに通うメリットは紹介してきましたが、私が利用してみて感じたデメリットも紹介していきます。

私が感じたデメリットは全部で5つ、

(1) 一都三県以外に住んでいる人は利用できない
(2) 通学が基本なのでオンラインだけはできない
(3) 無料体験会でJavaを体験できない
(4) コースの脱落者が多い
(5) 利用者は男性が多め
ニートちゃん
それぞれのデメリットの詳細について解説してきます。

【ProEngineerのデメリット1】一都三県以外に住んでいる人は利用できない

ProEngineer(エンジニアカレッジ)の店舗は東京にしかありません。そして、ProEngineerを利用する条件ですが「利用できるのは一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)在住者のみ」という厳しい条件があります。

ProEngineerの受講条件としては「通学できる人」を対象にしているので、東京の店舗(池尻大橋駅・半蔵門駅・九段下駅近く)に通える距離に住んでいないと受講自体ができません。

私は、地方に住んでいて東京に上京して就活したのですが、事前にProEngineerに問い合わせた所、「地方在住者は受講できない」と言われてしまいました。

一応、マンスリーで賃貸したり、東京の友人宅に住まわせてもらいながら通ったりすることも可能ではありますが、登録時点で一都三県で申し込むと、利用できなくなる可能性があるので、地方在住で上京いて入校したい場合でも「住まいは東京」と選択して、後から決まった住所を記入するといいですよ。

ニートちゃん
住民票の提出が求められることはないので、申し込みの住所は「仮の住まいの住所」で問題ありません。

【ProEngineerのデメリット2】通学が基本なのでオンラインだけはできない

ProEngineerの授業は、基本的には通学しながら受講するのが条件です。以前はSkypeでの個別オンライン受講が可能でしたが、現在は、基本は通学で都合の悪い日だけSkypeで授業を受けるという形になります

ただ、インフラエンジニアコースの場合、在職中で土日しか時間が取れなかったり、日中は時間が取れない人向けに、自宅でSkypeを使って教えてもらうことも可能です。残念ながら、プログラマコースの場合は、個別のSkypeでの受講ができません。

ニートちゃん
入校しても、通学しなくなってしばらく経つと自動的に除籍になるので、利便性ではデメリットと言えます。

【ProEngineerのデメリット3】無料体験会でJavaを体験できない

ProEngineerの体験会で感じたデメリットですが、エンジニアカレッジ入校前に受けたプログラミング無料体験でJavaの体験ができませんでした。インフラエンジニアのコースを受講する方には関係ありませんが、プログラマコースで勉強するのはJavaが中心です。

しかし、ProEngineerの無料体験会ではJavaではなくHTML/CSSの簡単なプログラミングしか体験できないので、入行後にJavaを学び始めて「プログラミングってやっぱ難しいじゃん…」と挫折してしまう可能性もあります。

ニートちゃん
プログラマコースを受講するのであれば、Javaは絶対に体験しておいた方がいいです。

プログラミングスクールの中で、ProEngineerと同じように無料のスクールで、無料のJava体験ができるのはGEEK JOBくらいです。GEEK JOBの場所は、ProEngineerから徒歩で行ける九段下・半蔵門駅近くにあるので、Javaを体験するためだけにGEEK JOBの無料体験会に参加することをお勧めします

>>GEEK JOBの公式サイトはこちら

【ProEngineerのデメリット4】コースの脱落者が多い

ProEngineerの4つ目のデメリットは、「コースの脱落者が他のスクールと比較して多い」という点です。プログラマコースでは月に平均20~25人ほど入校しますが、卒業前に5人前後辞めていく人がいます。インフラエンジニアのコースだと、月に大体15人ほど入校しますが、2人前後辞めてしまいます

ちなみに、ProEngineerの授業はかなり分かりやすい方です。それでもコースの脱落者が多い理由は、私が考えるに2つあります。

1つ目は、Javaを体験しないままプログラマコースに参加して、実際にJavaのプログラミングを学び始めた後に「自分にはJavaは向いていない…」と挫折してしまうことが考えられます。インフラエンジニアコースよりもプログラマコースで辞める人が多いのも、このJava体験不足の可能性が高いです。

