女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

ニートからのバイトが不安でも99%解決できる選び方・探し方


働くことに不安を持っていて、自分にでもできるバイトはないか探していませんか?初めてのバイトを始める時は、バイトが自分に務まるのか、バイトの仕事内容を覚えられるのか、人間関係はうまくやっていけるのかと不安で、働くことに対して怖く、一種の恐怖心を持ってしまいます。

早くニートを脱出したいのに、空白期間ができてしまったせいで面接もどうすればいいのかわからない。でも、お金もなくなってきたので、いつかは決心してバイトを始めたいけど、不安で動けない。しかし、このまま悩んでいるだけでは、時間だけが過ぎていくだけ。気づけば1年、2年とブランクだけが長くなってしまいます

私も昔ニート歴があったので、どういうバイトが向いているのか、どういう探し方をすればいいのかも身をもって経験してきました。私がバイトを始めようとした頃は、ニート経験がある人に向けた情報がなかったので、とても不安だったのを覚えています。その経験から今、私のように困っている人に向けた情報を発信しようとこの記事を書いています。

少しでもあなたの一歩を踏み出すお役に立てると嬉しいです。さて、バイトを始める上で一番最初にやるべきことは、バイトを始める前に何が不安なのかを自分の中で理解していくことが大切です。

バイトが怖い…ニートの不安を集めてみた


バイトを始める時、不安で怖いのはなぜだかわかりますか?実は人間は、何に対して不安なのかわからない時が、一番恐怖を感じます。ホラー映画でも、次に何が来るかわからない不安の状態が続くと、怖さに変わりますよね。

ニート経験があるとバイトを始めるとき、どうしても不安は付いてきます。そんなニート経験者が持つ不安を集めて、一つ一つその不安に対して、私の経験を基にお答えしていきますね。不安の種類は主に4種類です。

(1)自分にバイトが務まるのか
(2)人間関係は大丈夫か
(3)ニート歴があっても面接で受かるのか
(4)どうやってバイトを選べばいいのか

(4)のどうやってバイトを選べばいいのかは、別で紹介しますので、ここでは(1)~(3)の不安について解説していきますね。

【バイトが怖い理由1】自分にバイトが務まるのか不安

【仕事が覚えられるか不安】

私は不器用な方だと思いますが、最初仕事が覚えられるかというより緊張で頭が真っ白になってしまって、覚えるどころではありませんでした。ただ、緊張感が高かったのは最初の1週間。緊張が徐々にほぐれたときから、仕事は少しずつですが覚えることはできました。

ニート経験があってバイト歴がないと、仕事が覚えられないのではないかと不安ですよね。私の場合、特に仕事を覚えきれるか不安だったので、バイトは比較的複雑のものではなくて、シンプルな単純作業なバイトから始めました。最初は軽作業のバイトでしたが。

この不安が特に強い場合は、軽作業ポスティング配達業などが黙々と取り組めるので最初のバイトとしては向いているかもしれません。

私の経験上、多少複雑なバイトであっても、3か月くらい経てば仕事は覚えられます。仕事が覚えられるか不安であれば、まずは簡単でシンプルなバイトから始めるといいですよ。

【自分にバイトができるか不安】

自分にバイトができるかという不安は、バイト経験がない人であれば、ニートとは関係なく、誰でも持つ不安です。自分にバイトができるか不安と思っているのであれば、不安の原因はどちらかというと、バイトに対する不安というよりは、人間関係でうまくやっていけるかどうかという不安の部類に入ると思います。

対人恐怖症でコミュニケーションがあまり得意でなかったり、ニート期間が長くなって声がでなかったりで、バイト先の人とうまく接することができるかが不安といったところではないでしょうか?

