女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

短大中退したその後就職できる?専門学校に通わなくても正社員になる方法


中退した私でも就職できた方法とは?

短大中退した後しばらく短期のアルバイトをするも、将来が不安になり正社員への就職を目指すことに。しかし、最終学歴が高卒という現状からまともな正社員職に就職できるのか不安になってしまいます。

短大中退してしまったことを面接官に突っ込まれて、どこにも就職できないのであれば就職しやすい専門学校へ通う事も考えたはず。しかし、無理して自分のやりたい事をみつけて専門学校に通ったとしても、それが就職に直結するわけではありません。

これから専門学校に通うとしても、お金も時間もかかり、逆に就職が不利になってしまうこともあります。それよりも、短大卒で優良企業や希望職に就職できる可能性を探した方が今後の進路を考える上では大切です。

実は、短大中退という学歴で、短期アルバイト経験しかなくても就職できるまともな企業は山ほどあります。ネットでは、短大中退で最終学歴が高卒だとまともな仕事には就けないと書き込みがあったりしますが、実際に正しい方法で探してみると結構出てくるものです。

ニートちゃん
こんな私も過去に19歳で大学中退した経験があって、その後ニート、短期のバイトや派遣の経験を経て26歳で正社員の秘書として就職することができました。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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特に専門学校を通ったわけでもなく、特別な資格を取ったわけでもありません。今振り返ってみると、大学中退後、ニートやフリーター経験を経ずにすぐに正社員に就職する道を選んでおけばよかったと後悔することもあるくらいです。

このページでは、短大中退した後に、専門学校に通う事なく、正社員に最短で就職する方法をご紹介します。

短大中退したら就職するのは無理?

短大中退という学歴があると、中退経験もあるし最終学歴も高卒になってしまい、また新卒でもないため就職するのは難しいと落ち込んでしまう方は多いです。実際に私も中退した後、かなり落ち込みました。

しかし、最近の就職事情は一昔前とは大きく異なり、新卒でない既卒から第二新卒としての就職がしやすくなっています。その理由は超売り手市場で、どの会社でも人員不足で猫の手も借りたいほど困っているというのが現状だからです。

新卒生や大卒生に大人気の大企業への就職を狙うのであれば、短大中退という学歴があると就職は難しいと言えますが、中小の優良企業やトップベンチャー企業等を狙うのであれば、問題なく就職は可能です。

ニートちゃん
私の就職先は、外資系の大手企業ですが、普通に大卒や有名企業から転職してきた人も働く職場です。

一概に、短大中退したからまともな職場に就職できないというのは、情報が独り歩きしているだけで、実際に就活してみれば意外に良い企業に就職できてしまったという事もあるものです。

就職できないこともある?短大中退した後正社員になれないケースも

短大中退していても正社員になることはできますが、ブランクが長くなると正社員就職が難しくなることもあります。

例えば、短大中退後、アルバイトもしないで30歳を過ぎてしまった場合や短期のアルバイトを転々としてスキルを身につけられなかった場合、就職は困難になると言えます。

将来的に正社員になることを検討しているのであれば、短大中退してからどれだけ早く就活に取り組めるかがポイントと言えます。更に言うと、短大中退する前に就活した方が就職はしやすいので、短大中退前に就職エージェントなどを通して就活した方が優良企業と出会える可能性は高いです。

短大中退したその後に専門学校に通うべき?就職のしやすさは年齢で決まる

短大中退した理由は人それぞれで、例えば、勉強する意味を見いだせなくなったり、目指す進路が変わってしまったり、経済的な事情で短大を中退しなければいけなくなったので、いろいろな理由があります。

しかし、短大中退した後に、またやりたいことが見つかって、就職を有利にするために専門学校に通うか迷ってしまうこともあるはずです。

ここで冷静に考えるべきことは、「本当に専門学校に通う必要があるのか」ということです。専門学校は確かに資格を取れたり、技術や手に職を身につけるためには最適な学び舎と言えますが、「就職に有利になるから」という理由だけで専門学校に通うことはオススメしません。

