女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

面接受からない人が持つ10の特徴|就職成功率を最大に上げる解決法とは?


高校を卒業してからこれまで正社員や契約社員、アルバイトなど数多くの面接を受けてきたけど、全て面接に受からない。面接に受かるとしても誰でも採用するような短期のバイトのみ。実は、面接受からない人には共通点や似た特徴があります。

面接の度に意識してしゃべり方を変えてみたり、可能な限り表情を作ってみたり、視線の位置を変えてみたり、履歴書・職務経歴書を工夫してみたり、色々変えてみても面接に受からない。できれば正社員として就職したいけどどうにもならないと悩んでいるのであれば、このページはお役に立つはずです。

こんな私も、過去に何度も面接に落ちてきて、典型的な「面接に受からない人」だったと思います。私の経歴が、19歳で大学を中退して、その後1年ニート。短期のバイトや派遣もどれも長続きせずに仕事を転々として、再度正社員を目指して就職活動。

ニートちゃん
面接に落とされ続けて1年後、少し就活の方法を変えたことで、正社員の秘書として就職することができました。

このページでは、面接受からない人の特徴をまとめた上でその対策法について触れながら、最終的にどのように面接に受かりやすくなるのかをご紹介します。

ニートちゃん
私の経験も踏まえながらどうぞ。

面接受からない人の特徴1:極度のあがり症

面接受からない人の特徴として、「極度のあがり症」であることが挙げられます。就職したいという気持ちは強いものの、面接になると必要以上に緊張して、伝えようと準備してきたこともまともに言うことができない。

極度のあがり症で、それに対人恐怖症もあるのであれば、面接に受かることは難しくなります。本来はもっと能力は高いはずですが、面接になると頭が真っ白になってしまうと、面接官からは自信がないように見えてしまい、面接で落ちてしまいます。

あがり症の対策方法としては2つあります。1つは、呼吸法で10秒×10秒の深呼吸で酸素を脳に送り続けることを意識的にやることです。頭が真っ白になる時は、脳に酸素がいっていないことが原因です。つまり緊張した時に呼吸が浅くなっている証拠。生物学的にも、深呼吸があがり症には効果があるとされているので、深呼吸を心掛けることが1つ目の対策法。

2つ目の対策法としては、圧迫面接は避けるようにして、できるだけ面談形式の面接をしてくれる企業を選ぶことです。面談形式の面接を紹介してくれる就職支援サービスもあるので、これについては後述します。

対策法・面接時に10秒×10秒の深呼吸を心掛ける
・面談形式の緊張の少ない面接をしてくれる企業を見つける

面接受からない人の特徴2:面接の質問に的確に答えていない

面接受からない人の特徴として、面接官の質問に対して要点をまとめずにダラダラと答えてしまっていたり、質問の意図を捉えられずに答えてしまっていることが多いです。

例えば、「どうして高校卒業後にすぐに就職しなかったのですか?」という質問に対して、「卒業後にアルバイトを始めた理由は、まだ進路が決まっていなくて…」のように、卒業後就職しなかった理由を聞いているのに、卒業後アルバイトを始めた理由として答えてしまっている。

聞かれている質問に対してしっかり答えきれているかどうかは、自分ではわかりません。対策法としては、必ず第三者に面接対策をしてもらいながらアドバイスをもらった方が最適です。

対策法・第三者に面接対策をお願いする

面接受からない人の特徴3:志望動機が弱い

面接では必ず志望動機について聞かれます。面接受からない人の特徴として、志望動機がありきたりで面接官の印象にまったく残っていないという点が挙げられます。

あがり症で緊張してしまい、準備していた志望動機を言えない場合も同様です。なんでこの仕事に応募したのかを明確に答えられないと働く意思が弱いという印象になります。

実は、志望動機に関しては自分一人では考えない方がいいです。応募する求人や企業によって「志望動機をどのように書けば受かりやすい」ということは大抵決まっています。

対策法としては、応募する企業に詳しい担当者に志望動機をどのように書いた方がいいのかを聞いた方が近道だと言えます。もちろん、自分自身の長所を生かして志望動機を書いた方がより受かりやすくなるので、その点は自分で考えなくてはいけません。とはいえ、応募する求人に必要なスキルというのは決まっているので、求人に必要なスキルと自分の長所をどうつなげるのかのアドバイスが最も重要だと言えます。

