女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

ハローワークの紹介状はネットでもOK?疑問を解決しよう!

公開日:

ハローワークの紹介状をネットで発行できる?

ハローワークの紹介状をネットでもらうことってできるの?」「ハローワークは初めてなので、何を聞かれるのか不安。。流れが知りたい」と悩んでいませんか?

ニートちゃん
ニート期間があると余計に行くのが不安になるお気持ちはよくわかります。。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
プロフィールはこちら

私も、ハローワークに行って話を実際に聞くまでは、紹介状のもらい方の流れも全く知りませんでした

今回は、コロナ禍での対応も含めて、ハローワークの紹介状に関する疑問についてお伝えできればと思います。

また、私もニート期間があり、どん底まで落ち込んで引きこもっていた経験があります。

ニートちゃん
本当に辛かったです。。

そこから私は26歳の時に正社員就職することができたのですが、その時に経験した既卒就活に関する悩みと解決法についても、お伝えできればと思います。

ニートちゃん
あなたのお役に立てたら嬉しいです

 

ハローワークの紹介状はネットで受け取り・申請は可能?

まず、「ネットで受け取ったり、申請したりすることはできるの?」という疑問ですが、ネットでの受け取りや申請はやっていません。

ハローワークの紹介状は、原則本人に直接渡すものです。電話や郵送で請求したり、代理人へ渡すことは基本的に行わないです。

紹介状を発行するために必要な「求職申込み手続き」の仮登録は自宅でも可能ですが、最終的に紹介状をもらう際は、お近くのハローワークに行く必要があります。

ただ、現在はコロナ感染予防対策として「FAXや郵送での対応」を行っています。

ニートちゃん
求職申込手続きや郵送対応については、次からの章で詳しく説明します

 

ハローワークの紹介状は、どの地域でも発行してもらえるの?

紹介状は、どの地域のハローワークからでも出してもらうことができます

他の都道府県の企業の紹介状でも、地元のハローワークで出してもらえるので、お近くのハローワークを検索してみてください。

※参考:厚生労働省「全国ハローワークの所在案内

基本的にはハローワークまで行かないと紹介状は発行してもらえませんが、2021年4月25日にハローワークインターネットサービス求人者・求職者の皆様へ~新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて~」で、現在はFAXや郵送での対応を受け付けている旨を発表しています。

対象区域以外でも、新型コロナウイルス感染症の感染防止等のため窓口への来所による手続きが難しい方は、来所によらない手続きも可能です。

 

紹介状を郵送してもらう場合は、どのような手続きになるの?

ニートちゃん
郵送を希望する場合は、以下のような流れとなります

(1)「ハローワークインターネットサービス」で求人を検索

(2)希望の求人が見つかったら、近くのハローワークに電話し、求人に応募したい旨を伝える
※その際に求人番号など聞かれます

(3)ハローワークが会社に連絡し、応募は可能か・今後の段取りなどの確認

(4)会社に確認ができたら、ハローワークが紹介状を作成
※連絡がくるので、郵送もしくは近くのハローワークに直接取りに行くことになります

ニートちゃん
もし面接が早めの日程で設定されたら、郵送ではなくハローワークまで取りにきてほしいと言われるケースもあります

ちなみに、初めて紹介状を発行してもらう人は、求職申込み手続きが必要です。

紹介状のもらい方の流れを詳しく解説!

ニートちゃん
ハローワークの求人票は必ず紹介状を出してもらう必要があります

求職申込手続きは、以下のどちらかを選ぶことができます。

▶ハローワーク内に設置されたパソコン(検索・登録用端末)で仮登録まで済ませて受付で手続きをする
手書きで記入して受付で手続きをする

事前に、自宅のパソコンで求職情報を仮登録することもできます。

※事前に登録した場合は、14日以内にハローワークへ行って、相談窓口で求職申込み手続きを行う必要がありますが、現在はコロナのために郵送やFAXでも対応が可能になっています

ニートちゃん
ハローワークにある求人を検索したいだけの場合は登録は必要ありません

2回目以降ハローワークを利用する際には、この手続きは無しで利用できます

 

ハローワークの紹介状はもらった方がいいの?

「なんかわざわざ紹介状をもらうのって正直めんどくさそうだけど、紹介状なしで応募してもいいのかな?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

ただ、基本的にハローワークの求人に応募する場合は、紹介状を発行してもらう必要があります

また、紹介状の有無は合否に関わりませんが、ハローワークで求人を出している(紹介状が必要だと書かれている)のは会社の意向なので、従った方がよいでしょう。

紹介状の意味とは?

