女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

既卒が外資系を狙うのはアリ!?就活のポイントと実際に役立つサービスとは?

既卒から外資系企業へ正社員就職

既卒の私でも就職できた方法とは?

新卒の時に不合格だった客室乗務員や、英語を使える仕事に就きたい」「既卒から外資系を狙いたい。でも、一体どんな風にチャレンジしたらいいのかわからない。。」そんな風に悩んでいませんか?

ニートちゃん
外資系企業はなんだかレベルが高そうな感じだけど。。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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外資系企業は、既卒などの縛りが関係なくオープンなイメージがある一方で、敷居の高い印象がある方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私は、既卒になってからは就活が全然上手くいかず、一時期は家に引きこもるニートになって、どん底にいたこともありましたが、今正社員として働いているのは外資系企業の事務職です

今回は、そんな私が既卒ニートから正社員就職するまでの間に、たくさん経験した既卒就活の方法の中から、既卒が外資系企業に正社員就職するための有効な就活方法をご紹介したいと思います。

ニートちゃん
あなたが辛い状況からいち早く抜け出せますように

 

客室乗務員(CA)に必要な英語力は留学しないと難しいってホント!?

客室乗務員(CA)になることが長らくの夢。でも英語力は必須だよね。。」「1年海外留学にチャレンジして語学力を高めると、帰国後に受験できるレベルになっているかな?」と考えている方もいるかもしれません。

ただ、もし留学したとしても、流暢に話せるレベルでないと、採用には結びつきません

ニートちゃん
これはTOEIC満点近い点数を取れるような、帰国子女のレベルです

たとえ留学したとして、ペラペラに話せるレベルになるには、2~3年かかります。留学費用は、海外で学校に通ったとして、年間300万は必要になるので、3年で900万円になります。

また最近では、英語力をある程度身につけて、エアラインの専門学校に入る方法がより客室乗務員(CA)になりやすいといわれていますが、そのためには、更に学費と時間が必要になります

元々英語が話せる状態で新卒から客室乗務員(CA)を目指している人と、既卒から英語力を上げる努力をする人では、かなりの差があることがわかります。

また、現在コロナ禍で航空業界はかなりの打撃を受けています。コロナ禍でリモートが定着していることもあり、今後、航空業界がこれまでの採用に戻らない可能性も大いにあります。

客室乗務員(CA)を目指す方は、秘書やホテルなど、丁寧な所作が問われる職種にも向いている可能性もあります。

ニートちゃん
視野を広げて就活してみるのもひとつの手かもしれません

もしここまで読んで、「それでもやっぱり客室乗務員をめざしたい!」という方は、その熱意を胸に前へ進んでいただけたらと思います。

 

外資系企業は英語力が必須

では、もし外資系企業への就職を希望するとしたら、既卒の場合はどうでしょうか?

やはり外資系企業では、英語力を問われるケースが多いです。求人にも「職場は英語活用します」「日常英会話レベルの英語が話せる方」などの記載があります。

もちろん、外資系企業に求められている英語力は、希望する職種や部署によっても違います。ただ、本社とやり取りしたり、海外のユーザーとのやり取りがある場合は、ネイティブレベルの英語力が必須です。

ニートちゃん
英会話スクールなど、ネイティブとやり取りできる環境で力をつけることが大切になってきます

ただ、英語力はあくまでベースとなる能力です。では、本当に外資系企業に求められる能力とは何でしょうか?

