女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

ニート女性でも就職率を飛躍的にアップさせる病気に負けない就活術


ニートの私でも就職できた方法とは?

病気のせいで未就職のまま大学を卒業してしまい3年半ニート状態。そろそろ体調も落ち着いてきたけど、就活しても病気のブランクがあるので上手くいくイメージが湧かず困っていませんか?

ニートになってしまうのも人それぞれ理由があります。厚生労働省の調査でも、怪我や病気で働くことができないためにニートになってしまったケースが最も多いです。

やむを得ない事情とはいえ、現状として、病歴のブランクがあるために書類選考や面接で落とされてしまうことは少なくありません。病歴があってこれか就活を始める場合は、就職率を上げるコツを知っておく必要があります。

ニートちゃん
確かに、面接で空白期間についてどう説明していいのかわからないし、病気についていうべきか言わない方がいいのか迷う所。どうすればいいんだろう…

あかり姉さん
病気が完治したとはいえ、面接官の立場で考えてみると、病気になってしまったことは仕方ないと思うけど、会社に入社して再発する恐れがあれば、長く仕事を続けられないという印象になりかねないから、就活のコツは抑えておく必要があるわね!

ニートちゃん
あかり姉ちゃん!
あ!!あかり姉ちゃんも体調を壊して会社を退職したんだっけ?

あかり姉さん
そう、私の場合、高校卒業後飲食店で2年働いていたけど、いろんなことが重なってストレスで拒食症になってしまって…
バイト先を辞めて、しばらく実家に戻って3年くらい療養していたかな。あの頃は、働けないこともキツくて、親にも申し訳ない思いもあって、精神的にも辛かったかなぁ。
でも、体調は良くなったから就活を頑張って、そのお陰でやりたい事務の仕事に就けたから結果的には良かったよ!

ニートちゃん
あかり姉ちゃんも辛い経験をしていたんだね。
病気や怪我が原因でニートになってしまった場合、就活する上で気を付けることってどういう所なの?

あかり姉さん
私の場合、いろいろ試行錯誤したお陰で、どうすれば就職率を上げることができるのかのノウハウは抑えているつもりだから、もしよければ参考にしてみてね。

ニートちゃん
ありがとう!

ニート期間をハローワークでどう説明する?

既卒で就活をするとなると、ハローワークでの就職支援を受けるのも一つの手です。最近のハローワークは進化していて、既卒3年以内であれば「新卒応援ハローワーク」、既卒3年以上であれば「わかものハローワーク」という個別の就職支援サービスを受けることで、普通にハローワークを利用するよりも就職率を上げることができます。

ハローワークは誰でも利用することができて、もちろん病気が原因でニートになってしまった場合でも利用できます。ハローワークの利用が初めてであれば、「無職のニート期間についてなんか怒られそう」「ハローワークのスタッフには病気について言わない方がいいのかな」と考えると思います。

基本的に、ハローワークの就職相談員であれば、病気だったことも包み隠さずに行ってもOKです。ハローワークの立ち位置として、求人の応募や面接の調整などは手伝ってくれますが、あなたの個人情報を企業側に仲介して伝えるということはありません。正直に伝えても絶対に怒る事や馬鹿にすることはないので安心して相談しても大丈夫です。

ニートの空白期間を面接でどう説明する?

書類選考が通って、面接までいけたとしても、空白期間についてどう説明すればいいのか困ってしまいます。ポイントは、履歴書や職務経歴書を提出する所から始まっていますが、「聞かれるまで、空白期間について自分から言わないこと」です。

実は、空白期間があったとしても、人物重視の面接であればあまり突っ込んでこない面接官もいます。履歴書の職歴欄にも書くか迷うと思いますが、自分から病気であったことを言う必要はありません。

ほとんどの面接官は「この期間は何してたの?」と聞いてくると思いますが、病気のことは最小限にして伝えつつ、「今は完全に完治していて、再発する恐れはないです」と言い切ることが大切です。

仮に、正直に「ストレス性の拒食症のためブランクができてしまいました」と面接官に伝えるとどうなるでしょうか?はい、落とされる可能性が高いです。というよりも、正直に言って面接をパスできた試しがありません。履歴書に関しても同じで、病気については明記しない方が賢明です。

