女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

既卒の就職方法で実際に有効なのはどれ?やってはいけないNG方法も合わせて、元既卒ニートがご紹介!

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既卒の就職方法を元既卒フリーターがご紹介

既卒の私でも就職できた方法とは?

既卒になって、応募できるような求人が見つからない。。」「早く自立したいのに、このまま自分はどうなってしまうんだろう。。」そんな風に悩んでいませんか?

ニートちゃん
年齢を重ねるごとに、不安はどんどん募っていきます。。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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私も、既卒になってからは就活が全然上手くいかず、一時期は家に引きこもるニートになって、「もう人生終わった。。」とどん底にいたこともあります。

でも、大丈夫です。既卒でも、正社員未経験でも、就職することは可能です。

こんな私でも、26歳の時に既卒ニートから正社員就職して、今とても幸せに働いています

今回は、私が既卒ニートから正社員就職するまでの間に、たくさん経験した既卒就活の方法の中から、既卒が正社員就職するための有効な就活方法をご紹介したいと思います。

もちろん、私が経験したのは成功した既卒就活の方法だけではありません。せっかくなので、失敗を繰り返したNGな方法も最後にまとめてご紹介します。

ニートちゃん
あなたが辛い状況からいち早く抜け出せますように

既卒が就職する方法として、アルバイトや資格取得は本当に正解なの?

「既卒から就職をするためにアルバイトをしながら資格取得をめざしているけれど、なかなか思うように進まない。。」など、既卒から就職をするために事前準備に時間をかけている方も多いかもしれません。でも、本当にこの方法は正解なのでしょうか?

ここに、「フリーターを正社員として採用する際に重視した点」という厚生労働省の調査(複数回答あり)があります。15~34 歳の年齢層に対して、企業が重視する能力は以下のうちどれだと思いますか?

学歴・経歴
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
柔軟な発想
マナー・社会常識 組織への適応性
業務に役立つ専門知識や技能(資格・免許や語学力)
業務に役立つ職業経験・訓練経験
コミュニケーション能力
従順さ・会社への忠誠心
体力・ストレス耐性

実は、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」が最も高く、全体の68.7%の企業が重視しています。つぎに「マナー・社会常識」(59.8%)、「コミュニケーション能力」(52.5%)の順です。

これは職業経験や専門知識・難しいスキルが大事なのではなく、これからのやる気・将来に期待している、ということなのです。

資格が必要な職種もありますが、もし専門職を本気で狙っているのであれば、話は別です。しっかり時間をとって対策をする必要があるでしょう。

ただ、「普通に就職したいだけなのに、良い条件の求人は、資格が必須のものばかり。。」という理由で資格を取得しようと考えているなら、そこまで資格に囚われる必要はないのです。

ただ、既卒の場合正社員として就職したいと思うなら、早めに動く必要があります

これは、リクナビNEXTが調査した「未経験者を採用するなら何歳までか」という質問に対する回答をまとめたものです。

23歳頃を境に、1年毎に採用してくれる企業の割合が減っていくのがわかります。年齢が高くなればなるほど就職は不利になっている、ということです。

「でも、本当に既卒が就職するための方法ってあるの?」「既卒でもちゃんとした求人が見つかるの?」と不安に思われるのも無理はありません。私も以前は全然上手くいかなかったので、お気持ちはよくわかります。

ただ、既卒の就活は、自分の力だけではなく「既卒用の就職支援サポートを利用する」だけで就職成功率が上がります。

ニートちゃん
次の章からは、実際に私が既卒でも就職できた具体的な方法をご紹介します。

 

既卒が就職する方法1「就職エージェントを利用して、自分に合う求人を紹介してもらう」

ニートちゃん
ではさっそく、既卒が就活を行う上で最も有効な方法をご紹介します

それは、既卒用の就職エージェントを利用することです。私の経験上、この方法が既卒からの就職成功率・断トツのNO.1です。

実際に、既卒ニートで資格や経歴がない私でも、既卒用の就職エージェントでは自分に合った条件の求人を紹介してもらうことができました。結果的に、その中の求人から今の職場を見つけて、正社員就職しています

ではここから、既卒用の就職エージェントが既卒にとって有効な方法である理由をまとめていきます。

既卒が就職エージェントを利用した方が良い理由とは?

