女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

ニートからIT系に就職どうよ?未経験でも即採用される裏技を暴露


これまでに短期のバイト経験があるだけで、高校を卒業して以来正社員としての就職経験がなく、現在は無職のニート状態。そろそろ安定した就職先を見つけようとIT系の求人に興味を持ち、応募するも書類選考で上手くいかず困っていませんか?

せっかく興味を持った業種なのに、書類選考で落とされてしまうと就職する気もなくなってしまいます。ニート期間が原因で採用されにくいということも百も承知かと思いますが、実は、ニート歴があってもITの仕事未経験でも、バイト経験しかなくても、ある方法を利用すれば割と簡単に採用されます。

この記事では、IT系の仕事はどういった仕事内容なのか、ニート期間があって未経験でも就職できるのか、どうすれば早く就職できるのかを私の経験も踏まえながらご紹介します。

ニートからIT系への就職は難しい?

2014年頃までは就職氷河期が続いていたので、一度無職のニート期間ができてしまうと、正社員に就職することが難しかったのですが、今ではまったく就職しにくいということはありません。逆に、ニート歴があっても、バイト経験しかなくても、未経験でも喉から手が出るほど人材を欲している会社が数多く存在します。

その一つの職種・業界がIT系の分野です。生活している中でネットでの買い物は当たり前になっていますし、ほとんどの人がスマホを使いこなして、連絡もラインなどのSNSを通して行う時代です。まだまだIT業界は物凄いスピードで開発が進んでいますが、人材不足の状態がずっと続いています。

企業側としては、未経験でもイチからしっかり研修を通して育てるので来てほしいというのが本音です。だから、ブランクがあって未経験でもIT系であれば就職しやすいのです。IT系の仕事といっても、仕事の内容は様々で、働き方や身につけるスキルは全く違います。IT系の仕事は主に2つに分けられて、開発系と運用・保守系の仕事です。開発系はSE(システムエンジニア)、運用・保守系はインフラエンジニアと呼ばれています。

ニートのIT系就職候補:SE(システムエンジニア)


最近ではSE(システムエンジニア)という言葉がよくつかわれるようになってきましたが、SEとはシステムを開発していくようなお仕事です。簡単に説明すると、例えばスマホの中にアプリがいくつも入っていると思いますが、このアプリを開発するのもSEのお仕事です。アプリを開発したいクライエントと話し合って、アプリの設計・開発・テストを手掛けて最終的に「アプリ」が出来上がるのです。IT業界では上流階級のお仕事で、給与や待遇も良い方です。

よく、プログラマーと呼ばれる仕事人がいますが、SEとは違って、プログラマーは、プログラミング言語を使って、地道なトライアンドエラーを重ねてSEにプログラミングしたアプリの基となるデータを引き渡します。プログラマーは下請け的な要素が強いです。

もっと、細かい話になりますが、アプリ一つ開発するにもSEだけではなく、プロジェクトの監督をするディレクターやデザインを担当するデザイナーやクリエイターも存在して、これらの仕事も総括してIT系と呼ばれています。

ニートのIT系就職候補:インフラエンジニア


IT系のお仕事にはインフラエンジニアと呼ばれる仕事もあります。保守・運用のお仕事がメインになりますが、簡単に例えると、アプリを開発してもインターネット回線の不具合があったり、アプリの機能が保存されているデータベースが故障してしまうと、どんなに魅力的なアプリでも使い物になりません。

そのために、インターネット環境の異常はないか、データベースに不具合は起きていないかを常に監視する人も必要です。この「見守る人」というのがインフラエンジニアと呼ばれています。ネットワークエンジニアと同じ意味で使う場合も多いです。

IT系に就職する前に知っておきたい未経験ニートに最適なIT職種とは?

IT系の仕事について簡単にサクッと説明してきましたが、どの仕事の方が未経験者に向いているのか気になりますよね。結論からお伝えするとインフラエンジニアの方が需要が多く、未経験でも割と簡単にできる仕事なので、初心者には向いている仕事と言えます。

インフラエンジニアの具体的な仕事内容としては、巨大なデータベース(大きな機会がズラーと並んでいるイメージです)が入った部屋の中で、常に異常がないか監視する仕事で、異常があればランプが光って知らせてくれるので、その場で対応できそうであれば改善して、できなければ、更に詳しいエンジニアを呼んで対応するという仕事なので、割と暇な業務なことが多いです。

インフラエンジニアの仕事は比較的楽な仕事ではありますが、デメリットとしては、常に監視が必要なことが多いので、2勤交替や3勤交替のシフト制で、土日も仕事が入ったり夜勤になったりする場合がほとんどです。2勤4休という働き方もあります。最初の未経験の内はこのような働き方で、資格や年数が経つとプログラミングなども学んでバグを直す役割に昇格することもできます。

初心者から始められて、学歴・職歴がなくてもインフラエンジニアの上流階級まで目指せるところはメリットです。逆にシステムエンジニアなどの上流工程の仕事はプログラミングの知識や経験がないと未経験の場合難しいケースが多いですが、SEの初歩的段階であるプログラマーであれば未経験でも募集している求人はインフラエンジニアよりは少ないですが存在します。

ニートからIT企業に応募しても書類選考が通らない?

