女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

【空白期間の理由】面接官へ”正直に”話してみました(A;´ 3`)引きこもりから採用される方法


現在30歳男性の派遣社員です。

母の急逝から引きこもりがちに

私が引きこもりをはじめたのは20歳の時でした。この時、母が急逝して精神が不安定な状態になっていました。当時は専門学校に通っていたのですが、勉学も思うように進まなくなりそのまま先のことも何も考えずに中退してしまいました。

母のこともあったからか、家族も最初は何も言わず見守っていてくれたのですが 、次第に「いつから働くのか」、「いつまでそうしているつもりだ」と言葉をかけてくるようになりました。

家族にそのつもりはなかったと思うのですが、まるで引きこもりをしている自分を責めているように感じてしまい自分がとても情けなく思え、家族と極力顔を合わせたくなくなり、さらに部屋から出るのが嫌になりました。

空白期間をうまく説明できず不採用。正直に伝えてみると。。

このままではいけないという焦りからいくつかの求人に応募もしたものの、中退理由や中退から求職までの期間が長くなっていたことをうまく説明することができずに応募をしては不採用になり、という繰り返しで精神も疲弊していきました。また、家族以外と話すことがほぼなくなっていたので面接などで他人に会うのが怖くて仕方がありませんでした。

その時は「正社員で働かなくては」という強迫観念のようなものがあり、正社員希望で求職をしていたのですが、引きこもり始めて一年が経った頃に状況を相談した友人から「まずはその状態から脱却することが大事だからアルバイトから始めてもいいじゃないか」とアドバイスを受けました。少し道が開けたような気持ちになったのを覚えています。

それからはアルバイト勤務も視野に入れて求職活動を始めました。期間が空いていた時期のことの説明をどうしようかとても困ったのですが、経緯を簡単にではありますが正直に伝えることで理解もしてもらえました。

以前は空白期間や言いにくいことを誤魔化してしまっていたのですが、それも良くなかったんだなぁとその時になってようやく気がつきました。

家族との会話がスタート。自分の中にはない答えを見つける方法

その後、週に3日程のアルバイトに仕事が決まり少しずつ慣れていきながらフルタイム勤務ができるところまで回復しました。最初は職場の人と少し話すだけでも怖くて仕方がなかったのですが、先輩方が優しく接してくれたおかげで人との対話もできるようになりました。また、引きこもりをしていた時はどうしても昼夜が逆転してしまいがちだったのですが生活のリズムが元に戻った気がします。

引きこもりから脱却するのはとても勇気のいる行動だと思います。人との対話が怖くなったり、不採用続きで心が折れてしまうこともあります。

私が一番重要だと思ったのは家族との対話でした。まず家族と話せなければ外では何もできないと思い、避けていたのをやめて少しずつ話すようにしたのも大きな一歩だったと感じています。

今以前の私と同じ状況になっているのであれば、理由はなんであれ今後への不安を抱えていると思います。まずは誰でもいいので相談をしてみてください。自分の中にはない答えを持っている人がきっといるはずです。

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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