女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

ハローワークの紹介状とは?正社員就職の方法もご紹介!

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ハローワークの紹介状とは?既卒フリーターから正社員就職へ

就活するならまずはハローワークに行ったら?紹介状をもらって面接を受けたことがあるよ」…こんなアドバイスをもらったけれど、紹介状って何?と疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
「就活するならハローワーク」なのかも、最初はわかりませんでした
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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何もわからない手探りの状態だと、不安が大きくなるお気持ちはよくわかります。

私は既卒でニート経験者から正社員をめざして就活をしていましたが、その時にハローワークで紹介状をもらって就活をした経験もあります。

もし「新卒就活に失敗してアルバイトで働いているけれど、みんなと同じように正社員として就職したい」「でも、ニート期間もあるから心配。。」と悩んでいるのであれば、ここで心のもやもやを解消してもらえたらと思っています。

ニートちゃん
私はボロボロの経歴でしたが、26歳の時に正社員として就職することができました

ハローワークの紹介状はどんなものなのか
紹介状を発行してもらうにはどうしたらいいのか?
ハローワークを使えば、既卒でも正社員就職できるのか

このような話も、私の経験談をふまえてご紹介していきたいと思います。

ニートちゃん
あなたのお役に立てば嬉しいです

 

ハローワークの紹介状とは?その意味とは?

ハローワークの紹介状って、もらった方がいいの?」「出してもらうのはめんどくさそうだけど、紹介状があった方がなんか良さそうな気がする、、?」と紹介状についてよくわからない方も多いと思います。

私も「ハローワークの紹介状」と初めて聞いた時は、一体何だろう?と思っていました。

ニートちゃん
ハローワークって怒られそうなイメージがあるから、ちょっと臆してしまいそう。。

ちなみに、ハローワークは国が運営する就職支援のための施設で、各地域にあります。その中でも「新卒応援ハローワーク」は、既卒3年以内の若年層を対象にしており、より若者に特化した丁寧なサポートを受けられる場所です。

※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧

ハローワークと既卒就活の関係について知る

では、ハローワークの紹介状とはいったい何なのでしょうか?

ニートちゃん
紹介状は、「ハローワークはこの人を紹介します」という証明書です

ハローワークで見つけた求人に応募する時は、ハローワークが「この人を紹介します」という紹介状という書類を発行してくれます。これは履歴書や職務履歴書などと一緒に、選考を受ける企業へ提出します。

ニートちゃん
こちらで詳しく解説しています

ハローワークの紹介状の意味とは?

「ハローワークの紹介状とはどのような意味があるの?」「なぜ紹介状をもってきてと言われるの?」このように疑問に思うかもしれませんが、それはハローワークから紹介された求職者を企業が正社員として雇用すると、国から補助金がもらえる場合があるからです。

ニートちゃん
ハローワーク側が「この企業にこの人を紹介した」という記録を残すため、という意味もあります

そのため、企業は面接後に、合否をハローワークに通知する義務があります。

紹介状の裏面に「選考結果通知書」があり、「面接を完了しました」という意味で企業側がハローワークに対して送ることになっています。

ニートちゃん
直接応募と紹介で採用率に差が出る訳ではないです

 

ハローワークで仕事を紹介してもらう流れとは?

では、ハローワークの紹介状はどうやってもらえばいいのでしょうか?

流れとしては、以下のような形です。

求職申込み手続き:個人情報や現在の状況を記入・登録

ハローワーク受付票の発行

求人検索機で自分の気になる求人を探す

相談員さんから「紹介状」を発行してもらう

こちらで私が実際に行ってみた時の流れを詳しくレポしているので、参考にしてみてください。

紹介状は企業のある地域のハローワークで出してもらう?郵送してもらえる?

紹介状は、全国どのハローワークでも出してもらえます。他の都道府県の企業でも、地元のハローワークで出してもらうことが可能です。

※参考:厚生労働省「全国ハローワークの所在案内
ニートちゃん
電話で紹介状を出してもらうことはできません

ただ、2021年4月25日にハローワークインターネットサービス求人者・求職者の皆様へ~新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて~」で、FAXや郵送での対応を受け付けている旨を発表しています。

対象区域以外でも、新型コロナウイルス感染症の感染防止等のため窓口への来所による手続きが難しい方は、来所によらない手続きも可能です。
ニートちゃん
詳しくは上記を見てみてください

 

既卒が就職しやすい仕事とは?