外資系企業の大きな特徴は、やはり実力主義です。つまり、外資系企業では結果を出す力がより求められます。

たしかに採用の際には、出身大学やこれまでの職歴など経歴は関係なしで選考してもらえることが多く、何年留年していた・どの大学を出ているのかなどはほぼ関係なかったりします

ただ、その分「どうしてそのように行動したのか」という明確な思考やプロセスも問われます。大手になればなるほど「どのような信念で生きてきたのか」しっかり筋が通らなければ、採用してもらえません。

ニートちゃん
外資系企業は実力主義であり、中途採用では「即戦力」を求める場合も多いです

 

外資系企業は、既卒にとって本当に狙い目!?合わない可能性もある

もちろん「客室乗務員にどうしても憧れがある」「外国の方と話すのが心から好きなんだ」というのも大切な気持ちです。

どんなに大変でも本気でCAを目指したい外資系企業がいいんだ、という方もいらっしゃると思います。

ただ、もっと自分の気持ちを分析してみた時に、

派遣ではなく、正社員になりたい
デスクワークの事務職ではなく、人と接する仕事をしたい

上記のような思いが外資系企業への就職よりも先にあるなら、まずは「既卒から正社員就職」をめざす方が良いかもしれません

まずこれをクリアして、以下のようにステップアップしていくという考え方もあります。

 (1)「正社員未経験、業界・職種未経験」
⇒(2)「正社員として就職し、接客・対応スキルを身につける」
⇒(3)「ステップアップするために、希望条件の会社に転職」
ニートちゃん
まずは、外資系・日系関係なく、「今の自分に合う会社・仕事を選んで正社員就職」を優先した方がいいのかも。。?

 

実力主義よりも、育ててくれる企業?既卒が外資系企業でなくてもよい可能性とは

先ほどもご紹介したように、確かに外資系企業は、これまでの経歴は関係なしで選考してもらいやすいです。

ニートちゃん
何年留年していたとか、どの大学を出ているのかなどは外資系企業ではほぼ関係ないことが多いです

ただ、それは外資系企業が実力主義だからです。

外資系企業の中途採用では即戦力を求める場合も多いので、研修もない可能性もあります

ちなみに、厚生労働省は日本にある事業所に「フリーターを正社員として採用する際に重視した点」を調査しています。15~34 歳の年齢層に対して、企業が重視する能力は何でしょうか?

学歴・経歴
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
柔軟な発想
マナー・社会常識 組織への適応性
業務に役立つ専門知識や技能(資格・免許や語学力)
業務に役立つ職業経験・訓練経験
コミュニケーション能力
従順さ・会社への忠誠心
体力・ストレス耐性

実は、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」が最も高く、全体の68.7%の企業が重視しています。つぎに「マナー・社会常識」(59.8%)、「コミュニケーション能力」(52.5%)の順です。

これは職業経験や専門知識・難しいスキルが大事なのではなく、これからのやる気・将来に期待している、ということなのです。

ニートちゃん
既卒を応援してくれている企業は、意外とあるのですね

一方で、タイミングも重要になってくるというデータがあります。リクナビNEXTが調査した「未経験者を採用するなら何歳までか」という質問に対する回答をまとめたものです。

23歳頃を境に、1年毎に採用してくれる企業の割合が減っていくのがわかります。年齢が高くなればなるほど就職は不利になっている、ということです。

ニートちゃん
何年も留学をしたり、あやふやなまま勉強をしたりしていると、正社員就職のチャンスを逃してしまう可能性もあるということですね。。

そこで、ここからは「外資系企業への就職」を視野に入れつつも、「既卒からの正社員就職」を確実に成功させるためのテクニックを合わせてご紹介していけたらと思います。

 

なぜNG?既卒から外資系企業への就活でおすすめしない就活方法とは

おそらく、既卒の方で就活に悩んでいる方の多くは、就活の方法で悩んでいるはずです。

ニートちゃん
既卒はどうやって就活したらいいの?と悩んでしまうお気持ちはよくわかります

もちろん、世の中にはたくさん既卒就活の方法があり、
既卒可の求人サイト」「既卒可の求人情報誌
転職エージェント」「新卒向けのサイト
転職者用のサイト

などの方法も思い浮かぶと思うのですが、私の経験上、これらはあなたにはおすすめできません

特に、「就職求人サイト」は手軽で身近なため、利用する方も多いと思うのですが、これは既卒が手を出してもいい求人にはあたりません

新卒向けの求人サイト(リクナビ、マイナビ)や、転職者向けの求人サイト(DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職など)は、最初の時点で経歴や職歴が重要になってきます。

