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公務員浪人はニートと一緒?既卒2年目に取るべき判断とは


公務員受験に今年も失敗。公務員浪人2年目になり年齢的な焦りもあるので、もう1年公務員浪人するか、民間への就職活動に切替えるか悩んでいませんか?このまま公務員試験に受からないままだと本当にニートになってしまうし、既卒からしばらく期間が経つと就職活動も難しくなるしどうしたらいいのかわからない。

もしこれまでの公務員試験の結果が一次の筆記試験は受かるものの、二次から最終ですべて不採用になっているのだとしたら、真剣に公務員から民間就職に切替えることを検討しなくてはいけません。今は公務員浪人していても大丈夫ですが、将来的にずっと受からないとどうなるのか、民間就職に切替えたときは実際の所どうなのかをしっかり考えないと、あとで後悔しても遅いのです。

私も過去にニート歴があったので就職にかなり苦労したので、あなたには公務員試験をそのまま進めるにせよ、民間で就職活動をするにせよ、同じような経路を歩んでほしくありません。公務員浪人か民間就活か迷っているあなたのために、15年間、公務員希望の求職者のキャリアカウンセリングを専門としてアドバイスしてきたキャリアコンサルタントの方に直接取材して話を聞いてきました。

このページでは、既卒2年目でこれから公務員浪人を続けるべきか民間の就職活動に切替えるかの判断も含め、公務員試験に全落ちした原因や、民間の就職活動を始める際に大切なこと、公務員浪人して無職の期間が長い場合のベストな就活方法についてご紹介します。

公務員試験に全落ち!このままでは浪人ニート?

現在公務員浪人1年目で、今年の公務員試験の日程がすべて終了した段階で全て不採用通知を受け取ることに。このまま浪人すれば2浪目で、しかも大学時代に1浪しているので現在24歳。

あなたと同じくらいの学力の周りの同期がどんどん公務員試験に受かっているというのに、このままでは完全に取り残されてしまいそうで、焦りや将来に対する恐怖を感じている状態だと思います。このままではどこにも就職できずにニート生活を送るのではないかとさえ思ってしまいますよね。

でも安心してください。公務員試験に落ちたからといって、これまでの努力がすべて無駄だったわけではありませんし、仮に民間の就職に切替えたとしても、これまで1日10時間以上ずっと勉強してきたことは、逆にアピールポイントにもなるので、気落ちしないようにしてください。

今年、すべての公務員試験に落ちたなら、なぜ落ちたのか、何が原因なのかをしっかり考えることから始める必要があります。落ちた原因を分析して後に、公務員浪人を続けるか民間就職に切替えるかの判断をしていきましょう。

ニート期間が原因?公務員試験に受からない人の共通点

一次試験に受からない人の場合は、試験対策が不足しているだけなので、何年も公務員試験を受けて通らない場合は勉強の仕方に原因があります。問題は二次試験で受からない場合。公務員試験に集中するためにバイトもせずに1日10時間以上かけて勉強してきたので、卒業後ずっと無職のニート状態。「面接に受からない理由はもしかすると、ニート期間があるため?」と勘違いする方は多いですが、受からない理由はニート期間が原因ではありません。

公務員試験の一次筆記試験では、一般教養や専門分野の知識問題でも点を取れるようになってきたので、これまで7回ほど受かったけど、ニ次の面接や最終面接で受からないのであれば必ず面接時の受け答えに問題がある場合が多いです。公務員試験を受ける多くの人は、働かずに予備校に通って公務員試験対策をする方や、フリーターで勉強する方が多いです。そのため、面接官もその実態は理解しているので、面接で学歴や経歴はあまり見られません。

キャリアコンサルタントの方に聞いてみると、公務員試験に受からない人にはある特徴があるそうです。それは「公務員を目指した理由が不純」だということです。例えば以下の3つのケースが挙げられます。

【ケース1】安定を得るために公務員を選んだ

ほとんどの人が当てはまるケース。大学時代までずっと特にやりたい仕事がなく、会社の倒産や解雇がない安定した公務員を選ぶ。面接での「どうしてこの自治体の公務員になろうと思ったのか」の志望動機が弱くなってしまい、倍率の高い自治体のため不採用に。

