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【ニートの就活】不安で怖くて動けない!無理せず就職する方法


就活したいけど、ニート期間があるので不安で怖くて前に進まず困っていませんか?

☑ 「面接で空白期間を聞かれたらどうしよう…」
☑ 「就活が上手くいくか不安」
☑ 「これからどう就活を進めるべきかわからない」
☑ 「このままニートだと将来が怖い…」

ニート期間ができてしまう理由も人それぞれ。例えば、大卒後、一度就職したけど人間関係が上手くいかずにすぐに退職。働くことが怖くなって、気づけばニート歴1年に。そんな場合だと、将来に恐怖と不安を感じて眠ることもできません。少しでも早くニートから抜け出すためには、就活に対する不安と恐怖を克服する必要があります。

私は、ニート期間が合計で2年ほどありましたが、ニートの後、派遣やバイトを経験して、今では正社員で秘書として就職しています。このページでは、就活に対する不安と恐怖を取り除き、無理せずに就職する方法をご紹介します。

ニートは苦しいのが本音

ニートになってしまった人の特徴は、真面目で誠実で責任感が強い人がなりやすいと言われています。しかし世間一般では、ニートは怠けたいからなっていると間違ったイメージを持たれています。しかし実際の所、ニートは苦しいし辛いのが本音。

なりたくてニートになっているわけではないですし、働きたい思いは逆に誰よりも強い。だけど就活が不安怖いので、動きたくても動けないだけなんです。だから苦しい。

私も、大学中退してしばらくニート時期を経験しました。とても苦しい時期ですよね。孤独で悲しくなる時もあるし、仲の良い友達からの連絡で職場の話題になったときは嫌な気持ちになってしまうなど、本当に自分が嫌になります。苦しいニート期間を少しでも早く脱出するためには、就活の何に不安を感じているのかを明確にする必要があります。

就活が不安な2つの理由


履歴書はジョブカフェで頑張って書いたけど、いざ求人に応募しようとなるとできないってことはありませんか?私は、転職エージェントやハローワークで求人を応募する時、パソコンの前で、手が震えて、結局「応募ボタン」を押せなかったことがあります。これはダメな時期を経験している人だけのあるあるだと思いますが、失敗したらどうしようと不安で応募できないんです。

不安で求人に応募できずに前進できないと、就活でこれ以上進展することはできないので仕事に繋げることもできません。それでは困りますよね。まずは、不安で求人に応募できない理由を知ることが重要です。その不安の正体は主に2つあります。

就活が不安な理由1:求人のハードルが高すぎる


応募している求人が、今の自分のできること以上のことを必要としているから、心理的にプレッシャーに感じてしまっている可能性が高いです。つまり、「この仕事は私に務まるのかな。。」という不安で固まってしまって、動けないという状態です。

求人のハードルが高すぎるのです。ニートの時の状態は、学習性無気力といって、脳が体を無気力にしていることがほとんどです。だから思うように動くことができません。求人に応募しているだけでもすごいことなのです。

そんな中で、「今の自分の年齢であればこれぐらいのことはやっていて当然」とか「ブランク期間を取り戻すためにも、これぐらいの経験は積んでおかないといけない」などと、今の自分の現状以上のことをやろうとします。

すると必然的に応募する求人のハードルも上がってしまいますよね。ハードルが高いと、仮に仕事に就けたとしてもパニックになって、結局長続きしないのです。

ハードルが高い状態だと、求人の応募前の不安というのは消えることはありません。それよりは、ガンガン求人のハードルを低くして、自分にもできそうな仕事から応募していくと、精神的にも楽になって、不安も低くすることができます。

就活が不安な理由2:採用された後のことを考えてしまう


もう一つの、就活が不安な理由は、「もし応募した求人に採用されたら、入社後にうまくやっていけるのかなぁ」と考えすぎて動けないことです。

「人間関係はうまくできるのか」「入社できてもすぐ退社してしまったらどうしよう」「仕事は私にできるのか」などの不安が多いのではないでしょうか。私もそうでしたが、入社後の不安のことを考えていると、ずーーと前には進むことはできません。

