女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

既卒で内定を取った人は知っている!?元既卒ニートの経験から学ぶ既卒就活のコツとは?

公開日:

既卒で内定を取って、正社員就職へ
「大学を卒業し、既卒になって内定が取れていない。。」「就活に多くの時間とお金を浪費する一方。正直既卒で内定を取れないぐらいなら、最初から就職活動しないほうがよかったのかな。。」と悩んでいませんか?

ニートちゃん
これ以上既卒で就職活動していても無駄なのかな、と不安はどんどん募っていきます。。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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私も、既卒になってからは就活が全然上手くいかず、一時期は家に引きこもるニートになって、「もう人生終わった。。」とどん底にいたこともあります。

でも、大丈夫です。既卒でも、内定を獲得して就職することは可能です。こんな私でも、26歳の時に既卒から正社員就職して、今は安定して働いています

内定をとった既卒の人は、内定が出ない人と何が違うのか。これは、ただ知っているか知らないかだけの差だと思うのです。

内定を取った既卒は、何を知っているのか?」という疑問を軸にして、知っておくと有利に就活を進められる既卒が使うべきやり方をご紹介したいと思います。

既卒で内定が出た方の経験談を知りたい!という方のために、もし私の経験談が今就活で悩んでいる方の力になれたら嬉しいと思います。

ニートちゃん
あなたが辛い状況からいち早く抜け出せますように

 

既卒で内定を取った人は、「既卒でも正社員就職できる」という事実を知っている

いまだに内定が取れず、無職期間はどんどん伸びる一方。。」「既卒の就職活動に嫌気がさした、、」・・内定を取れずに投げやりになってしまうお気持ちは、よくわかります。

ニートちゃん
「最初からフリーターになったほうがマシだったんじゃ、、」と思ってしまいます

でも、既卒でも正社員の内定を取ることは可能です

これは、リクナビNEXTが調査した「未経験者を採用するなら何歳までか」という質問に対する回答をまとめたものです。

この結果からもわかるのですが、既卒で社会人未経験でも、採用すると言っている会社はちゃんとあるのです。特に20代の若年層には内定するチャンスがあることがわかります。

ニートちゃん
現に私も既卒で採用してもらえました

ただ、一方で23歳頃を境に、1年毎に採用してくれる企業の割合が減っていくのがわかります。

つまり、正社員として内定できる可能性はちゃんとあるものの、年齢を重ねるごとに確率は不利下がっている、ということです。

既卒の場合、正社員として就職したいと思うなら、早めに動く必要があるということは気にしておかないといけないポイントです。

 

既卒で内定を取った人は、新卒との違いを把握している

就職活動に多くの時間とお金を浪費させられた、、」「既卒で内定もらった人は、新卒と比べて何をどう頑張ったの?」と疑問に思っている方もいると思います。

やはり気になるのは、新卒との就活の違いです。

ニートちゃん
就活のやり方に、どんな違いがあるのでしょうか?

就職支援サイトを使った就活は、既卒では内定は取れない!?

もしあなたが学生の頃に就活を経験したことがある場合、よく利用していたのは「リクナビ」や「マイナビ」などの就職支援サイトではないでしょうか。

これらは大手の求人サイトなので、内定のためにも引き続き利用したいと思うお気持ちはよくわかります。

ニートちゃん
私も、疑うことなく利用した方がいいと思っていました

新卒のスタンダードである「就職支援サイト」を利用した就活は、既卒にとっておすすめできない方法です。

「リクナビ」や「マイナビ」は、新卒向けの求人サイトです。あくまで「新卒者用」なので、その年度に大学を卒業する方を採用するためのものです。

つまり、「新卒カード」を持っているライバルと戦うことが最初の時点で決定しており、残念ながらそれは既卒者が内定をとるには不利な状況となります。

私の場合、サイトに登録しようと思ってもできなかったり、運よく面接までいけても、経歴的に回りのライバルに負けてしまって面接官にもボロボロに言われました。。

ニートちゃん
内定をとるどころか、受けなきゃ良かったと思うくらい、ズタズタでした。。

この方法は、既卒のあなたにはおすすめできません。

大学の就職課で求人を探す就活も、既卒で内定を取るのは難しい!?

