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ニートから起業したい!起業家スキルは稼ぎながら身につけろ


急な質問になりますが、あなたは起業に興味がありますか?このページをご覧になっているということは、将来起業して自分の会社を持ちたいと考えているはずです。しかし、今の現状は高卒で職歴・資格・免許・スキルなし。高校卒業してから4年間ほどニート生活が続いていて、実家暮らしだけど家には借金がある。

もし資金がない場合は、すぐにでも収入を作るために働くこと必要不可欠です。現実的にできることと言えば、企業やお金儲けなどの役に立つスキルを得られる会社で正社員として働きながらお金とスキルを得ていく方が確実です。

私も過去に2年間ニート歴があるので、将来が不安で苦しいことや、ニートを辞めることができなくて辛いというあなたの気持ちは痛い程わかります。将来的に起業したいので、起業家に必要なスキルを身につけられるような会社に就職するという目標がないと、実際ニート期を抜け出すことが難しいですよね。

最近、ご縁があって、年収数十億レベルで稼いでいる投資家兼起業家(実業家と言った方がいいかもしれないです)の方のセミナーに参加する機会があり、しかもその後の懇談会でその方に直接「資金なしで起業する方法」を伺うことができました。

このページでは、ニートから実際に起業することができるのか、起業資金はどうするのか、具体的に資金が少なくてもできる起業はどういう種類があるのか、そして起業家スキルを身につけるためにはどういう会社で働いた方がいいのか、起業家になるための具体的な手順などをご紹介します。このページをお読みいただいた後には、今後何を目指していけばいいのかが明確になります。

「ニートは起業に向いてる」とホリエモンも発言!?

ホリエモンはご存知でしょうか?ホリエモンは誰しもが知る実業家で投資家でもある実力者です。あのホリエモンも実は23歳の時に起業しています。最初の投資資金は共同経営者のお父様から出資してもらったそうなので、起業資金はクリアしていたと言えます。

そんなホリエモンが「ニートは起業に向いてる」と発言しています。これまでストレートに大学に入って、新卒で会社に入社して働いている人達よりも、組織に属さないニート経験のある人の方が起業するには向いてるという意味合いで話しています。確かに、組織の中に入ってしまうと、ホリエモンの言うように価値観が固まってしまうので、新しい発想などは生み出すことが難しくなっています。

ニート期間中は、嫌というほど自分と向き合って、将来について誰よりも考えてきたはずです。働くことの大切さも誰よりも知っています。お金儲けや起業に興味があるのであれば、尚更起業家向きと言えるかもしれません。

ニートが起業資金を融資できる?

起業するには多少なりとも、起業資金が必要です。現在ニートで無職だとこの起業資金を融資してもらうのは現実的に難しいです。実家などを担保にして融資してもらう方法がありますが、これもリスクがあるのでお勧めできません。

融資をしてもらえる場所としては、日本政策金融公庫や銀行などが挙げられますが、繰り返しになりますが、今の無職の状態だと信用と収入の柱がないので、返済能力がないとみなされてしまい、融資を受けるという選択肢は諦めるべきです。

ニートから起業したいけど資金がない時は?

では、起業したいけど資金がない場合はどうするのか。答えは簡単です。起業資金が必要ないビジネスモデルを考えればいいのです。しかし、現実的に考えて、起業後しばらくは収入ゼロの状態が続いたり、収入があったとしてもわずかな稼ぎしかない時期が続くことがほとんどなので、今すぐに起業したいという場合でも、現時点で資金がなくて、生活費も苦しいのであれば、起業前に会社に就職して資金を作ることが先決です。

ニートからの起業アイデア4選

ニート歴がある場合、融資を受けることは難しいので、資金なしでできるビジネスプランが必要ということをお話ししてきました。では、資金なしで起業できるビジネスプランはどのようなものがあるのでしょうか。「例えば、手元に資金が10万円しかなくて、起業して儲けるとしたら、どんなビジネスをされますか?」とこの実業家の方に質問してみました。

すると面白い答えが。「資金がないなら、ヤフオクでモノを売ることかな」という答え。私も「えっ、ありきたりな答え」と思ってしまいましたが、深く話を聞いてみると面白いビジネスプランが。どこから売るものを調達するのかと質問してみると、近所のお家を回って、「不要なものはありませんか?」と聞いて、売れそうなもの不要なものを預かって、ヤフオクで売るとのこと。

商品がないなら、商品のある所から調達すると資金がなくても大丈夫ということでした。もちろん売り上げ金から、売る物を提供してくれた方には利益を折半したりなど利益分配は必要ですが、これを地道に続けて、利益が上がってきたら、人を雇ってビジネスを大きくすることもできるというアイデアだったので、面白いと思いました。

他にも、資金なしで起業できるアイデアは以下のようなビジネスがあります。

【ニートからの起業その1】クラウドソーシングを使ったフリーランスとして起業

ランサーズやクラウドワークスなどの「クラウドソーシング」という働き方が最近注目されています。クラウドソーシングとは、デザイナーやウェブクリエイター、ライター、プログラマーなどのホームページを作成することのできる人達がそれぞれの専門スキルを使って仕事ができる働き方です。

