女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

就職支援サービスで既卒が選ぶおすすめNO.1とは?元既卒フリーターが実際に使った体験をもとに決定!

既卒で高卒のフリーターでも、ちゃんとした正社員になれる?」「今は無茶できても、これから先ずっとアルバイト生活はつらい。。」と悩んでいませんか?

ニートちゃん
将来の不安が大きすぎて焦るお気持ちはよくわかります
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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でも、そんなに焦らなくても大丈夫です。あなたも自分に合った就活をすれば、ブラック企業のような劣悪な環境で働くことのない、安定した社会人生活を送ることができます

そんな私も、

高卒
既卒
フリーターで短期バイトを繰り返していた
引きこもっていてニート期間もある

という、ボロボロの経歴の持ち主です。過去にはたくさん苦労して、ダメダメな就活をしてきました。でも、26歳で事務職の正社員として就職し、ニートという不安定な生活から抜け出すことができました。

今回は「アルバイト生活ではなく、一刻も早く正社員になりたい」という既卒の方が利用するべき就職支援サービスについて、ご紹介したいと思います。

ニートちゃん
少しでもあなたのお役に立てば嬉しいです

就職支援サービスで既卒が選ぶおすすめNO.1は「就職エージェント」

既卒が就活を行う上で利用するべき就職支援サービス、それは就職エージェントです。これは私の経験上、就職成功率は断トツのNO.1です。

ニートちゃん
私は就職エージェントで正社員就職を成功させました

求人を探す方法は色々あるので、何を利用すべきなの?と迷うのも無理はありません。でも、既卒の就活は、「自分に合った就職支援サポートを利用する」だけで就職成功率が上がります。

では、なぜ就職エージェントが既卒やフリーターに合う就活方法なのかを考えるために、メリットとデメリットをまずご紹介したいと思います。

既卒フリーターが就職エージェントを利用するメリットとデメリット

就職エージェントは、求職者とのカウンセリングを通して、エージェントが持っている求人の中から求職者に合ったものを選んで紹介する、というシステムです。

既卒だからフリーターだからという理由でチャレンジすらできない状況がなくなるので、この時点で既卒やフリーターにとって有効な手段です。

ニートちゃん
簡単にメリットとデメリットをまとめてみました

【就職エージェントの5つのメリット】

【メリット1】事前に企業を訪問し取材しているため、ミスマッチが起こりにくい。

エージェントが紹介する求人は、事前に企業を訪問・取材しているので、会社のことを詳しく把握しています。双方の相性を客観的に見極めた上で、求職者の希望に近い求人を紹介できるので、ミスマッチが起こりにくいのです。

【メリット2】会社を細部にわたって把握するため、求職者の希望に近い求人を紹介できる。

エージェントが直接会社を訪問しているため、会社の社風や上司の性格など、ただ求人を見るだけではわからないようなところまで細かく知っています。本当に求職者の希望に合っているのかを判断できます。

【メリット3】事前にブラック企業を排除するため、就職後も定着率が高くなる

事前に訪問・取材する段階で、求職者に紹介できないようなブラック企業は排除されている点は、大きなメリットです。自分で探すよりもブラック企業を選んでしまう確率がぐっと下がります。

【メリット4】書類選考なしや未経験OKの求人が豊富なエージェントがある

書類選考なしで面接にいけるのは大きなメリット。面接も、お互いの意志を確認するのがメインの面談形式が多く、合うか合わないかを自分で確かめるのが目的というところがほとんどです。
必要な対策はエージェントが整えてくれるので、極度に構えなくても大丈夫です。

【メリット5】書類選考なしで優良企業と面接できるから、就職成功率が高く就職までのスピードが早い

採用に至るまでには「求人検索⇒書類選考⇒面接⇒内定」というプロセスがありますが、
「書類選考が通らない」「会社の体質が合わなさそうだと面接で感じた」「ブラック企業だったことがわかり内定辞退したい。。」などの理由でつまづくと、スムーズには進みません。でも、就職エージェントはそのつまづきの確率を事前に減らしてくれるため、スピード感をもって就職できます。