コース脱落者が多い2つ目の理由は、ProEngineerでは途中キャンセルしても違約金や授業料が一切発生しないので、その分他のスクールよりも辞めやすいことが原因だと考えます。

私が実際に受講してみて感じたことは、ProEngineerの授業は、講師陣が丁寧でエンジニア経験が豊富の方なので、実践的でとても分かりやすいです。それでも途中で辞めてしまう人が多いのは(特にプログラマコース)、元々プログラミングの適正がないのにJavaを体験せずに入校してしまったことと途中キャンセルOKという2点が原因だと感じます。

ニートちゃん
とはいえ、コース修了後の就職率が96.2%という実績を考えると、脱落しなければほぼ就職は確定です。本気で正社員を目指す場合は途中で諦めずに最後までやり通すことを心がけましょう。

【ProEngineerのデメリット5】利用者は男性が多め

ProEngineerのデメリットとまではいきませんが、「他のスクールと比べると若干男性の比率が多いかな」と感じました。7~8割が男性で、女性の割合は10人中2~3人という感じです。ただ、どのスクールでも男性の比率が6~7割なので、それほど男女比率で変わりはありません。

ニートちゃん
私はあまり気になりませんでしたが、できるだけ個別で受けたいという場合は、インフラエンジニアの個別研修コースを受講するといいですよ。
ProEngineer5つのデメリット(1) 一都三県以外に住んでいる人は利用できない
(2) 通学が基本なのでオンラインだけはできない
(3) 無料体験会でJavaを体験できない
(4) コースの脱落者が多い
(5) 利用者は男性が多め

エンジニアカレッジの公式サイト

プロエンジニア(エンジニアカレッジ)の本音体験談

ニートちゃん
プロエンジニアのエンジニアカレッジに通ってみて、私の肌で感じた本音の体験談をご紹介します。
他の参加者はどんな人?
授業についていけないと感じたことは?
スタッフの雰囲気は?
エンジニアカレッジの雰囲気はどんな感じ?
ニートちゃん
など、私が利用前に感じた疑問点を踏まえて紹介していきます。

エンジニアカレッジの他の参加者はどんな人?

エンジニアカレッジの私以外の参加者についてですが、平均年齢は25~26歳くらいで、私よりも年上の28,29歳の方も利用してました。ニート歴があるのは私だけと思っていましたが、他にも退職後にしばらく無職期間のある方や、高卒後バイトや派遣を転々としている方、学校を中退した後スーパーで働いていた方など、ブランクがあるのは私だけではなかったので、その点居心地は良かったです。

逆に新卒生や在学中の参加者は少ないように感じました。前職がIT系だった方もチラホラいましたが、最後の実践研修だけ参加したり、コースは受講せずにエンジニアカレッジの就職支援だけ利用したりする方など、レベルもマチマチかなという印象です。

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジの授業についていけないと感じたことは…

エンジニアカレッジの講師の方は、かなり親切で丁寧に教えてくれます。ただ、全くの未経験から授業を受ける場合、「少しでも課題を怠けたらついていけなくなる」というのが私の感想です。

ニートちゃん
つまりすべては自分次第ということです。

毎回の授業で付いていけないと感じたことはなく、わからない所があればマンツーマンで学び残しがないようにしっかり教えてくれるのですが、通学できなかった日の課題を終わらせずに放置してしまうと、そこでつまづいてしまいます

ただ、周りの受講生のモチベーションが高く、みんな「あー、課題が大変…」と言いながらも遅くまで残って課題を終わらせたりするので、その雰囲気で頑張れてしまうという感じがありました

