女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

コミュ障でも仕事が長続きする!?正社員就職を成功させる3つのポイントとは?

公開日:

コミュ障は仕事できないは嘘!既卒フリーターから正社員へ
コミュ障でも仕事が長続きしている人は、どんな仕事が長続きしたのか教えてほしい。。」「今はフリーターだけど、できれば正社員として長く続けたい」と悩んでいませんか?

ニートちゃん
私も引っ込み思案な性格なので、不安になるお気持ちはよくわかります
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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でも、大丈夫です。コミュ障の私でも、フリーターから正社員就職し、今安定して長く働くことができています

この記事では、コミュ障でも正社員になるためのステップとして、「どうやって長く続けられる仕事を探したらいいのか」「コミュ障だと感じる方におすすめの仕事の探し方」などを、順番に解説していきたいと思います。

ニートちゃん
私の体験が、あなたのお役に立てば嬉しいです

コミュ障は仕事ができないって本当?

コミュ障は仕事ができない、と言われるのを聞くと辛い。。」という方もいるかもしれません。でもそれは、果たして本当なのでしょうか?

確かに、どんな仕事でも仕事をする上でコミュニケーションが必要となる場面はあります

ただ、仕事の中にはコミュニケーション力が必須な職種もあれば、最低限でOKな職種もあります。もし「できない」と言われるのであれば、それは自分の苦手分野で、得意な人相手に戦っている可能性があります。

ニートちゃん
得意不得意は誰にだってあります

また、以下の方は、それぞれ自分のことを「コミュ障」だと思っている方ですが、

☑「知らない人と話す時は鼓動が早くなり急に発汗したり、顔がひきつる。」
☑「みんなのように面白い話ができない。」
☑「自分から声をかけられない。」
☑「一対一でゆっくりと打ち解けるタイプのコミュニケーションはまだできるけど、グループでの会話は本当に苦手。」
☑「雑談ができないし、不器用。でも友達や親しい人となら普通に話せる」

特徴をよく見てみると、一人ひとり「コミュ障だと感じる場面」が違います

ニートちゃん
私は親しい人となら普通に喋れるけれど、大勢の前だと緊張してしまいます
☑知らない人と話す方が平気
⇔内輪でないと上手く話せない
☑1対1のコミュニケーションが苦手
⇔大人数のコミュニケーションが苦手
☑雑談はできる
⇔内容が決まっていれば話せる

漠然とコミュ障だと感じて不安になるお気持ちはよくわかります。でも、私も経験上、コミュニケーションの中でも得意・不得意があると割り切れば、楽になりました。

そして、職場や職種などを考える時に、「コミュ障の自分」が出ない環境で働くことは可能です。

コミュ障でも自分に合った仕事を探すための方法とは?

 

コミュ障だと感じる既卒フリーターも、正社員として仕事することができる

「もしかしたら、もっと生きやすい場所があるのかも?」「ずっと悩んでいて自分が弱くて嫌になるけど、でもやっぱり正社員として就職したい」そう考えている方もいらっしゃると思います。

私も元々あまり自信がない性格ですし、打たれ弱いと自覚しています。目立つのも苦手で、自分に注目が集まるとすぐに緊張してしまいます。

それでも私は、既卒フリーターから26歳で正社員就職し、長く働くことができています。あなたも大丈夫です。

ニートちゃん
でも、面接などは大の苦手でした。。

では、世の中の会社は既卒の採用時に、既卒に何を求めているのでしょうか?

ニートちゃん
やっぱりコミュニケーション能力が求められているのかな、、?

ここに、「フリーターを正社員として採用する際に重視した点」という厚生労働省の調査(複数回答あり)があります。15~34 歳の年齢層に対して、企業が重視する能力は以下のうちどれだと思いますか?

学歴・経歴
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
柔軟な発想
マナー・社会常識 組織への適応性
業務に役立つ専門知識や技能(資格・免許や語学力)
業務に役立つ職業経験・訓練経験
コミュニケーション能力
従順さ・会社への忠誠心
体力・ストレス耐性

実は、
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
が最も高く、全体の68.7%の企業が重視しています。

つぎに
マナー・社会常識」(59.8%
コミュニケーション能力」(52.5%
の順です。

ニートちゃん
では、具体的にはどのようなことなのでしょうか?