【就職エージェントの2つのデメリット】

【デメリット1】自分で求人を検索できないので、求人選びを全部自分で進めたい人には向いていない。

就職エージェントでは、求職者に合う求人を、エージェントが持っている求人の中からピックアップするものなので、自分では求人を検索できません。もし多くある求人から主体的に自分で選びたい方には、おすすめしません。

【デメリット2】質の悪いエージェントを選んでしまった場合、求職者の希望とは違う求人を勧めてくる可能性が高い

もし質の悪い就職エージェントを利用してしまった場合、エージェントが持っている求人数自体が少ないので、その中から無理に選ばせようと誘導してきます。
エージェント選びに失敗すると、就活自体も失敗するので注意しましょう。
ニートちゃん
以上がメリットとデメリットです

「就職エージェントを使えばいいということはわかった、ではどの就職エージェントを使えばいいの?」と思った方、そう、そこが最も重要です。

ただ、就職エージェントは約2万社存在します。その中には外資系に強かったり、新卒専用だったりと色んな種類のエージェントがあります。

その中でフリーター・既卒専門の主な就職エージェントは、全国でも8社のみです。

ネットにあふれている信ぴょう性のない口コミではなく、本当に使ってみて感じた点や、実際に利用してみてわかった良かった点などを知りたい、というのがあなたの本音だと思います。

ニートちゃん
私もネットで調べていましたが、まさしく「実際どうなの?」というところが本当に知りたい情報でした

そこで今回は、私が実際に利用した上でポイントだと思った点を中心に、「こんなことがあった」という生の体験談をふまえて、ランキングにしたものをご紹介したいと思います。

ちなみに、ここで紹介する就職エージェントは5つとも違った特徴・強みがあります。特にやりたいことがまだわからない・決まっていないという方は、この中のエージェントをいくつか利用するのがベストなので、そのつもりでご覧ください。

ニートちゃん
では、実際にランキングでみていきましょう

第1位「就職Shop(就職ショップ)」

就職shop(就職ショップ)

就職ショップの、既卒フリーターでも嬉しいポイントはこちらです。

ポイント1.既卒でも優良企業に就職する確率が最も高いエージェント
2.カウンセラーの質が高く、手厚いサポートが魅力的
3.書類選考なしで面接できるから、就職までのスピードが桁違い
ニートちゃん
ではさっそく、詳しくみていきましょう

ポイント1:既卒でも優良企業に就職する確率が最も高いエージェント

就職ショップは、就職を決めた利用者の4人に3人は正社員未経験者。未経験歓迎の求人が充実しているので、既卒の正社員未経験者でも優良企業に就職できる確率がかなり高いエージェントです。

ニートちゃん
ちなみに、高卒で既卒のニートの私も、就職ショップを利用して正社員就職を叶えました。

また、求人として取り扱う企業には100%訪問し取材しているため、ブラック企業は事前に排除されています。私が実際に紹介された11件の求人の質も高かったです。

年間休日は11社中8社が120日以上で、その中の1社は130日以上とかなりのホワイト。残業時間も11社中10社が30時間以内で、その内2社は0~10時間以内と少ないです。平均月給は23~24万と高めで、ほとんどがボーナス支給・昇給・住宅手当や交通費手当もあり手厚いです。

求人を出す企業側も求人票に下手な情報を書けないので、この情報は信用できるでしょう。

ニートちゃん
リクルートキャリア全体の信用問題にかかわるからです

ちなみに、事務系、IT系、商社、メーカー、専門コンサル、企画など、提携している企業の職種も幅広いので、まだ職種を決めきれていない方にも利用しやすいです。

ポイント2:カウンセラーの質が高く、手厚いサポートが魅力的

就職ショップのカウンセラーは、職種や業界に対する知識が幅広く、とても頼りになります。担当者がとにかくベテランで、求人に対する理解力も深いです。

これは、事前に提携している企業に100%訪問していることで、会社の社風や内部事情など求人票に書かれていないこともしっかり把握しているからだといえます。

私の担当者は阿部さんという30代中盤くらいのベテランカウンセラーでした。阿部さんも、提携先の企業を一社一社実際に訪問して、人事担当者と念入りに話をしたり、徹底的に企業について調べたりしていたそうです。

