女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

【母の愛に涙】喧嘩も多い、話すのも嫌。でも中学不登校を抜け出せたのは、母の存在


私は今、19歳でフリーターをしています。私が引きこもりだった時期は、中学生の頃の約2年間です。

理由のない、突然のいじめ。周りの目が気になる中学時代

なぜ私が、学校にもいかず引きこもりがちになったかというと、中学1年生の梅雨頃、友人に避けられはじめたのがきっかけでした。なぜ、避けられるようになったのかはわかりません。ついこの間まで仲良くしていたのに突然だったのです。

今思えば、たったそれだけのことですが、当時の私には友人関係の破綻というものはとても恐ろしいもので、現実と向き合えず、不登校、そして引きこもるという形で自身を守りました。

そうやって引きこもりになった私は、精神的に弱っていき、周りの評価に対してビクビクするようになりました。自分以外の誰かと接するのがこわかったのです。

話していても、この人はどうせ私のことが嫌いなんだ、私のことを汚物のように思っているに違いないと、被害妄想だけが頭をよぎり、疲れていくようになりました。

母に「嫌い、死ね」といってしまった後の、心の底からの後悔

家族とは、反抗期も重なり、喧嘩をする以外は話さなくなりました。家族の中でも母は特に、世間体を気にし、自身の娘が引きこもりになったのが許せなかったのか、口うるさく学校に行け、引きこもるなというようになりました。

そんな母は、私にとって敵でしかありませんでした。被害妄想を繰り返して情緒不安定になった私は、母の小言に対し、無視をするときもあれば、ヒステリックに泣き叫んで母を罵ることもありました。

そして、部屋にこもって自身の行動を後悔する繰り返しでした。嫌われたくないはずなのに、嫌われることをしてしまう、それが嫌で余計に引きこもるようになりました。

転校先の友達の優しさに触れる

このままではいけないと思っていた矢先に、親の仕事の都合による引越しが決まりました。もともと私が幼い頃住んでいた街で、幼馴染が通っている中学に転校できることを知り、人間関係をリセットし、心機一転頑張ることにしました。

家族とは、会話を増やしました。喧嘩も多かったですが、母が私のことを愛してくれていたのがわかっていたので、それが自信につながりました。転校先の学校に通いはじめてから、周りの同級生たちはとてもよくしてくれました。

しかし、長い間昼夜逆転の生活をしていたため、朝起きれない日が続き、起きれない自分に自己嫌悪しそのまま学校を休んでしまう日があったり、引きこもっている間勉強していなかったため、授業についていけませんでした。でも、仲良くなった友人のおかげで頑張ろうと思えました。

アルバイトで経験値を貯める、最後には、母に恩返しできればなぁ

今は、働く楽しさを知りたくさんのアルバイトをしてきました。その中で私の強みを知ることができ、周りの評価に怯えることは少なくなりました。

たまに、自己嫌悪に陥り無気力になることもありますが、私のことを理解してくれた家族や友人や恋人のサポートのおかげで、昔のように引きこもって逃げるということをしないようになりました。

このような状態から抜け出す一番大事なことは、自分に自信を持つことなのではないのかと思います。自分に自信のある人は、輝いていて素敵なことが起きやすい気がします。今どん底にいたとしても、自分ならできる、やってやるという気持ちで頑張って欲しいです。

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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