就職エージェントは、求職者とのカウンセリングを通して、エージェントが持っている求人の中から求職者に合ったものを選んで紹介する、というシステムです。

事前に条件や自分の希望などを考慮してもらえるので、「ここは条件に合わない。。」「ここはどんな会社だろう?」などと様々なことを検討しながら自分で選び、応募するという手間が省けます。

ニートちゃん
探し方が上手くないといい求人も見つからないので、プロに選んでもらえるのはありがたいです

他にも、就職エージェントを利用した時のメリットを見ていきましょう。

【1】事前に企業を訪問・取材しているため、ミスマッチが起こりにくい。

エージェントが求職者に紹介する求人は、事前に企業を訪問・取材しており、会社の中をしっかり把握しています。双方の相性を客観的に見極めた上で、求職者の希望に近い求人を紹介できるので、ミスマッチが起こりにくいのです。

また、会社の社風や上司の性格など、ただ求人を見るだけでは分からない部分を知っているので、本当に求職者の希望や性格に合っているのかを判断できます。

【2】事前にブラック企業を排除するため、就職後も定着率が高くなる

事前に訪問・取材し、中の事情を把握しているため、求職者に紹介できないようなブラック企業は紹介する求人から排除されています。求職者自身が会社の中を把握するのはかなり難しいので、自分で探すよりもブラック企業を選んでしまう確率がぐっと下がります。

【3】書類選考なしや未経験OKの求人が豊富なエージェントがある

書類選考なしで面接にいけるのは、経歴に不安がある既卒にとって大きなメリット。面接も、お互いの意志を確認するのがメインの面談形式が多く、合うか合わないかを自分で確かめるのが目的というところがほとんどです。
必要な対策はエージェントが整えてくれるので、極度に構えなくても大丈夫です。

【4】書類選考なしで優良企業と面接できるから、就職成功率が高く就職までのスピードが早い

採用に至るまでには「求人検索⇒書類選考⇒面接⇒内定」というプロセスがありますが、既卒で「書類選考が通らない」「会社の体質が合わなさそうだと面接で感じた」「ブラック企業だったことがわかり内定辞退したい。。」などの理由でつまづくと、スムーズには進みません

でも、就職エージェントはそのつまづきの確率を事前に減らしてくれるため、スピード感をもって就職できます

既卒が就職エージェントを利用すると良い理由【1】事前に企業を訪問・取材しているため、ミスマッチが起こりにくい。
【2】事前にブラック企業を排除するため、就職後も定着率が高くなる
【3】書類選考なしや未経験OKの求人が豊富なエージェントがある
【4】書類選考なしで優良企業と面接できるから、就職成功率が高く、就職までのスピードが早い

これまで既卒就活が上手くいかなかった経験がある方ならお分かりになると思うのですが、やはり自分だけの力でやると良い求人に巡り合うことができず、もし見つかったとしてもブラック企業だったり、ということがあります。

既卒就活は情報戦なので、方法さえ知っていればスムーズにいく!ということを、私も痛感しました。

ニートちゃん
既卒の方は、ぜひ利用してみてください。

ちなみに、就職エージェントは自分で求人を検索できないので、求人選びを全部自分で進めたいという人には向いていませんので、おすすめしません。

また、質の悪いエージェントを選んでしまった場合、求職者の希望とは違う求人を勧めてくる可能性が高いので、既卒就活においてのエージェント選びは慎重になるべきです。

利用してみてわかった!役に立った既卒用就職エージェントはどこ?

既卒就活において、良くないエージェントを利用してしまったら、就活自体が失敗してしまいます。では、どの就職エージェントを使えばいいのでしょうか。

実は、就職エージェントは業界で約2万社存在します。その中には扱っている求人が外資系に強かったり、看護など専門職のものだったりと、様々な種類のエージェントがあります。

その中でフリーター・既卒専門の主な就職エージェントは、全国でも8社のみです。

ネットにあふれている信ぴょう性のない口コミではなく、既卒ニートだった私が本当に使ってみて感じた点や、実際に利用してみてわかった良かった点などとお伝えしたいと思います。

ニートちゃん
独自でつけたランキングから、上位3つをご紹介します

既卒就職エージェント第1位「就職Shop(就職ショップ)」

就職shop(就職ショップ)