対策法志望動機は応募する企業に詳しい担当者からアドバイスをもらう

面接受からない人の特徴4:自信がないことが表情に出やすい

面接に受からない人の特徴として、これは自分自身では気づくことができない点ですが、面接時に緊張のあまり、自信がないことが表情に思いっきり出てしまっていること。

ニコニコしている表情を意識していても、笑顔が引きつっていたり、鏡で見てみると実際には笑っていなかったということは多いです。

対策法としては2つ。1つ目は、面接前に口角を上げるストレッチをすることで緊張している表情筋を緩めてあげることが重要です。これだけでも面接官の印象は大きく変わります。

2つ目は、これも第三者に面接対策をしてもらって表情は大丈夫かを見てもらう事。第三者に見てもらう意味は、自分では気づかない点を指摘してもらう事です。面接時の表情なんて自分でみることはできません。

対策法・面接前に口角を上げるストレッチをする
・第三者に面接対策をお願いする

面接受からない人の特徴5:卒業後に正社員経験がない

面接受からない人の特徴として、高校や大学を卒業した後すぐに正社員として就職していないことが挙げられます。

すぐに就職しなかった理由としては人それぞれですが、例えば、通信制高校で就職支援をしてもらえずにそのまま卒業してしまったり、大学受験を目指して勉強していたけど、途中で経済的な事情で受験を断念することになって、未就職の状態が続いているなど、未就職で卒業するケースも少なくありません。

しかし、売り手市場で新卒の就職率が過去最高を更新している中で、未就職で卒業していて正社員経験がないと、世間一般では「何か問題があるのでは」と根拠ない理由で面接に落とされてしまうケースも多いです。

日本社会の慣習で、卒業後に正社員経験がないと面接に受かりにくいということです。

ニートちゃん
私も大学中退してさらにニート経験があったので、高校卒業後から職歴なしで正社員経験もない状態から就活するのは至難の業でした。

正社員経験がない場合の面接に受かりやすくなる対策法は、転職エージェントを利用するのが最適です。就職サイトやハローワークから求人を紹介されて応募するよりも、エージェントの方が職歴関係なく面接には受かりやすいですし、ブラック企業が含まれている確率も低いです。

対策法正社員経験がない場合は転職エージェントを利用する

面接受からない人の特徴6:昼夜逆転の不規則な生活を送っている

面接受からない人の特徴として、昼夜逆転の不規則な生活をしていることが挙げられます。不規則な生活をしていても面接官にわからないと思うのが普通ですが、実は人間は直感的にわかるもの。

実生活を見ることはできませんが、不規則な生活をしていると肌のハリがなく、目がうつろでクマがある。履歴書用に撮った顔写真も寝起きで、表情が暗め、慣れない早起きで面接に来ているので、頭の後ろの方の寝癖に気づかない。不規則な生活を送っているので頭のフケもよく落ちて、スーツの方の所で目立っている。

不規則な生活は、一つ一つ細かい点で面接官の目には見えています。そして、一番は自分自身が不規則な生活を送っていることを一番反省しているので、自信を持てずに面接してしまいます。生活面からしっかりしていれば、自ずと自信もつくものです。

解決法昼夜逆転から朝生活に戻す

面接受からない人の特徴7:空白期間が長い

面接受からない人の特徴として、無職の空白期間が長く、履歴書や職務経歴書を見て落とされてしまうことも多くあります。

実はこの空白期間は、就職活動においてはかなり不利に働きます。無職の空白期間でなくても、フリーター経験が長いだけでも空白期間とみる面接官もいるくらいです。

空白期間があっても履歴書や職務経歴書で嘘をついても、就職後に年金手帳や雇用保険関係の書類でバレてしまいますし、面接でも職歴をあったことにすることもできません。

空白期間がある場合は、未経験でも就職がしやすいハローワークのトライアル雇用制度を利用するか、既卒でブランクがあってもOKな転職エージェントを利用する方が面接は上手くいきます。