ランサーズやクラウドワークスなどのサイトに自分の情報を登録しておけば、サイトに登録している企業側から「○○千円でこのウェブサイトを作ってくれませんか?○○円でこのデザインをしてくれませんか?」などの募集があるので、気に入ったプロジェクトを請け負うというスタイルの働き方です。

ホームページを作成したり、ネット広告など専門に取り扱っている会社などは、自社でデザイナーやウェブクリエイター、プログラマーを雇うよりも、外部でプロジェクト毎に雇った方が人件費を抑えられるので、外部委託することが多くなってきます。

しかし、この外部委託で他の会社に仕事を発注するよりも、仕事のできる個人に発注した方がコストが2,3倍ほど抑えられるので、最近では、企業側がクラウドソーシングに登録している人に仕事の発注をするケースが増えてきています。

なので、パソコンスキルである分野(デザイン、ウェブクリエイター、プログラマーなど)に強ければ、フリーランス(個人事業主)としてクラウドソーシングを使って、自宅でもどこでも働けるようになります。ニートから資金なしで起業する一つ目のアイデアです。

【ニートからの起業その2】アフィリエイトで起業

次に、アフィリエイトで起業する方法があります。アフィリエイトをメインとして稼ぐというよりは、アフィリエイトは副業でやっている人が多いように感じます。アフィリエイトとは、自分でブログやWordPressという機能を使ってホームページを作成して、記事を量産していきます。その記事の中に広告を載せて、自分のホームページを通してその広告から商品を購入した人がいれば、報酬が発生するという仕組みです。

アフィリエイトはかなりスキルが必要で、稼げる人は月に数十万~数百万稼ぐ人もいます。しかし、月に10万~15万ほど稼げる人の割合は5%ほどと言われているので、しっかりとした方法でサイトを作れて、尚且つ忍耐強い性格が求められます。

アフィリエイトの商材も数多くありますが、「9割以上が詐欺」と言われているので、安易に購入しないことをお勧めします。もしアフィリエイトを始めるとしても、しっかりとしたウェブサイト構築技術があって、実際にアフィリエイトで成功した人から直接教えてもらった方が確実です。

【ニートからの起業その3】せどりで起業

せどりというのは、先ほども例で挙げましたが、メルカリやヤフオクを利用して、転売を行うことです。商品を安くで仕入れて、高くで売るというのが基本です。せどりに関してはパソコンのスキルはあまり必要なく、メルカリやヤフオクなどのサイトを使えば簡単に売買ができるようになるので、せどりで稼ぐ人も多いです。

しかし、せどりは副業でお小遣い稼ぎほどしか稼げないケースが多く、もしせどりを本業として起業するということであれば、数を多めにさばいていかなくてはいけません。せどりに関しても、自己流で始めるよりは、せどりを事業としている会社に就職してスキルを盗んでから起業する方がより効率的なプランと言えます。

【ニートからの起業その4】MLMで稼ぐ

MLM(マルチ・レベル・マーケティング)という手法がありますが、これは好き嫌いははっきり分かれます。簡単に言うと「ネズミ講」に近いです。MLMとは、口コミビジネスですが、例えば、あなたが化粧品を人に紹介して購入してもらうと、紹介料として化粧品会社からあなたに報酬が入ります。あなたが化粧品を紹介した人が別の人に化粧品を紹介すると、その分の報酬の一部もずっと入り続けるという仕組みがMLMです。

過去に「ネズミ講」と言って、価値のない商品を上のような方法で売り続け、上の人が儲かるような仕組みという事で「ネズミ講」は法律で禁止されましたが、MLMはねずみ講で禁止されている手法とは少し違った手法の報酬体系があるので、未だに口コミビジネスとしては行われています。

商品が本当にいいものであれば、やる価値はあると思いますが、人に商品を勧めて、その人がまた別の人に商品を勧めないといけないビジネスモデルであることには変わりないので、好き嫌いがはっきり分かれます。

以上、資金がなくてもできる4つの起業アイデアをご紹介しましたが、MLM以外、共通するのはパソコンスキルが必須ということと、パソコンは必需品だということです。つまり、今、起業を考えているのであれば、これからどの分野であってもパソコンやインターネットに関連する仕事に就いた方が、起業する上で役に立ちますし、汎用性の高いスキルということができます。

ニートから会社を起業する方法

起業資金が豊富にあったり、今後の生活資金の蓄えが十分にあったり、実家暮らしで親がしばらくは資金の面倒を見てくれる場合であれば別ですが、今のあなたには起業するための資金はないはず。起業したいという思いを持つことはとても良いことですが、ニートから会社を起業するためには、現実的にどうしていくべきかを考えてなければいけません。

では具体的にどうすれば、今のニート状態から会社を起業することができるのか。これまでもいくつかヒントを散りばめてきましたが、勘の良いあなたはもう気づいているはず。資金がなくても始められるビジネスと言えば先ほど挙げた、インターネットを活用したビジネスで起業した方が現実的です。