ニートちゃん
就職ショップの特徴をポイントで見てみましょう

ポイント1:既卒でも優良企業に就職する確率が最も高いエージェントである

就職ショップは、就職を決めた利用者の4人に3人は正社員未経験者。未経験歓迎の求人が充実しているので、既卒の正社員未経験者でも優良企業に就職できる確率がかなり高いエージェントです。

ニートちゃん
ちなみに、私が最終的に既卒から就職したのは就職ショップの求人です。

企業には100%訪問し取材しているため、ブラック企業は事前に排除されています。私が実際に紹介された11件の求人の質もかなり高かったです。

リクルートキャリア全体の信用問題にかかわるため、高い確率で求人票の内容は本当でしょう。

ちなみに、事務系、IT系、商社、メーカー、専門コンサル、企画など、提携している企業の職種も幅広いので、既卒でも職種を選べます。まだ職種を決めきれていない方も利用しやすいでしょう。

ポイント2:カウンセラーの質が高く、手厚いサポートが魅力的である

就職ショップのカウンセラーは、職種や業界に対する知識が幅広く、既卒就活においてとても頼りになります。担当者がとにかくベテランで、求人に対する理解力も深いです。

これは、事前に提携している企業に100%訪問していることで、会社の社風や内部事情など求人票に書かれていないこともしっかり把握しているからだといえます。

ニートちゃん
本当に会社のことを良くわかっているので、アドバイスもとてもわかりやすかったです。

アドバイスも、利用者のことを第一に考えていることが伝わるので、信用できました。

ポイント3:既卒でも書類選考なしで面接できるから、就職までのスピードが桁違いである

既卒やフリーター、高卒にとって一番の難関となるのが書類選考。しかし、就職ショップでは書類選考は一切なしで面接を設定してもらえます。

しかも、この面接は「面談」に近い感じで、お互いの認識にズレがないか擦り合わせるような形式。企業の人事担当社は「こういう事業内容だけど、興味ありますか?」というような感じなので、圧迫面接のようにはなりません。

ニートちゃん
色々嫌味を言われることもあったので、ありのままの自分を見てもらえるのはありがたいです

この面接でお互い合意すれば内定なので、就職スピードは圧倒的に早いです。もし面接で「なんか違うかも。。」と思った時は、カウンセラーさんに伝えれば、内定辞退も可能です

ポイント1.既卒でも優良企業に就職する確率が最も高いエージェントである
2.カウンセラーの質が高く、手厚いサポートが魅力的である
3.既卒でも書類選考なしで面接できるから、就職までのスピードが桁違いである

詳しくは、就職shopにニートが行ってみた体験談を読んでみてください。

既卒就職エージェント第2位「プロエンジニア(プログラマカレッジ)」

プロエンジニア(ProEngineer)はIT専門の就職・転職エージェントとしてかなり質の高いエージェントで、プログラマカレッジというプログラミングのスクールを運営しています。

IT業界は、コロナ禍の今のような不景気の状況でも、業績を伸ばしている業界のひとつで、将来性のある仕事。既卒の方にもおすすめできる職種です。

エンジニアには、理系の人で数学や理系科目が得意な人が向いている【プログラマ】と、文系で常に応用力が求められるよりもマニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい人に向いている【インフラエンジニア】の2種類あります。

少しでも興味がわいた方は読んでみてください。

ニートちゃん
既卒が利用する場合の利点を詳しく見ていきましょう

ポイント1:既卒未経験からの正社員への就職成功率の高さ

実は、エンジニアという職種で正社員就職を考えると、学歴や経歴も結構見られるので、既卒で職歴なし・ニート期間ありだと普通はかなり就職に苦労します。

ちなみに、既卒で未経験の私では、IT系の求人に応募しても就職成功率がゼロに近く、内定が出そうな会社はブラック企業で研修なしなど働く環境は悪い、というような状況でした。

そんな状態のIT未経験でも正社員への就職成功率96.2%と高いのがプロエンジニア。私も利用しましたが、ニート歴のある私でも2社内定をいただきました。

ニートちゃん
私の体感ですが、おそらくこの数字は正しいです

ポイント2:無料で受講できて、研修の質も高い

エンジニアの業界は、既卒未経験の状態のままでは正社員としての採用は厳しく、プログラミングスクールなどに短期間通ってから就職する流れになります。

普通、プログラミングスクールと言えば有料で20万~30万かかるのですが、プログラマカレッジは無料で受講できます。また、キャンセル可能期間2週間と制限があるスクールもありますが、途中で利用を辞めても一切のキャンセル費用や違約金は請求されません