大学にはキャリアセンターなど学生の就職に関して担当している部署があります。学生の頃に利用して、履歴書やエントリーシートの添削や、面接対策などの相談に乗ってもらった方もいるのではないでしょうか。

ニートちゃん
もちろん、既卒を支援してくれる大学もあると思いますので、一度確認してみてもいいかもしれないのですが、、

ただ、やはり大学に寄せられる多くの求人は、在校生向け。新卒を対象とした求人が多いのが現実です。

既卒でも応募可能な求人もあるかもしれませんが、ライバルは同じ大学の新卒。学歴が同じであれば、よほど差別化できる内容がなければ、新卒カードを持つ方が内定に有利に働く可能性が高いです。

また、大学の就職課も、その年度の学生の就職率を上げる・キープすることがまず第一となるはず。既卒の就活についても詳しくは知らないはずですし、ただでさえ大学に在籍する学生は多いので、在学生一人ひとりを対応することで手一杯でしょう。

ニートちゃん
友人は、なんか既卒に冷たい感じだったと言っていました

以上の理由から、大学の就職課に行っても、満足のいく求人やサポートは得られにくく、内定するのは容易ではないと思われます。

新卒枠での応募も、既卒が内定をとるには不利!?

ニートちゃん
ということは、新卒と同じ立場で応募できないと、内定をとるのは無理ってこと、、?

実は、新卒枠での応募は、既卒3年以内であれば認められています。厚生労働省が公表している「青少年の雇用の促進等に関する法律」で、新卒と同じ条件で雇用するよう国が企業に対して要請しているからです。

○事業主は、既卒者についても、新規学校卒業予定者の採用枠に応募できるような募集条件を設定するとともに、当該条件の設定に当たって、既卒者が卒業後少なくとも3年間は応募できるものとするなどの措置を講じるよう努めること。

ただ、このルールで新卒枠に応募できる!内定できるかも!と手放しでは喜べない理由があります

新卒枠に応募してくる層は、当たり前ですが新卒がライバルになります。たとえ既卒がルール上同じ枠に入ることが許されたとしても、やはり既卒は新卒に比べて不利な状況にあるのです。

ニートちゃん
結局状況は変わらないの、、?

新卒と同じ就活のやり方では内定が出ない理由

新卒と同じ就活のやり方(=新卒に挑むやり方)」では、既卒として就活する上では不利だということがお分かりいただけたかと思います。

ある説明会で、企業側が持っている既卒者に対するイメージはかなり悪く、既卒者を受け付けてはいるけど、内定は出していないという実態があると聞きました。

確かに、2017年卒マイナビ大学生内定率調査によると、

【新卒者の内定率】95.3%
【既卒者の内定率】48.9%

となっており、新卒者と既卒者の内定率を比べてみると内定率にかなりの差があります。新卒が95%を越えるのに対し、既卒は半分以下という結果です。

既卒に対して企業側が抱くイメージとしては、

・「新卒時に就職できなかったということは、何かしらの問題があるから既卒になったのではないか」
・「新卒の時にすぐ就職せず既卒になったのは、仕事に対する意欲、モチベーションが低かったからではないか」

など、悪い印象が先行してしまうことが多く、既卒3年以内の既卒に対して応募を受け入れてはいるけど、新卒採用に踏み切れず内定を出していないのではないかと考えられます。

ニートやフリーターの3年未満の退職率は44.2%と高いのも原因の一つかもしれません。

既卒が内定をとるには、新卒枠よりも中途採用枠が狙い目?

とはいうものの、既卒の方が新卒の就活をイメージしてしまいやすいお気持ちはよくわかります。

でも実は、既卒の方は中途採用で内定をもらう方が多いです。

ニートちゃん
キャリアがなくても中途採用枠で内定をとれるの?