【ケース2】民間企業を短期退職して公務員に転職する

民間会社に新卒で勤めるものの、残業が多く人間関係もキツいので、安定して残業が少ない公務員を目指すAさん。公務員ならもっと良い労働環境になるだろうと考え公務員試験を受けることを決意。もともと記憶力が良いAさんは一次の筆記試験はなんなく通るが、面接だけがどうしても受からない。

面接の質問で「なぜ、民間を辞めてまで公務員になろうと思いましたか?」と聞かれ、準備していた答えをしっかり伝えることができたつもり。しかし、面接官は百戦錬磨のプロ。見抜ける人はすぐに本心ではないと見抜くことができます。結局公務員浪人2回目、3回目と長引き、結果無職のニート期間ができてしまい転職失敗するケース。

【ケース3】民間企業の就職活動が上手くいかず公務員に切替える

大学時代に周りの同期と就職活動を進めていくが、自分の希望している企業への内定がもらえず、仕方なく公務員試験を受けること。周りと比べて公務員試験対策が遅れたために一年目は試験に落ちてしまい、2年目は一次の筆記試験にはパス。

筆記試験に受かることだけを考えていたため、面接時の「なぜ公務員を目指そうと思ったか」という質問で、就職活動を諦めたからということはできないので、「地域の方のために貢献したい」という旨の回答しかできず。結局、公務員試験の最終試験で何度も落ちてしまい、なかなか受からないケース。

公務員は将来ずっと安定するとは限らない

公務員を目指していた理由は何ですか?「・・・安定性。」と頭の中で浮かんだのであれば、少し立ち止まってみましょう。公務員を否定するわけではありませんが、今の日本の情勢を考えるとこれから公務員もずっと安定して解雇される可能性がないとも言えないのです。そう考える理由は以下の4つです。

1)市町村によっては財政破綻する地域も出てくる

2007年に北海道の夕張市が財政破綻したため、269人いた市職員は100人以下に削減されました。解雇されたというよりは、自主退職を勧められたそうです。給与も当時は30%減になったとか。あなたの初任給が22万だとすると、30%減では15万4,000円になるということです。家族がいると生活費も厳しくなります。

夕張市の財政破綻というのは氷山の一角だと言われていて、次にどこの市町村が破綻するかもわかりません。日本の経済事情を考えると、毎年赤字だらけ。しわ寄せは市町村から始まる可能性も高いです。

2)銀行員が減らされている今、次は公務員?

これまで絶対的に安定職と言われていた銀行員の人員削減が、ここ最近大手銀行で大幅に行われています。実際、各大手銀行ではリストラの動きがあります。具体的には、三菱UFJでは9500人、みずほ銀行は1万9000人、三井住友銀行は4000人分の削減をするとのこと。

削減理由はAIの導入やブロックチェーン技術の導入によるシステム化で、これまで手作業でやっていた業務が機械にとってかわる仕事になったということです。絶対にリストラはないと言われていた銀行員が削減されている今、公務員も絶対安定と言えるでしょうか。

3)AIによって業務がシステム化される

上にも挙げましたが、最近ではどの民間企業においてもAIやシステムが導入されて、これまで人の手でやっていた作業を機械が自動的にやってくれるようになりました。一番の影響を受けているのが事務職です。事務系の倍率は現時点で0.4倍以下。

民間企業でシステム化は大幅に進んでいますが、官公庁ではまだまだシステム化は進んでいません。それどころか、2018年1月に農林水産省が「働き方改革」というのか、文書作成ソフトを「一太郎」からマイクロソフトの「Word」に切替えたことが大ニュースになっていました。今時「一太郎」を使っていたの?という世間の反応です。

国の財政的にも今は社会保障費をどれだけ削減されるかが課題になっていますが、いつ官公庁の業務改善のために大幅なシステム化が取り入れられるかはわかりません。私の親戚が教員なので内情はよくわかりますが、まだまだシステム化できる余地は大きくあるということ。公務員の職場で、AIによって業務改善化された時、いったいどれだけの人員削減ができるのでしょうか。