対人面が苦手でバイトの人間関係が不安であれば、無理せずに人と接することが少ないバイト選びを行っていく方が上手くいきますよ。人と接しない仕事から始めて、できそうであれば、徐々に人と接するバイトにシフトしていけば精神的にも楽ではないでしょうか。バイトの選び方は、この後でご紹介しますね。

【すぐにバイトを辞めてしまうのではないか不安】

私も、バイトを始める前はこの不安が大きかったように思いますが、バイト先でうまくいかずにすぐに辞めてしまったらどうしよう。という不安です。結論から言うと、この悩みは、合わなかったらバイトを辞めてしまっていいんです。

この不安が強い場合は、大抵の場合、「バイトで絶対失敗したくない」と考えている時が多いと思います。私がそうでしたから。でも、絶対失敗したくないという前提でバイトを始めると辛くなるだけです。バイトは辞めたっていいんです。無理してずっと合わないバイトを続けるよりも、合う仕事を見つけるまでバイト先を変えていった方が、ずっとあなたの幸せのためになります。

バイト先に迷惑がかかるからというのは、自分の幸せを後回しにした考え方です。ダメな時期を経験していると、「私なんか価値のない人間だから」と自分は幸せになれないと考えてしまって、相手のことばかりを優先してしまいます。このマインドではニートから脱出するのは難しいです。あなたが幸せになっていいんです。幸せになっていけないというのは誰も決めていません。

だから、自分の幸せを優先して、バイトを始めるようにすると少しは気が楽になります。なので、「バイトは辞めてもいい、失敗してもいい」という前提で、バイトを始めると意外にうまくいきますよ。

この種の不安があるのなら、あなたはとても責任感が強くて真面目で誠実なタイプだと思います。失敗してはいけないと考えるのではなく、気楽に上手くいかなくてもいいというマインドでバイトに臨むようにしましょう。

【バイト先で失敗して迷惑をかけてしまうのではないか不安】

バイト経験がないので、バイト先で失敗したらどうしようと不安になってしまいますよね。その失敗で周りに迷惑がかかったら申し訳ないしと。

多くの場合、「迷惑がかかっているのではないか」と感じるのは、自分だけで、周りの人はなんとも思っていないことがほとんどです。私も、自信がとても低く、自己肯定感もなかったので、周りの人にひどい目で見られているんだろうなとバイトを始めた時は感じていました。

バイト先では失敗もしました。しかし、上司から叱られるということはありませんでした。今振り返ると、失敗というのはほとんどが教えられていないことをやってしまったときです。

教えられていないことを、できる方がすごいと思いますが、ほとんどの場合、教えられていないことはできませんよね。それと同じで、教えられていないことをやってしまって、失敗した時に、上司に怒られたら、それは理不尽です

でも、ほとんどの職場は、ネットで書かれている以上に良い人が多いですよ。ひどい上司がいて、教えてもいないことを求めてくるようであれば、そんなバイト先は辞めてもいいと思います。

失敗をするのは当たり前です。ただ、失敗してしまったら、それを改善する努力はしないといけないと思います。その気持ちがあれば失敗したっていいんです。失敗しても改善すればいいという前向きな気持ちがあれば、周りの人も認めてくれますよ。

「失敗を認めないバイト先であれば辞めてもいい」というスタンスでバイトに臨めば気楽になれますよ。ダメなバイト先であれば、その時に辞めるか考えればいいのです。

【バイト内容が自分に合わないのではないか不安】

バイト内容が合う合わないは必ずあります。合わないと思っていた仕事が自分には合っていたり、合うと思っていた仕事が合わなかったりすることもあります。つまり、バイト内容が合う合わないは、やってみないとわからないことがほとんどです。

合うバイトを見つけることができれば逆にラッキーです。バイト先で正社員登用制度があれば、ぜひ活用してみるといいですね。正社員登用制度というのは、バイト先の規則によりますが、ある一定期間バイトとして頑張れば、その後正社員として雇ってくれるという制度です。

私もバイトが合わないんじゃないかと不安を持っていましたが、最後の最後まで自分に適したバイトは何かということは結局わかりませんでした。軽作業のバイトで組み立ての作業をしたときは、つまらなそうと思って始めましたが、結果的には、一人で黙々と集中して作業できて、意外に好きな仕事内容だったなという感想を持ちました。