ハローワークが紹介状を発行する理由は、求職者にどの企業を紹介したのかを把握するためです。紹介状が企業に渡ると、企業側は選考結果をハローワークに通知する必要があります。

紹介状は、企業がハローワークを経由して採用をしたという証明になるのです。

では、なぜ企業はハローワークを通して求人を出すのでしょうか?メリットとしては、以下の理由があります。

求人を出すコストがかからない

リクナビやマイナビ等の有料の求人サイトに依頼すると、掲載費用がかかってしまいます。特に中小企業の場合、なるべく削減したい・掲載が無料ならありがたい、という会社は多いでしょう。

助成金がもらえる可能性がある

 
条件によっては、国から助成金がもらえる可能性があります

ニートちゃん
確かに、資金のある企業・人気のある企業などは、独自のホームページや有料の求人サイトなどに掲載をすることも多いです

もともと、国が掲げているハローワークの役割は「就職に困っている方の最後の砦」。こういった背景もあり、中小企業の求人が多くなっています。

民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担っています。
ニートちゃん
地元の企業に就職したい場合などは、ハローワークには情報が集まりやすく便利です
※参考:厚生労働省「ハローワーク

既卒でも優良企業に就職するための方法とは?

 

ハローワークの紹介状が必須の会社は、ちゃんとしている?

「でも、紹介状が必要と書いてある会社って、ハローワークが紹介した会社なんだからちゃんとした会社なのかな?」と思われるかもしれません。

実は、残念ながら紹介状があるからと言って、必ずしもホワイト会社とは限りません

こちらでも紹介していますが、ハローワークの求人には少し注意すべき点があるのです。

ハローワーク求人のデメリットをカバーできる方法

ハローワーク求人の注意すべき点

ではここから、ハローワーク求人の注意すべき点をまとめていきます。

(1)求人数が多すぎて選びにくい

ハローワークでは、全国の求人を検索することができます。いろんな企業の情報が集まってきますし、求人量は圧倒的にNO.1です。

ただ、この膨大な求人量から自分で選んでいく作業は、思ったより大変です。

自分で希望条件を入力し、検索をかけていくのですが、結局どの会社がいいのかわからなくなってきます。

ニートちゃん
最後はもうこれでいいか、と投げやりになってしまいました。。

(2)採用条件が変わる可能性がある

実は「求人票に書かれていた内容と面接で言っていることが違う」など、採用条件が変わる可能性もあります

これは紹介状の裏にある「選考結果通知書」(企業がハローワークに送る結果報告)ですが、その中に以下の項目があります。

求人票の労働条件と採用条件との相違(なし・あり)→具体的な変更点・変更理由

つまり、「求人票の労働条件と採用した後の労働条件が違っても、変更点・変更理由を報告すればOK」ということです。

客寄せのような求人票を書いて、全く違う条件で採用しようとする会社も存在するので、注意が必要です。

ニートちゃん
信頼できる求人を見つけるのに苦労しますし、時間もかかります。。

(3)相談員も、求人票に書かれている情報しかわからない

相談員だからと言って、求人票の会社のことを知っている訳ではない、という点です。

ハローワークの求人量は膨大なので、その求人のすべてを把握することはできません。まして内情を知ることなど不可能なのです。

ニートちゃん
我々と同じ状況ということです。。

相談員は、求職者が探して持ってきた求人票を見て、その求人票から推測できる情報を求職者に伝えることになります。その会社が実際どんな会社なのか、という情報はわからないのです。

ニートちゃん
求人票は改ざんされている可能性もあるので、注意が必要です。。

実は私も、ハローワークで紹介してもらった求人で内定をいただいたのですが、その2つともブラック企業でした

ハローワークはブラック企業かどうかのチェックはできていないので、そのまま掲載してしまっている可能性も高いのです。

ニートちゃん
ブラック企業に当たるのは辛いです。。

(4)相談員さんは企業に関するアドバイスをすることができない

更に、ハローワークは公的機関のため、個人的な思想などを交えてアドバイスすることはできません

相談員さんがどれだけいい企業だとわかっていても、主観でおすすめはできないので、全て自己責任で選ばないといけないのです。

ニートちゃん
条件以外の理由で優劣をつけられないのは、公的機関のつらいところです。。
ハローワーク求人のデメリット(1)求人数が多すぎて選びにくい
(2)採用条件が変わる可能性がある
(3)相談員も、求人票に書かれている情報しかわからない
(4)相談員さんは企業に関するアドバイスをすることができない
ニートちゃん
ハローワークの求人の中からホワイト企業の求人を選ぶのは、思ったより大変です。。

 

ハローワーク求人の注意点を補う方法とは?

そこで、ハローワーク求人の注意すべき点を補ってくれるとても効率が良かった方法を紹介したいと思います。

ニートちゃん
私が就職できた方法は、就職エージェントを利用した方法です

就職エージェントは、カウンセリングを通して、自分に合った求人をピックアップして紹介してもらえます。ハローワークのデメリットである

(1)求人数が多すぎて選びにくい
(2)採用条件が変わる可能性がある
(3)相談員も、求人票に書かれている情報しかわからない
(4)相談員さんは企業に関するアドバイスをすることができない

こちらですが、

事前に丁寧にカウンセリングをした上で、エージェントが希望に合う求人をピックアップしてくれますし、事前に話をして採用条件なども把握しているため、勝手に内容が変わることはありません。