しかし、これも考え方次第で解決できます。面接に受かって内定が出てから入社するかしないか考えればいいのです。内定を拒否してもいいのです。

私の場合、入社後のことを考えて応募しなかったのは、ぶっちゃけ面接をするのが怖かったからというのもあります。だけど、自分の中で、採用後に失敗したらどうしようと考えるばかりで、面接することから避けていたとも言えます。実際、求人に応募して、書類選考に落ちてしまって面接まで至らなかった時、ホッとしてしまう自分がいました。

採用された後のことは考えず、採用されたときにその不安について考えるというスタンスでいけば、大分入社後の不安は軽減されるます。

あとは、入社後にうまくいくかどうかは、入ってからでないと誰も結果はわかりません。まずは、入社後失敗してもいいので、経験値を少しでも積めたらOKぐらいの感覚で就活に臨むといいですよ。ダメだったら辞めればいい無理する必要なんてないんです。自分に合っていなくて辞めた場合でも、合っていない仕事だったという学びになります。

合う仕事を見つけることも大切ですが、合わない仕事を知ることもそれ以上に大切です。入社後に、合わなくてすぐ退職して会社に迷惑をかけてしまうと考える必要なんかないのです。一番大事なことは、あなたの幸せを考えることです。謙虚になる必要はありません

あなたが退職してしまっても、会社はつぶれることはありません。あなたが退職して潰れるようであれば、その会社の経営はもともと良くないので入社後に大変な思いをしていたことになります。なので、「入社後にダメでも辞めれば大丈夫」と言い聞かせて就活に臨むようにしましょう。

就活の失敗が不安で動けない時は「やる気を出すな!?」

就活中は、数多くの求人を調べるけど、どの求人が自分自身に合っているのかわかりません。見つけたとしても、本当に自分にその求人が合っているのか不安になってしまって結局動けなくなってしまうことはありませんか?就活でどの求人を選ぶかは本当に悩む所です。

就活の求人選びに失敗するのは怖いですか?書類選考で落とされたり、面接で嫌なことを言われたり、入社後の人間関係で悩んでしまったり、就職後すぐに退職してしまったり。仕事が自分に務まらないのではないか。ブラック企業だったらどうしようと考えすぎて失敗する想像をしてしまいます。

私は、ニートだったときとても就活で失敗することが怖かったです。でも早く就職しないとという焦りと不安に精神的にも疲れていました。就活中に、この不安の無限ループに入ってしまうと、抜け出すことができずに時間だけが過ぎていってしまいます。

この不安の無限ループから抜け出すためには、実は「やる気を出さない」ことがポイントなんです。就活で失敗しない方法は、やる気を出さずに以下の2つの方法を試すと、就活が上手くいきます。

就活で失敗しない方法は自己分析をしないこと?


就活中はハローワークやジョブカフェ、転職エージェントなどに通うことが多いと思いますが、どこで就職相談しても「まずは自分を知ることから始めましょう。では自己分析でどういう仕事が自分に合っているのかを考えていきましょう」と自己分析から始まります

就活で一番大切なことは、確かに自分を知ることだと思います。ただ、軸をどこに置くかを決めなくてはいけません。私の場合、求人選びは、給与の面、残業がないか、自分にできそうな仕事かなど、いろんな視点から仕事を探しましたが、不安の無限ループに入ってしまって、なかなか動き出すことができなくて困りました

しかし、ダメな時期ほど、「自分に合っている仕事なんかない。取りあえず働ければいい。」なんて思ってしまいますよね。だけど、仕事探しの軸は「自分が幸せになれるか」という軸で考える方が大切だと思います。

仕事は、お金のためだったり、周りに認められたいからという理由だったり、仕事のやりがいや世間への見栄のためだったり、結局は自分の幸せのために選ぶのが普通だと思います。

仕事のために自分の幸せを犠牲にすることがあれば、それは違うと思います。例えば、対人恐怖症でコミュニケーション能力が高くない場合は、人間関係に対する不安が高いと思います。

それなのに、給料が良いから体育会系のチームワークを重んじる職場に入るのであれば、自分の性格を無視して働くので、結局長く働けずに辞めてしまったりすることもあります。

自分の幸せとは何かという軸をもって、自己分析をすると、どういう仕事が自分に合っているのかが見えてきます。ニート経験者だから言いますが、ダメな時期を経験しているとどうしても「やりたい仕事」を見つけることは難しいです。