資金が必要のないビジネスモデルと言えども、今後しばらくの生活費や必要最低限の起業資金は必須なので、まずはパソコンスキルやせどり(転売)を学べる会社に正社員として就職して、必要な資金と知識・スキルを身につけることができれば、その会社を退職して、インターネットビジネスで起業するという流れが理想的です。

ニートから起業家になるための具体的な手順

それでは、どうすれば起業家になれるのか。まずやるべきことは、正社員として就職することです。どういう会社に就職すればいいのか、起業するためには以下の3つの会社がおすすめです。

1)ウェブ制作会社

ウェブサイト制作の会社であれば全般的なことが学べるのでフリーランスとして働きたい場合や、アフィリエイトで稼いで起業したい場合の両方でおすすめです。ウェブ制作会社でする仕事も数多くありますが、求人の内容を見ながら会社を選んでいくといいです。

2)せどり(転売)を本業としている会社

せどりビジネスをしている会社は最近多くなってきているので、人手不足の業界でもあり、ニート歴があっても正社員に就職しやすいです。どういうせどりビジネスがあるかというと、例えば、お年寄りの家庭を回って、高価な着物やジュエリーなどを売りたいという人を探します。

売りたいお年寄りを見つけた後は、代わりに売ってあげて、その利益の一部を会社の利益とするビジネスです。他にもいろんな方法があるので、ノウハウを学ぶためにも、せどり関係に興味があれば一度会社に入って学んだ方が確実です。

3)SEやプログラマーを募集している会社

クラウドソーシングを活用してフリーランスになりたい場合や、アフィリエイトビジネスをやりたいという場合には、パソコンスキルが必須になります。パソコンスキルと言っても大きく分けると、SE(システムエンジニア)とインフラエンジニア(ネットワークエンジニア)に分かれますが、間違ってもインフラエンジニアにはいかないように。起業スキルに必要なのはSEスキルの方になります。

以上の3つが、起業家スキルを身につけることができる会社になります。まずは、これらの会社に就職することが先決。これらの会社は人手が不足しているので、職歴・スキル・資格・免許などがなくても就職できます。

ニート歴がある場合、普通にハローワークやジョブカフェなどで就活しても仕事は見つかりにくいです。もし上の会社に就職したいのであればニート専門の転職エージェントを利用した方が最も就職率が高く、しかも就職までのスピードが1週間~1ヵ月と早いので、今のあなたには最適です。私も実際に利用しましたが、ウェブ制作会社やSE・プログラマーを募集している求人、せどり関係の会社の求人も多く紹介してもらいました。

注意点として、ウェブ制作会社やSE・プログラマーの求人は特に東京に集中していて、東北圏も多いです。確実に就職したい場合は、東京に上京することも視野に入れた方が良いです。せどり関係であれば、各地域に求人はいくつかあるとエージェントさんがお話ししていたので、地域を選ばずに就職できる可能性はあります。

こういったIT系正社員に就職できる確率が高いのが「プロエンジニア(就職率96.2%)」です。私もプロエンジニアを利用して、実際にIT系企業から内定をもらうことができました。

ニートから起業して失敗するケースも・・

知っておきたいことが、起業して失敗する確率の方が高いということです。先日お会いした大実業家の方のお話しでは、普通に起業すると10社中9社が潰れると言われているそうです。起業するのはニートでも誰でもできますが、一般的に、失敗する可能性は90%以上と捉えておいた方が無難です。

しかし、この実業家の方曰く、凄いと思ったのが、「でも、10%成功できる確率があれば、10社会社作って、9社潰れても1社は成功するということだから、起業した方が楽しいよ」とお話ししていました。やっぱり成功する人は、失敗をも味方につけるというか、成功マインドがついています。

起業することを考えているのであれば、失敗は当たり前という前提で、何度も挑戦するくらいの気持ちが必要です。

まとめ

  • ニートが起業資金を融資は難しい
  • 起業したいけど資金がない時は、資金なしでもできるビジネスプランを考えるべき
  • 「ニートは起業に向いてる」とホリエモンも発言している
  • ニートから起業して失敗するリスクは90%以上
  • 起業アイデアとして、クラウドソーシング・アフィリエイト・せどり・MLMが挙げられる
  • 専門分野の会社で就職して資金・スキルを獲得してから起業する
  • 起業家になるためには、まず転職エージェントを使って専門会社に就職するのが先決

これまでご紹介した方法であれば、学歴・職歴・資格・免許・スキルがなくて、今ニート状態であったとしても、起業家としての第一歩を確実に踏み出せる方法です。あなたもできる限り早く正社員として就職して、将来役に立つスキルを身につけて、資金を稼ぎ、起業したいはずです。

目指す方向性も決まったのであれば、すぐに行動することが重要です。ニートから正社員に就職する確率を上げるためには年齢ができるだけ若いことが最重要。専門の転職エージェントであれば、就職率が平均で8割ほどで早く就職も決まります。私でもニート期間がありましたが、エージェントを使って、正社員として就職できています。あなたなら大丈夫です。応援しています。

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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