既卒の私の場合、サイトに登録しようと思ってもできなかったり、運よく面接までいけても、経歴的に回りのライバルに負けてしまって面接官にもボロボロに言われました。。

ニートちゃん
あれは精神的にこたえます。。

転職専門のエージェント(DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなど)と考えている方もいると思うのですが、こちらも危険です。これまでの正社員の経歴が一番重要とされる方法なので、キャリアを積んだ人と競うのは既卒やフリーターには不利なのです

私は上の方法で内定が全く取れませんでした

既卒が外資系企業を狙うなら、既卒用の就職エージェントを利用してみるべき

ニートちゃん
では、既卒はどのように就活すると良いのでしょうか?

私の経験上、既卒からの就職成功率が断トツで良い方法は、就職エージェントを利用することです。

既卒からの就活は特殊なので、特に「社会人経験が少ない・未経験」「新卒ではないけれど、キャリアもない」という方には向いています。

ちなみに私も、既卒用の就職エージェントで自分に合った条件の求人を紹介してもらえたので、とても助かりました。今の職場を見つけて、正社員就職できたのも、就職エージェントのおかげです。

ニートちゃん
求職者とのカウンセリングを通して、エージェントが持っている求人の中から求職者に合ったものを選んで紹介してもらえます

事前に条件や自分の希望などを考慮してもらえるので、「ここは条件に合わない。。」「ここはどんな会社だろう?」などと様々なことを検討しながら自分で選び、応募するという手間が省けます。

たとえば、「TOEIC650くらいだけど、そんな自分でも就職できる外資系企業があるのかな?」など、カウンセラーの方に相談してみてもいいでしょう。

色んな求人を見てみたけど全然上手くいかない、という方は、あなたの能力の問題ではなく、探し方の問題かもしれません。日々新しい情報を仕入れているプロに、自分に合った求人をピックアップしてもらえるのはありがたいです。

既卒用エージェントの4つの特徴

ニートちゃん
では、ここで既卒用エージェントの特徴をまとめておきます

【1】事前に企業を訪問・取材しているため、ミスマッチが起こりにくい。

エージェントが求職者に紹介する求人は、事前に企業を訪問・取材しており、会社の中をしっかり把握しています。双方の相性を客観的に見極めた上で、求職者の希望に近い求人を紹介できるので、ミスマッチが起こりにくいのです。

また、会社の社風や上司の性格など、ただ求人を見るだけでは分からない部分を知っているので、本当に求職者の希望や性格に合っているのかを判断できます。

【2】事前にブラック企業を排除するため、就職後も定着率が高くなる

事前に訪問・取材し、中の事情を把握しているため、求職者に紹介できないようなブラック企業は紹介する求人から排除されています。求職者自身が会社の中を把握するのはかなり難しいので、自分で探すよりもブラック企業を選んでしまう確率がぐっと下がります。

【3】書類選考なしや未経験OKの求人が豊富なエージェントがある

書類選考なしで面接にいけるのは、経歴に不安がある既卒にとって大きなメリット。面接も、お互いの意志を確認するのがメインの面談形式が多く、合うか合わないかを自分で確かめるのが目的というところがほとんどです。
必要な対策はエージェントが整えてくれるので、極度に構えなくても大丈夫です。

【4】書類選考なしで優良企業と面接できるから、就職成功率が高く就職までのスピードが早い

採用に至るまでには「求人検索⇒書類選考⇒面接⇒内定」というプロセスがありますが、既卒で「書類選考が通らない」「会社の体質が合わなさそうだと面接で感じた」「ブラック企業だったことがわかり内定辞退したい。。」などの理由でつまづくと、スムーズには進みません

でも、就職エージェントはそのつまづきの確率を事前に減らしてくれるため、スピード感をもって就職できます

既卒用エージェントの4つの特徴【1】事前に企業を訪問・取材しているため、ミスマッチが起こりにくい。
【2】事前にブラック企業を排除するため、就職後も定着率が高くなる
【3】書類選考なしや未経験OKの求人が豊富なエージェントがある
【4】書類選考なしで優良企業と面接できるから、就職成功率が高く、就職までのスピードが早い