4)国の財政破綻によって公務員の削減も

2009年10月にギリシャの財政赤字が明らかにされて以降、「ギリシャ経済危機」として財政悪化が深刻になっています。それを受けてギリシャ国会は、2014年末までに公務員の1万5,000人を削減することが決まりました。ギリシャ経済危機から学べることは、国の財政が傾けば、法律でいつでも公務員をリストラできるということです。

公務員がリストラされるとどうなるかわかりますか?民間企業へ転職しようとしても、公務員はスキルがつかないので転職すらしにくいです。今は公務員が安定性のある仕事だとしても、日本の財政が悪くなればいつでもリストラの対象ということは頭に入れておきましょう。

※参考:CNN.co.jp「ギリシャ、財政再建へ公務員削減 14年末までに1万5千人」

以上、読んでいただいて理解できたと思いますが、これから先公務員が安定性のある仕事だと断定することは危険です。自分の将来は自分で守れるようにしましょう。あなたがもし、公務員のある職種で、本当に熱意をもってやりたい仕事があると言い切れるのであれば、公務浪人してでも目指した方が個人的には良いと思います。

しかし、公務員は安定性のある仕事だからという理由で、公務員浪人するのは、就職した後でも積極性を持って学ぶ姿勢がないと、本当にスキルも身に付きませんし、今の状況を考えると、民間企業への切替えも真剣に考えるべきです。

公務員浪人から民間への転向を決めたら即判断すべき3つの指針

公務員試験を辞めた場合、次の行動をすぐに起こさないと、ただただ無職のニート期間ができてしまうと、これからあなたは本当に損をしてしまうことになります。公務員試験が落ちてしまったことは本当に頭が真っ白になって、これまでの努力が報われず、親にも申し訳なく放心状態になりますよね。

これから公務員浪人を続けるにしても、また1日10時間以上も勉強する毎日のことを考えると吐き気がするし、年齢的にもそろそろ公務員試験の区切りをつけないといけないです。公務員の予備校にかかる費用も親に出してもらっているので、これ以上迷惑をかけるわけにもいきません。公務員の進むか、民間の道を進むかの2択だけで判断するのではなく、以下の3つの点から判断していくといいですよ。

  • 1)公務員浪人を続けて来年も公務員試験に挑戦する
  • 2)公務員から民間企業就職に切替える
  • 3)民間企業で5年間勤めて、社会人経験枠で公務員試験に再挑戦する

1)公務員浪人を続けて来年も公務員試験に挑戦する

このまま公務員を目指して来年も挑戦する場合、来年に向けてすぐに勉強していく必要もありますが、来年は今年と違って、他の市町村だけでなく他県の公務員試験を受けることも視野を向けましょう。あなたが受けている地域の倍率が高いことが原因であれば、ある意味妥協することも必要です。

来年も公務員試験に挑戦する場合、注意点として来年で公務員試験を受けるのは終わりとリミットを決めることが大切です。あなたが一番感じていることだと思いますが、来年の公務員試験のことを考えると倦怠感が襲ってきて、やる気がまったく出ていないはず。この状態で試験に挑んでも公務員浪人の既卒2年目であれば、ほぼほぼ勉強の気力が湧かないことが多く、一次試験の突破でさえも難しく、一次試験が上手くいかなくて困る人も多いです。

もし、仮に一次試験にさえ通っていない場合は、来年も挑戦するというよりは、民間への就職に切替えることをお勧めします。

2)公務員から民間企業就職に切替える

公務員から民間企業に思い切って切り替える場合、現在24歳ですぐに25歳になることを考えると、もたもたしている時間はありません。これから年を重ねる毎に応募できる求人が凄い勢いで減って行きます。既卒3年未満であれば、多くの企業が新卒枠での採用として面接してくれる所が多いですが、25歳を過ぎるとそこから急激に申し込める求人が減ります。