しかも、プログラマカレッジは、企業の協賛金で無料スクールを運営できており、実際は有料のスクールより質が高いのが特徴です。プロエンジニアの講師や専任アドバイザーはベテラン陣ばかりなので、若い人や大学生のアルバイトが講師を担当している、ということはありません。

コース修了後には、既卒の私にも就職先を複数紹介してくれました。就職先が1つだけと選べなかったりする所もありますが、プロエンジニアはそんなことはなく、私にとってはかなり魅力的でした。

ポイント3:業界NO.1の求人数と質の高い求人

プロエンジニアは、紹介できる求人数が業界では断トツNO.1。だから、あまりにも残業時間が多い会社の求人などを自分で除いても、応募できる求人がたくさんあります

また、求人の質にもかなりこだわっているのもすごいところ。ブラック企業を徹底的に排除して、厳しい審査を通った優良企業を紹介してくれます

万が一、「就職したけどブラック企業でどうしようもない。。」という情報が入った場合は、その企業には二度と利用者を紹介しないというルールを徹底しています。

その実績が、就職後の定着率95%という数字にも表れています。質の高い就職サポートをしてもらえるので、既卒のIT系の就職はプロエンジニアをおすすめします。

ポイント1.既卒未経験からの正社員への就職成功率の高さ
2.無料で受講できて、研修の質も高い
3.業界NO.1の求人数と質の高い求人

ちなみに、店舗があるのは東京ですが、現在はコロナ予防でオンライン受講も可能です。

興味がある方は、プログラマカレッジ(プロエンジニア)暴露体験談も参考にしてみてください。

既卒就職エージェント第3位「第二新卒エージェントneo」

ニートちゃん
では、第二新卒エージェントneoのポイントを見ていきましょう

ポイント1:既卒で正社員未経験者のサポートが強い

まだ正社員を経験したことがない既卒の方にとって、正社員未経験者へのサポートが得意かどうかは重要だと思います。

その点、第二新卒エージェントneoは、特に既卒で正社員未経験者の支援が強いエージェントであり、既卒者やフリーター、仕事未経験者、高卒などの支援を得意としています。私のような既卒でボロボロの経歴でも問題なかったです。

用意されている求人は既卒未経験OKの求人は5000件以上とかなり多いです。また、紹介される求人は、既卒でもかなり高い確率で書類選考を通ったので安心です。

既卒未経験でもほぼ書類選考なしで面接までいけるので、「既卒だと応募の条件に合う会社は待遇が悪い会社ばかり。。」と困っている方は、利用してみるといい既卒の就職エージェントです。

ポイント2:サポート面がとにかく手厚い

一番の強みといっても過言ではないのが、他のエージェントのサポートと比べてサポート面が丁寧で手厚いという点。

1人の利用者に対して平均8時間以上時間をかけて相談を行い、応募書類の添削や面接対策を万全にした上で、就職に結びつけるサポートをしてくれるので、既卒にはありがたいです。

私の場合、初回面談にかけてくれた時間は約1時間半という長さ。それに加えて「何でも聞いてください」という担当者の方の優しさも伝わってきたので、とても話しやすかったです。

ニートちゃん
今感じている不安や本当に希望する職種など、既卒でも”自分の素直な思い”を伝えられました。

第二新卒エージェントneoでの面談は採用面接の場ではないので、既卒就活のどんな悩みを話しても、それが面接の合否に関わるということはありません。ここだけは譲れないというポイントがあれば、最初の時点で担当者に伝えるとスムーズです。

ポイント3:紹介してくれる求人数の多さと高い求人の質

第二新卒エージェントneoは、15,000以上の豊富な求人をもっており、既卒でも選べる職種も広いです。

しかも、実際に紹介してくれる求人数は、他のエージェントと比べて2~3倍の多さ。既卒の私が実際に紹介されたのは28社分とかなりの数でした。一切の出し惜しみなしで一気に出してくれるので、私にとってはありがたかったです。

また、求人の質に関しても、連携している会社は100%事前に訪問しており、基準をクリアしているかどうかをチェックしているため、ブラック企業にあたる確率はかなり低いです。