また、人と接することはそれほど苦手ではありませんでしたが、接客の仕事はかなり疲れてしまって、終わった後の疲労感はすごかったのを覚えています。

基本的には、バイト内容は自分に合わなくてもいいと思って、バイトに臨むといいと思います。そうやってバイトをすると、もし自分に合っていた時はラッキーで長続きしやすいですし、合わなくても経験は得ることができるので、どちらも自分にとってプラスになりますよね。

合わない仕事の場合、合わない仕事を理解するだけでも大きな前進になります。後々は、バイトに慣れたら正社員として働きたいと思っているのであれば、バイトをいくつか経験すると、どの業種で正社員になった方が自分の幸せにとっていいのかをしっかり考えることができます。自分の特性を分析して、あなたに合った仕事を見つけることができたときは、正社員への就職も成功率はかなり高くなっていると言えます。

【バイトが怖い理由2】人間関係は大丈夫か不安

【周りは学生が多くて年を馬鹿にされないか不安】

男の人に多い不安だと思います。私は女でもこの不安はありましたが、学校を中退していると、学生でない分、学生と自分を比較してしまって劣等感を感じてしまいます。自分の年で就職しないでバイトをしていて馬鹿にされないかと。

ここでも、ほとんどの場合、自分の思い込みの方が大きいです。思い込みはある意味、自分で意識するしかないです。ダメな時期ほど、自分に自信がないから、馬鹿にされていると感じやすい。だから、そう思ってしまったときは、「今の自分に自信がないから馬鹿にされていると感じているだけ」と言い聞かせてください。

それでも、自分より若い学生のバイトと一緒に仕事をするのが嫌であれば、軽作業系のバイトや、夜のコンビニバイトなどは年齢層が高めで、あまり人と接することはないので、オススメです。

【周りの人と上手くやっていけるかが不安】

私も人付き合いは上手な方ではありませんが、バイトは思っているほど、周りの人は人間関係を深めようとは思っていません。逆にサバサバしててもいいと思います。

仕事は仕事で、プライベートはプライベートで分けた方が楽ですよ。こなすべき仕事をこなしていれば誰からも文句は言われません。バイトや派遣をやっていたころは、正直仲良くなった仲間はあまりいませんでした。というよりみんな年齢層が違っていたので、深入りはしなかったです。

バイト先には、良い人もいれば苦手な人もいるはずです。苦手な人には、近づかないようにすれば、そこまで干渉してくることもないです。もし周りの人とうまくやっていくことができずに、どうしてもその場所に居づらくなったら、バイトを辞めればいいのです。

失敗しても大丈夫。周りの人と上手くやっていけなくても問題ありません。どうしても周りと上手くやっていけるかが不安であれば、人とあまり接しないバイトを選んでいくといいですよ。

【バイトが怖い理由3】ニート歴があっても面接で受かるのか不安

【ニート経験があるので面接で落とされるかが不安】

ニート経験があっても、バイトでは問題ありません。私もニート期間が2年間ありましたが通ることができました。もちろん、ニートの空白期間があることで書類選考で落とされることはありますが、書類はガンガン応募しましょう。

今は、履歴書不要のバイトも多いので、その点面接をクリアできればそれほどバイトに受かることは難しくないです。どうしてもバイトの面接が苦手という場合は、ショットワークスであれば面接なしのバイトを探しやすいので、「面接なし」にチェックを入れて期間を選択してバイトを探すといいですよ。

そもそも、バイト先の雇用主は、バイトには「売り上げを上げてほしい」とか「業務改善で効率化してほしい」とか思っていません。バイトに一番求めているものは「無遅刻無欠席」で仕事に毎日来てくれるかです。今はこれもできない人が多いので、採用側もそれほどバイトに求めるものは大きくありません

空白期間があっても「無遅刻無欠席で長く働きたいです」というスタンスで面接に臨めばかなり印象は良い方です。

【空白期間をどう答えればいいのか不安】

面接官の目線でいうと、履歴書に空白期間があると「ウチでバイトした時、突然バックレたり、逃げ出したり、すぐに働けなくなったりしないだろうか」という見方をします。こればっかりはどうしようもありません。