では、既卒が就職しやすい仕事とは何なのでしょうか?

ニートちゃん
ここで12種類の職種を簡単にご紹介します
既卒が就職しやすい職種12職種その1【警備員】
職種その2【工場勤務】
職種その3【清掃】
職種その4【ドライバー】
職種その5【営業職】
職種その6【サービス・接客業】
職種その7【介護系】
職種その8【不動産系】
職種その9【保育系】
職種その10【事務職】
職種その11【エンジニア】
職種その12【ビルメンテナンス】

職種その1【警備員】

(施設)警備員は、警備保障会社に雇用され、顧客の事務所や工場、商業施設などに常駐し、事故や火災、不法侵入などの防止、早期発見、対応を行います。

職種その2【工場勤務】

工場での仕事は、倉庫作業・梱包作業・包装、ラベル・シール貼付などの種類があります。同じ作業の繰り返しが苦にならない、という方は向いているかもしれません。

職種その3【清掃】

他の職業からの転職や主婦の再就職など、中途採用の方も多い職種です。正社員として入社した場合、経験を積んで現場責任者(作業計画や人員配置計画を立てるなどの仕事)になるとキャリアアップになります。

職種その4【ドライバー】

トラック運転手、タクシー運転手、バス(路線、観光、送迎など)運転手などの種類があります。同じドライバーの業種でも、それぞれ運転するものによって目的が違うので、求められるスキルもそれに応じて異なります。

ニートちゃん
それぞれの仕事に応じて、必要となる運転免許も違います

職種その5【営業職】

ノルマがあっても平気!」「ずっと内勤は無理、人と話したり交渉したりするのが得意」という方は、営業職に向いているかもしれません。

職種その6【サービス・接客業】

人当たりがいいと言われる」「初対面の人にも人見知りせず話せる」など、人と関わることが好きな方には向いている職種といえます。

職種その7【介護系】

基本的な仕事は、施設の利用者がより自立した生活を送れるよう援助していくこと。生活全般の自立が難しい場合には、食事、入浴、排泄の世話をはじめ、様々なケアをします。人口の高齢化に伴って、高齢者介護に対する需要は更に高まることが予想されています

介護職員初任者研修」の資格を持っていれば、介護系の就職には有利になります。ただ人手不足の業界なので、資格がなくても就職はそれほど難しくありません

ニートちゃん
入社後に研修の一環として、就職後に資格を取るという流れが多いです

職種その8【不動産系】

住宅・不動産営業は、住宅や土地の購入あるいは売却・賃貸を考えているお客に接して、様々な要望に応えながら取引をまとめていきます。住宅に関することはもちろん、購入に際して必要となる金融(ローン)、法律、税金などの問題についても説明を行うなど、幅広い知識が必要です。

不動産業界は人手不足の業界で、営業や販売系の職種はキツイ働き方が多いですが、不動産事務はそれほどの大変さはありません。

宅地建物取引士」を取得すると就職にも有利になりますが、資格がなくてもそれほど就職には苦労しないです。

ニートちゃん
入社後に研修の一環として宅建資格を取らせてくれる職場も多いです

職種その9【保育系】

保育士は、保育所や託児施設において、小学校に上がる前の子どもたちの世話や成長を保護者に代わって支援する仕事です。保育業界は、共働き世帯の増加や様々な保育のニーズに対応すべく、引き続き需要が増しています

職種その10【事務職】

やはり安定的な人気を誇るのが事務職です。文書の作成・整理、伝票の作成など、様々な事務処理を行う一般事務のイメージが強いですが、受付事務秘書など事務職にも種類があります。

私が経験して実感した「既卒が事務職に就職しやすい方法」とは?