ニートちゃん
本当に会社のことを良くわかっているので、アドバイスもとてもわかりやすかったです。

アドバイスも、利用者のことを第一に考えていることが伝わるので、信用できました。

ちなみに、「やりたい仕事がわからないんです…」というのが私の最初の相談です。そんな状態の私に、阿部さんは2時間も初回の相談に時間をかけ、対応してくれました。

ポイント3:書類選考なしで面接できるから、就職までのスピードが桁違い

既卒やフリーター、高卒にとって一番の難関となるのが書類選考。しかし、就職ショップでは書類選考は一切なしで面接を設定してもらえます。

しかも、この面接は「面談」に近い感じで、お互いの認識にズレがないか擦り合わせるような形式。企業の人事担当社は「こういう事業内容だけど、興味ありますか?」というような感じなので、圧迫面接のようにはなりません。

ニートちゃん
色々嫌味を言われることもあったので、ありのままの自分を見てもらえるのはありがたいです

この面接でお互い合意すれば内定なので、就職スピードは圧倒的に早いです。もし面接で「なんか違うかも。。」と思った時は、カウンセラーさんに伝えれば、内定辞退も可能です

詳しくは、就職shopにニートが行ってみた体験談を読んでみてください。

現在はコロナ予防のため、すべての面談を電話にて行っています

第2位「プロエンジニア(プログラマカレッジ)」

プロエンジニアの特徴をまとめる前に、まずはプロエンジニアがどのようなエージェントか説明したいと思います。

プロエンジニア(ProEngineer)はIT専門の就職・転職エージェントとしてかなり質の高いエージェントで、プログラマカレッジというプログラミングのスクールを運営しています。

ニートちゃん
IT専門の就職エージェントを2位にランク付けしたのには、理由があります

IT業界は、コロナ禍の今のような不景気の状況でも、業績を伸ばしている業界のひとつで、将来性のある仕事です。

知らない方もいると思うのですが、エンジニアには、理系の人で数学や理系科目が得意な人が向いている【プログラマ】と、文系で常に応用力が求められるよりもマニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい人に向いている【インフラエンジニア】の2種類あります。

特に文系の方で、「体力を削るような肉体労働はもう嫌だ。。」と考えているオフィスワーク希望の方は、こつこつデスクワークができるという点が共通しています。

現在、正社員の事務職の求人は減っているため、違った角度から職種のアプローチをしてみるのもひとつです。

ではここで、プロエンジニアの良かった点をまとめてみると、このようになります。

ポイント1.正社員への就職成功率の高さ
2.無料で受講できて、研修の質も高い
3.業界NO.1の求人数と質の高い求人
ニートちゃん
詳しく見ていきましょう

ポイント1:正社員への就職成功率の高さ

実は、エンジニアという職種で正社員就職を考えると、学歴や経歴も結構見られるので、高卒で職歴なし・ニート期間ありだと普通はかなり就職に苦労するところ。

実際に私も、未経験の状態でIT系求人に応募してみたことがありますが、ほとんどが書類選考落ち。面接でも「プログラミングを少しでもやったことはあるか」を聞かれて、少しも勉強していないとわかると落とされていました。

また、既卒ニートで未経験の私では、IT系の求人に応募しても就職成功率がゼロに近く、内定が出そうな会社はブラック企業で研修なしなど働く環境は悪い、というような状況でした。

そんな現状のIT未経験でも正社員への就職成功率96.2%と高いのがプロエンジニア。私も利用しましたが、ニート歴のある私でも2社内定をいただきました。

ニートちゃん
私の体感ですが、おそらくこの数字は正しいです

ポイント2:無料で受講できて、研修の質も高い

エンジニアの業界は、未経験の状態のままでは正社員としての採用は厳しく、プログラミングスクールなどに短期間通ってから就職する流れになります。

普通、プログラミングスクールと言えば有料で20万~30万かかるのですが、プログラマカレッジは無料で受講できます。また、キャンセル可能期間2週間と制限があるスクールもありますが、途中で利用を辞めても一切のキャンセル費用や違約金は請求されません