対策法・ハローワークのトライアル雇用制度を利用する
・既卒ブランクOKの転職エージェントを利用する

面接受からない人の特徴8:就職のプロに面接対策をしてもらったことがない

面接受からない人の特徴として、ハローワークやエージェントなど、就職のプロに面接対策をしてもらったことがないという点です。

正社員経験がなく、短期のアルバイト経験や無職のニート期間などがある場合、誰かに相談しても「説教されそうで怖い」と考えてしまうもの。しかし、就職するためには一度第三者に面接対策をしてもらわないと、今後も面接に受かることは難しいです。

解決法就職のプロに面接対策をお願いする

面接受からない人の特徴9:就職サイトから求人に応募している

アルバイトでも正社員でも、応募するのは全部ネットの就職サイトから応募していませんか?すべてネットから求人応募しているのであれば、完全に面接受からない人の特徴に当てはまります。

ニートちゃん
当時の私もネットからの応募のみで面接に落ちてました。

就職サイトからの応募は、まず書類選考に受かりにくいです。運よく書類選考で受かったとしても面接で落とされやすいという特徴があります。

これだけ面接に受からない理由としては、就職サイトのターゲットが新卒者や正社員を長く経験している転職者なので、正社員未経験で職歴がない既卒の場合は、経歴の面から他のライバルと比べられてしまって、落とされる確率が大幅に高くなるということです。

対策法としては、就職サイトを使わないこと。就活法はハローワークもしくはジョブカフェと転職エージェントに絞った方が上手くいきやすいです。

対策法・就職サイトを使った就活はしない
・ハローワーク(ジョブカフェ)と転職エージェントを併用した就活に絞る

面接受からない人の特徴10:短期のバイト・派遣経験が複数ある

短期のバイトや派遣を転々としている職歴がないでしょうか?1つのバイト先で数年勤務した経験があれば、転職しても面接がそこまで落とされるということはありません。

しかし、短期のバイト・派遣経験が複数ある場合は面接受からない人の特徴に当てはまります。勤務先を転々としていて、勤務期間も短い場合は「忍耐力がなさそう、すぐに辞めてしまいそう」という理由で、不採用になりやすいです。

退職理由がしっかりしていない場合は特に、面接で落とされやすいと言えます。対策法としては、短期退職した理由やこれまで正社員ではなくなぜアルバイトを続けてきたのか、納得できる理由を考える必要があります。

対処法面接官を納得させる退職理由やアルバイトを続けてきた理由を考える

既卒で正社員未経験でも就職成功率を上げる解決法とは?

面接に連続で受からなかった、超面接苦手(極度のあがり症)な私でも、正社員の秘書として就職することができました。しかも正社員未経験で、短期退職したアルバイトや派遣の職歴しかない中でです。

就職成功率を少しでも上げたい、面接が苦手でもどうにか就職したいと考えるのであれば、ハローワークと転職エージェントの両方を活用することです。

活用の仕方は、まずは転職エージェントを利用すること。正社員未経験の既卒者の場合は、就職Shopがいいです。就職Shopでは空白期間があって職歴がなくても正社員求人を紹介してくれます。また、書類選考なしでまずは話し合ってお互いを知るような面談で採用が決まっていくので、面接が苦手でもあまり緊張しません。

ハローワークについては、面接対策をしてくれるので、就活セミナーと合わせて利用した方が面接スキルは伸びやすいです。就職Shopでも面接対策をしてくれますが、応募する求人が決まれば、その企業に詳しい担当者が企業内部の情報や人事担当者の情報なども教えてくれる場合があるので、受かりやすい志望動機についても相談しながら考えることができます。

「ハローワーク+就職Shop」を組み合わせて、仕事探しをすることが、より就職成功率を上げる方法です

ニートちゃん
私は実際にこの方法で就職することができました。

【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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