正直に言うと、紹介された求人の内3社はブラック求人と、全くない訳ではなかったのですが、割合はかなり低いので選ばないようにすれば大丈夫です。

ニートちゃん
体験してみて、総合的に質も良くバランスのとれた既卒の就職エージェント、という印象でした
ポイント1.既卒の正社員未経験者のサポートが強い
2.サポート面がとにかく手厚い
3.紹介してくれる求人数の多さと高い求人の質

第二新卒エージェントneoに既卒ニートが行ってみた!体験談も参考にしてみてください。

ニートちゃん
今はコロナの影響もあり、オンライン面談もやっています。逆に気軽に相談できる環境なので、チャレンジしやすいと思います

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

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既卒が就職する方法2「ハローワークで就活情報を収集する」

ハローワークは各都道府県にある、国が運営する公的な就職支援サービスの施設です。誰でも利用することが可能なので、既卒の方も利用できます

近年は国が若年層を対象に就職支援のバックアップを手厚くしています。既卒の方は、「新卒応援ハローワーク」や「わかものハローワーク・わかもの支援コーナー」という施設を利用してみてください。

※参考:厚生労働省 参事官(若年者・キャリア形成支援担当)作成「若者の就職支援対策について
ニートちゃん
より丁寧なサポートを受けることができるので、ここで詳しくご紹介します

新卒応援ハローワーク

新卒応援ハローワークは、既卒3年以内の若者を対象に就職支援をしている公的な機関です。

ニートちゃん
既卒にも適用される以下のような特徴があります。

・ジョブサポーター(新卒専門の相談員)が担当制で受け持ってくれるため、既卒就活の始め方がわからず困っている人も一から教えてもらえる

・地域の中小企業と連携しているので、地元に密着した求人が集まりやすい。地域によっては、既卒でも地元の会社の採用担当と直接話ができる機会もある。

・地元の求人だけでなく全国の求人も見られる

新卒枠の求人も紹介してもらえるので、求人の選択肢が広がる

ニートちゃん
全国56箇所にあるので、自分の住んでいる地域や就職したい地域にある新卒応援ハローワークを利用してください。
※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧

わかものハローワーク・わかもの支援コーナー

「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」は、おおむね45歳未満を対象に、就活支援サービスを提供している公的な機関です。既卒3年を過ぎている場合は、こちらを利用できます。

基本的には新卒応援ハローワークと同じような内容で運営されています。自分が利用したいメニューを選んで、既卒就活に活かしていくことができます。

・職業適性検査や自己分析、コミュニケーションスキルなど、就職に役立つ各種セミナーなどが無料で受講できる

・相談員の方に就職に関することは、既卒でも一からサポートしてもらえる

全国の求人を検索することができるため、求人の幅が広がる

地元企業の担当者と直接話せる面接会や合同説明会が企画されることもある。

ハローワークを利用する上での注意点

ハローワークは、就職活動に関しての情報がそろっている場所なので、既卒の方も利用すべき公的な施設です。利益度外視で100%求職者のためを思ってアドバイスできるのは、国が運営している強みでしょう。

ただ、既卒がハローワークを利用する上で注意すべきなのは、ブラック企業の求人が紛れ込んでいる可能性が非常に高い点です。

理由としては、ハローワークの特性が関係しています。

【1】ハローワークの相談員は、全国から集まる膨大な求人のすべてを把握することは不可能であり、また企業と直接話す機会もない。つまり、企業の内部事情は分からないので、紹介できるのは求人票の部分のみ。

ニートちゃん
会社が求人内容を改ざんしていてもわからず紹介してしまう可能性が高いです

【2】国が運営する公的機関のため、どこかの会社に肩入れしたり、特定の職種や企業を求職者に勧めたりということはできない。そのため、アドバイスはあるものの最終的には自力で求人を選ぶ必要がある

ニートちゃん
実は私も、ハローワークで紹介してもらい内定まで至った2つの求人は、ブラック企業でした。。

公的な機関だからこそ注意すべき点があるということを覚えておいてください。求人に関しては先ほど紹介した質の良い既卒の就職エージェントで探すのが得策でしょう。

 

既卒が就職する方法3「ジョブカフェを利用して、地域の求人情報を得る」

ジョブカフェは正式には「若年者のためのワンストップサービスセンター」という名称です。国ではなく都道府県が主となって運営しています。

ニートちゃん
だいたい35歳前後までの若者への就職支援サービスの機関で、既卒の方も利用可能です

役割はハローワークとほぼ同じですが、都道府県が運営しているので、見られる求人はその都道府県に限定されます。ただ、ハローワークと同じ場所に設置されている地域のジョブカフェでは、求人も全国で検索することが可能です。