ニートちゃん
一人では挫折したかもしれませんが、周りの雰囲気が良いので、短期集中して途中で怠けることがなければコースは誰でも修了できると感じました

プロエンジニアのスタッフの印象

プロエンジニアのスタッフさんは、他のスクールのスタッフと比較すると、エンジニア経験の長い方が多いです。そして、一言で印象をまとめると「真面目で誠実」という感じ。

プロエンジニアの説明会/体験会の最後に、スタッフさんと個別で話すことになりますが、私の担当者は六角さんという方で、30代半ばの男性で、聞き上手の優しい性格の方でした。

六角さん自身、インフラエンジニアとしてのキャリアが長く、その経歴があってプロエンジニアで就職されたということなので、実際の現場での働き方や「このスキルは就職後も絶対に使うので、確実に習得した方がいいですよ」など、経験に基づいたアドバイスを頂けるので、その点は他のスクールよりも良かったです。

あと、コース修了後の面接対策に関しては、緊張しいの私に、面接当日に近くのカフェで奢ってくださって、面接間際まで練習に付き合ってくださいました。

ニートちゃん
スタッフさんのサポートに関しては、本当に手厚いです。

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジの雰囲気

エンジニアカレッジの雰囲気についてですが、入り口はこんな感じです。

基本的に、授業以外の時間はオープンスペースで自由にパソコンが使えて、各々課題に打ち込んでいる感じです。

全体として、和気あいあいとした若い感じの雰囲気ではなく、それぞれのぺースで課題をこなしていく大人な雰囲気です。

ニートちゃん
それほど人付き合いが得意なわけでもないので、静かな雰囲気の方が私には向いていると感じました。

エンジニアカレッジの公式サイト

ギークジョブとエンジニアカレッジを徹底比較|結局どっちが良いの?

ニートちゃん
ProEngineerのエンジニアカレッジとよく比較対象になるのがギークジョブです。

どちらも無料で利用できて、コース修了後に就職支援もしてくれるという点では同じですが、私がギークジョブとエンジニアカレッジの両方を実際に利用してみて感じた5つの違いについて解説していきます。

(1) 途中キャンセルの違約金
(2) 紹介可能な求人数
(3) コース内容
(4) 求人の質
(5) 無料体験会でできること

【ギークジョブとエンジニアカレッジの違い1】途中キャンセルの違約金

ギークジョブとエンジニアカレッジの一番の違いと言っても過言ではありませんが、ギークジョブは2週間以内に利用をキャンセルすれば、違約金(授業料)は発生しませんが、2週間を超えて利用を辞めてしまうと、129,600円の違約金(授業料)がかかります利用2週間後にキャンセルすると、この授業料が違約金として請求される仕組みです。

一方で、エンジニアカレッジはいつ途中キャンセルしても一切のキャンセル費用も発生しません

ニートちゃん
エンジニアカレッジの場合、ギークジョブのようにお財布からお金が出ていくことがまずないので、この点が大きな違いと言えます。

【ギークジョブとエンジニアカレッジの違い2】紹介可能な求人数

ギークジョブの公式サイトをみてみると、「求人数500社」と表示されています。一方で、エンジニアカレッジの公式サイトでは「求人数3,500社」と書いてあります。

求人数が多ければ良いとは思いませんが、実際に両方利用してみて感じたことは、エンジニアカレッジの方がギークジョブよりも応募できる求人数が桁違いで多いですし、その分就職がしやすいと感じました。

ギークジョブと提携している企業は500社ほどかもしれませんが、「実際に動いている求人は100社ほど」ということをスタッフさんから直接聞きました。逆に、エンジニアカレッジの公式サイトには3,500社と書いてありますが、実際には求人数は8,000社ほど(今はもっと多いかもしれません)だそうです。

8,000求人の内、転職者向け(経験者)のIT求人が約7,200社で、未経験用の求人が800社、その内実際に動いている求人は300社ほどということなので、実際に動いている求人数で見ても、エンジニアカレッジの方がギークジョブよりも約3倍求人数が多いという事ができます。

