女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

30歳体験談|勇気を振り絞った就活の面接で大惨敗!成功への近道とは?


私は現在30歳の男ですが、大学を卒業して一年間はニートをしていました。

一番の敵は【劣等感】。周りの就職内定フィーバーで思うところ

完全に引きこもっておりその一年間で外に出たことはありませんでした。もちろん誰とも話をすることはありません。親の脛をかじりまくっていたのですが、親は話しかけてくることもほとんどありませんでした。

ニートになったきっかけは、就職活動に失敗して完全に心が折れてしまったことでした。それまでの人生は自分なりにうまく行っていたように思います。しかし、周りがどんどん内定をもらう中で自分だけ内定がもらえていないという現実に向き合うことが自分には耐えられませんでした。

私は完全に劣等感に支配されてしまいました。その時は自分には絶対に内定を取ることはできない。もし内定が出たとしてもその会社でうまくやっていくことができないという思考になっていました。

独りと取り残された就職活動。その先に待っていた生活とは?

そうなってくると人に会うのが嫌になりました。嫌になったというよりも人に会うことを怖がっていたように思います。そして引きこもり、当然内定が出ないまま私は大学を卒業することになりました。

完全に心が死んでいたように思います。引きこもっていた私は一日中ゲームをしていました。それしかすることがなかったからです。

何か違うことをする気にはなりませんでした。ただその中で気分がいい日というのがたまにありました。そう行った時は映画を見ていました。映画を見ている時はとても清々しい気分になれていると思いました。ただずっと見ていられるほど、私の気分がいい日というのは長くは続きませんでした。

暇すぎる。。それなら面接にいこう!ニート脱出大失敗の理由とは?

ニート生活が一年以上たった時、社会復帰しようと決めました。理由は単純です。流石に暇すぎてそれだったら働いている方がましだと考えました。就職活動をして、面接の予定を入れました。

そして面接の当日。私は家を出ることができませんでした。次の面接も同様でした。足が震えて外に出ることができなかったのです。いきなり面接は厳しすぎたのです。

ハローワークへの小さな一歩?いえいえ、その一歩が大きいんです。

私は外に出ることを習慣にしました。ハローワークに毎日行くようにしました。そうすると昔の健全だった時の私にだんだんと戻っていったような気がします。その頃は親ともよく話をしました。外に出ることも平気になり、人と話すことも平気になりました。

面接も無事通過でき、私は社会復帰することに成功しました。仕事はキツかったですが、どんなにキツくても暇よりかはマシと思うとなんだか笑けてきて平気でした。暇は本当に辛いものです。

ニートから正社員になる就職成功率・定着率が高い方法とは?


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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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