女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

既卒三年以上でも正社員に!あなたが知っておくべき就活テクニック

既卒三年以上からの正社員就職
「事務職希望として就活していますが、募集も少なく選考を受けていても自信がない。。」「今まで正社員就職したことがない既卒のフリーター女は、内定がもらえなかったらその後はどうなるの?」と不安になっていませんか?

ニートちゃん
私も、同じように悩んでいた時期がありました。。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
プロフィールはこちら

私は、大学を中退してからフリーターとして短期バイトを繰り返したり、「家事手伝い」という名目でニートをしていたことがあります。

ニートちゃん
これから一生、フリーターとして生きていくビジョンはとても不安でした。。

でも、そんなボロボロの経歴の私でも、26歳の時に正社員として就職できました。今は仕事も充実していて、安定した毎日を送っています

今回は、既卒三年以上の女性が正社員として就職するために必要なこと、NGなこと、効率の良いやり方・体験談など、既卒三年以上の就活のコツをお伝えしていきたいと思います。

ニートちゃん
私の経験が少しでもあなたのお役に立てば嬉しいです

 

フリーター?それとも結婚?既卒三年以上の女性が正社員就職を諦めたらどうなるの?

今のとこ進んでいる選考がない。。」「もし内定を頂けなかったら、その後どうしようかと不安。正社員になれなかった女性は、その後はどうしているの?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

ニートちゃん
私はとにかく不安でした

「就職が決まらないなら、このまま一生フリーター!?」と焦るお気持ちは、よくわかります。

もちろん、将来的に結婚して、家庭を支える「専業主婦」を希望する女性も一定数います。その場合、どうせ辞めるなら結婚するまではバイトや派遣で、とそのままフリーターを続ける方も少なくありません。

ただ、フリーターは、いつ契約を切られるかわからない働き方。不景気になった時にシワ寄せがくるのは、契約を更新して働いている非正規雇用の人達です。

厚生労働省が作成している資料には、「非正規雇用には、雇用が不安定、賃金が低い、能力開発機会が乏しい等の課題」がある、と明記されています。

ニートちゃん
私もフリーターをしていた時期は不安が常にありましたが、不安定な働き方だと国が認めているのですね。。

ちなみに、「現在フリーターで、できればそのまま専業主婦になりたい」と考えている女性は、働いている女性よりも結婚が遠のいてしまう可能性があります

男性は、自分の所得が低いと感じている場合、結婚に踏み切ることが難しいという傾向がわかっています。

ニートちゃん
もし女性側が安定した職に就いていれば、男性側も家庭をもつことに前向きになれるということですね

もし、このまま正社員になれなかったら。
もし、結婚する相手が見つからなかったら。
もし、正社員としての経験やスキルがない状態で、年をとってもずっとフリーターだったら

考えると不安になってしまうなら、迷わずチャレンジしていくべきでしょう。

ニートちゃん
もし結婚したとしても、家族が生活できるレベルの収入が夫になかったら働かないといけないですしね

 

既卒三年以上でも、今から正社員就職できる?

今の状態に不安があったとしても、「まだ正社員を諦めていない」「絶対内定取れるよう頑張りたい」と、覚悟があるあなたなら、大丈夫です。

ニートちゃん
でもやっぱり新卒を逃したら、既卒が正社員になるのは難しいのでしょうか?

厚生労働省が行った調査資料では、「既卒者」を学校卒業後すぐに就職する人以外(35歳未満)で、勤務経験の有無は問わない、としています。

この調査の中で、『過去1年間(平成29 年8月から平成30 年7月まで)に、新規学卒者の採用枠での正社員の募集に「既卒者は応募可能だった」とする事業所の割合は、調査産業計で43%となり、そのうち「採用にいたった」のは47%となった』とあります。

ニートちゃん
既卒者でも正社員として採用してもらえる、というのは安心しました

もう一つ、下の図は、リクナビNEXTが行った「未経験者を採用するなら何歳までか」という調査の結果ですが、

23歳頃を境に、1年毎に採用してくれる企業の割合が減っていくのがわかります。つまり、年齢が高くなればなるほど就職は不利になっているのです。

つまり、スキルや経験ではなく「若さ」(これからの期待値)が重視されるのであれば、より早く動いた方が就職率は上がる、ということです。

 

これは間違い!?既卒三年以上の女性が事務職を狙う時に必要でないこととは?