しかも、プログラマカレッジは、企業の協賛金で無料スクールを運営できており、実際は有料のスクールより質が高いのが特徴です。プロエンジニアの講師や専任アドバイザーはベテラン陣ばかりなので、若い人や大学生のアルバイトが講師を担当している、ということはありません。

約3か月の期間は、以下のような研修内容です。

最初の1~2か月:基礎や応用を実践的に学ぶ
⇒専任のアドバイザーが付いて個別で学びます。
最後の1ヵ月:チームで一つの課題を仕上げていく超実践的な研修
⇒就職後にスムーズに働けるように、実際の動きを想定した研修もあります。

コース修了後には、就職先を複数紹介してくれました。就職先が1つだけと選べなかったりする所もありますが、プロエンジニアはそんなことはなく、私にとってはかなり魅力的でした。

ポイント3:業界NO.1の求人数と質の高い求人

プロエンジニアは、紹介できる求人数が業界では断トツNO.1。だから、あまりにも残業時間が多い会社の求人などを自分で除いても、応募できる求人がたくさんあります

また、求人の質にもかなりこだわっているのもすごいところ。ブラック企業を徹底的に排除して、厳しい審査を通った優良企業を紹介してくれます

万が一、「就職したけどブラック企業でどうしようもない。。」という情報が入った場合は、その企業には二度と利用者を紹介しないというルールを徹底しています。

その実績が、就職後の定着率95%という数字にも表れています。質の高い就職サポートをしてもらえるので、IT系の就職はプロエンジニアをおすすめします。

ちなみに、店舗があるのは東京ですが、現在はコロナ予防でオンライン受講も可能です。

興味がある方は、プログラマカレッジ(プロエンジニア)暴露体験談も参考にしてみてください。

第3位「第二新卒エージェントneo」

第二新卒エージェントのポイントは、以下の通りです。

ポイント1.正社員未経験者のサポートが強い
2.サポート面がとにかく手厚い
3.紹介してくれる求人数の多さと高い求人の質
ニートちゃん
詳しく見ていきましょう

ポイント1:正社員未経験者のサポートが強い

まだ社会人を経験したことがない方にとって重要なポイントは、正社員未経験者へのサポートが得意かどうかだと思います。

その点、第二新卒エージェントneoは、特に正社員未経験者の支援が強いエージェントであり、既卒者やフリーター、仕事未経験者、高卒などの支援を得意としています。私のようなボロボロの経歴でも問題なかったです。

公式ホームページにも「既卒・フリーターでも就職成功できる!」と大きく書かれているように、用意されている求人は未経験OKの求人は5000件以上とかなり多いです。

また、自分で就活を進めていた時は、書類選考の時点でなかなか通過できず困りましたが、第二新卒エージェントネオが紹介してくれた求人は、かなり高い確率で書類選考が通ったので、書類選考で困ることはまずないでしょう

未経験でもほぼ書類選考なしで面接までいけるので、「応募の条件に合う会社は待遇が悪い会社ばかり。。」と困っている方は、利用してみるといいエージェントです。

ポイント2:サポート面がとにかく手厚い

一番の強みといっても過言ではないのが、他のエージェントのサポートと比べてサポート面が丁寧で手厚いという点。

1人の利用者に対して平均8時間以上時間をかけて相談を行い、応募書類の添削や面接対策を万全にした上で、就職に結びつけるサポートをしてくれます。

私の場合、初回面談にかけてくれた時間は約1時間半という長さ。それに加えて「何でも聞いてください」という担当者の方の優しさも伝わってきたので、とても話しやすかったです。

ニートちゃん
今感じている不安や本当に希望する職種など”自分の素直な思い”を伝えられました。

ちなみに、面談を体験した感触では、第二新卒エージェントneoの面談は、素のままの自分で相談した方が、より良い求人を紹介してもらえます。

「ずっとフリーターをしていたのに、自分の希望を言うなんてと思われそう。。最低限待遇が揃ってたらいいか」と思ってしまうともったいないです。今持っている不安や悩みは、逆を返せば「こういう職場は嫌だ」という意思表示です。カウンセラーはこの気持ちを汲んでくれます。