面接官の立場からすると、「ストレスに弱いのかな」「会社でストレスが溜まったらまた再発する可能性がありそう」と考えるので、病名は言わない方がいいです。面接が上手くいった時の説明方法は「肌の病気のため…」と伝えました。

女性の場合、肌の病気で体中に赤い斑点ができていれば、働ける状態であっても誰にも見られたくない心理は、どんな面接官でもわかってくれます。

肌の病気の一つとして「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」があります。ウイルス性なので、大人なら誰でもかかる可能性がある病気です。もし病名まで突っ込まれたら帯状疱疹と言おうということも決めていましたが、病名について突っ込まれることはほとんどありませんでした。

他にも、うつ病などもストレス耐性が疑われたり、再発が多いということもあるので、面接では病名など詳しくは言わない方が賢明だと思います。

ニートちゃん
確かに、面接官の立場に立ってみると、病気が再発しないか、ストレス耐性はあるかというのは選考のポイントだね

あかり姉さん
とは言っても、病気の説明の仕方は人それぞれあると思うから、あくまで参考までにね。経歴の詐称はダメだけど、病名も正直に言ってしまうと本当にパスできなかったから、私は自己責任でやむを得ずって感じだったかな…

面接でニート期間を家事手伝いしていたと言うとどうなる?

どうしても病気について言いたくない場合、ニート期間について「家事手伝いをしてました」という方法があるとよくネットで見かけます。実際に私も「家事手伝いをしていた」と面接で言ったことがあります。

バイトの面接では通じましたが、正社員の面接では感覚的にあまり良い印象は持ってもらえなかったと思います。実際、家事手伝いと伝えて受かった面接はありませんでした。最近は、全自動洗濯機や食器洗い機、自動掃除ロボットなどが開発されてきたので、昔のように家事にかける時間も減ってきています。

家事手伝いと説明しても、面接官的にも「本当かな」と思ってしまうのが実情です。病気はやむを得ない事情なので、面接で聞かれた場合は、「病気にかかってしまいやむを得ず、療養に専念しながら実家で家事の手伝いをしていました」などと答えるのも良いですよ。

ニートちゃん
確かに、私の場合も家事手伝いと答えても、あまり良い印象は持ってもらえなかったや!
それなら、病気のためやむを得ずっていう感じで説明した方がベターだね

ニートだと資格をとって就職した方がいい!?

職歴がないと、「資格をとってから就活をした方がうまくいくかな」なんて考えてしまいます。しかし、就活を始める前に資格を取ることはオススメできません。

もし、就きたい職種が決まっていて、その会社で働くために資格や免許が必要ということであれば、資格や免許を取得することが最重要です。しかし、特にやりたい仕事がないのであれば、就活を最優先で始めるべきです。

職歴なしで20代後半であれば、採用される方法は人物重視の面接を受けることです。資格やスキルを持っていても、新卒でもなく、職歴なしであれば、そんなに魅力的ではありません。あなたが最も気にするべきポイントは「年齢」です。職歴なしで資格がなくても、若ければ若いほど採用されやすいのです。

資格よりも年齢の方が重要であるという根拠は、下の図をみてみると分かります。リクナビNEXTが企業に対して「未経験なら何歳まで採用するか」という調査によると、23歳から1歳ずつ年を取る毎に、採用してくれる企業数が減っていっているという結果になりました。

図を見ても分かるように、25歳を過ぎると、採用してくれる企業数がかなり減ってしまっている状態です。30歳を過ぎると5%ほどしか採用してくれる企業が残っていません。このことからも、資格を取るために勉強している時間はもったいないということがわかります。

既卒の女性ニートの就職率

大学を卒業して3年以上経つと「既卒」と呼ばれます。既卒で未就職のニート状態だと、就職率はどのくらいでしょうか。厚生労働省の調査によると、「ニート・フリーターから正社員に就職状況」を調べた結果、既卒3年以上ニートやフリーターの期間があると、女性の場合就職率は38.3%となりました。

男性よりも女性の方が就職率が下がるという理由は、女性で結婚する人や職場から離れてパートやバイトを希望する人が男性よりも多いので、就職率が下がっていますが、それでも就職率は40~50%ほどしかありません。

ニートから正社員就職は無理!?