このグラフはリクナビNEXTの「未経験なら何歳まで採用するか」という企業に向けた質問ですが、24歳と25歳で比べても、30%も申し込める企業が減ってしまいます。25歳を超えると、更に30%減ります。公務員試験の受験を辞めたのであれば、これから急ピッチで就活を進める必要があります。

公務員から民間企業に切替えて就活する場合は、「就職Shop」が浪人してても優良企業に就職できる確率が高いです。

3)民間企業で5年間勤めて、社会人経験枠で公務員試験に再挑戦する

最近では、自治体によって社会人経験枠を採用するところが増えてきました。あなたの市町村ではどうでしょうか?社会人経験枠というのは、民間企業で数年(大抵は5年ほど)働いた経験があれば、一次試験免除もしくは一部加点などの優遇措置があるので、二次試験以降の対策をするだけで受かりやすくなります。

一次の筆記試験になかなか受からなくて公務員が諦められない人は特に、社会人経験枠の利用を強くお勧めします。民間企業に挑戦するのは一つの大きな決断ですが、一度就活は経験した方が良いです。

その理由としては、公務員試験はあと1年先ということと、民間での内定をもらってもやっぱ民間がいいのであれば途中で辞退したっていいのです。民間での就活を進めることはあなた自身の視野を広げることができるのでもしまだ迷っているのであればまずは行動してみることをお勧めします。

公務員浪人からの就職活動は難しい?

これまでの公務員浪人中に公務員試験に集中するために無職のニート期間があっても、民間企業への就職は難しくないのでしょうか?結論からお伝えすると、あなたが思っている以上に難しくありません。公務員浪人でニート期間があったとしても、公務員試験を諦めて民間企業に就職する人は数多くいます。

公務員試験の平均倍率は5倍前後です。つまり、平均的に考えても5人中4人は試験に落ちます。落ちてしまった4人は、公務員以外の職種を選んでいるということなので、公務員から民間の切替えはそれほど珍しいことではありません。

もし、あなたが民間へ切り替えようと考えていて、でも正社員の経験がないから就職するのが怖いと思っているのであれば、悩んでだけ時間の無駄です。先ほどお見せしたリクナビNEXTの調査のグラフが表しているように、これから1年経過していく毎にあなたが選べる求人は急激に減っていきます。動き出すなら今すぐ就活される方がより良い企業に就職できる確率が高いのは言うまでもありません。

ニート歴有の公務員浪人がすべき賢い就活方法

無職のニート歴がある公務員浪人が普通の新卒生や転職者と同じように就活してもうまくいきません。私もニート歴があったのでよく状況は把握していますが、リクナビやマイナビなどの就職サイトに登録することはお勧めできません。

なぜなら、リクナビやマイナビは新卒者用に作られたものなので、公務員浪人期間があれば無職期間とみなされて登録すらできません。転職者用に作られたリクナビNEXTやマイナビ転職も同様で、正社員としての職歴がないと登録が難しいです。

では、公務員浪人がこれから就活するためにはどうすれば良いのか。結論からお伝えすると転職エージェントが最も賢い選択と言えます。私もハローワークやジョブカフェは利用してきましたが、最終的に就職先が決まったのは転職エージェントからの紹介です。

ハローワークやジョブカフェでの就活はどうなの?

ハローワークやジョブカフェで就活をすると平均でも就職までに3か月以上はかかります。また、公務員試験を受けていたといえども、ブランクはブランクに変わりありません。書類選考時に空白期間があるので落とされやすいです。また、特にやりたい仕事がないあなたにとって一番時間がかかってしまう所が求人選びです。自己分析や職業理解をしても、急にやりたい仕事が出てくることは稀です。

ハローワークの求人は無限にあって、職種や会社が多すぎてどれがいいのかわからずに止まってしまいます。しかし、ハローワークには「新卒応援ハローワーク」や「わかものハローワーク」という個別の担当制で就職支援をしてくれるサービスがあって、そのサービスはとても良いです。担当者との相性にもよりますが、ハローワークの「新卒応援ハローワーク」や「わかものハローワーク」であればお勧めできます。

転職エージェントはどうなの?