中途採用と聞くと、実務経験のある転職者の就活のイメージがありますが、未経験の既卒で職歴がなくても、中途で内定を出す企業も数多くあります

特に営業、販売、IT系、商社、トップベンチャー企業、事務職、秘書などの職種は、既卒枠で求人を探した方が見つかりやすいことが多いです。

私も、就職shopという就職エージェントを利用して、既卒の中途採用で外資系企業の秘書として就職しました

ニートちゃん
この話は後で詳しくご紹介したいと思います

新卒ではなく、既卒に企業が求めていることを理解しておこう

これ以上既卒で就職活動していても無駄なのでは?」と思う理由のひとつに、「既卒ってキャリアもないし新卒でもないから」「何もスキルをもっていないから、、」というのが大きいかもしれません。

ニートちゃん
確かに既卒は「新卒ではない」というだけで、何かプラスアルファを求められているような気持ちになります

ましてや中途採用枠での内定となると、本当に大丈夫?と思っても無理はないです。ただ、若年層の既卒が求められていることは、ほぼ新卒と変わりません。

ここに、「フリーターを正社員として採用する際に重視した点」という厚生労働省の調査(複数回答あり)があります。15~34 歳の年齢層に対して、企業が重視する能力は以下のうちどれだと思いますか?

学歴・経歴
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
柔軟な発想
マナー・社会常識 組織への適応性
業務に役立つ専門知識や技能(資格・免許や語学力)
業務に役立つ職業経験・訓練経験
コミュニケーション能力
従順さ・会社への忠誠心
体力・ストレス耐性

実は、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」が最も高く、全体の68.7%の企業が重視しています。つぎに「マナー・社会常識」(59.8%)、「コミュニケーション能力」(52.5%)の順です。

これは職業経験や専門知識・難しいスキルが大事なのではなく、これからのやる気・将来に期待している、ということなのです。

ニートちゃん
つまり、若さとやる気、が大切だということです

「既卒が内定をとるために、動き出す時期とかタイミングってあるの?」と考える方もいらっしゃいますが、既卒が就活するタイミングは、今です。より早いタイミングで動きましょう。

新卒では同じ時期に解禁されますが、中途採用は時期が決まっている訳ではありません。既卒が中途採用で内定を狙うのであれば、より早いタイミングで動きだし、選べる企業の選択肢が多く、採用の確率が高い状態で就活するのが内定を取りやすいと言えるでしょう。

 

既卒で内定を取った人は、既卒の就職支援が充実していることを知っている

では、既卒で内定を取った人は、どのように就活をしていたのでしょうか。

既卒就活で内定をとるためのカギ、それは、「既卒就活を支援してくれるところに頼る」ことです。

既卒の就職支援機関その1:新卒応援ハローワーク
その2:わかものハローワーク・わかもの支援コーナー
その3:ジョブカフェ
その4:就職エージェント
ニートちゃん
実は、既卒を助けてくれる機関は充実しているのです

既卒の就職支援機関その1「新卒応援ハローワーク」

ハローワークは各都道府県にある、国が運営する公的な就職支援サービスの施設です。誰でも利用することが可能なので、既卒の方も利用できます

ただ、近年は国が若年層を対象に就職支援のバックアップを手厚くしており、既卒3年以内の若者を対象に、就職支援をしている機関があります。

※参考:厚生労働省 参事官(若年者・キャリア形成支援担当)作成「若者の就職支援対策について
ニートちゃん
それが、新卒応援ハローワークです

新卒応援ハローワークには、既卒にも適用される以下のような特徴があります。

・ジョブサポーター(新卒専門の相談員)が担当制で受け持ってくれるため、既卒就活の始め方がわからず困っている人も一から教えてもらえる

・地域の中小企業と連携しているので、地元に密着した求人が集まりやすい。地域によっては、既卒でも地元の会社の採用担当と直接話ができる機会もあり、内定につながる

・地元の求人だけでなく全国の求人も見られる

新卒枠の求人も紹介してもらえるので、求人の選択肢が広がる

ニートちゃん
全国56箇所にあるので、自分の住んでいる地域や就職したい地域にある新卒応援ハローワークを利用してください。
※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧

既卒の就職支援機関その2「わかものハローワーク・わかもの支援コーナー」

「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」は、おおむね45歳未満を対象に、就活支援サービスを提供している公的な機関です。既卒3年を過ぎている場合は、こちらを利用できます。

基本的には新卒応援ハローワークと同じような内容で運営されています。自分が利用したいメニューを選んで、既卒就活で内定をとるために活かしていくことができます。

・相談員の方に就職に関することは、既卒でも一からサポートしてもらえる

全国の求人を検索することができるため、内定できる求人の幅が広がる

地元企業の担当者と直接話せる面接会や合同説明会が企画されることもある。

既卒の就職支援機関その3「ジョブカフェ」

ジョブカフェは正式には「若年者のためのワンストップサービスセンター」という名称です。国ではなく都道府県が主となって運営しています。

ニートちゃん
だいたい35歳前後までの若者への就職支援サービスの機関で、既卒の方も利用可能です

役割はハローワークとほぼ同じですが、都道府県が運営しているので、見られる求人はその都道府県に限定されます。ただ、ハローワークと同じ場所に設置されている地域のジョブカフェでは、求人も全国で検索することが可能です。

また、都道府県が運営しているからこそ、ジョブカフェは地域の特色を強く出すことが多いです。

その地域に多い職種や求人に合わせて、セミナーや講座を開催しているので、特に地元企業への内定を狙っている既卒の方はハローワークと同様におすすめの就職支援サービスといえます。

地域によっては、かなり充実したサービスを展開しているので、一度お住まいの地域を調べてみてください。

※参考:厚生労働省「ジョブカフェにおける支援

既卒の就職支援機関その4「就職エージェント」

ニートちゃん
私が思う、既卒が就活を行い内定をとる上で最も有効な方法をご紹介します

それは、既卒用の就職エージェントを利用することです。私の経験上、この方法が既卒からの就職成功率・断トツのNO.1です。

実際に、既卒ニートで資格や経歴がない私でも、既卒用の就職エージェントでは自分に合った条件の求人を紹介してもらうことができました。結果的に、その中の求人から今の職場を見つけて内定し、正社員就職しています

既卒が就職エージェントを利用した方が良い理由とは?

就職エージェントは、求職者とのカウンセリングを通して、エージェントが持っている求人の中から求職者に合ったものを選んで紹介する、というシステムです。

事前に条件や自分の希望などを考慮してもらえるので、「ここは条件に合わず応募できない。。」「ここはどんな会社だろう?」などと様々なことを検討しながら自分で選び、応募するという手間が省けます。

ニートちゃん
探し方が上手くないといい求人も見つからないので、プロに選んでもらえるのはありがたいです

また、エージェントが求職者に紹介する求人は、事前に企業を訪問・取材して、会社の中をしっかり把握しています。双方の相性を客観的に見極めた上で、求職者の希望に近い求人を紹介できるので、ミスマッチが起こりにくいのもメリットです。

会社の社風や上司の性格など、ただ求人を見るだけでは分からない部分を知っているので、本当に求職者の希望や性格に合っているのかを判断できます。

既卒が内定のために利用すべきなのは既卒用の就職エージェント

就職エージェントは業界で約2万社存在します。その中には扱っている求人が外資系に強かったり、看護など専門職のものだったりと、様々な種類のエージェントがあります。

その中でフリーター・既卒専門の主な就職エージェントは、全国で以下の8社です。

ちなみに、就職エージェントは自分で求人を検索できないので、求人選びを全部自分で進めたいという人には向いていませんので、おすすめしません。

また、質の悪いエージェントを選んでしまった場合、求職者の希望とは違う求人を勧めてくる可能性が高いので、既卒就活においてのエージェント選びは慎重になるべきです。

ニートちゃん
既卒就活において、良くないエージェントを利用してしまったら、就活は失敗し内定をとれません。。

では、既卒が内定をとるためには、どの就職エージェントを使えばいいのでしょうか?