女性で、ニートから正社員になれるのは確率的にも難しいのでしょうか?より現実的な話をすると、20代前半であれば、まだまだ採用されやすいです。しかし、20代後半になると厳しい就活になることを覚悟しなくてはいけません。とはいえ、20代後半であってもニートからの正社員就職は可能です。

ネットをみてみると、

「ニートからの就職は無理!」
「ニートから就職するなら資格から取った方がいい」
「今さら就活しても遅い」
「もう就職は諦めた方がいい」

などのネガティブなコメントがあって、不安になったと思いますが、これらのコメントには何の根拠もなく、誰もニートから正社員になったという経験もなく、推測で書き込んでいる人がほとんどです。こういった情報は無視しましょう。

ニートから大手企業への就職は難しいですが、それでも一部上場企業やトップベンチャー企業など有名な会社に入社できる可能性は十分あります。これからどんな就活をするかで就職率も変わってくるので、就活の仕方が重要になってきます。

ニートちゃん
私も26歳までは短期のバイトや派遣の経験しかなくて、ニート期間も合計で2年くらいだったけど、就職できたから、ネットの情報は当てにならないね

あかり姉さん
そうだね。ただ、ハローワークや就職サイトでの就活だと書類選考と面接で落とされる可能性が高いのも事実。20代後半であれば、年齢的にも一番効率の良い方法で就活を進めるべきだね

女ニート・職歴なしでも就職できる方法

ニートちゃん
私もいろんな方法で就活してきたけど、職歴なしでニート期間があると就職支援機関を活用するのがいいよね

あかり姉さん
そうだね、一人でやる就活には限界があるから、就職のプロに頼らないと就職率はより低くなってしまうからね。職歴なしでニート期間があるなら、以下の4つの就職支援機関が活用できるよ

【就職支援場所その1】ジョブカフェ

まずはジョブカフェ。ジョブカフェとは、各都道府県が主体で運営している若者のための就職支援施設です。ハローワークは国が運営しているけど、ジョブカフェはその都道府県バージョンといったところ。利用できる年齢の上限は地域によって異なりますが、35歳まで受けられるところが多いです。場所によっては45歳までという所も。

ジョブカフェを利用するメリットとしては、個別の担当者がついてくれて、応募書類の添削や面接対策をしてくれるので、自分で就活を進めるよりも、就職のプロの意見を聞きながら早く進めることができます。

また、ジョブカフェは地域の求人情報を揃えているので、地元で就職したいという場合は地域の中小企業の濃い情報をもらえることも多いです。場所によっては地域の企業の人事担当者が就職セミナーや相談会なども開催してくれるので、人事担当者と触れ合えるのも良い点です。

【就職支援場所その2】ハローワークの個別就職支援サービス

普通のハローワークの就職支援サービスを利用するのはお勧めしませんが、ハローワークに新設された「新卒応援ハローワーク」や「わかものハローワーク」といった就職支援サービスであればジョブカフェのように個別の就職支援員が担当制でついてくれるので、より専門性の高いアドバイスをもらいながら就活を進めることができます。

「新卒応援ハローワーク」は既卒3年以内の人が対象で、「わかものハローワーク」は既卒3年以上の人が対象です。地域によっては、書類選考なしの企業の面接会を受けることができる就職イベントが不定期的にあるので、利用してみるのもいいかもしれません。

【就職支援場所その3】ハローワークのトライアル雇用制度

ジョブカフェやハローワークの個別の就職支援サービスを利用しても、就職率自体はそれほど高くはありません。また、求人に応募する時に、「ブラック企業に応募してしまったらどうしよう」と不安になって、なかなか就活が進められないと経験する人も多いです。

あかり姉さん
そんな時にはハローワークの「トライアル雇用制度」を活用してみるのも一つの手ね

トライアル雇用制度とは、ハローワークの求人票をみてみると、稀に「トライアル」と表記された求人票があります。そういった求人であれば、その企業で3か月試用期間(賃金有)として働いてみて、あなたと企業側がお互いに合意すれば、3か月後に正社員として雇用されるという制度です。

職歴がなく、いきなり正社員になるのは不安という場合であれば最適な制度です。企業側にとってもトライアル雇用を活用していることで、国からの補助金も入るし、いきなり仕事未経験者を雇うというリスクも排除できるので、求職者と企業側両方にとってメリットのある雇用方法です。