【1位】 就業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
就業意識、勤労意欲、チャレンジ精神、これらは何かというと、「やる気」です。実に68.7%。一番重視されていることがわかります。

「一からしっかり頑張ります」という意気込みが伝われば、評価される可能性は高くなるでしょう。

【2位】マナー・社会常識
採用の際にマナー・社会常識を重視する企業が59.8%と2位。一緒に仕事をする人が、マナーが悪かったり社会常識が足りないのは困ります

ただ、ここでいうマナー・社会常識は、

・挨拶ができるか
・身だしなみは清潔で、整っているか
・適切な言葉遣いができているか
・時間を守ることができるか
・書類は鉛筆ではなくペンや万年筆などを使っているか
・他人が読める字を書いているか

このようなことなので、過剰な心配はいりません。

【3位】コミュニケーション能力
やっぱり上位に入ってきたか、、」と不安に思われている方もいるかもしれませんが、ここで求められる「コミュニケーション能力」は、面白い返答でその場を盛り上げることができる、というような意味合いではありません

企業が気にしているのは、意思疎通をする時に問題はないかどうかのレベルです。

ニートちゃん
この結果を見ると、企業は何よりもこれからのやる気・将来に期待している、ということがよくわかります

自分の性格や特性をちゃんとわかった上で、仕事に対してやる気をもった人であれば、必ず就活は上手くいきます。

自分に合った仕事が選べる就活方法とは?

 

コミュ障でもできる仕事とは?

そうは言っても「自分はコミュニケーションが苦手なのは事実だし、コミュ障だと、どんな仕事をしているんだろう?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

そこで、コミュ障で既卒フリーターだった私が考えた就職しやすい仕事を、いくつかご紹介したいと思います。

職種その1【事務職】


やはり安定的な人気を誇るのが事務職。文書の作成・整理、伝票の作成など、様々な事務処理を行うのが一般事務。他にも、受付事務や秘書など種類があります。

ただ、事務職は人気の職種なので、未経験から正社員として仕事に就くには、成功率の高い就活方法を理解しておく必要があります

ニートちゃん
後からくわしく解説します

職種その2【エンジニア】


エンジニアには、詳細設計に基づきコーディング(プログラミング言語でコンピューターが処理可能な命令を書くこと)し、プログラムを作成する「プログラマ」と、インターネット環境が正常に動いているか、作ったシステムがちゃんと機能しているかを保守・運用する「インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)」があります。

ニートちゃん
プログラマは車を作る仕事で、インフラエンジニアは道路を作る仕事というイメージです

エンジニアって自分にもできるの?」と不安になった方もいるかもしれませんが、今このコロナ禍で不景気な世の中でも、IT業界は業績の良い業界。将来性のある仕事のひとつです。

数学や理系科目が得意な方は「プログラマ」、マニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい方(文系の方もOK)は「インフラエンジニア」が向いています。

エンジニアの業界は、未経験の状態のままでは正社員としての採用は厳しいため、プログラミングスクールなどに短期間通ってから就職します。

ニートちゃん
ハローワークの職業訓練校は、授業や就職先の質が良くないのでおすすめできません

未経験からエンジニアをめざす効率の良い方法とは?

職種その3【工場勤務】


工場での仕事は、倉庫作業・梱包作業・包装、ラベル・シール貼付などの種類があります。商品によっては力仕事になりますし、立ちっぱなしで作業する場合もあるので、体力に自信がある方が良いでしょう。

また、同じ作業の繰り返しが苦にならない方も、向いています。

職種その4【清掃】


仕事は、オフィスや公的な施設などを綺麗にすることなので、人とのコミュニケーションが多い職種ではありません。

ただ、正社員として入社した場合、経験を積んで現場責任者(作業計画や人員配置計画を立てるなどの仕事)となるのがキャリアアップになります。

エンジニアのように、自分の掃除スキルがすごいからと言って、給料がどんどん上がっていくという訳ではなく、上に立つとコミュニケーションを必要とする立場になるでしょう。