これまで短期バイトやアルバイトで立ちっぱなしの仕事や肉体労働をしてきた方は、「事務職をめざしたい」と希望している方も多いはずです。

ニートちゃん
私も、このまま一生立ちっぱなしの仕事は続けられないと思っていました

でも正直、既卒で事務職未経験だと全然受からない、、という現実は、少し就活してみればわかります。焦るお気持ちもよくわかりますが、これは事務職をめざす上で必要ないという点もあるので、まずはそのポイントを抑えておきましょう。

その1「事務職に必要な資格を取得する」

何もない自分が就職するには、資格やスキルが必要なのでは、、?」と、不安に感じる方もいると思います。

ニートちゃん
何か、既卒からでも事務職に有利になるような資格はないのかな。。?

一般事務職の関連資格としては、

「ビジネス・キャリア検定」
「コンピュータサービス技能評価試験」
「秘書検定」
「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」

などがあり、取得すると仕事に役立ことが多いと紹介されています。

他にも簿記中小企業診断士などの資格をおすすめしているサイトもあります。

ただ、私の経験上、既卒の事務職希望で簿記(2級・3級)やMOSを持っていても就活に役に立つことはほとんどありません

簿記1級や中小企業診断士などの資格は、経理部長などの立場の人が持っていれば役立つ知識もあるかもしれません。ただ、正社員未経験の既卒フリーターがもっていても、身の丈に合わない資格と思われてしまい、既卒からの事務職就職に有利になるとは言えないのです。

その2「派遣でもいいから事務職の経験を積む」

「このまま事務職の経験もなく正社員雇用で探し続ける方が良いのか、派遣でもとりあえず今後の為に事務職の経験を積んでおいた方が良いのか。。」と迷う既卒の方もいるかもしれません。

ニートちゃん
何も経験がないと、既卒だと即戦力にはならないし。。

事務職系の職種は、人気度も倍率も高く、資格よりも実務経験(即戦力)が優遇されるのが現状なので、「実務経験がないと既卒では事務職に就職できないなら、派遣で実務経験を積んでから正社員に就職しよう」という考えもわかります。

ニートちゃん
友人は、正社員経験があっても、事務職の経験がないと派遣でも厳しいと言っていたし、、

確かに、既卒からだと派遣の方がハードルは低いかもしれません。とにかく事務職経験だけでも!と思うかもしれませんが、先ほどご紹介したように、年を重ねるごとに社会人未経験者の既卒が正社員になるのは厳しくなってきます

派遣で事務職の経験を積んでも、正社員以外の職歴は「職歴がない既卒フリーターの期間」と捉えられても仕方ありません。

もし本気で既卒から事務職の正社員就職を狙うなら、やはり最初から「正社員就職」をめざして行動していくべきです。

「社員」という響きに惑わされそうになりますが、あくまで有期雇用なのが派遣や契約社員の働き方。会社側も、雇用に期限があることを念頭に置いて仕事を依頼するため、基本的には代わりのきく仕事が回ってくることになるのです。

仕方のないことですが、短期間でいなくなってしまう派遣を育てるより、会社の未来を背負うであろう正社員を育てることに時間を割くのが普通の会社です。

ニートちゃん
待遇も違うけど、正社員として積める経験と派遣として積める経験は違うのですね。。

その3「派遣から正社員の事務職をめざす」

では、派遣社員から事務職をめざすことはできるのでしょうか?