しかし、トライアル雇用のある求人は全体としてかなり少ないです。そのため、職種を選べないことが多いので、まったく興味のない仕事内容をすることになるのも覚悟しておかなくてはいけません。もし興味のある仕事があれば最適な制度と言えます。

【就職支援場所その4】就職エージェント

最後に、就職エージェントという就職支援サービスをご紹介します。これまでご紹介してきた就職支援機関はすべて公的機関でしたが、就職エージェントは民間企業が運営しています。

ジョブカフェやハローワークなどの公的な就職支援機関の場合、求人選びは自分自身で行う必要があります。自分で求人選びを行うと、膨大な求人から選んでいかないといけないので、実際、求人票なんてすべて同じに見えてしまって、選ぶことができません。

しかし、公的な就職支援機関の場合、公平性を保つために特定の職種や会社を紹介してもらうことはできません。ハローワークやジョブカフェでの就活が上手くいかない理由というのもここにあると思います。

就職エージェントの場合、利用者の希望を聞いた上で、あなたに合った求人をプロの目線で数件選んでくれるので、求人探しで迷うこともありませんし、より自分の希望に合った求人を選んでもらえるので、ミスマッチが少ないという点がメリットです。

ニートちゃん
あかり姉ちゃんから教えてもらった就職エージェントで、私の就職先も決まったから、本当に感謝してます!
エージェントだと就職までのスピードも早いよね!私は3週間で就職先が決まったよ

あかり姉さん
うん、ハローワークやジョブカフェのサービスもいいんだけど、就職が決まるまでの平均期間は3~6か月ぐらいだからね。特に20代後半だとスピード感が重要。エージェントだと就職が決まるまでの期間は早くて1週間、遅くても1ヵ月ってところが多いかな。
就職成功率も8割以上の所が普通で、高い所で96%の所もあるよ。

ニートちゃん
ハローワークみたいにどの求人でも掲載するわけではなくて、ブラック企業であれば排除してくれるのが民間企業の良い点だよね。
それじゃ就職エージェントを使った方が絶対にいいじゃん!

あかり姉さん
でも、自分で時間をかけて求人を選びたいってタイプの人もいるから、誰かに求人を代わりに選んでもらうのが好きじゃない人もいるからね。
ハローワークやジョブカフェは就活の仕方とか、自己PRの仕方を時間をかけてサポートしてくれるから、利用するメリットもちゃんとあるんだよ。
要は、使い分けが大事ってこと。どっちも利用した方が結果として上手くいくこともあるからね

ニートちゃん
なるほど!一応ハローワークとかジョブカフェに行った意味はあるってことだね

ニートの私でも利用できた就職エージェント

ニートちゃん
でも、どの就職エージェントでも良いってわけではないよね

あかり姉さん
その通り!
リクナビエージェントとかDODAのように、新卒者や転職者専用のエージェントに登録しても、ニート期間があると書類選考すら通らないこともあるから、エージェントは選ぶ必要があるね。基本的にはニートに特化した就職エージェントを選ぶ必要があって、数ある中でも質の高いエージェントをランキング形式で紹介するね

ニートちゃん
私の就職先が決まったのは「就職Shop」だったよ!

【1位】就職Shop

特徴★求人の質・量ともに満点★
☑ 提携企業数8,370社
☑ 提携企業を100%訪問取材
☑ 利用者数10万人以上
☑ 書類選考なし
☑ 未経験歓迎求人が中心
メリット☑ 希望により近い求人を紹介
☑ 就職までのスピードが早い
☑ 求人の質が良い
☑ カウンセラーの質が高い
デメリット☑ 拠点が関東と関西に偏ってる
☑ 研修やセミナーがない
向ている人☑ 幅広く求人を紹介してもらいたい
☑ できるだけ希望に合わせて欲しい
☑ 早く良質な会社で働きたい
拠点東京(銀座、新宿、北千住、立川)、神奈川、千葉、埼玉の大宮、大阪、兵庫、京都

就職Shopに行ってきました!