職種その5【ドライバー】


トラック運転手、タクシー運転手、バス(路線、観光、送迎など)運転手などの種類があります。

運転するものによって目的が違うため、求められるスキルも違います。それぞれに必要となる運転免許を取得しなければなりません

ドライバーも、運転するというのが業務内容。ただ、接客がないと思われがちなトラック運転手でも、荷物を届ける際に、なんらかのコミュニケーションは発生します。深い内容や技術のいるコミュニケーションは必要ありませんが、多くの方と話す機会はあるでしょう

また、ドライバーも上の立場になると、マネジメント能力が必要なポジションになることもあります。

※参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)

コミュ障でも営業はできるのか

コミュ障が営業の仕事するのはきついのかな?」「コミュ障の人が、仕事上ではコミュ障でない場合ってあるのかな?」など、営業職について少し考えている方もいるかもしれません。

もちろん営業職は、基本的に人と関わり続ける職種なので、コミュニケーション能力は問われることになります。人が相手ということは、臨機応変に対応する柔軟性も必要です。

ただ、「ノルマがあってもプレッシャーにならない」「ずっと内勤でじっとしているのはつらい」という方は、営業職の素質もあるかもしれません。

☑「自分が話すのは苦手だが、話を聞いてほしいと友人からよく言われるかも」
☑「フリートークは苦手だが、決まった内容を練習した後なら話せるかも」
☑「自分のことを全く知らない人なら、気を遣いすぎないし緊張しないかも」

一言で「コミュ障」と言っても、苦手なことやできることも違います。もしかしたら会社次第では、あなたの適性に合う可能性もあります

コミュ障でも自分に合った仕事を探すための方法とは?

 

コミュ障でも長く続けられる仕事探しのコツとは?

ただ、「向いていそうな仕事はわかったけれど、でも実際、自分にとって長く続けられる仕事か不安。。」と思われるお気持ちはよくわかります。

ニートちゃん
では、どうやって長く続けられる仕事を探したらいいのでしょうか?

これにはポイントが3つあります

【ポイント1】自分の性格に合っている職種を見つけること

私は一度、倉庫での在庫整理の仕事で正社員として働いたことがあるのですが、2ヵ月で短期離職してしまいました。体が強い方ではないのに、事務作業だけでなく、倉庫内での力仕事もやらないといけなくなってしまったからです。

ニートちゃん
体力の必要な職種は自分には辛く、この働き方で将来ずっと続けていけるか不安で、続けることはできませんでした。。

【ポイント2】自分に合う会社を見つけること

どれだけ自分に合った職種だったとしても、居心地の悪い会社(自分に合わない会社)だと、長くは続けられません

私の場合、この短期離職をした会社の上司は体育会系で、チクチクするようなこともしょっちゅう言われていました。

ニートちゃん
打たれ弱く気にする性格の私にはかなり辛く、人間関係的にも長くは続けられないと思いました。。

【ポイント3】ホワイト企業を狙うこと

厚生労働省の調べによると、初めて勤務した会社をやめた理由は、

労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった30.3%
「人間関係がよくなかった」 26.9%
「賃金の条件がよくなかった」 23.4%
「仕事が自分に合わない」が 20.1%

となっており、「人間関係がよくなかった」と「仕事が自分に合わない」を抜いて、「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」がトップです。

ニートちゃん
「賃金の条件がよくなかった」も、労働時間や業務量に見合っていないってことですよね。。

ちなみに、1年未満に離職した人に限定すると「人間関係がよくなかった」と回答した割合が最も高いですが、いずれにせよ、これらの原因をしっかりおさえて就職することが、長続きのポイントです。

※参照:厚生労働省「平成30年雇用動向調査結果の概況
ポイント【1】自分の性格に合っている職種を見つけること
【2】自分に合う会社を見つけること
【3】ホワイト企業を狙うこと