また、都道府県が運営しているからこそ、ジョブカフェは地域の特色を強く出すことが多いです。その地域に多い職種や求人に合わせて、セミナーや講座を開催しているので、特に地元企業への就職を狙っている既卒の方はハローワークと同様におすすめの就職支援サービスといえます。

地域によっては、かなり充実したサービスを展開しているので、一度お住まいの地域を調べてみてください。

※参考:厚生労働省「ジョブカフェにおける支援

 

既卒が就職する方法4「サポステを利用して、働くための精神的な準備をサポートしてもらう」

サポートステーション、通称サポステは、精神的な理由や病気などで働くこと自体に恐怖や不安がある方を対象に就職支援サービスを提供する施設です。

「長年引きこもりで外に出るのがこわい」「社会と関わりを持つのがしんどい」という方は、臨床心理士やキャリアコンサルタントなどの専門家が相談に乗りながら、あなたに合ったサポートをしてくれますので安心してください。

ただ、正社員ではなくても、アルバイトなどすでに働くことができている場合はおすすめしません上記の既卒が就職する方法1・2・3を利用してください

ジョブトレ(就業体験)コミュニケーション講座、就活セミナー(面接・履歴書指導等)なども実施しています。

ただ、就職の斡旋はしていないので、注意が必要です。

 

他の方法はなぜNG?よく見る既卒の就職活動方法のリスクとは?

おそらく、既卒の方で就活に悩んでいる方の多くは、就活の方法で悩んでいるはずです。

ニートちゃん
既卒はどうやって就活したらいいの?と悩んでしまうお気持ちはよくわかります

もちろん、世の中にはたくさん既卒就活の方法があり、
既卒可の求人サイト」「既卒可の求人情報誌
転職エージェント
新卒向けのサイト
転職者用のサイト

などの方法も思い浮かぶと思うのですが、私の経験上、これらはあなたにはおすすめできません

特に、「就職求人サイト」は手軽で身近なため、利用する方も多いと思うのですが、これは既卒が手を出してもいい求人にはあたりません

新卒向けの求人サイト(リクナビ、マイナビ)や、転職者向けの求人サイト(DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職など)は、最初の時点で経歴や職歴が重要になってきます。

既卒の私の場合、サイトに登録しようと思ってもできなかったり、運よく面接までいけても、経歴的に回りのライバルに負けてしまって面接官にもボロボロに言われました。。

ニートちゃん
あれは精神的にこたえます。。

転職専門のエージェント(DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなど)と考えている方もいると思うのですが、こちらも危険です。これまでの正社員の経歴が一番重要とされる方法なので、キャリアを積んだ人と競うのは既卒やフリーターには不利なのです

私は上の方法で内定が全く取れませんでした。でも、今回ご紹介したランキング上位の既卒用の就職エージェントを利用すると、

既卒で正社員未経験でも取り扱っている職種が幅広い
既卒で応募できる求人の質が高い
既卒でも書類選考なしで面談のような面接を受けることができる
既卒でもカウンセラーの方が二人三脚でサポートしてくれる
既卒でも就職スピードが速い

などの利点があり、改めて比較してみると既卒にとって有利な方法であることは一目瞭然です

自分に合わないものを利用して「やっぱり既卒から正社員になろうと思うと、職種を選ぶなんて無理なんだ」「既卒はブラック企業しか就職できないんだ。。」などと思うのはもったいないです。

ニートちゃん
職種で悩んでいる方も、上記の方法であれば既卒就職の相談に乗ってもらえます

「既卒は履歴書や職務履歴書にはどんなことを書けばいいんだろう。。」「面接の時に、既卒の空白期間について上手く答えられるだろうか。。」というように、重い気持ちにならずに一歩踏み出しやすいのも利点です。

もちろん、背伸びして「中途採用者用」や「転職者用」などの就職エージェントを使っても、意味はありません

今のあなたにとってベストな方法を選んでいきましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。あなたの既卒就活が上手くいくことを願っています。

ニートちゃん
これまでの話があなたのお役に立てば幸いです

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
4位JAIC
5位いい就職
6位ハタラクティブ

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