エンジニアカレッジの公式サイト

【ギークジョブとエンジニアカレッジの違い3】コース内容

ニートちゃん
ギークジョブとエンジニアカレッジには、若干ですがコース内容の違いがあります

プログラミングコースの違い

ギークジョブもエンジニアカレッジも両方プログラミングコースがあって、JavaやPHPを学ぶ点では同じですが、 ギークジョブはRubyというプログラミング言語も勉強できます。ちなみに、JavaやPHP、Rubyと言っても、何のことかさっぱりわからないと思いますが、心配しなくても大丈夫です。

ニートちゃん
私も最初は何もわかりませんでしたから…

ただ、最初はJavaを勉強するのがオススメです。その理由として、プログラミング言語は外国語と同じで、Javaは英語に例えられます。世界的なビジネスでは、英語が多く使われていますよね。

実際に、Indeedの求人検索で、それぞれのプログラミング言語別でどれだけ求人があるか検索してみた所、圧倒的にJava系の求人数が多かったです。
【Indeedのプログラミング言語別求人数】

順位言語求人数
1位Java41,477
2位C言語33,746
3位PHP31,068
4位C#22,035
5位C⁺⁺20,480
6位JavaScript16,914
7位Python16,851
8位Ruby11,833

また、リクルートの「初めて習得する人に一番おすすめのプログラミング言語」の調査でもJavaは断トツで1位でした。

順位プログラミング言語割合
1位Java17.4%
2位C言語14.4%
3位Visual Basic .NET7.1%
4位C#5.7%
5位Visual Basic5.5%
6位PHP4.5%
7位VBA4.2%
8位HTML4.2%
9位C++3.2%
10位JavaScript2.4%

ギークジョブでもJavaをメインで学習しますが、PHPやRubyはJavaの全課題を終わらせた人が自主的に学ぶという制度なので、特にRubyやPHPの授業をやってくれるわけではありません。Javaだけはどうしても独学で勉強するのが難しいので、プログラマを目指すのであれば、プログラミングスクールのサポートは必須だと言えます

ニートちゃん
コース内容にRubyがあるかどうかが違いで、どちらもJavaはしっかり学べます

インフラエンジニアコースの違い

ニートちゃん
ギークジョブとエンジニアカレッジには両方インフラエンジニア養成コースがありますが、カリキュラムとサポート的にはインフラエンジニアの方が手厚いように感じました

また、エンジニアカレッジでは、LinuCという資格が無料で取得できる点はギークジョブとの大きな違いです。LinuCとは、インフラエンジニアであれば誰でも勉強する資格なので、就活時にLinuCがあればかなり有利になります

ニートちゃん
インフラエンジニアは資格があれば昇給しやすいので、最初にLinuCを取っておくのはメリットです。

エンジニアカレッジの公式サイト

【ギークジョブとエンジニアカレッジの違い4】求人の幅

ギークジョブとエンジニアカレッジの未経験向けの求人をみてみて、正直どちらも平均年収は同じくらいだと感じました。ただ、GEEK JOBの未経験向けの求人は、若干「テスター」と呼ばれる求人が多かったです

プログラマを目指す場合、就職後にいきなり開発系のプログラミングの仕事を任されることはほとんどありません。未経験からプログラマとして仕事をする場合、最初に任される仕事は「テスター」という仕事で、プログラミング(開発)されたシステムにエラーがないかをチェックする仕事をします。

上の図が、プログラマとしてのキャリアアップのイメージですが、未経験から始める場合、ほとんどがテスターからスタートして、その後プログラミングを任されて、最終的にはSE(システムエンジニア)と呼ばれるスーパーエンジニアを目指すのが王道です。

ギークジョブで紹介される求人は、ほとんどがテスターの求人で、2割前後がプログラマの案件かなという印象で、常駐型派遣の求人が9割方でした。逆に、ProEngineerの場合、テスターの案件からプログラマの案件まで結構バランスよくあって、常駐型派遣の他にも受託型や自社開発の案件もそろっていました