実は派遣会社には「紹介予定派遣(※注1)」という制度があります。

※注1:紹介予定派遣とは、派遣会社から派遣された契約社員として派遣先の会社で働き、6か月以内に働く人と派遣元の会社がお互いに合意すれば、派遣期間後に正社員として採用される制度のこと。
ニートちゃん
最初派遣として働いて、その後常駐先の正社員に切り替わる制度です

派遣社員として勤務している間に「これから長く働いていけるか」を確認できるので、ミスマッチが少なく正社員になれるメリットのある制度です。これを利用すれば、正社員就職は比較的スムーズです。

ただ、この制度は利用するまでに大きな壁があります。

派遣会社は、まず紹介予定派遣の求人に応募してきた人の中から、誰を派遣するのかを決定します。その際に書類選考を内部で行うのですが、紹介予定派遣の場合は、待遇も良く正社員への移行率もいいので、人気があり競争率が高くなります

ただでさえ倍率の高い内部選考で、既卒や職歴がない状態だと不利になりやすく、選ばれるのは厳しいです。

例外として、既に派遣会社を数年利用していて、派遣社員としての評価が高い場合は、優先的に紹介予定派遣の求人を紹介してもらえるかもしれません。でも、事情がない限りは、派遣や契約社員からの正社員就職は、かなり厳しい方法だといえます。

ニートちゃん
事務なら派遣もいいのかなと思ったけれど、やっぱり最初から正社員をめざして就活した方が良さそうです

 

既卒三年以上の事務職希望の女性が正社員を狙いやすい仕事2選

ただ、事務職は人気のある職種なので、既卒でなくてもかなり狭き門です。特にコロナの影響で景気も悪くなると、求人数も減りやすくなるので、さらに厳しくなると思われます。

ニートちゃん
条件の良い求人を見つけるのに苦労しそうです。。

また、事務職系の仕事は今後、景気に関係なく更に厳しくなると予想されます。AIやシステムが発達し、事務職系の仕事はどんどん機械に奪われていくからです。

それでもやっぱり事務職がいい!という方は、少し視点を変えてみてはいかがでしょうか?

事務職希望の方にマッチしそうな仕事2選公務員
エンジニア

その1「公務員」

公務員といえば、安定の事務職。「既卒で民間の就労経験もないのに大丈夫なの?」と思われる方もいるかもしれませんが、職歴や経歴に関係なく、実力があれば公務員試験に合格することはできます

あまり知られていませんが、地方公務員試験は年齢制限30歳前後が多いので、既卒でも公務員は目指せます。

学歴で差別されることもないので、私のように大学を中退した高卒でも公務員受験は可能です。

公務員法」という法律の、地方公務員法や国家公務員法に「平等の取り扱い」という項目があり、「一切の学歴や職歴や職業、身分、性別による差別で、採用の判断をしてはいけない」と定められているからです。

※参考:電子政府の総合窓口 e-Gov「地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)
※参考:電子政府の総合窓口 e-Gov「国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)

つまり、公務員採用試験は純粋に仕事に対する能力を持ち合わせているかを判断する場であり、「学歴が低いから合格させない」「既卒で職歴がなくて、ブランクがあるから不合格」などと、面接官が独自で判断することは公務員法で禁止されているのです。

また、既卒で無職のニート期間があったり、既卒フリーター歴が長い場合でも、公務員試験の合否に影響はありません履歴書の職歴欄にブランクがある公務員試験の既卒受験者も多いので、ブランクがあったとしても「この期間は勉強していたんだな」と面接官が理解してくれます。

もちろん、「女性だから」「男性だから」という差別の仕方も禁止されているので、公務員試験において女性が不利になるということもないです。

ニートちゃん
ただ、機会の平等は保証されているものの、デメリットもあります

公務員は人気の事務職なので、試験の倍率も高く、本気で勉強しないと受かることはできません。専門の予備校に通う方が多いので、学費や時間が必要になります。

また、もし受からず民間就職に切り替える場合、フリーター(ニート)期間が今よりも長くなってしまうので、就活はより難しくなります。

その2「エンジニア」

事務職を希望する理由には、「体力的にサービス業などをする自信がないから」「長く勤められそうだから」という既卒の方も多いのではないでしょうか。

ニートちゃん
私も短期バイトを転々としましたが、やっぱり長く勤められる「デスクワーク」がいいと思っていました

ただ、事務職はやはり人気が高く、求人数も限られています。「事務職と似たような職種で、需要がありそうな仕事はないかな?」と考えている既卒の方は、エンジニアを考えてみてもいいかもしれません。