職種その11【エンジニア】

エンジニアには、詳細設計に基づきコーディング(プログラミング言語でコンピューターが処理可能な命令を書くこと)し、プログラムを作成する「プログラマ」と、インターネット環境が正常に動いているか、作ったシステムがちゃんと機能しているかを保守・運用する「インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)」があります。プログラマは車を作る仕事で、インフラエンジニアは道路を作る仕事というイメージです。

既卒・未経験でホワイト企業のエンジニアになるための近道とは?

職種その12【ビルメンテナンス】

ビルメンテナンスは、大型商業施設やなどの大型ビルで、裏方として管理やメンテナンスに関わる仕事です。電気設備・空調設備・ボイラー設備などの管理、不具合のある設備の保守・点検、また必要に応じて修理や専門業者の手配を行います。

ニートちゃん
専門資格を取っていれば就職に強いです
※参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)

ニートちゃん
こちらの記事で詳しく解説しています

 

既卒が正社員就職しやすい方法とは?

「職種選びもしないといけないけれど、そもそもいきなり既卒が正社員就職を目指せるの?」「正直、既卒の就活って何から手をつけていいのか分からない」と迷われるお気持ちはよくわかります。

もちろん、最終的に正社員就職するための選択肢はいくつかあります。

正社員へのルートその1:アルバイトから正社員登用制度を使って正社員になる
その2:派遣や契約社員から正社員をめざす
その3:資格を取ってから、正社員就職をめざす
その4:職業訓練を利用して正社員をめざす
その5:正社員として就職するために就活を始める

では、この中で既卒がとるべきベストな道はどれでしょうか?

ニートちゃん
それぞれ比較してみてください

私が今働いている職場で正社員になれた方法とは?

その1:アルバイトから正社員登用制度を使って正社員になる

今やっているアルバイトを辞める決心がつかない。。」「アルバイトから正社員をめざすことは可能なのかな?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
職場の雰囲気を知ることもできるし、、

確かに、アルバイトをしている方は事前に仕事内容や雰囲気を知った上で正社員になれるならベスト!という期待もあるかもしれません。

ただ、この方法は非常に厳しいのでおすすめしません

アルバイトから正社員へ移行する確率は、正社員登用制度(アルバイトから正社員になれる制度)がない企業の場合、男性だと平均9.2%、女性は平均3.4%とかなり低い確率です。

もし、アルバイト先で正社員を募集していた場合、本当に採用する気があるかどうかは確認しておきましょう。責任者と話をして「実績はあるのか」「いつ正社員になれるのか」など具体的な部分を明確にしておく必要があります。

ニートちゃん
「頑張り次第できっとなれる」などあやふやな返答は要注意です

また、仕事内容が正社員とアルバイトでは異なる場合も多いので、ミスマッチをなくすためにも確認しておきましょう。

※参考:厚生労働省政策統括官(総合政策担当)付 労働政策担当参事官室
労働経済分析レポート No.1正規雇用へ転換した方の特徴と影響

その2:派遣や契約社員から正社員をめざす

では、派遣社員や契約社員はどうでしょうか?「アルバイトよりも確率は高そう!」という印象もあります。

給与や社会保障の面でも待遇が正社員に似ている部分もあり、正社員をイメージしやすいかもしれません。

ただ、よっぽどの実力や確約がない場合、派遣社員や契約社員がそのまま正社員に移行するのは難しいのが現状です。

前提として、派遣や契約社員は有期雇用です。会社は雇用に期限があることを念頭に置いて仕事を依頼するため、基本的には代わりのきく仕事が回ってくることが多いです。

厳しい言い方をすると、雇用に限りがある人材よりも、正規の社員を育てることに時間を割くのが自然な流れです。この時点で、正社員に移行するためのアピールは容易でないことはわかります。

もちろん、派遣や契約期間中に会社に認められ「正社員として頑張ってみない?」と声がかかった友人も知っています。ただ、元々適性があった・かなり優秀だったというケースがほとんどなので、基本的にはあまり期待はできないです。

ニートちゃん
楽に正社員に上がれる会社は働き方がブラックだというケースもあります。。

ちなみに、派遣会社には「紹介予定派遣(※注1)」という制度があります。

※注1:紹介予定派遣とは、派遣会社から派遣された契約社員として派遣先の会社で働き、6か月以内に働く人と派遣元の会社がお互いに合意すれば、派遣期間後に正社員として採用される制度のこと。
ニートちゃん
最初派遣として働いて、その後常駐先の正社員に切り替わる制度です