その疑問の回答をふまえつつ、次からの「既卒で内定を取った人が知っていること」で順番にご紹介していきたいと思います。

ニートちゃん
まだまだ既卒で内定を取った人は知っている!?シリーズは続きます

 

既卒で内定を取った人は、書類作成に必要なコツを知っている

新卒の時と比べて、書類の段階でお祈りメールがくることが多い。。」「既卒は面接のチャンスすらもらえないの?」と嘆いている方も多いのではないでしょうか?

既卒というだけで書類が通らない。頑張っているのに無職期間は長くなるし。。」と焦るお気持ちはよくわかります。実際に会ってもらえれば、やる気も働きたい気持ちも直接伝えられるのに、もどかしくなります。。

ニートちゃん
既卒で内定を取った人は、どんなコツを知っているの?
面接で内定をゲットする方法既卒の書類作成にはコツがある!?
既卒を支援する公的機関に頼る
既卒の就職エージェントに頼る

既卒の書類作成にはコツがある!?

書類選考は、既卒の内定にとって大きなハードルのひとつです。ここを通過しなければ、選考は進みません。つまり、「自分をアピールする」のはもちろん、「会ってもらうために、通過する書類を作成する」ことが何よりも大切です。

実は、既卒の書類が上手く通らない理由は、既卒だからではなく空白期間の書き方が良くない可能性があります。

既卒の空白期間を履歴書や職務経歴書に書かないと内定はとれない、と思っている方もいると思うのですが、あえて書く必要はありません

私は空白期間やその理由を書いて就活をした経験もあるのですが、書類選考で落とされることも多々ありました

ニートちゃん
面接官の印象に空白期間のことが強く残ってしまうからです

私の経験上、空白期間を履歴書や職務経歴書に書くと、面接の質問がフリーターになったきっかけや理由その間何をしていたのか、などの質問がメインになってしまうことが多かったです。

書いていなくても、空白期間があれば必ず面接で質問されます。空白期間は書類上には書かないで、面接で説明した方が内定率が高いと感じました。

ニートちゃん
もちろん、空白期間の理由については面接対策が必須です

職務履歴書や自己PRの作成でつまづいている方は、こちらを参考にしてみてください。

既卒を支援する公的機関に頼る

新卒応援ハローワーク、わかものハローワーク、ジョブカフェでは、担当の相談員に個別で対応してもらえます。提出書類の添削はもちろん、自己分析の手伝い・キャリアカウンセリングも実施しているので、利用する価値はあります。

また、職業適性検査や自己分析、コミュニケーションスキルアップの講座など、就職に役立つ各種セミナーなどが無料で受講できます。

既卒の就職エージェントに頼る

実は、既卒の就職エージェントでは、書類選考なしや未経験OKの求人が豊富なエージェントがあります。

書類選考なしで面接にいけるのは、経歴に不安がある既卒にとって大きなメリット。書類選考をパスしている分、就職までのスピードが早いのも特徴です。

ニートちゃん
結果的に就職成功率も高くなります

 

既卒で内定を取った人は、面接での極意を知っている

「履歴書や面接で話すことをあらかじめ考えて毎回挑むけれど、全く面接で受からない。。」「既卒だと色々つっこまれそうと思うと自信がなくなって、悪循環。。」と、悩んでいる方もいると思います。

ニートちゃん
対面の方が緊張するし、なかなか短時間で自分をアピールするのって難しいです。。

では、内定を取った人の面接対策とは何なのでしょうか?

内定を取った人の面接対策既卒の面接で準備すべき点を把握する
既卒を支援する公的機関に頼る
既卒の就職エージェントに頼る

既卒の面接で準備すべき点を把握する

「既卒は絶対空白期間について聞かれるなら、どう答えるのが正解なの?」と気になっている方が多いと思います。

おそらく面接では、空白期間のことを高い確率で聞かれます。そして、「空白期間に何をしていたのか」「どうして空白期間ができたのか」をしっかり説明できないと、採用されることはありません。ではどうするべきなのでしょう?