プログラマーに興味を持っていて、就職サイトに登録して応募したり、ハロワに行って求人に応募したけど、どちらも書類選考で全く通らない経験はないですか?就職サイトやハロワを利用して応募しても大抵のケースだと通りません。

通らない理由としては、就職サイトに登録しているほとんどの人は新卒者や中途転職者が多いので、無職の二ート期間があると書類選考で比べられて、圧倒的に不利に働きます。私も最初は就職サイトを使って就職活動をしていましたが、ほとんど全て書類選考でダメで、運よく面接までいけてもダメでした。書類選考が通らないと、心が本当に折れるのでお勧めできません。

また、ハロワで求人に申し込んでも、大抵の企業は履歴書にブランクがあると良い目をしません。履歴書に空白期間があるだけで白い目で見られ、「この会社で就職してもすぐ辞めそうだな」という勝手な印象を持たれてしまうからです。このような理由からニート期間があるだけで書類選考で通らないのが現状なのです。

ニートからIT就職したい場合は転職エージェントがカギ

では、どうすればもっと効率よく、IT系の会社で就職できるのか。その方法はちゃんとあるので安心してください。IT系でいち早く就職したいのであれば転職エージェントの利用が間違いなく早いです。

転職エージェントとは、就職サイトやハロワとは違って、自分で求人の検索は行いません。代わりに、エージェントが利用者の希望を聞き出して、できるだけ希望に沿った提携先の会社をいくつか紹介してもらえるマッチングサービスがあります。

実は、このマッチングサービス、エージェントができる限り希望に合った会社をプロの目線で選んでくれるので就職までのスピードが早くて1週間、遅くても1ヵ月ほどで決まります。また、就職成功率も高く、高いエージェントで就職率が96%という所もあります。

エージェントの中には、書類選考なしで面接を受けられる求人を紹介してくれたり、ニートやフリーター、既卒、高卒を専門としたエージェントもあって、尚且つ、紹介する会社もブラック企業をしっかり排除してくれているので、就職後の離職率もかなり低いです。自分で選ぶよりも、人に選んでもらった方が長く働けるって、なんか複雑ですよね・・

私も数多くのエージェントを利用しましたが、新卒者や転職者を専門としてエージェントの利用はお勧めできません。就職サイトと同じ現象が起きます。落とされます。使うとすれば、未経験専門のエージェントを利用した方がいいです。紹介する企業も一部上場企業やトップベンチャー企業なども多く、給与面や待遇面もしっかりとした所を紹介してもらえるので、「変な会社を紹介されるんじゃないか」という疑惑は、利用してみれば晴れます。

逆に、転職エージェントのデメリットは、自分で求人を選ぶことができないので、時間をかけて自分で会社選びはしたいという性格であれば転職エージェントの利用はおすすめできません。また、やりたい仕事や職種がまったく決まっていない状態であれば、エージェントもどの求人を紹介すればいいのか迷ってしまうので、仕事像がはっきりしていない場合もおすすめしません。

転職エージェントが持っている求人の中ではIT系の求人はかなり多い方なので、できるだけ早くシステムエンジニアやインフラエンジニアの仕事に就きたいという場合にはエージェントは最適です。

IT系専門で未経験専門のエージェントで有名な所としては、「ワークポート」「ウズキャリ既卒」「プロエンジニア」「就職Shop」「DYM就職」が挙げられます。私はこれらすべてのエージェントを利用してきましたが、一番未経験からの就職率も高くて(96.2%)、スキル的にも短期で身につけられるのは、プロエンジニアです。

ニートちゃん
私がプロエンジニアを利用した体験談も参考にしてください。

ただ、プロエンジニアは東京にしか店舗がなくて、東京・千葉・神奈川・埼玉の一都三県に住んでいて東京まで通えるのであれば、プロエンジニアは利用できますが、千葉・神奈川・埼玉・大阪・京都・兵庫県内で就活したいのであれば「就職Shop名古屋や福岡であればDYM就職」を利用した方が就職の近道です。


ニートちゃん
ただ、IT系の求人が集まっているのは東京なので、未経験からIT系を目指す場合は地方在住であっても東京で就活することを強くお勧めします

まとめ

・ニート経験があってもIT系で就職できる
・SE(システムエンジニア)とは設計やプログラミング、開発などの一連の仕事
・インフラエンジニアとはネットワーク環境を保守・運用する仕事
・未経験で向いているIT系の仕事はインフラエンジニア
・就職サイトではニート歴があると書類選考で落とされやすい
・IT系で即就職したいなら転職エージェントがカギ

これまで、バイト経験しか職歴はなく、無職のニート期間が履歴書にあると、どうしても自信がなくて、就職するイメージが湧きにくいと思います。しかし、IT業界であれば、転職エージェントを利用すると、どこの就職支援施設よりも断トツで早く就職することが可能です。

システムエンジニアになるためには、まずはプログラミングについて学ぶ必要があるので、プログラミングを初心者から育ててくれる研修制度のしっかりとした会社選びが大切です。

プログラミングを無料で学べるスクールに通うのも選択肢の一つとして持っておくのがオススメです。私が利用してきた中で、GEEK JOBProEngineerの2つのプログラミングスクールが完全無料で受講内容の中身の質も踏まえて、有料のプログラミングスクールと比べても良質だと感じました。

講師陣も全員、長年その分野を極めてきたプロで、そのプロから直接教わるのでスキルも短期間で身について、IT系の就職を目指すのであれば、プログラミングスクールが最短ルートと言えます。

ニートちゃん
GEEK JOBと比べてもProEngineer(プロエンジニア)の方が利用してみて、実際に内定も取れたので良いと感じました。

【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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