派遣社員として勤務している間に仕事の適性や職場の雰囲気を確認できるので、ミスマッチが少なく正社員になれるメリットのある制度です。これを利用すれば、正社員就職は比較的スムーズです。

ただ、この制度は利用するまでに大きな壁があります。

派遣会社は、まず紹介予定派遣の求人に応募してきた人の中から、誰を派遣するのかを決定します。その際に書類選考を内部で行うのですが、紹介予定派遣の場合は、待遇も良く正社員への移行率もいいので、人気があり競争率が高くなります

ただでさえ倍率の高い内部選考なので、既卒や職歴がない状態だと不利になりやすいのです。

例外として、既に派遣会社を数年利用していて、派遣社員としての評価が高い場合は、優先的に紹介予定派遣の求人を紹介してもらえるかもしれません。でも、事情がない限りは、派遣や契約社員からの正社員就職は、かなり厳しい方法だといえます。

その3:資格を取ってから、正社員就職をめざす

何もない自分が就職するには、資格やスキルが必要なのでは、、?」と、不安に感じる方もいると思います。

もちろん、さきほど紹介した宅地建物取引士の資格や介護系の資格、ビルメンテナンスの資格など、全くの未経験よりは、持っておけば就職に有利な資格もあります。

ただ、これらの資格はなくても就職しやすいので、就職後に研修の一環で資格を取った方がコスパがいいです。ちなみに、事務職希望の方は、簿記(2級・3級)やMOSの資格をとっても、就活に役に立つことはほとんどありません

実際、「資格は、後から必要になったときにとればいい」と、キャリアコンサルタントを保有するアドバイザーの方も言っていました。

ニートちゃん
今焦って無理に資格を取得する必要はなさそうです

もちろん、専門職では資格がないと就職できない職種もあります。もちろんその選択も間違いではありません。ただ、覚悟がなければ、結局勉強を続けられず時間もお金も無駄になるというリスクは高いです。

ただ就活を有利に進めたいから、という理由で資格取得に時間を割くのは得策ではないといえるでしょう。

その4:職業訓練を利用して正社員をめざす

職業訓練は、ハローワークが主催している手に職をつけるための支援です。

無料で受講することができるのがメリット。種類も豊富ですが、介護系・不動産系・保育系・プログラミング系などが比較的就職に結びつきやすいです。

ただ、職業訓練はかなり時間が必要です。しかも誰でも受けられるわけではなく、職業訓練を受講する条件をクリアし、面接に通る必要もあります。

また、職業訓練に通ったからといって、就職できる保証はないのが現状です。

ニートちゃん
気になる方は、こちらの記事を参考にしてください

労力や時間がかかる割に就職できない可能性もあるため、「就職を有利に進めたいから」という理由で通うのは、おすすめできません

エンジニアとして手に職をつけたいなら、プログラマカレッジの利用がおすすめ

もし、IT業界に興味があって「エンジニアとして仕事をしたい」と考えている方は、「プロエンジニア(プログラマカレッジ)」を利用するのが良いです。

職業訓練でも受講することはできますが、プログラマカレッジでは無料で質の高い授業を受けられる上に、ホワイト企業への就職をサポートしてもらえます。

ニートちゃん
体験記を参考にしてみてください

その5:正社員就職するためにすぐに就活を始める

4つの方法をご紹介してきましたが、私の経験上「正社員就職するためにすぐに就活を始める」という5つ目の方法が、一番効率が良い方法でした。

理由は簡単で、一番時間や労力を無駄にするリスクが少なく正社員として就職できる確率が高いからです。

これは「フリーターを正社員として採用する際に重視した点」という厚生労働省の調査(複数回答あり)です。

学歴・経歴
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
柔軟な発想
マナー・社会常識 組織への適応性
業務に役立つ専門知識や技能(資格・免許や語学力)
業務に役立つ職業経験・訓練経験
コミュニケーション能力
従順さ・会社への忠誠心
体力・ストレス耐性

上記の中で、15~34 歳の年齢層に対して、企業が重視したとされる項目は、どれでしょうか?