面接においては、空白期間についてはある程度正直になった方が受かりやすいです。

フリーターのことを正直に言うとマイナスにならないの?」と思うかもしれませんが、もちろんそのままだと印象は良くないです。そこで、以下のポイントを押さえて説明してみましょう。

面接で失敗しない3つの答え方のポイント1.フリーターの空白期間ができてしまったことについては反省している旨を伝える
2.今後どうしていきたいかを面接官にアピールする
3.志望動機や自己PRをしっかり伝える

この3つ(特に3つ目)ができれば、採用される確率は大きく上がります。

ニートちゃん
自己PRと志望動機はしっかり考えておくことが大事です

既卒を支援する公的機関に頼る

新卒応援ハローワーク、わかものハローワーク、ジョブカフェでは、担当の相談員に個別で対応してもらえるとご紹介しましたが、もちろん面接対策も実施しています

また、スキルアップの講座には、面接のスキルを上げるセミナーもあるので、上手く活用できれば内定率も上がります。もちろん、無料で受講できます。

既卒の就職エージェントに頼る

実は、既卒の就職エージェントが紹介してくれる企業は、お互いの意志を確認するのがメインの面談形式が多く、合うか合わないかを自分で確かめるのが目的というところがほとんどです。

「既卒であること」を前提に採用しようとしている企業なので、圧迫面接や既卒であることを貶められるような面接をしてくることはないでしょう。お互いが合意すれば、採用が決定し、内定となります

必要な対策があれば、事前にエージェントが教えてくれるので、極度に構えなくても大丈夫です。

 

既卒で内定を取った人は、既卒でもホワイト企業を選べることを知っている

既卒で内定をもらったけれど、ネットで評判が悪い。。内定辞退するべきなのかな」「内定先がブラックかもしれないけれど、既卒だし就職先を選んでいる場合ではないのかな?」と考えている方は、少し立ち止まってみてください。

既卒だし早く決めないと、と焦るお気持ちは良くわかりますが、ブラック企業に内定が出て就職したとしても、すぐに離職してしまったり、身体や心を壊してしまっては意味がありません。

ニートちゃん
私は焦りで就職し、2ヵ月で短期離職しました。。

実は、ブラック企業の求人に当たる確率は、探し方を知っているだけでグンと下げることができます

自分に合った会社で長く働くことができるよう、ブラック企業に内定しない就活をしていただきたいと思います。

既卒がブラック企業を選ばないための方法なぜNG?よく見る既卒の就職活動方法のリスクとは?
既卒を支援する公的機関の落とし穴
既卒の就職エージェントなら頼りになる!
既卒で内定を取った人は、既卒でもブラックではないSEの求人を探す方法を知っている

なぜNG?よく見る既卒の就職活動方法のリスクとは?

おそらく、既卒の方で就活に悩んでいる方の多くは、就活の方法で悩んでいるはずです。

ニートちゃん
既卒はどうやって就活したらいいの?と悩んでしまうお気持ちはよくわかります

もちろん、世の中にはたくさん既卒就活の方法があり、
既卒可の求人サイト
既卒可の求人情報誌
転職エージェント
転職者用のサイト

などの方法も思い浮かぶと思うのですが、私の経験上、これらはあなたにはおすすめできません

特に、「就職求人サイト」は手軽で身近なため、利用する方も多いと思うのですが、これは既卒が手を出してもいい求人にはあたりません

転職者向けの求人サイト(DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職など)は、最初に職歴で条件でふるいにかけられてしまいますし、転職専門のエージェント(DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなど)もこれまでの正社員の経歴が一番重要とされるキャリアを積んだ人を対象にした方法です。

否応なく経験者と戦う仕組みになっている方法を使ってしまうと、既卒やフリーターには不利なのです。私は上の方法で内定が全く取れませんでした。。

既卒を支援する公的機関の落とし穴

新卒応援ハローワーク、わかものハローワーク、ジョブカフェは、就職活動に関しての情報がそろっている場所なので、既卒の方も利用すべき公的な施設です。利益度外視で100%求職者のためを思ってアドバイスできるのは、国が運営している強みでしょう。