ただ、この3つを自分ひとりの力でクリアするのはかなり難しいです。

「自分はコミュ障だ。。」と苦手なことが頭にずっとある方にとって、客観的に自分を分析するのは難しいですし、自分に合う会社かどうかは、求人票を見るだけではイメージがつかないのも無理はありません。自分でブラック企業かどうかを見抜くのは、もっと困難です。

ニートちゃん
求人票は改ざんされている可能性もあるのです。。

では、どうすればいいのでしょうか?答えは、その道のプロに相談することです。

ニートちゃん
私も視野が狭くなって落ちていたのですが、プロに相談して助けてもらいました

次の章では、この3つの大事な点をクリアして、コミュ障で悩む既卒の方が効率よく就活できる方法をご紹介します。

コミュ障におすすめの仕事の探し方とは?

自分はコミュ障だと感じている既卒・フリーターの方に、私がおすすめしたい就活方法は、就職エージェントを利用することです。

ニートちゃん
実は、私が今の職場に就職できたのは、就職エージェントのおかげです

では、なぜコミュ障だと感じる既卒フリーターほど、就職エージェントを利用すべきなのでしょうか?

まず就職エージェントは、カウンセリングを行った上で自分に合った求人を紹介してもらえる就職支援システムです。

カウンセリングは一対一で行うので、求職者一人ひとりの事情や性格をしっかり把握してくれます

コミュ障だからそもそもそのカウンセリングが辛いんだよ、、」と感じる方もいるかもしれませんが、エージェントさんは話を引き出すプロなので心配いりません

エージェントは「求職者の適性や要望を上手く引き出す」ことも仕事のひとつですから、あなたが構える必要はないのです。素のままでいた方が、あなたの雰囲気に合いそうな会社を選んでくれます。

むしろ、「あなたは既卒フリーターなんだから、飛び込み営業のような求人しかありませんよ」などと誘導してくるような就職エージェントは、質の悪い就職エージェントなのでおすすめしません

ニートちゃん
こちらから避けるようにしましょう

これから紹介する私が実際に利用して本当に役に立った就職エージェントの担当の方は、とても親身になって相談に乗ってくれたので、この点は本当に問題なかったです。

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

⇒ランキングをすべて見る

⇒就職エージェント体験談をすべて見る

ニートちゃん
個別にはあとで詳しく説明します

また、これらの就職エージェントは、求職者に紹介する企業を事前に訪問し話をしているので、会社のことを細部にわたって把握しています。

求人票の条件のみでなく、会社のカラー・社風、どんな制度があるか、上司はどんな人か、同僚の雰囲気は?など、どんな会社かをしっかり理解しているのです。

つまり、求職者と会社、どちらのことも理解しているので、求職者に合う求人を紹介できますし、ミスマッチも起こりにくいのです。

また、会社の内部事情を調べる時点で、求職者に紹介できない会社は排除されています。事前にブラック企業に当たってしまう確率を限りなく下げてくれるので、就職後も定着率が高く、長く続けられる可能性も高いです。

さらに、コミュ障だと感じる既卒フリーターにとって苦痛な面接も、顔合わせのような面談の形式が多いのも特徴です。

「仕事を探せたとしても、面接やGDで耐えられる気がしない、、」「フリーターから正社員の面接なんて更にハードルが高い。。」と心配している方も、エージェントがセッティングをしてくれたり、サポートに入ってくれるので大丈夫です。

ニートちゃん
色んな面で、コミュ障だと感じる既卒フリーターにとって有効な就活方法といえるのです
ポイント・コミュ障だと構えなくても、自分の良さを引き出してくれる就職のプロがいる
・紹介する会社の内部まで把握しているため、自分の雰囲気に合った職場をピックアップしてもらえる
・事前にブラック企業が排除されているため、定着率が高い
・面接もしっかりサポートしてくれる

フリーター・既卒専門の就職エージェントは全国に8社ありますが、

今回はこの中から、これらは私が実際に経験して「ここはおすすめできる!」と実感した就職エージェントをご紹介したいと思います。

ニートちゃん
よければ参考にしてみてください

その1「就職Shop(就職ショップ)」

就職shop(就職ショップ)