もし、どうしても就職したい企業があって、その企業の応募条件に特定の資格や学歴(大卒等の学歴)が必須であれば、専門学校に通ったり、再度大学に編入したりという道を考えるべきです。

ただ、特にやりたい仕事が決まっていない場合は、現段階で就職できる企業はどういう所があるかを実際に調べた方が優先した方がいいです。

専門学校に通うには、入学試験もありますし、学費や莫大な時間も必要となります。もし仮に専門学校に通って、勉強している分野に興味が持てなくなったり、その分野で就職したくないと思ってしまったりした場合は、更に就職が不利になってしまいます

就職のしやすさは年齢で決まることが多い

専門学校に通うと、短大で取得した単位もほとんど移行することができないので、卒業までに2~3年の期間を要することも多いです。例えば、19歳で短大中退して、20歳で専門学校に入学し、卒業までに3年かかる場合、23歳で就活することになります。

専門学校卒業者が20歳で就活していることを考えると、企業はどちらを選ぶかは明確です。日本社会の場合、どうしても新卒を優遇します。年齢も重視するので、新卒であっても年齢が3浪、4浪している年齢だと、選考が不利に働きます。

専門学校に通う前に力試しに就活してみて、それでも本当に就職が無理だと感じた時のみ専門学校でスキルを身につけるという道筋が最適だと言えます。

短大中退の理由を面接官にどう伝えるべき?

短大中退者がこれから正社員を目指す上で、一番気になる点は大きく分けても2つです。

応募書類をどう書けばいいんだろう…

面接で中退理由をどう話そう…

悩むことも多いと思いますが、短大中退理由が面接官の納得するものであれば、それほど採用の合否には影響しません。

例えば、家庭の収入事情で学費が払えなくなってしまった場合、面接官はマイナスにみるのでしょうか?経済的事情で短大中退してしまったという理由は「やむを得ない事情」なので、マイナスになることはありません。

「やむを得ない事情」というのは他にも、

親の介護
病気や怪我

などが挙げられます。こういった理由が短大を中退した理由なのであれば、履歴書などの応募書類には、

〇〇短期大学 中途退学
※家庭内の経済的なやむを得ない事情のため

などと記載すれば問題ないです。短大中退したという理由を説明しにくいからといって、最終学歴を高卒にするのも経歴詐称になるのでNGです。上のように記載して、面接でも一貫して中退理由を伝えれば、面接官も納得してくれるのが、私が実際やってみた感想です。

短大中退の履歴書の書き方と面接官を納得させる中退理由の答え方

短大中退からすぐ正社員就職を目指すべき?アルバイトから正社員登用を狙うべき?

短大中退してから、全てのやる気を失ってしまって放心状態でしばらく何もできなかったという時期はありませんか?

ニートちゃん
私はありました…

短大中退して、自分のやるべきことがわからないと無職期間ができてしまうもの。とはいえ、短期のアルバイトや単発派遣などをしながらどのように正社員を狙っていくか検討することが大切です。

短期中退後、大した職歴がない中で正社員に応募することは現実的でしょうか?それとも職歴がないよりかは派遣社員として働いてから正社員登用として採用してもらったりした方がいいのでしょうか?

答えは、正社員としてすぐにでも就活した方が就職率は断然高いです。アルバイト経験は職歴にはなりません。将来的に正社員になることを本気で考えているのであれば、これから派遣やアルバイト経験をするよりも、直接正社員職を狙った方が良い会社には就職しやすいです。

その根拠としては、厚生労働省が行った「フリーターから正社員への就職状況」という調査で、短大中退後のフリーター期間が長ければ長いほど、就職率が落ちていくという結果が明らかになっています。

また、リクナビNEXTが企業に行った「正社員未経験なら何歳まで採用するか」という調査では、23歳から1年歳をとる毎に、採用してくれる企業数が15%→30%→30%と減っていくことが見て取れます。

これらの就職事情から考えても、アルバイトや派遣などを経て正社員を目指すよりも、すぐに正社員を目指した方が良いと言えます。

短大中退だと最終学歴が高卒…まともな就職先は選べるの?