プログラミングが得意ではないので、就職後も自分のペースでゆっくり進めたい」という性格であればテスターから始めるのがベストですが、積極的にどんどん吸収して勉強していけるタイプの人はテスターでは物足りないです

ニートちゃん
将来的にどれだけプログラミングが得意になれるかなんて予測を立てるのは難しいので、就職先の適正について考えた時には、ギークジョブよりもエンジニアカレッジの方が求人の幅もあって可能性が広がるというのが正直な感想です。

【ギークジョブとエンジニアカレッジの違い5】無料体験会でできること

ギークジョブとエンジニアカレッジの5つ目の違いですが、無料体験会でできることが違います。どちらもインフラエンジニアコースの体験はほとんど変わらないですが、ギークジョブではJavaのプログラミングも体験することができます

ギークジョブでは「プログラミングの体験かインフラエンジニアの体験か」を選ばなくてはいけません。逆に、エンジニアカレッジの体験会では、プログラミングもインフラエンジニアの体験もどちらも同じ日にやるので、時間の制約上、Javaを経験することはできません

未経験からプログラマを目指すのであれば、Javaは絶対に体験しておくことをお勧めします。なぜなら、Javaなどのプログラミングを学ぶのは人それぞれで適正があって、合わない人は本当に合いません。例えば、数学が苦手な人はどんなに数学を頑張って勉強してもできなかったりしますが、それと同じで、Javaは一度体験してみないと向き不向きがわかりません

ニートちゃん
プログラミングコース受講後に「やっぱり合わなかったから辞めよう…」とならないために、Javaは体験した方がいいですよ。

ギークジョブの体験会はJavaを体験するために参加、エンジニアカレッジの体験会はインフラエンジニアコースを体験するために参加するのが最も効率的で、両方のスクールを自分の目で比較して決められるので、両方の体験会に参加した方が失敗しないスクール選び・コース選びができると感じました

ニートちゃん
どちらのスクールも担当者と相談すれば途中でコースの変更をすることも可能だそうです。今悩んでコースを決める必要はありません。まずは体験会で経験することが大切です

>>ギークジョブの公式サイト

>>エンジニアカレッジの公式サイト

ギークジョブとエンジニアカレッジの5つの違い(1) 途中キャンセルの違約金
(2) 応募できる求人数
(3) コース内容
(4) 求人の質
(5) 無料体験会でできること

エンジニアカレッジの公式サイト

エンジニアカレッジ(プロエンジニア)の研修場所・コース内容まとめ

ニートちゃん
エンジニアカレッジのプログラマコースとインフラエンジニアコースの研修場所やコース内容を表にまとめてみました。

 プログラマコースインフラコース
コースの最終目標ショッピングサイトを1人で作れるようになるLinuxサーバの構築が1人でできるようになる
※LinuCの資格も取ることができる
コース内容・パソコン基礎
・Java/PHP
・HTML/CSS
・JavaScript
・jQuery
・git
・データベース(MySQL)
・パソコン基礎
・Linuxサーバー
・ネットワーク基礎
・データベース(PostgresQL)
研修場所半蔵門駅・九段下駅近く池尻大橋駅近く
平日5日間コース
※1番人気
・平日5日間(10~18時)
・3か月(420時間)【Java/PHP中心】
※経験によっては短くなる
・平日5日間(10~18時)
・2か月(280時間)
週3夜間コース・週3夜間(月・水・金、19~22時)
・2~5か月(約200時間)
※在職者向け(転職希望者)
なし
個別コースなし・週1~3回(時間帯は希望に合わせてくれる)
・1~3か月(約30時間)
【研修場所】本社or自宅でSkype
※パソコンが苦手な人がメイン

注意点として、エンジニアカレッジに入校するためには、必ず体験会/説明会は参加しなくてはいけません。最近は人気が出てきているので、すぐに定員に達してしまって入校まで1~2か月待ちになることもあるそうです。