結果は、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」が最も高く、全体の68.7%の企業が重視する項目となりました。

次にくる「マナー・社会常識」(59.8%)も、一般的なラインであり、難しいことではありません。

つまり、重要なのは「働きたい」という気持ち。職業経験や専門知識・難しいスキルは問われていない、ということがわかります。

また下の図は、リクナビNEXTが行った「未経験者を採用するなら何歳までか」という調査の結果ですが、

23歳頃を境に、1年毎に採用してくれる企業の割合が減っていくのがわかります。つまり、年齢が高くなればなるほど就職は不利になっているのです。

つまり、スキルや経験ではなく「若さ」が重視されるのであれば、より早く動いた方が就職率は上がる、ということです。

一番効率良く既卒が正社員就職しやすい方法とは?

 

正社員就職めざすならハローワークで就活するべき?

よし、それなら自信をもって就活を始めよう!」と決心した人も、「就活するならまずはハローワークに行ったら?と言われたけれど、ハローワークに行けばちゃんといい仕事に巡り合えるのかな?」と不安になっているかもしれません。

改めてご紹介すると、ハローワークは国が運営する就職支援機関です。既卒3年以内であれば新卒応援ハローワーク、若年層を対象にしたわかものハローワークもあり、手厚くサポートしてもらえます。

個別の担当者(ジョブサポーター)がついて就職相談を対応してもらえますし、職業適性検査や自己分析、エントリーシート・履歴書の添削、模擬面接などの支援も無料で受けられます。

既卒3年以内であれば新卒枠の求人を紹介してもらえるサービスもあります。

就活でハローワークを利用する時の注意点

ただ、ハローワークの求人については、注意しておく必要があります

私の場合、既卒なのもあってか書類選考になかなか通過しない状況が続いたり、連続で面接を落とされることもよくありました。

ニートちゃん
ブラック求人も結構多かったので、気をつけてください

ブラック企業の求人が多く紛れ込んでいる理由については、こちらでも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

ハローワーク求人のデメリット(1)求人数が多すぎて選びにくい
(2)採用条件が変わる可能性がある
(3)相談員も、求人票に書かれている情報しかわからない
(4)相談員さんは企業に関するアドバイスをすることができない
ニートちゃん
私は内定を2つもらいましたが、どちらもブラック企業で辞退しています。。

 

正社員就職するための方法で一番良いのは?

ハローワークで求人を探すのは大変なのか。。じゃあどうすればいいの!?」と不安になられた方も多いかと思います。

もちろん、ハローワークの個別相談やセミナーなどは、就活スキルの向上のためにどんどん利用するべきです。では、肝心の求人はどこで探せばいいのでしょうか?

ニートちゃん
私が使った中で一番良かったのは、就職エージェントの利用です

就職エージェントは、カウンセリングを通して、自分の条件や希望に合った求人をいくつか紹介してもらえる、というのが主な仕組みです。

就職エージェントの種類はたくさんありますが、既卒が使うべき就職エージェントは、「既卒用」の就職エージェントです。

ニートちゃん
自分の経歴にマッチしない就職エージェントは、利用しても時間の無駄なので、、

私はこの「既卒用の就職エージェント」を使った就活こそが、一番就職率が高く効率の良い方法だったとお伝えしたいです。

ニートちゃん
実際、私が正社員就職できたのは、就職エージェントのおかげです

既卒を対象としたエージェントは上の8つです。この中から、私が実際に利用して役立ったエージェントをランキングにまとめてみました。

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

⇒ランキングをすべて見る

⇒就職エージェント体験談をすべて見る

その中でも「まだ希望の職種が決まっていない」「丁寧に話を聞いてもらいたい」「正社員未経験でも就職率が高いエージェントがいい」「ブラックではない求人を紹介してもらいたい」という方には、この2つが合っています。

ニートちゃん

「就職Shop(就職ショップ)」

就職shop(就職ショップ)