【2位】ジェック(JAIC)

特徴★安心感のあるサポートNo.1★
☑ 入社後定着率・満足度が94.3%
☑ 就職支援実績14,000人以上
☑ 国に認められた優良人事会社
☑ 集団面接で20~30社から選べる
☑ 就職率80.3%
メリット☑ 質の高い研修を無料で受けられる
☑ 研修でスキルアップができる
☑ 離職率の低い会社を選べる
☑ 集団面接の中から企業を選べる
☑ 往復分の交通費と1ヵ月分の宿泊費が支給※地方から研修に参加する場合
デメリット☑ 求人が営業職に偏っている
☑ 研修が長いので時間を取りにくい
☑ 研修がキツイ
向ている人☑ やりたい仕事が決まっていない
☑ 就活をやったことがない
☑ 働くことが不安で怖い
☑ 手厚いサポートが必要
拠点全国
※地域によって期間限定になります

ジェイックに行ってきました!

【3位】いい就職.com(いい就職プラザ)

特徴★最もハイクラスな求人を紹介★
☑ 離職率の高い職種・求人を排除
☑ 入社後の定着率が高い
☑ 提携企業2,000社以上
☑ 就職成功者5,000人以上
☑ 自社で就職サイトも持っている
メリット☑ ハイクラスな求人を紹介してもらえる
☑ 希望に合った求人を紹介してもらえる
☑ 質の高いカウンセリングを受けられる
☑ 離職率の低い会社を選べる
☑ 就活初心者・仕事未経験でもOK
デメリット☑ 就職成功率が低い
☑ 就職までに1~2か月かかる
☑ 書類選考が厳しい
向ている人☑ 可能な限りハイクラスな会社に就職したい
☑ 就活をやったことがない
☑ チャレンジ精神がある
☑ 公務員から民間への切替え
拠点東京、大阪、愛知(岐阜・三重もサポート)、神奈川

いい就職プラザに行ってきました!

【4位】DYM就職

特徴★就職率・スピード共にNo.1★
☑ 就職率96%
☑ 書類選考なし
☑ 優良企業提携数2,000社以上
☑ 未経験OK求人が中心
☑ 地方に強い
メリット☑ 就職までのスピードが早い
☑ 就活の手間が少なく就職できる
☑ 書類選考なしで面接まで行ける
☑ 未経験OKの求人の質が高い
デメリット☑ 初回のヒアリング時間が短い
☑ 担当者によって質が変わる
☑ 求人選びを急かされる
向ている人☑ 手間なく早く就職したい
☑ 早めに求人を決めていきたい
☑ 優柔不断
☑ 質の良い求人を発掘したい
拠点東京、大阪、福岡、札幌、名古屋

DYM就職に行ってきました!

【5位】ハタラクティブ

特徴★面接対策に定評★
☑ 正社員成功率80.4%
☑ 書類選考通過率91.4%
☑ 支援実績6万人以上
☑ 未経験OK求人1,500社以上
メリット☑ 面接対策をしっかりしてくれる
☑ ビジネスマナーを学べる
☑ 早めに求人を紹介してもらえる
デメリット☑ インフラエンジニアの求人が多い
☑ 担当者によって質が悪い
☑ 実際の求人数や職種が少ない
☑ 希望していない求人を紹介される
向ている人☑ インフラエンジニアを希望している
☑ 配達員や清掃業に興味がある
☑ 就活をやったことがない
☑ 早めに求人を決めていきたい
拠点東京(渋谷、立川、池袋、秋葉原)、千葉県(船橋市)、大阪市

ハタラクティブに行ってきました!

まとめ

  • ハローワークではニート期間について正直に話しても問題なし
  • ニートの空白期間を面接で「卒業後肌の病気でやむを得ず働けず家事手伝いをしていました」と伝えるのもアリ
  • ニート期間があるからといって資格をとるのはNG。就職は年齢の面からも早い方が良い
  • 既卒の女性ニートの就職率は約4割
  • ニートから正社員就職は20代後半から難しくなってくる
  • ニートの就職支援機関としては「ジョブカフェ・ハローワーク・就職エージェント」がある

病気や怪我のせいで、就活できずに、周りの同級生が次々に就職して活躍している姿をSNSで見たりするのは本当につらいですよね。それでも、これからできることはシンプル。人と比べないで自分のペースで着実に進んでいくこと。

病気になってしまって遅れをとったとしても、人生はまだまだ長いです。長い人生の中でみると、この遅れは本当に微々たるものです。働いてから、この遅れは自分の努力次第でいくらでも取り返すことができます。あなたに合った就活方法が見つかるといいですね。

 

JAIC(ジェイック)
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    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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