ただ、既卒がこれらの公的機関を利用する上で注意すべきなのは、ブラック企業の求人が紛れ込んでいる可能性が非常に高いという点です。

【理由1】ハローワークの相談員は、全国から集まる膨大な求人のすべてを把握することは不可能であり、また企業と直接話す機会もない。つまり、企業の内部事情は分からないので、紹介できるのは求人票の部分のみ。

ニートちゃん
会社が求人内容を改ざんしていても、相談員はわからず紹介してしまう可能性が高いです

【理由2】国が運営する公的機関のため、どこかの会社に肩入れしたり、特定の職種や企業を求職者に勧めたりということはできない。そのため、アドバイスはあるものの最終的には自力で求人を選ぶ必要がある

ニートちゃん
実は私も、ハローワークで紹介してもらい内定まで至った2つの求人は、ブラック企業でした。。

公的な機関だからこそ注意すべき点があるということを覚えておいてください。

既卒の就職エージェントなら頼りになる!

では、既卒の就職エージェントが紹介してくれる求人はどうでしょうか。

就職エージェントは事前にブラック企業を排除しているため、就職後も定着率が高くなります。事前に会社に訪問・取材し、中の事情を把握しているので、求職者に紹介できないようなブラック企業は紹介する求人から排除されているのです。

求職者自身が会社の中を把握するのはかなり難しいので、自分で探すよりもブラック企業を選んでしまう確率がぐっと下がります。

ニートちゃん
私が体験した中で優良企業の求人に強かったのは、就職shopと第二新卒エージェントneoでした

特に就職shopは、既卒でも優良企業に内定する確率が最も高いエージェントです。私も就職shopで紹介してもらった求人で、内定をとり、正社員就職できました

就職shop(就職ショップ)

企業には100%訪問し取材しているため、ブラック企業は事前に排除されています。私が実際に紹介された11件の求人の質もかなり高かったです。

リクルートキャリア全体の信用問題にかかわるため、高い確率で求人票の内容は本当でしょう。

詳しくは、就職shopにニートが行ってみた体験談を読んでみてください。

既卒で内定を取った人は、既卒でもブラックではないSEの求人を探す方法を知っている

SEとして内定が出たけれど、ブラックじゃないかと怖い。。」「やっとの思いで内定が出たから、就職するつもりではいるけれど不安。。」という方には、「プロエンジニア(プログラマカレッジ)」が良かったので、一度検討してみてほしいです。

プロエンジニア(ProEngineer)はIT専門の就職・転職エージェントとしてかなり質の高いエージェントで、プログラマカレッジというプログラミングのスクールを運営しています。

IT業界は、コロナ禍の今のような不景気の状況でも、業績を伸ばしている業界のひとつで、将来性のある仕事。既卒の方にもおすすめできる職種です。

エンジニアには、理系の人で数学や理系科目が得意な人が向いている【プログラマ】と、文系で常に応用力が求められるよりもマニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい人に向いている【インフラエンジニア】の2種類あります。

ニートちゃん
少しでも興味がわいた方は読んでみてください。

既卒で未経験の私では、IT系の求人に応募しても就職成功率がゼロに近く、内定が出そうな会社はブラック企業で研修なしなど働く環境は悪い、というような状況でした。

プロエンジニアは、紹介できる求人数が業界では断トツNO.1。だから、あまりにも残業時間が多い会社の求人などを自分で除いても、応募できる求人がたくさんあります

また、求人の質にもかなりこだわっているのもすごいところ。ブラック企業を徹底的に排除して、厳しい審査を通った優良企業を紹介してくれます

万が一、「内定し就職したけどブラック企業でどうしようもない。。」という情報が入った場合は、その企業には二度と利用者を紹介しないというルールを徹底しています。

その実績が、就職後の定着率95%という数字にも表れています。内定させるだけでなく質の高い就職サポートをしてもらえるので、既卒のIT系の就職はプロエンジニアをおすすめします。

ちなみに、店舗があるのは東京ですが、現在はコロナ予防でオンライン受講も可能です。

興味がある方は、プログラマカレッジ(プロエンジニア)暴露体験談も参考にしてみてください。

 