ニートちゃん
毎月3営業日が平日5日間コースのスタート日なので、参加を検討しているのであれば、できるだけ早めに無料体験会に参加する必要があります。

エンジニアカレッジの利用条件

ニートちゃん
プログラマカレッジには受講条件が3つあります。誰でも通えるわけではありません。
18歳~30歳であれば利用可能
東京・神奈川・埼玉・千葉在住で通学可能であること
インターネットとパソコンが使えること

東京・神奈川・埼玉・千葉の一都三県に住んでいて通学できる人でないと、まず利用はできません地方から参加する場合は、マンスリーのアパートなどを借りて参加する必要があります

また、18歳でも高校在学中の3年の利用は不可、31歳以上だと利用はできません(30歳はOK)。パソコンでインターネットを使って何かを調べたり検索したりするパソコンスキルがあれば、利用は可能です(この条件は易しいです)。

ニートちゃん
基本的にはどんな学歴や経歴であっても、上の条件に全て当てはまれば大丈夫です。

注意点として、プログラマカレッジに参加するには、必ず無料説明会・体験会に参加しないと入校はできません。無料説明会・体験会の後に、プロエンジニアのスタッフさんと個別で相談したり質問ができます(しつこい入校の勧誘は一切ありません)。その個別面談が実は受講の合否を決める面接になります

なんでプログラマカレッジに通おうと思ったか」「どちらのコースに興味を持ったか」「他に相談や質問はありますか?」と基本的な会話がメインです。難しいことは聞かれませんでした。

ニートちゃん
私の経歴でも面接では合格だったので、会話にならないくらい無言でない限りは参加は難しくないです。

エンジニアカレッジの公式サイト

インターノウス(エンジニアカレッジ)登録後の流れ

ニートちゃん
エンジニアカレッジへの参加を決めていても、まずは無料説明会・体験会に参加しなくてはいけません。

ちなみに、私が参加した説明会はこんな感じ。この時は、男性8割・女性2割で12~13名参加していました

無料説明会・体験会の登録は、エンジニアカレッジ(インターノウス)の公式サイトで下のようなフォームに記入して送信するだけで、1分もかかりませんでした

登録後は数日以内(私の場合は当日でした)に、エンジニアカレッジから電話がかかってくるので、電話で当日の予約時間や場所の確認を済ませれば、全ての予約が完了します

ニートちゃん
ブランクについてなどの答えづらい質問は一切なかったので、その点は良かったです。

当日の説明会・体験会は2時間弱で、服装もスーツではなく、カジュアルな服装で大丈夫でした。

ちなみに、説明会の担当者は、ちょうど下の写真の男性の方が担当でした。

説明会・体験会の後に個別でスタッフさんと相談できる時間が設けられます。ここで、
分かりにくい所やご相談したいことはありますか?
どうしてIT業界に興味を持ったんですか?
どのコースに興味がありますか?

など基本的なことを聞かれます。実は、この相談時間が入校の面接の代わりとなっていて(最後言われるまで気づきませんでした)、面接というよりは普通の会話でした。

大学中退したことや正社員経験がないこと、ブランクがあることなども正直に伝えましたが、全然大丈夫でした。後で担当者の方に聞いてみたのですが、入校の合否を決める基準は「普通に会話ができるかどうかを見ている」ということだったので、特に学歴や経歴は気にする必要はなさそうです。

説明会・体験会後の相談時間や、翌日以降も、エンジニアカレッジからのメールや電話でのしつこい勧誘は一切ありませんでした。もし説明会/体験会に参加してみて合わないと思えば、無理に入校する必要はありません。この説明会/体験会もコースの受講もすべて無料でリスクはないので、未経験からIT業界への就職を目指すのであれば、ブランクが長くなる前に説明会だけでも参加してみるといいですよ。

エンジニアカレッジの公式サイト


→公式サイトはこちらから

参考文献
・リクルート「初めて習得する人に一番おすすめのプログラミング言語」
https://codezine.jp/article/detail/9499

【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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