IT系業界は、不景気な今の状況でも変わらず業績が良く、将来性のある仕事のひとつといえます。エンジニアは技術を身につけて仕事をする専門職なので、事務職のようにどんどん機械に取って代わられる、、という心配もないです。

ニートちゃん
でもエンジニアは、理系でないとダメなイメージがあるけど。。

エンジニアには種類があり、数学や理系科目が得意な方は「プログラマ」が向いていますし、マニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい方は「インフラエンジニア」という文系の方でも挑戦できる職種もあります。

エンジニアの業界では、既卒で未経験の状態のままでは正社員としての採用は厳しいため、一般的にはプログラミングスクールなどに短期間通ってから就職するのが通常の流れです。

ニートちゃん
ハローワークの職業訓練校という手段もありますが、授業や就職先の質が良くないのでお勧めできません

プログラミングスクールを利用する方が既卒からの就職は最短ルートなので、本気でエンジニアを考える方にはそちらが良いです。

東京には、スクールに無料で通えて、就職先も紹介してくれる「プログラマカレッジ」というスクールがあります。

ニートちゃん
プロエンジニアはプログラミングスクールを運営する、IT専門の就職・転職エージェントです

求人数は、業界で断トツのNO.1な上に、求人の質にもこだわって厳しい審査を通った優良企業を紹介してくれるので、既卒でも安心できます。

もし今から検討してみようかなと思った方は、よければ私の体験談も参考にしてみてください。

ちなみに、アルバイトから正社員になれる確率って実際どうなの?

ここまで読んでくださった方の中には、「なんだか正社員の事務職、大変そうだな。。」と思われた方も多いでしょう。「今やっているアルバイトを辞めずに、正社員になれる確率ってどんなものなのかな?」と考えたかもしれません。

ニートちゃん
職場の雰囲気も知っているし、そういうことがよくあるなら続けるのもひとつの手段なのかも?

確かに期待もあるかもしれませんが、アルバイトから正社員になれる確率は非常に低いです

アルバイトから正社員へ移行する確率は、正社員登用制度(アルバイトから正社員になれる制度)がない企業の場合、男性だと平均9.2%、女性は平均3.4%とかなり低いです。

もし、現在のアルバイト先で正社員を募集しているなら、詳細を聞いてみてもいいかもしれません。

ただ、募集していても本当に採用する気があるかどうかは確認する必要があります。責任者のオーナーに「バイトからでも正社員になれるのか」「実績はあるのか」「いつ頃正社員として働けるのか」など、具体的な質問をしておきましょう。

アルバイトと正社員で業務内容が違うこともあり得るので、しっかり確認した方がいいです。

ニートちゃん
私は正社員になった途端、業務内容や労働環境がガラッと変わり、ついていけず短期離職したので。。
※参考:厚生労働省政策統括官(総合政策担当)付 労働政策担当参事官室
労働経済分析レポート No.1正規雇用へ転換した方の特徴と影響

 

既卒三年以上の女性が事務職をめざすためのベストな方法とは?

「では、既卒三年以上のフリーターはどんな方法で就活するべきなんだろう?」「やっぱり難しいのでは、、?」と疑問に思われているかと思います。

ここで焦って、手あたり次第に就活をして、気力や時間を消耗してはもったいないです。あなたのやる気は、無駄にすることなく「自分に合った会社選び」と「これからの仕事」のために使いましょう。

ニートちゃん
既卒三年以上の方のための、効率の良い就活方法を3つご紹介します

既卒三年以上の方の就活方法その1:わかものハローワーク・わかもの支援コーナーを利用する

ハローワークは国が運営する就職支援のための施設で、各地域にあります。その中でも「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」は、おおむね45歳未満を対象に、就活支援サービスを提供している公的な機関です。

職業適性検査や自己分析、コミュニケーションスキルなど、就職に役立つ各種セミナーなどが無料で受講できますし、相談員の方に就職に関することは既卒でも一からサポートしてもらえます