就職ショップは未経験歓迎の求人が充実しているので、就職を決めた利用者の4人に3人は正社員未経験者なので、既卒でも安心して利用できます。

提携している企業の職種も幅広く、それらの会社には100%訪問し取材しているため、ブラック企業は事前にチェックされています。

詳しくは、就職shopにニートが行ってみた体験談を読んでみてください。

ニートちゃん
ちなみに、私が正社員就職することができたのは、就職ショップのおかげです

「第二新卒エージェントneo」

第二新卒エージェントneoも、既卒者やフリーターなど正社員未経験者の支援に強いエージェントです。未経験でもほぼ書類選考なしで正社員になれます。

また、他のエージェントと比べても丁寧で手厚いサポートをしてくれます。選べる職種は広く、実際に紹介してくれる求人数は、他のエージェントの2~3倍です。100%事前に訪問しているので安心です。

第二新卒エージェントneoに既卒ニートが行ってみた!体験談も参考にしてみてください。

 

既卒はNG!おすすめできない求人の探し方とは?

就活の方法はたくさんあるので、他の方法はダメなの?と疑問に思うかもしれません。そこで、私が実際に利用してみて、全くの時間のムダだった。。という方法を2つご紹介しておきます。

ニートちゃん
知っていたらやらなかったNGな方法です。。

方法1:求人サイト

手軽に検索できる「求人サイト」は、利用したことがある方も多いと思います。

でも、求人サイトは、経歴や職歴で条件に合う求人しか応募できない仕組み。これは、既卒には不利な就活のやり方です。

ニートちゃん
私も「リクナビ」や「マイナビ」を利用しましたが、応募しても全然上手くいきませんでした。

理由は、これらが新卒向けの求人サイトだからです。新卒のライバルと戦うことが最初の時点で決定しているので、既卒はなかなか入る隙がありません。

また、転職者向けの求人サイト(DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職など)も、最初の時点で職歴を重視する採用方法。職歴がない既卒には不利です。

私の場合、サイトに登録しようと思ってもできなかったり、運よく面接までいけても、経歴的に回りのライバルに負けてしまって面接官にもボロボロに言われました。。

ニートちゃん
受けなきゃ良かったと落ち込みました。。

この方法は、あなたにはおすすめできません。

ニートちゃん
こちらにも載っています

方法2:転職エージェント

では、転職専門のエージェント(DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなど)はどうでしょうか?

ニートちゃん
私も利用したことがありますが、こちらもボロボロでした。。

転職エージェントは、正社員としてのこれまでの実績が一番問われます。企業は「前職で培った経験がある即戦力」を求めているのです。

キャリアを積んだ人と同じように競うのは既卒には不利になってしまいます

ニートちゃん
たとえ選考を上手く切り抜けても、入社後に大変だと思います。。

上記2つは一般的な方法なので、知らないと「自分がダメだから受からないんだ。。」と悪循環に陥る方も多いと思います。

私は、就職エージェント+ハローワークのサポートという方法が一番結果が出ました。既卒に合った方法で、ぜひチャレンジしていただきたいです。

 

【まとめ】アルバイトだと不安定

「新卒就活に失敗してアルバイト。。そろそろこの期間を脱出して、みんなと同じように正社員として就職したい。」「でも、意外とフリーターでも困らないのでは、、?」と考えるお気持ちは、よくわかります。

ニートちゃん
私も就活に自信がなくて、そんな風に考えたことがあります

新しい一歩を踏み出すのはとても不安だし、大変だというお気持ちは本当によくわかります。

ただ、フリーターは、正規雇用ではなく、非正規雇用として働くアルバイト。不景気になった時にシワ寄せがくるのは、非正規雇用の層です。

実際のところ、厚生労働省が発表している資料には、「非正規雇用には、雇用が不安定、賃金が低い、能力開発機会が乏しい等の課題」がある、と明記されています。

ニートちゃん
不安定な働き方だと国が認めているのです。。

アルバイトで生計を立てている40、50、60代の人は、とても辛そうに働いていました

私は、今若さという武器があるうちに、チャレンジしておいてよかったと心から思っています。ボロボロの私でもできたのだから、あなたも大丈夫です

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ニートちゃん
あなたの就活が上手くいくことを願っています。

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

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    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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