また、事前に企業を訪問・取材しており、会社を細部にわたって把握しているため、求人票だけの情報ではないです。

もちろん、求職者に合う良い会社をプッシュしてくれるのもポイントです。

ニートちゃん
ハローワークでの就活と比べると、スピード感も違いました

また、上記以外にも、書類選考なしで面接を設定してくれたり、未経験OKの求人を豊富に取り揃えていたり、既卒に優しい環境で就活することができます。

フリーター・既卒専門の就職エージェントは、全国でも8社のみです。

ただ、就職エージェントのデメリットは質の悪いエージェントを選んでしまうと、無理矢理希望とは違う求人に誘導してくることもあります。

私が実際に体験したレポがあるので、よければ参考にしてみてください。

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

⇒ランキングをすべて見る

⇒就職エージェント体験談をすべて見る

ニートちゃん
ちなみに、就職shopは私の今の職場を紹介してくれたエージェントです

ネットの口コミと実際に行ってみた感じが違ったエージェントもあるので、気をつけてください。

 

ハローワークの紹介状のもらい方の流れを知りたい

では簡単に、ハローワークでの紹介状をもらい方をお伝えしたいと思います。

詳しい体験レポートはこちら

ちなみに私がハローワークを利用して思ったのは、対応してくださった相談員さんが丁寧で優しかったということです。

最初は「こんな中途半端な人には紹介できないよ、とか言われるのかな。こわいのかな。。」と不安でしたが、そんなことはなかったので安心してください。

もし、既卒3年以内の場合は「新卒応援ハローワーク」、35歳未満の場合は「わかものハローワーク」という若年層を対象とした国の就職支援サービスを利用すると、個別により丁寧にサポートしてもらえます。

※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧
紹介状のもらい方(1)ハローワークを検索する
(2)窓口に行く
(3)求職申込み手続きの仮登録
(4)窓口で求職申込み手続き
(5)求人を検索する
(6)希望の求人を見つけたら、窓口で相談受付
(7)相談員さんとお話
(8)面接の調整・紹介状の発行

ハローワークよりも、効率の良い求人選びの方法とは!?

(1)ハローワークを検索する

紹介状は、どの地域のハローワークからでも出してもらうことができますので、お近くのハローワークを検索してみてください。

※参考:厚生労働省「全国ハローワークの所在案内

(2)窓口に行く

総合受付(案内)で、利用の流れを教えてもらいましょう。

(3)求職申込み手続きの仮登録

ハローワークで紹介状をもらうためには、「求職申込み手続き」が必要です。

必要事項をパソコンで入力・または手書きで記入し、仮登録まで行います。

先ほども触れましたが、事前に自宅のパソコンで求職情報を仮登録することもできます。

現在はコロナのために郵送やFAXでも対応が可能

(4)窓口で求職申込み手続き

手続きが完了すると「ハローワーク受付票」がもらえます。

ニートちゃん
この用紙を持参すると、全国どのハローワークでも利用できます

(5)求人を検索する

番号が振られた「利用カード」を窓口から受け取って、同じ番号が書いてある求人検索機を利用します。

条件などを絞って検索できるので、自身の希望に合うものを選びます。膨大な量があるのでなかなか大変でしたが、基本的には自分で検索し、気になる求人票があれば、印刷しておきます。

ハローワークよりも、効率の良い求人選びの方法とは!?

すでに求人を探し終わっている場合は、飛ばして大丈夫です。

(6)希望の求人を見つけたら、窓口で相談受付

窓口で求人相談を行いたい旨を伝え、番号が呼ばれるまで待機します。

(7)相談員さんとお話

自分の番号が呼ばれたら、相談員さんと話せます。

求人について聞きたいことがあれば、この時に聞いておきましょう。求人票に載っていない情報に対してわからない点があれば、その企業に電話してくれて詳細を聞いてくれたりもします。

(8)紹介状の発行

相談して、その上で「この求人に応募しよう!」と決めたら、相談員さんが紹介状を発行してくれます

 

応募しなかった場合・辞退する時はどのように対応したらいい?

「もし、紹介状をもらってから辞退したい、という場合はどうしたらいいのかな。。?」と不安になる方もいるかと思いますが、基本的にはハローワークに辞退の旨を連絡すれば大丈夫です。

紹介状を発行すると、ハローワークが管理している就職活動記録に登録されます。連絡がないと、紹介状を発行したままの状態で止まってしまうため、一本連絡を入れておいた方が良いでしょう。

ただ、書類を送付した後や面接等が始まっている場合は、その企業にも辞退の旨を連絡するべきでしょう。

ハローワークが紹介状を発行したことは、その日に企業側にも伝わりますので、よく考えて紹介状を発行してもらうべきです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ニートちゃん
あなたの就活が上手くいくことを願っています

    就職エージェントランキング

    IT系に就職しやすいランキング

    IT未経験でも就職・転職しやすいプログラミングスクールランキング

    【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

    ニートちゃんに質問してみよう!

    ※回答は随時twitterで返答しています。遅れる事もありますが、できる限り早めにご回答します。お気軽にご質問ください。回答を受け取るためにtwitterのフォローをお願いします。

    ニートちゃんのTwitter

    カテゴリー

    サイトマップ

    /home/daikichi3/neet-chan.com/public_html/wp-content/themes/mottinger2_2/single.php