地元企業の担当者と直接話せる面接会や合同説明会が企画されることもあり、内定につながりやすい場合もあります。

既卒三年以上の方の就活方法その2:ジョブカフェを利用する

ジョブカフェとは、正式には「若年者のためのワンストップサービスセンター」という名称で、国ではなく都道府県が主となって運営している機関です。

ニートちゃん
だいたい35歳前後までの若者が対象で、既卒の方も利用可能です

ジョブカフェは地域の特色を強く出せるという都道府県が運営しているからこその強みがあります。

その地域に多い職種や求人に合わせて、セミナーや講座を開催しているので、受講することで就職しやすくなります。特に地元企業への就職を狙っている既卒の方はおすすめの就職支援サービスといえます。

地域によっては、かなり充実したサービスを展開しているので、一度お住まいの地域を調べてみてください。

※参考:厚生労働省「ジョブカフェにおける支援

ただ、わかものハローワークやジョブカフェの求人は、ブラック求人が紛れ込んでいる可能性があるので注意しておく必要があります

ニートちゃん
私も内定を取った会社がブラック企業で、辞退した経験があります

既卒三年以上の方の就活方法その3:既卒用の就職エージェントを利用する

就職エージェントを利用した就活は、エージェントとのカウンセリングを通して、自分に合った求人を紹介してもらえる、というのが主な仕組みです。

ハローワークでは膨大な量の求人から探し出す必要がありますが、就職エージェントではプロがあなたに合う条件の求人をピックアップしてくれます。

就職エージェントの種類はたくさんありますが、既卒が使うべき就職エージェントは「既卒専用」の就職エージェントです。

ニートちゃん
自分の経歴にマッチしない就職エージェントは、利用しても時間の無駄です

私はこの「既卒専用の就職エージェント」を使った就活こそが、一番就職率が高く効率の良い方法でした。

ニートちゃん
実際、私が正社員就職できたのは、就職エージェントのおかげです

既卒フリーターが利用すべき就職エージェントは、以下の8つです。

この中から、私が実際に利用して役立ったエージェントをランキングにまとめたのが、以下です。

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

⇒ランキングをすべて見る

⇒就職エージェント体験談をすべて見る

ニートちゃん
事務職希望の女性が利用するべきエージェントを、次の章で少しご紹介します

 

事務職をめざす既卒三年以上の女性におすすめな就職エージェント2選

私が実際に利用してみて、事務職希望の女性が利用しやすい就職エージェントは以下の2つでした。

ニートちゃん

希望や長所を上手く引き出して、雰囲気に合った会社を選ぶためのサポートをしてくれるエージェントです。

「就職Shop(就職ショップ)」

就職shop(就職ショップ)

ニートちゃん
就職ショップは、未経験でも優良企業に就職する確率が最も高いエージェントです。

就職ショップは未経験歓迎の求人が充実しているので、就職を決めた利用者の4人に3人は正社員未経験者なので、事務職未経験の既卒でも大丈夫です。

幅広い職種の求人を扱っており、事務職の求人もありました。提携している会社には100%訪問し取材しているため、ブラック企業の可能性も低いです。私が実際に紹介してもらった求人の質も、かなり高かったので安心してください。

また、既卒やフリーターだと通りにくい書類選考も、就職ショップで紹介される求人では一切なしで面接へ進めます。人柄ややる気を見てもらえるので、これからの頑張りを期待してほしいという方ならきっと仕事が決まるはずです。

また、この面接もお互いを確認するための「面談」に近い感じです。もちろん、もし面接で違和感を感じた時は、内定を辞退することもできます

詳しくは、就職shopにニートが行ってみた体験談を読んでみてください。

ニートちゃん
私が正社員就職できたのは就職ショップのおかげなので、自信をもっておすすめします

「第二新卒エージェントneo」

ニートちゃん
第二新卒エージェントneoも、私が使った中ではバランスのとれた良いエージェントでした

第二新卒エージェントneoも、既卒者やフリーターなど正社員未経験者の支援に強いエージェントです。未経験OKの求人は5000件以上で、未経験でもほぼ書類選考なしで正社員になれます。

1人の利用者に対して平均8時間以上かけて、手厚いサポートをしています。私の場合、初回面談の時間は約1時間半でした。

担当者の雰囲気もとても話しやすかったので、「私なんかが行っても大丈夫?」と思っている方も安心です。

また、第二新卒エージェントneoも選べる職種は広く、実際に紹介してくれる求人数は、他のエージェントの2~3倍。事務職の求人もありました。

第二新卒エージェントneoに既卒ニートが行ってみた!体験談も参考にしてみてください。

求人サイトを使った就活はNG!