短大中退だと最終学歴は高卒なので、再度専門学校に通ったりして学歴を少しでも上げようと思ったことはありませんか。しかし、専門・短大卒と高卒を比較してみると、年収にあまり差がないという事実があります。

厚生労働省の「賃金構成基本統計調査」が行った、学歴別の年収の推移をみてみると、以下のようになりました。

大卒や大学院卒になると年収に大きな差があるのは一目瞭然でわかりますが、高卒でも専門・短大卒とそれほど年収が変わっていないことがわかります。高卒でも選べる職種は最近では多くなってきています。

これは、専門卒や短大卒の年収が低いというわけではなく、高卒でもある一定以上の年収を稼ぐことができるという裏付けでもあります。最終学歴が高卒だからまともな就職先は選べないというのはあまり信憑性のある話ではありません。

学歴関係なく職種が早いうちから選べるのであれば、早い内からスキルを磨いていくというのも選択肢の一つです。

短大中退者が就職先を求人サイトで探すと失敗しやすい

短大中退後に求人サイトを使って正社員職に応募して、書類選考に通ることができなかったという経験はありませんか?はたらいくやとらばーゆなどは「学歴不問」や「未経験者歓迎」という条件の求人が多く掲載されていますが、求人サイトを使って就職先を探すのはあまりおススメしません。

求人サイトの多くはどの企業でも求人を無料で掲載できるという所も多く、悪質な会社が紛れていることも少なくありません。そういったブラックな企業ほど「学歴不問」や「未経験者歓迎」書くことも多いです。

WEBから手軽に応募できるという点は求人サイトのメリットですが、変な求人に当たってしまう可能性を視野にいれなくてはいけません。また、まともな求人ほど、書類選考で落とされることはしょっちゅうあります。これは、ライバルが新卒者や中途転職者の多い求人サイトを使っている場合に多いです。

短大中退から正社員就職する方法

短大中退してから、既にブランクができてしまっている場合でも、正社員への就職は可能です。基本的には、ハローワークと就職エージェントの両方を利用する方がいいです。

私は大学中退した後、ニート期間ができてしまいその後短期バイトや派遣しか職歴がない中で、求人サイトや求人誌、サポステ、ハローワーク、ジョブカフェ、数多くの就職エージェントを利用してきましたが、最も効率的だと感じたのは、ハローワークと就職エージェントの組み合わせです。

その中でも、短大中退経験があっても利用できるエージェントで最も良い求人を揃えているのが「就職Shop」です。就職Shopで扱っている職種は以下の通りです。

ソフトウェアや情報処理などのIT系やメーカー、商社。

 

広告代理店や、建設、設計、工場、イベント、金融、保険、人材・教育等幅広いです。

また、提携先の企業を一社一社エージェントが訪問取材しているので、ブラック企業を徹底的に排除している分、下手にハローワークや求人サイトでブラック企業をつかまされることも少ないです。

訪問取材して厳選した企業を書類選考なしで面接してくれる企業を紹介してくれるので、就職までのスピードが早いのも特徴的です。

やりたいことがわからかったり、何から就活を始めていいのかわからない場合などは特に、履歴書や職務経歴書の書き方や面接対策等も個別の担当者がついてサポートしてくれるので、本気で正社員を目指すのであれば力強い味方になってくれます。

短大中退して専門学校に通わなくても優良企業の正社員として就職する方法は、就職エージェントとハローワークを組み合わせて就活することです。少しでも良い会社に就職できるように、陰ながら応援しております。

 

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    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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