なぜなら、仕事経験は失敗の方が多いため経験値が少なく、そして就活でも失敗続きのため、どうしてもやりたい仕事のイメージがつきにくいからです。「やりたい仕事は自己分析していくうちに見つかりますよ」と言われても、私の場合は見つけることはできませんでした。

しかし、ちゃんと見つけるコツがあります。紙とペンを用意してくださいね。コツは、「やりたくないことから書き出す」ことです。やりたい仕事から書き出さないことがポイントです。実は、やりたいことって自分で自覚していないことの方が多いんです。

やりたいことは、世間体を気にしてしまっている部分が多く、例えば、親を喜ばせたいからだとか、友達を見返したいからだとか、そういった世間体を気にしまって、自分の幸せのためにやりたいことという視点は、案外忘れられることが多いんです。

だから、「やりたくないこと」から書き出すと、だんだんとやりたいことが見えてくることがあります。やりたい仕事を無理に見つける必要はありません。自分のやりたくないことを明確にしておくことで、求人選びの時に消去法で絞っていくことができます。

「好きかわからないけど、自分のできそうな仕事だな」という段階まで絞れれば上出来です。やりたくないことを書き出した後に、「やりたいこと」を書き出して、それからやりたくないこととやりたいことを被せてみて、その重なる点の仕事があなたに合っている仕事ということができます。

消去法に近い自己分析ですが、私は、「やりたくないこと」を明確にすることで、求人選びの際のモヤモヤとした不安は大分軽減させることができました。紙の上に書くことで可視化できて、この方法はオススメです。

もちろん自分が幸せになるという軸をもって行ってくださいね。必要最低限何があればあなたは幸せなのか。どこが譲れない部分なのかも考えるといいですよ。

就活で失敗しない方法は「やれそうな仕事」を選ぶこと?


就活で失敗する理由の一つは、仕事の経験値が足りないことです。これはニートを経験しているからではなくて、誰でも感じることです。学校の先生になる人は、22才前後まで学校という組織の中で生活するので、学校の先生はどういう仕事をするか容易にイメージできるのですが、学校の先生以外の職業は、親の仕事が家業でない限りは、知ることができません

仕事内容を調べるとなると、求人雑誌やネットからの情報だけで、本当のところどういう仕事なのという視点でいうと、体感的に仕事内容をイメージすることは不可能です。

「この会社でうまくやっていけるだろうか」「仕事は自分に務まるだろうか」と不安に思うのは当然です。特に、大卒後に就職した会社でうまくいかずに辞めてしまったとします。その場合、仕事に対して失敗のイメージしか持つことができないので、就活を再度始めようとしても、不安はより大きいものになってしまいます

ただ、前に進まないといけないので、対策が必要です。それは、求人探しの時は、新たな経験を積むという視点で探すということです。仕事の経験がなくて、自分に合った求人を選びことができないのは当たり前です。

夢や願望を持っていれば、やりたい仕事を見つけることは難しくないのですが、ちゃんと考えてもやりたい仕事が見つからないということは、夢や願望を持てていないのだと思います。

それなら、夢をみつけるためにまず働いてみるという考え方はとても大切です。つまり知識と経験を広げるために、まず「新たな経験」を得るために働くという視点を持つということです。

自分に合った仕事のイメージすらないのに、ひたすら「やりたい仕事」を探し続けるのは、ない答えを探しつづけることと同じです。それなら「新たな経験」を得るためにまずは働いてみた方が、より早く「やりたい仕事」に近づくことができるのです。

私が、実際に求人を探したときは、「やれそうで、やったことのない仕事」という視点で探しました。「やれそうかわからないけど、やったことのない仕事」でもいいのですが、もしあれば「やれそうな」仕事の方が不安のハードルも下がるので、やれそうな仕事の方がいいです

一番ダメなのは、「やれなさそうな仕事で、やったことのないもの。」これだと、大抵の場合、うまくいきませんでした

新たな経験という視点で探す目的は、自分に合っている仕事を探すためということが大きな理由です。なので、やれそうな仕事で長期で経験が積めそうな求人がいいので、ストレスが低そうなものを選ぶといいです。