もし、可能であれば、日雇いバイトをショットワークスで面接なしですぐにできるバイトもあるので、面接前に日雇いを数回経験しておいた方が面接でも空白期間について答えやすくなってきます。週に1回ほどでも大丈夫です。

日雇いバイトを数回経験しておくと、たくさんの職種を経験してきましたアピールもできますし、週に1回の日雇いバイトを3か月にわたって続けた場合も、「3か月働いていました」と言えるわけです。また、数少ない日雇いバイトでも無遅刻無欠席でしっかりこなしていれば、「これまで無遅刻無欠席でした」と好印象のアピールも可能です。

何より、日雇いバイトで一番効果がある点は、自信がつくことです。経験値0から、日雇いバイトをすることでお金を稼ぐことができるので、精神的にも楽になります。経験値0で面接に臨むのと、経験値1で面接に臨むのでは、経験値が少しでもある方が圧倒的にバイトに受かりやすいです。

もし、日雇いバイトもせずにそのまま面接に臨む場合は、空白期間の説明はある程度正直に話した方がいいです。

私の場合は「大学を中退した後に、就職活動について悩んでしまって、仕事選びに慎重になりすぎている間に時間が経ってしまいました。今は、その期間にしっかりやりたい仕事について考えることができたので、御社では業務効率化を考えながらできる仕事を経験できると思ったので応募しました」と答えました。

最近では、バイトも正社員もどこの会社も不足しているので、それほど経歴にこだわらない会社も増えてきています。面接官が一番みるポイントは、ちゃんと時間通りに決められた日に働いてくれるかです。履歴書を斜め読みして、空白期間があることに気づかない面接官もいるぐらいです。それほど恐れずに面接に臨んでも大丈夫な時は大丈夫です。

ニートのバイト面接でよく聞かれる質問とその答え方

バイトの面接は、正社員の面接と比べるとかなり楽です。採用側は、将来性や有望な人材かというプラスの側面で採用することは全く期待していません。どちらかというと、バイトに求めるものは、「人格的に問題はないか」「変なことはしないか」「すぐに辞めてしまわないか」「トラブルを起こさないか」という視点で質問してきます。

バイトの面接でパスするためには、採用側が安心するような答えを用意すれば、断然受かりやすいです。では、どういった質問が来て、どのように返せばいいのかを紹介していきます。