既卒で内定を取った人は、既卒でも職種を選べることを知っている

既卒だと介護職や飲食の店員しか内定が出ない。。」「既卒は職種なんて選べないのでは、、?」と思っている方もいると思います。

でも、これも就職shop第二新卒エージェントneoを利用してみると解決します。

先ほど紹介した就職shopでは、事務系、IT系、商社、メーカー、専門コンサル、企画など、提携している企業の職種も幅広いので、既卒でも職種を選べます。まだ職種を決めきれていない方も利用しやすいでしょう。

こちらの第二新卒エージェントneoは、15,000以上の豊富な求人をもっており、既卒でも選べる職種も広いです。

しかも、実際に紹介してくれる求人数は、他のエージェントと比べて2~3倍の多さ。既卒の私が実際に紹介されたのは28社分とかなりの数でした。一切の出し惜しみなしで一気に出してくれるので、私にとってはありがたかったです。

第二新卒エージェントneoに既卒ニートが行ってみた!体験談も参考にしてみてください。

ニートちゃん
今はコロナの影響もあり、オンライン面談もやっています。逆に気軽に相談できる環境なので、チャレンジしやすいと思います

 

既卒で内定を取った人は、既卒でもテンポよく面接を受けられることを知っている

既卒が内定をとるためには、ひたすら面接を受けるしかない!?」「いろんな会社を知りたいけれど、1日でそんなにたくさん受けられないよなぁ。。」と思っている方は、既卒の就職エージェント「ジェイック(JAIC)」を見てみてください。

ジェイックでは、社会人スキル就活スキルを学べる独自の研修に参加するのですが、研修後はジェイックが選抜した20社の優良企業と書類選考なしで一気に面接を行うことができます。

短期間でこれだけ多くの選考を受けられることはまずありませんし、テンポよく面接して企業を見る目を養いたい、と思われる方にも経験値も上がるので合っているエージェントでしょう。

ニートちゃん
ジェイックにニートが行ってみた体験談には、利用した雰囲気など詳しく書いているので、よければ参考にしてみてください

現在コロナ予防のため、就職サポートを完全オンライン化に切り替えているので、自宅で就活まですべて完結できます

 

既卒で内定を取った人は、既卒でも大手企業に就職できる可能性があることを知っている

もし、「既卒で大手に内定した人はいる?」「既卒で大手の内定を得た方、体験談を教えてほしい。。」という方は、「いい就職ドットコム(いい就職プラザ)」を利用してみるといいかもしれません。


いい就職プラザでは、既卒者でも離職率の低い優良企業に絞ってマッチングしてくれる、というのが大きな特徴です。

ただ、求人のレベルが高い分、書類選考があり面接で内定が出る確率は大体2割前後くらいと低めです。

他のエージェントよりも難易度は高くなりますが、求人のレベルもかなり高いので、やっぱり大手にチャレンジしたいという方は、他と併用しながら進めてもいいでしょう。

ニートちゃん
現在はコロナ予防のため、WEBでの就職相談を希望できます

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。最後に、既卒が内定するためには就職エージェントを利用すると良い理由をまとめておきます。

既卒が就職エージェントを利用すると良い理由【1】事前に企業を訪問・取材しているため、ミスマッチが起こりにくい。
【2】事前にブラック企業を排除するため、就職後も定着率が高くなる
【3】書類選考なしや未経験OKの求人が豊富なエージェントがある
【4】書類選考なしで優良企業と面接できるから、就職成功率が高く、就職までのスピードが早い

これまで既卒就活が上手くいかなかった経験がある方ならお分かりになると思うのですが、やはり自分だけの力でやると良い求人に巡り合うことができず、もし見つかったとしてもブラック企業だったり、ということがあります。

既卒就活は情報戦なので、方法さえ知っていればスムーズにいく!ということを、私も痛感しました。

ニートちゃん
既卒の方は、ぜひ利用してみてください。

あなたの既卒就活が上手くいき、内定をとれることを願っています。

ニートちゃん
これまでの話があなたのお役に立てば幸いです

 

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    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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