仕事をやってみて、「この仕事は向いてるな、この仕事は向いていないな」などと、大体の向き不向きがわかればオッケーです。「これだったら頑張れそうだ」という仕事に出会えれば、あなたの幸せに大きく前進したと言えます。

就活が怖いと感じる3つの理由とその解決方法


ニート経験があると就活は怖いです。しかし大切なことは、失敗ありきで考える事。失敗しても大丈夫」という前提があって初めて就活に挑戦できるものです。人生は長いので、そう焦って結果を求めなくてもいいのです。

もし周りから「就活は、面接の数を重ねれば、その内うかるからまず動くことが大事だよ」なんて言われていたら、無視です。ガン無視してください。

不安で怖いから動けないし、動けないから困っているのです。面接が大事だということもわかっていますよね。こういったアドバイスは就活のペースを焦らせるだけですし、何の役にも立ちません

就活が怖くて、なかなか一歩が踏み出せないのは、主に自分自身の決めたルールのせいです。そのルールを自分に課していることで、失敗したときの反動を恐れて、結果として動けなくなってしまいます。

就活が怖い理由1:期限を作っているから


就活が怖くて一歩を踏み出すことのできない理由の一つは、就活に失敗することを恐れているからです。私もそうでしたが、ニート生活している時、「3か月以内に必ず就職する」という目標を立てて、自分自身にプレッシャーをかけてしまっていました

就活をいつまでに成功させるという期限を設けると、1回1回の書類選考や面接で「ここで受からないと後がない」と自分に対する期待度を上げてしまいます。そうすると、落ちてしまったときの落胆度合いが大きくなってしまいます。就活の期限を設けることは、自分の首を絞めることと一緒です。

人生は長いのです。長い人生の一部分の就活です。大事な就活に短い期間を設けて焦って進めるよりも、気長に自分のペースで就活を進めていった方が、結果的には早く就職することができます。私がそうでしたから。

就活が怖い理由2:「絶対に」という言葉を使ってるから


就活で足踏みしてしまう原因は、「明日は、絶対に○○に受かる」という具合で、「絶対に」という言葉を使っているからです。ニート生活をしていると、大抵、立てた計画通りに物事は進みません。「絶対にやる」という目標を決めても、達成できないことがほとんどなので、結局は落ち込んでしまうのです。

逆にいうと、「絶対に」という言葉のせいで、自分にプレッシャーをかけてしまって、できなかったことで自己嫌悪に陥ってしまうという悪循環を生み出しています。その悪循環が、自信を打ち砕くのです。

就活においては、焦って仕事を決める必要もありません。私もニート期間中は焦っていた記憶しかありませんが、焦っていても良い結果には結びつきません。

だからこそ、「絶対に」なんて言葉は使わないで、「少しでもできればいいや」ぐらいの気持ちで取組むと、割と就活に対しての怖さは軽減されます。

就活が怖い理由3:目標が高いから


就活で一歩がなかなか踏み出せない一番の原因は、ハードルが高すぎるということです。就活とイメージすると、面接に挑むことを想像することが多いと思いますが、面接というのは私にとってみれば、恐怖以外の何物でもありませんでした。

もちろん面接は就活で採用される上で、最も重要な通過点かもしれません。しかし、毎日面接をするわけではないので、面接以外のことも就活と呼べるのです。就活では、面接よりも、面接するまでの準備の方が重要です。

準備がしっかりできていれば、面接は合格できます。逆に、準備が不十分だと面接はうまくいきっこないのです。面接が怖いから、この準備をしないでいるともったいないですよね。怖いのは面接ですが、大事なところは、面接ではなくてその準備。

就活が怖い原因は、面接が怖いからだと思います。面接を怖がるのは、面接の準備をしてから怖がればいい。面接対策をして準備万端な頃には、その怖さも最初よりは少なくなっているはずです。

だから、大切なことは、まず、面接に挑むと考えるのではなく、ハローワークに行ったり、転職エージェントに相談しにいったり、とにかく小さくてもいいので準備をすることです。

ハロワに行くだけでもいいですし、家から1歩だけ出るでもいいんです。自分ができそうな範囲までハードルの高さを思いっきり下げてあげてください。

地面と同じ高さのハードルにしてもいいんです。とにかく目標を低くしてあげることで、就活の一歩を踏み出すように心がけましょう。

ニートの就活のやり方【無理せず就職する方法】

ニート経験があると、就活しても書類選考で落とされることが多いです。ただでさえ、就活に対する不安が高いのに、書類選考で上手くいかないと自信を失い、本当に就活に対するやる気がなくなってしまいます。