就職ショップは、私が既卒未経験のフリーターから正社員就職することができたエージェントです。どの点においても良かったエージェントなので、利用してみてほしいです。

提携している企業の職種も幅広く、フリーターでも事務系などの人気職種を紹介してもらえます。

もちろん、提携している会社には100%訪問し取材しているため、私が実際に紹介してもらった求人の質もかなり高かったです。

ニートちゃん
正直完全に、という訳ではなかったのですが、質の良い求人が集まっていました

気になる初回のカウンセリングの雰囲気ですが、就職shopのエージェントさんはとても優しくて丁寧でした。「何でも聞いてください」という感じで、「やりたい仕事がわからないし不安で…」というところから、話を広げてくださいます。

「どんなライフプランをこれから過ごしていきたいか」
「将来地元に帰って就職も考えているか」
「どんな仕事ならやりがいを持てそうか」
「働くならどんな会社の雰囲気がいいか」
「今考えている進路でいいのか?」
「趣味や好きなことは何か?」

上記のようなことまで聞いてくれて、本当に私の人生をしっかり考えてくれているんだなと感じました。

ニートちゃん
フリーターだからと言って見下されることはないです

また、既卒フリーターだと通りにくい書類選考も、就職ショップで紹介される求人では一切なしで面接へ進めます。

面接も「面談」に近い感じで、お互いが合意すれば内定がでる形式でした。もちろん、もし面接で違和感を感じた時は、内定を辞退できます

詳しくは、就職shopにニートが行ってみた体験談を読んでみてください。

その2「第二新卒エージェントneo」

第二新卒エージェントneoは、「手厚くサポートしてほしい」という他に、「少しでも自分に合いそうな求人をたくさん紹介してもらいたい」という方に合っています。

15,000以上の豊富な求人をもっており、面談では他のエージェントの2~3倍の求人を出し惜しみなく出してくれます。連携している会社は100%事前に訪問し、チェック済みです。

また、既卒フリーターで未経験でもほぼ書類選考なしで正社員就職をめざせるのも特徴。面接もサポートしてもらえるので構えることはありません。

ちなみに、第二新卒エージェントneoでの初回面談の時間は約1時間半とかなり手厚かったです。特に譲れないポイントやこだわりがある方は、最初の時点で担当者に伝えると、より自分に合った求人を出してもらいやすいです。

ニートちゃん
ここで自分を飾っても意味がないので、素直になってみてください

第二新卒エージェントneoに既卒ニートが行ってみた!体験談も参考にしてみてください。

その3「ジェイック(JAIC)」

「コミュ障で社会人として仕事をしたことがない既卒フリーターは、このまま就職してもだめなんじゃないか。。」「会社に入って仕事を始める前に、もっと自分のコミュ障を改善したい」このように悩んでいる方におすすめなのが、ジェイックです。

ジェイックは、上の2つとスタイルが違っています。まず独自の研修を受講し、その後複数の会社と面接を行うという仕組みです。

この就職カレッジという研修では、就活スキル(自己分析、自己PR練習、企業の選び方、面接でのマナー、面接対策など)と、就職後に必要なスキル(挨拶の仕方、身だしなみ、入社後のマナーなど)を学べます。

「自分はコミュ障だ。。」と感じている方の中には、正しい知識や対応を知らないから、自信をもって話すことができないだけの方もいるかもしれません。

ニートちゃん
それはとてももったいないので、無料でスキルアップをめざすと良いです

また、研修後は、ジェイックが選抜した20社と面接することができるので、場数を踏むことができます。たとえ上手くいかなくても、20社経験すれば少しずつ慣れていきます。

「あれ?人と話すのってこんなに緊張しなくてもいいのでは?」「やっぱり緊張するけど、でもなんとなくコツがわかってきた」と思えたら、それだけでも収穫です。

もちろん、選抜された20社は優良企業です。既卒フリーターでも書類選考なしで優良企業20社と一気に面接できるのは、ジェイックだけなので、求人の質としても申し分ありません。