Q「どのくらい働きたいか?」
A「できるだけ長く働きたいです」「最低でも3年です」
→実際は長く働かなくても大丈夫です。この質問にはそう思っていなくても即答で答えましょう。すぐにバイトを辞めたとしても、採用側は面接時の質問などは覚えていません。面接時はとにかくパスするために答えていきましょう。
Q「なぜこのバイトを選んだんですか?」
A「仕事内容が私に向いていると思ったからです」「この仕事が好きだからです」
→答えはなんでもいいですが、この質問も即答で、思っていなくても前向きである答えを言いましょう。面接官もそれほど大事な質問だとは思っていません。深く考えずに即答で。
Q「どれだけ働けますか?シフトはどこを希望しますか?」
A「入れるだけ入れます!いつでも入れます!」
→いつでも入れるのがベストですが、体力に自信がなくて、就活とかも同時並行で行う場合は、週4日でお願いします、などとしっかり希望は伝えましょう。土日が無理ならはっきり伝えるようにしましょう。この質問で落とされることもほとんどありません。
Q「この仕事キツいけど大丈夫?すぐに辞める人もいるけどあなたは大丈夫?」
A「大丈夫です!」
→この類の質問は、必ずといっていいほどあります。要は、バイトのキツさをアピールして「本当に大丈夫なの?」と脅し質問をかけてきます。ここで、弱気になって「わかりません。。」と言わないように。
面接のときは、全て「大丈夫です!」と答えて、お家に帰ってから、もし給与面の条件や雇用条件があまりにも求人とかけ離れていたら、面接にパスしたとしても、断ってもいいのです。
面接で判断するのではなく、ここでは「大丈夫です」と切り返しておいて、家に帰ってゆっくり判断しましょう。個人的な考えですが、脅しでキツさをアピールしていても、一度はトライしてみることが大切です。やってみて意外にできることもあるし、経験として学びはあるので。
Q「何で、就職活動しなかったの?」
A「就職活動はしましたが、自分に合った仕事は何かと慎重になりすぎて、決めることができませんでした。慎重になりすぎたことは反省していますが、これからは、まずは経験が大事だと思っていますので、一生懸命頑張りたいと思います」
→嫌な質問をしてくる面接官もいます。それぞれで理由はあると思うので、上のような回答をアレンジするといいと思います。「反省していますが、これからは一生懸命頑張ります」というニュアンスであれば印象はいいです。
Q「なんで正社員じゃなくてバイトなの?」
A「まずは経験を積むことが大事だと思っているので、バイトから経験させていただこうと考えています。もちろん正社員になれる機会があれば、ぜひチャレンジしたいです」
→このバイトで正社員になろうと思っていなくても、正社員に是非なりたいとアピールしておきましょう。正社員にならなくてもいいです。まずはバイトをパスすることが先決です。採用側も正社員を断ったからバイトを辞めさすということはできません。
Q「他の社員やバイトと上手くやっていけそうか?人間関係は大丈夫か?」
A「大丈夫です!」
→この質問も即答で答えましょう。仮に人間関係に自信がなくても、ここでは即答しておきましょう。自信がなくても、ハキハキと明るい声で即答しておけば、面接官も問題ないと判断するでしょう。

以上の質問がニート経験者が聞かれることの多い質問になります。他にも、「この仕事はどういう仕事をするのかわかりますか?」と聞かれるので、バイト毎でどういう仕事をするのかは事前に確認していきましょう。わからないことはわからないとはっきり言うべきです。

ニートのバイトの選び方を徹底解説【初バイトで不安でも大丈夫】


バイトがとても不安だという場合は、最初からバイトではなくて、日雇いバイトや日雇い派遣から始めることがオススメ。やっぱり最初は働く経験を積むことが大事なので、それは期間が短ければ、どんなに心が弱くても1日であれば耐えることができます。私の心もガラスのハートぐらい弱かったですが、日雇いは疲れるけど、問題なくできました。日雇いであればショットワークスだと探しやすいです。

仕事の種類は、日雇いだとかなり限られてきますが、倉庫・ピッキングなどの軽作業系の仕事ポスティングなどは人と接することが少ないので、人間関係に不安があったり、仕事が自分に務まるか不安だという場合はオススメです。

あとは、配達員の仕事も移動量は多いですが、単純作業で仕事的には難しくありません。体力がある人には向いている仕事だと思います。清掃員の仕事も個人で黙々とできるのでいいですが、大きなビルなどの担当で数人で1グループの場合、癖の強い社員などがいればやりずらくなってしまいます。担当制で個人でもくもくできる清掃のお仕事を見つけられたらベストです。

他にもティッシュ配りサンプリングの試食サービスなどもありますが、多くの人と接するので、私には向いていませんでした。交通調査試験監督選挙のバイトもありますが、求人が出るのは稀で、楽で時給もいいので人気ですし、すぐに定員に達してしまいます。運がよくてタイミングがあれば挑戦してみてもいいと思います。

一番、気を使わなくて済む仕事は、大量人材派遣募集系の仕事です。求人に「大量募集」と書いてあるので簡単に判断できると思います。

最初は日雇いバイトから始めて、慣れてきたら定期的に入るバイトに移っていくとスムーズです。

あとは、深夜のカウンター業務やコンビニのレジなども人の出入りが少ないので、焦ることなく自分のペースでできるので、夜でもいいのであればオススメですね。

最後に、私がバイト選びをしていた時の基準がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

・時給が1000円以上あること(やはりお金は大切です)
・体を使う仕事ではない(体力がないので)
・週3~4日で入れる(週5日だと自信がなかったので)
・新しい経験ができるバイト(知識や経験を広げるため)