公務員浪人で無職のニート歴、もしくはバイト経験しかない場合は、転職エージェントを利用した方が一番効率的です。効率的な理由としては、まず第一に就職までのスピードが早くて1週間、平均しても1ヵ月以内とどの就職支援施設と比べても断トツで早いです。転職エージェントから紹介される求人はすべて正社員案件なので、派遣やパートの仕事を紹介されるということはありません。

就職までのスピードが早い理由としては、公務員浪人やニート歴、既卒を専門としているエージェントを利用した場合、書類選考なしで未経験OKの求人を中心に取り揃えているので、書類選考がパスされる分、すぐに面接できるエージェントが多いからです。

他にも、就職成功率も平均で8割以上ありますし、紹介される求人も優良企業やトップベンチャー企業など、決して悪い会社ではありません。むしろ、エージェントを利用して就職した人の3年以内の離職率は10%未満。最近の新卒者の3年以内に3人に1人が辞めてしまうという現状を考えると、平均的な離職率は30~40%ほど。エージェントから紹介された企業に勤めた方が、ホワイト企業の割合が多いと言えます。

ハローワークの求人と比較してみるとよくわかりますが、エージェントから紹介される案件の方が条件や待遇、給与面が良いことの方が多いので、併用して利用された方が選択肢が広がります。また、エージェントでは求人を検索して探すというより、カウンセラーさんがあなたの希望を聞いて、プロの目線で求人を選んで複数社紹介してくれるので、そこから会社を選んで面接を受けていけます。つまり悩む時間も必要ありません。

どのエージェントを利用した方がいい?

どのエージェントでも利用していいわけではありません。就職サイトと同じことが言えますが、新卒者や転職者をターゲットとしたエージェントを利用してしまうと、ニート歴がある場合、書類選考で落とされます。ニート・フリーター・既卒・公務員からの切替え者などをターゲットとしたエージェントを利用した方が良いです。

私は10社以上のエージェントを利用して比較した中では数社だけ質がよくて紹介できるエージェントがあります。公務員浪人していてもできるだけ良い会社に勤めたいのであれば、最も質の高い求人を揃えている「就職Shop」が最適です。

就職Shopの良い点は、提携先の企業数が他エージェントと比較しても断トツで多く、あなたの希望が最大限反映された求人を紹介してもらえる点が一番利用するメリットです。また、書類選考が必要ないので、すぐ面接選考してもらえる点も嬉しいですし、就職までのスピードも1週間~1ヵ月とかなり早いです。特にやりたい仕事が決まっていない場合は、就職Shopを利用するといいです。

私が実際に就職Shopに行ってきた体験談を、良い所も悪い所も本音でまとめました。続きが気に方はこちらから。

まとめ

  • 公務員試験に落ちたとしても問題なし、就職はできる
  • 公務員試験に受からないのは経歴ではなく面接の問答が原因
  • 公務員を短期退職してニートになることもある
  • 公務員試験を辞めたら「公務員浪人を続ける」「民間に切替える」「社会人枠から公務員を再度受験する」
  • 公務員は将来ずっと安定するとは限らない
  • 公務員浪人生からの就職活動は難しくない
  • ニート歴有の公務員浪人であれば転職エージェントを活用する方が早い

これまで身を削るようにして頑張ってきた公務員試験の不採用通知を見た時のショックは計り知れないものですよね。ただ考え方を変えると、もう一度あなたの進路について深く考えていくことができる良い機会です。「安定した職」という概念から離れて、あなたが小さい頃から好きだったこと、ずっとやりたかったこと、やってみたかったことを純粋に考えてみませんか?

このまま倦怠期を迎えながら公務員浪人して試験を受け続けることも立派なことです。しかし、あと一年後の公務員試験を待つ前に、今できる民間の就職活動も進めていった方があなたの選択肢も広がります。動き出すなら今です。月日が経つ毎に良い会社が選べなくなっていきます。公務員浪人するか民間就職するかは置いておいて、まずは相談するところから始めましょう。

参考文献
※参考:CNN.co.jp「ギリシャ、財政再建へ公務員削減 14年末までに1万5千人」
https://www.cnn.co.jp/business/35031471.html

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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