ニートちゃん
実際私も内定を2つもらえました
現在は、コロナの感染予防のため、説明会から面談、研修、面接会など全てをWEB上でできるようになっています

また、ジェイックは、専任の就職アドバイザー就職後のサポート専門のスタッフが、仕事をスタートした後も支援してくれるのもメリット。

就職した後に、会社の人以外に相談できるのは心強いです。

ニートちゃん
ジェイックにニートが行ってみた体験談には、利用した雰囲気など詳しく書いているので、よければ参考にしてみてください

その4「プロエンジニア(プログラマカレッジ)」

「自分には営業や接客は厳しいから、パソコンと向き合ってコツコツ頑張るような仕事がしたい」と考えている方は、最初から「IT関連の仕事」を狙って就職に動いてみる方法もあります。

このプロエンジニアは、プログラミングスクールを運営する、IT専門の就職・転職エージェントです。スクールから就職支援まで一貫して頼ることができます。

正直、IT業界の未経験からの就職はかなり厳しいのですが、プロエンジニアは既卒で未経験でもフリーターから正社員への就職成功率が96.2%と圧倒的に高いです。

ニートちゃん
実際に私も2社内定をもらえました

無料で受講できる上に、途中でやめても一切のキャンセル費用や違約金はありません。

有料のスクールもあるのですが、プロが教えるプログラマカレッジは圧倒的に質が高く、コスパの良さはナンバーワンです。

現在は、コロナ予防でオンライン受講も可能です。興味がある方は、プログラマカレッジ(プロエンジニア)暴露体験談も参考にしてみてください。

以上、4つの就職エージェントをご紹介しました。これは余談ですが、正直ネットで検索してみて上位に出てくるエージェントなのに、利用してみると微妙だということもあります。

もし自分に合わないと感じたら違うエージェントを試してみるのがよいでしょう。

私も、実際に行ってみてあんまり良くなかったな、、と思った経験があるので、よければ参考にしてみてください。

ニートちゃん
せっかくのやる気を削がれるような就職エージェントには、なるべく行ってほしくないです。。

自分に合うエージェントを試す意味でも、就職エージェントを複数利用してみることをおすすめします。

 

就職エージェントの他にコミュ障が利用すべき支援施設とは?

上記の就職エージェントと併用して、利用すると良い施設があります。それが、ハローワークです。

ハローワークは国が運営する就職支援施設で、各都道府県にあります。

ただ、既卒フリーターの若い方には、若年層を対象としたハローワークを利用することをおすすめします。

新卒応援ハローワーク

新卒応援ハローワーク」は既卒3年以内を対象とした就職支援機関です。国は若年層の就職支援に力を入れており、その拠点となるのがこの施設です。かなり親身になってサポートをしてくれます。

※参考:厚生労働省 参事官(若年者・キャリア形成支援担当)作成「若者の就職支援対策について

専門の相談員が、個別に担当制で就職に関する相談に乗ってくれます。自己分析や企業分析、志望理由書やエントリーシートの添削、面接対策などきめ細やかにアドバイスがもらえるのがメリットです。

スキルアップのためのセミナーや講座も定期的に開催されており、就活全般の情報が集まっているので参考になりますし、地元に密着した求人が集まるのもポイント。

ニートちゃん
地元の会社の採用担当と直接話ができる面接会や説明会もあります

また、全国の求人を扱っているので、求人数は断トツです。既卒3年以内なら「新卒枠の求人」も紹介してもらえます。

ニートちゃん
全国56箇所にあります
※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧

わかものハローワーク・わかもの支援コーナー

「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」は、おおむね45歳未満を対象に、就活支援サービスを提供している公的機関です。

基本的には新卒応援ハローワークと同じような内容で運営されており、フリーターも対象です。

ジョブカフェ

ハローワークとは違うのですが、公的な就職支援機関はまだあります。国ではなく、各都道府県が運営する「ジョブカフェ」です。

正式には「若年者のためのワンストップサービスセンター」という名称で、だいたい35歳前後までの若者を対象とした就職支援サービスです。

役割は新卒応援ハローワークやわかものハローワークとほぼ同じですが、よりその都道府県に特化しています。

地域に特化した求人だけでなく、都道府県が運営しているからこそできる「地元密着」型のイベントも多数あり、その地域に多い職種や求人に合わせて、セミナーや講座を開催しています。