バイト経験がないと、どの仕事が自分に合っているのかわからず、どうしてもイメージ先行で失敗イメージしか出てきません。不安で前に進めないよりも、「わからなくてもできそうな範囲」でバイトを選ぶといいですよ。

ニートのNGバイトとは?不安なら尚更オススメしないバイト


オススメできないバイトもあります。ニート経験があれば、共通しているかもしれませんが、体育会系のノリは苦手です。なので、バイトの研修などで、無駄に元気よく挨拶や返事をすることを強いられたりするような職場は基本的に合わないです

お店に入って、「この挨拶ちょっとうるさいな」と感じたら、そのお店では働かない方がいいです。あとは、立ちっぱなしの仕事も体力的に自信がないのであればオススメできません。よく派遣や日雇いでも、イベント系の仕事は多いですが、体力もそこそこ使います。

コミュニケーションが苦手であれば、飲食系の接客バイトオススメできませんが、飲食系でも皿洗いなどの裏方の仕事もありますので、裏方の仕事であれば大丈夫です。ただ繁盛店となると、裏方でも仕事の速さを求められるので、パニック症や極度のあがり症であればオススメできません

あとは、高時給だからといって選ぶのも気を付けましょう。パチンココールセンターも時給は高いですが、ある程度、コミュニケーション能力が高い人でないとオススメできません。逆にコミュニケーション能力が高い人であれば、良い仕事になる可能性もありますが、少しでも「できなさそうかな」と感じるのであれば、最初のバイトとしては向いていません

できなさそうで、やったことのない仕事」は基本的には選ばない方がいいです。最初は無理せず、自分ができそうな範囲からバイト探しをするようにしましょう

ニートのバイトの探し方【面接なし求人も一瞬で見つける方法】


求人探しを探すのは、ネットで探す方法が断然使いやすいし早いです。私が使っていたのは、日雇いであればショットワークスが使いやすかったです。ショットワークスは1日~90日のバイトや派遣を中心に求人が集まっていますし、面接なしのバイトも多くあります。

昔は、求人誌を買ってバイトを探していましたが、情報量や給料面、待遇面を考えると、求人誌よりもネットで求人を探した方がはるかに好条件ということに気づきました。

日雇いではなく、定期的なバイトを探すのであれば、バイトルの方が圧倒的に求人数も多いですし、条件が良いことが多いです。あと、検索機能が優れていて、「応募済リスト」や「一括応募」で応募した求人を整理しやすく、興味のある求人は「お気に入りリスト」に入れることで、より効率的にバイトを探すことができます。

ニートから正社員になる就職成功率・定着率が高い方法とは?

まとめ

・バイトが不安な理由を細かく理解していくことで、一歩踏み出しやすくなる
・バイトが怖い理由は「仕事に対する不安」「人間関係の不安」「面接の不安」がある
・初バイトはまず日雇いから慣れていって定期的なバイトへ、ただし無理は禁物
・体育会系のノリのバイトはオススメできない。できなさそうだなと思うバイトは注意
・ニート経験者は日雇いならショットワークス、バイト探しならバイトルが探しやすい

ニート歴があると、どうしても不安や恐怖心が先行してしまって一歩を踏み出すことが難しくなってしまいますよね。しかし、どういう不安を持っているのか、その不安に対してどう考えていけばいいのかを把握することで、不安は軽減されて、バイトに向かいやすくなります。

バイトは失敗しても大丈夫です。最初から上手くいかせようと考えずに、ダメだったら辞めればいいと気楽に挑戦してみましょう。やるならできるだけ長く勤めて、本当にキツくなったら辞めれば大丈夫です。

何もせずに不安と戦ってばかりだと、前進できません。少しでも前に進むためには、日雇いバイトからでもいいのでできそうなところから始めてみましょう。

【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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