ちなみに、最もNGな就活方法もご紹介しておきます。私の苦い経験から、利用しないでほしいNO.1の就活方法は、「求人サイト」を利用することです。

ニートちゃん
手軽だし、誰でも検索くらいはしたことがあると思います

でも、既卒三年以上の方にはおすすめできません。求人サイトは、経歴や職歴で条件に合う求人しか応募できない仕組みであり、既卒には不利な就活のやり方なのです

私も「リクナビ」や「マイナビ」を利用しましたが、どれだけ一生懸命応募しても、全然上手くいきませんでした。それもそのはず、これらは新卒向けの求人サイトです。

つまり、「新卒カード」を持っているライバルと戦うことが最初の時点で決定しており、残念ながらそれは既卒者にとって不利な状況となります。企業側もその年度に大学を卒業する学生が欲しいから新卒向けのサイトで採用する訳なので、入る隙がありません。

もちろん、転職者向けの求人サイト(DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職など)も、最初の時点で職歴を重視する採用方法なので、職歴がない既卒には不利です。

私の場合、サイトに登録しようと思ってもできなかったり、運よく面接までいけても、経歴的に回りのライバルに負けてしまって面接官にもボロボロに言われました。。

ニートちゃん
私は打たれ弱い性格なので、受けなきゃ良かったと思うくらい落ち込みました。。

未経験歓迎と書かれていても、結局ライバルの経歴や職歴が高ければ、受かることは難しいのです。

 

最後に「絶対内定を取りたい」と思っているあなたが、既卒三年以上でも正社員就職できる理由

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

実は、私がフリーターから抜け出して正社員として働きたいと強く思ったきっかけは、短期バイトをしている時に出会った人たちの現状を見たからです。その時に見た40代50代60代の人達は、とても辛そうに働いていました

先が見えない不安定、というだけで、こんなにも辛い表情になるんだと思って、怖くなったのを覚えています。

でも、「絶対に正社員として内定を取りたい」あなたなら、大丈夫です。

これは「フリーターを正社員として採用する際に重視した点」という厚生労働省の調査(複数回答あり)です。

学歴・経歴
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
柔軟な発想
マナー・社会常識 組織への適応性
業務に役立つ専門知識や技能(資格・免許や語学力)
業務に役立つ職業経験・訓練経験
コミュニケーション能力
従順さ・会社への忠誠心
体力・ストレス耐性

上記の中で、15~34 歳の年齢層に対して、企業が重視したとされる項目は、どれでしょうか?

結果は、以下の通りです。

1位「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」(68.7%
2位「マナー・社会常識」(59.8%
3位「コミュニケーション能力」(52.5%

つまり、重要なのは「働きたい」というやる気です。職業経験や専門知識・難しいスキルは問われていないのです。

方法さえ間違えなければ、あなたが今持っているもので、正社員として就職できるはずです。

ニートちゃん
あなたの就活が上手くいくことを願っています

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

⇒ランキングをすべて見る

⇒就職エージェント体験談をすべて見る

    就職エージェントランキング

    IT系に就職しやすいランキング

    IT未経験でも就職・転職しやすいプログラミングスクールランキング

    【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

    ニートちゃんに質問してみよう!

    ※回答は随時twitterで返答しています。遅れる事もありますが、できる限り早めにご回答します。お気軽にご質問ください。回答を受け取るためにtwitterのフォローをお願いします。

    ニートちゃんのTwitter

    カテゴリー

    サイトマップ

    /home/daikichi3/neet-chan.com/public_html/wp-content/themes/mottinger2_2/single.php