地域によっては、国と都道府県が連携して、一つの大きなワンストップサービスの就職支援施設をつくっているところあり、情報が集約されていて利用しやすいところもあります。

ニートちゃん
一か所に集まっている場所は、求人も全国で検索することが可能です
※参考:厚生労働省「ジョブカフェにおける支援

公的な就職支援サービスで注意すべき点

ただ、私も既卒フリーターとしてハローワークは利用しましたが、書類選考になかなか通過しなかったり面接も連続で落とされることもありました

ハローワークは、求人数が圧倒的に多い分、すべての求人の内情を把握することは不可能です。そのため、相談員は求人票からの情報しか伝えられません。

そして、ハローワークは公的機関のため、個人的な思想などを交えて紹介することはできません。「こっちの方がいい」と条件以外の理由でアドバイスすることはできないのです。

ニートちゃん
実は私も、ハローワークで紹介してもらった求人で内定をいただいたのですが、その2つともブラック企業でした。。

大事な3つのポイントのうち、会社の内情を理解するブラック企業を見抜く、というポイントを押さえることができないため、求人を信用しすぎないよう注意しましょう。

ただ、「自分のコミュ障を直したい」「場数を踏んで慣れたい」「自分のことを客観的に教えてもらいたい」という意図をもって利用すれば、より自信がつくはずです。

 

コミュ障のフリーターにおすすめできない「求人サイト」

コミュ障だから、求人を見てさっさと応募してしまいたい」「できれば極力人と関わりたくない、、」と思う方もいると思うのですが、コミュ障だと感じている方にとって、求人サイトでの就活は一番大変です

確かに、自分のペースで手軽に求人を検索できるのですが、その後の工程がかなり大変です。

ニートちゃん
私もよく見ていました

ただ、私はフリーターとして就活しましたが、なかなか既卒やフリーターが利用できそうな就職支援サイトが見つからないと感じることが多かったです。

結論から言うと、フリーターや既卒が就職支援サイトに手を出しても、就活を成功させることは難しいです

例えば、新卒向けの就職支援サイト(リクナビ、マイナビ)は、学歴や「新卒」のカードを持った人が利用するサイト。彼らを採用したい企業が集まるサイトなので、既卒・フリーターにはおすすめできません。

また、転職者向けの就職支援サイト(DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職など)は、これまでのキャリア(職歴)を問われます。採用する側も即戦力を求めているので、既卒・フリーターにはおすすめできないのです。

私の場合、未経験OKと書かれているサイトでも、いざ登録しようと思ってもできなかったり、運よく面接までいけても経歴でライバルに負けてしまって上手くいかず、学歴や職歴の壁を感じる結果になりました。。

ニートちゃん
面接官にもボロボロに言われてしまいました。。

ただでさえ面接は苦手なのに、こんなところでダメージを受けてしまうと、辛いです。。自信をなくしてしまうのはもったいないので、ぜひ自分に合った就活方法で挑んでほしいと思います。

経歴や職歴の面から言うと、既卒やフリーターにはどうしても不利な方法です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

下の図はリクナビNEXTが行った「未経験者を採用するなら何歳までか」という調査の結果ですが、

23歳頃を境に、未経験を採用すると答えた企業の割合が減っています。これは、年齢が高くなればなるほど就職できる確率が下がる、ということです。

正社員の就職を目指すのであれば、早い段階で就活する方が採用される確率は高いです。

自分に合った仕事があるのかな、、」と不安になるかもしれませんし、自分のことを上手く話せるかわからないと悩むかもしれませんが、ご紹介した方法であれば、ちゃんと自分に合った会社を提案してもらえます

ボロボロになった私でも今正社員として働けているので、あなたも大丈夫です!

ニートちゃん
あなたの就活が上手くいくことを願っています

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    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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