やはり自分だけだと、良い求人に巡り合うことも一苦労で、もし見つかったとしてもブラック企業だったり、ということがあります。

既卒就活は情報戦です。方法さえ知っていればスムーズにいく!ということを、私も痛感しました。

ちなみに、就職エージェントは自分で求人を検索できません。求人選びを全部自分で進めたいという人には向いていません。

また、質の悪いエージェントを選んでしまった場合、求職者の希望とは違う求人を勧めてくる可能性が高いので、既卒就活においてのエージェント選びは慎重に行いましょう。

外資系企業を視野に入れている既卒用の就職エージェントとは?

では、どの就職エージェントを使えばいいのでしょうか。

実は、就職エージェントは業界で約2万社存在します。その中には扱っている求人が外資系に強かったり、看護など専門職のものだったりと、様々な種類のエージェントがあります。

その中でフリーター・既卒専門の主な就職エージェントは、全国でも8社のみです。

就職Shop(就職ショップ)

この中で、私に外資系事務職の求人を紹介してくれたのが「就職Shop(就職ショップ)」です。
就職shop(就職ショップ)

就職shopは、未経験歓迎の求人が充実しているので、既卒の正社員未経験者でも優良企業に就職できる確率がかなり高いエージェントです。

企業には100%訪問し取材しているので、社風や内部事情などを把握しています。ブラック企業は排除されていますし、企業のことをしっかり知っているベテランのカウンセラーが担当するので、的確なアドバイスがもらえます。

ニートちゃん
就職ショップでは書類選考は一切なしで、面接も設定してもらえます

詳しくは、就職shopにニートが行ってみた体験談を読んでみてください。

第二新卒エージェントneo

ちなみに、実際に紹介してくれる求人数が、他と比べて2~3倍の多さという「第二新卒エージェントneo」も、行ってみる価値はあります。

既卒の私が相談に行って、実際に28社分紹介してもらったので、一切の出し惜しみなしだなと感動しました。もしかしたら、外資系でなくても「おっ!!これはいいかも。」と思う求人があるかもしれません。

用意されている求人は既卒未経験OKの求人は5000件以上とかなり多いです。

1人の利用者に対して平均8時間以上時間をかけて相談を行うほど、サポート面が丁寧で手厚いです。

第二新卒エージェントneoに既卒ニートが行ってみた!体験談も参考にしてみてください。

いい就職ドットコム(いい就職プラザ)

既卒でも大手企業レベルの求人を紹介してくれる就職エージェントもあります。それが「いい就職ドットコム(いい就職プラザ)」です。

いい就職プラザでは、既卒者でも離職率の低い優良企業に絞ってマッチングしてくれる、というのが大きな特徴です。さらに、求人のレベルが高いので、「えっ既卒可能でこんな求人があるんだ!」という有名どころを紹介してもらえる可能性があります。

ニートちゃん
カウンセラーの質もかなり高く、担当の方はアドバイザーとして長年の経験がありました

ただ、求人のレベルが高い分、書類選考があり面接で内定が出る確率は大体2割前後くらいと低めです。

また、書類選考があるので、就職までに1~2か月ほどかかります。

難易度は高くなりますが、やっぱりチャレンジしたいという方は、一度利用してみても良いかもしれません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ご紹介した既卒用の就職エージェントは、まずは「既卒が未経験でも正社員就職できる」ことを目的にしています。

外資系の企業だけを取り扱っている訳ではないので、もしかしたら希望に沿う求人がない可能性もあります。でも、できるだけ視野を広げてみることをおすすめします

伸び盛りのベンチャー企業や日系の大手企業の求人の方が、条件が良く自分の雰囲気に合う可能性もありますし、外資系でなくても英語を使える仕事があるかもしれません。

ニートちゃん
職歴をつくれば、そこからステップアップできます。応援しています

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

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    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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