ニートの就活のやり方にはコツがあります。無理をせず、できるだけ就職率の高い方法で、尚且つ書類選考なしの求人を選ぶやり方を検討しましょう。

ほとんどの場合、履歴書の空白期間で、ニート期間があったことがわかってしまって、書類選考で落とされる事が多いです。書類選考で落とされることが一番の不安であれば、書類選考のない求人を選べばいいだけです。

しかし、ハローワークに行っても、書類選考なしの求人ってなかなか見つけることはできません。ハローワークは、就活の準備は手伝ってくれますが、求人探しは手伝ってくれません。

ハローワークは国の機関なので、「この企業があなたに合っていると思いますよ」と相談員から民間の企業を選んでオススメするということはできない決まりになっています。

「でも、書類選考なしで、求人の紹介を行ってくれる就職支援期間ってあるの?」と思うかもしれませんが、実はあります。しかも最近では、企業側も働き手を必要としていて、経歴をあまり気にしない企業も増えてきています。とにかく経歴はいいから、しっかり働いてくれたらそれ以上求めないなんて企業も。ニートの就活にお勧めな就職支援機関は、「転職エージェント」です。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、民間の人材紹介会社ですが、利用者の希望に合わせて、提携先の企業の求人を紹介してくれる就職支援サービスを行っています。転職エージェントを利用するメリットは、あなたに合った求人を紹介してくれるだけではなく、就職成功率が8割以上というエージェントも珍しくありません。就職率が96%という転職エージェントも存在するくらいです。

また、未経験OKや書類選考なしの求人を中心に集めた転職エージェントもあるので、そういったエージェントを利用すれば書類選考で落とされる心配も必要ありません。ハローワークなどの就職支援機関では、就職が決まるまでに平均で3か月以上の期間が必要とされていますが、転職エージェントの場合は早い人で1週間、平均でも3週間ほどで就職が決まります。

私も利用する前は「ニートに紹介する求人はブラック企業じゃないか?」と疑問を持っていましたが、民間企業である以上、ブラック企業を紹介するような人材会社はSNSで拡散されてすぐ潰れてしまう時代なので、変な会社を紹介してくることはありません。

転職エージェントを利用した方が離職率の低い会社(長く働ける会社)に就職できる確率が高く、入社後3年以内の離職率が10%以下というエージェントが多いです。実際私の就職先が決まったのも最終的には転職エージェントからの紹介でした。

これまで、就職サイト、サポステ、ハローワーク、ジョブカフェなどありとあらゆる就活を試してきましたが、一番無理なく就活できたのは転職エージェントでした。

ニートから正社員になる就職成功率・定着率が高い方法とは?

まとめ

・求人は「自己分析を通して考える」と「新しい経験をする」という視点で選択すると就活の不安は軽減される
・求人のハードルを下げて、入社後のことは受かってから考えるというスタンスで就活するとうまくいく
・就活の期限を設けたり「絶対に」という言葉を使わないこと
・目標を低くすることで就活の一歩を踏み出しやすくする
・書類選考のない転職エージェントをうまく活用する

ニート経験があると、自信を失ってしまって、「自分は価値のない人間だ」と考えてしまうこともあると思います。ただ、あなたを必要としている会社は必ず存在します。就活することに対する怖さや不安は痛い程わかります。

就活は焦る必要もないですし、自分のペースで進めればいいのです。目標をできるだけ下げて、小さなことを積み重ねるだけでOK。もし後退したり、うまくいかないことがあっても、自分を許してあげてください。長く就活を続けるためにも、この許すということが重要です。

「私にならできそうかな」と思ったときは、エネルギーが高い状態です。エネルギーが0から1になったときが少しでも動ける時なので、この勢いを大切にしてください。ニート期にエネルギーを0から1にするだけでも、すごいことです。まずは、お家の外に出る事、ハロワに行くこと、転職エージェントに登録してみること、何かできそうなことを実践しましょう。

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ニートちゃんのプロフィール

現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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