第二新卒エージェントneoでの面談は採用面接の場ではないので、どんな悩みを話しても、それが面接の合否に関わるということはありません。ここだけは譲れないというポイントがあれば、最初の時点で担当者に伝えるとスムーズです。

ポイント3:紹介してくれる求人数の多さと高い求人の質

第二新卒エージェントneoは、15,000以上の豊富な求人をもっており、選べる職種も広いです。

しかも、実際に紹介してくれる求人数は、他のエージェントと比べて2~3倍の多さ。私が実際に紹介されたのは28社分とかなりの数でした。一切の出し惜しみなしで一気に出してくれるので、私にとってはありがたかったです。

私の性格上、せっかくエージェントさんに紹介してもらった求人があるのに「もっと他の求人はないですか?」と聞くのも気まずくて嫌だったので、かなり助かりました。

また、求人の質に関しても、連携している会社は100%事前に訪問しており、基準をクリアしているかどうかをチェックしているため、ブラック企業にあたる確率はかなり低いです。

正直に言うと、紹介された求人の内3社はブラック求人と、全くない訳ではなかったのですが、割合はかなり低いので選ばないようにすれば大丈夫です。

「興味のない求人は、どの点が気に入らないか正直に教えてくださいね。」
「気に入らないポイントを共有できれば、同じような求人を紹介しないようにするので、ご要望はどんどんお知らせください。」

というような感じなので、カウンセラーさんの方で気を使ってくれるはずです。ちなみに、紹介してもらった求人は以下のような待遇でした。

・給与が20~24万の層が多い
・3分の1(28社中9社)の求人に「住宅手当」がついている
・ほとんどがボーナス支給あり
・昇給あり
・資格取得手当や交通費手当あり
・一部求人では退職金もあり
・すべての求人に残業代もしっかり払われる
ニートちゃん
体験してみて、総合的に質も良くバランスのとれたエージェント、という印象でした

第二新卒エージェントneoに既卒ニートが行ってみた!体験談も参考にしてみてください。

ニートちゃん
今はコロナの影響もあり、オンライン面談もやっています。逆に気軽に相談できる環境なので、チャレンジしやすいと思います

第4位「ジェイック(JAIC)」

ジェイックの特徴は、

ポイント1.就職カレッジを通して得られるスキル
2.高い定着率を誇るサポート
3.質の高い求人
ニートちゃん
このような感じです。では詳しくみてみます

ポイント1:就職カレッジを通して得られるスキル

ジェイックの既卒・フリーター・正社員未経験からの就職成功率は81.1%。かなり高い数字です。私もジェイックでは、実際に内定を2つもらえました

その高い就職成功率の秘密が、就職カレッジという7日間の独自の研修です。

ニートちゃん
ジェイックは、この就職カレッジの後に集団面接を行うことができるシステムが最大の特徴です

高卒以上で、18歳から34歳までの、正社員として働く意欲がある若者なら誰でも参加できます。

就職カレッジで学ぶ内容としては、挨拶の仕方、入社後のマナー、名刺交換、ビジネスシーンでの敬語の使い方などの【就職後に必要なスキル】と、自己分析、自己PR練習、企業の選び方、面接でのマナーなど【就活スキル】の両方を教えてもらえます。

入社後のことを先取りできるので自分に自信がつきますし、採用する側にも安心感をもたらすことができます。

雰囲気もピリピリしている訳ではなく、私が参加した時は和気あいあいとした感じでした。スキルアップもできたので、参加してよかったです。

ポイント2:高い定着率を誇るサポート

ジェイックは入社後の定着率も91.3%と高い数字です。

この定着率は、先ほどの研修の内容が入社後を見据えて実施されている、という点もありますが、あわせて実施する面接会のシステムの影響も大きいです。

ジェイックは個人個人に求人を紹介する形式ではなく、すでに基準をクリアし選抜している20社の企業全部と集団面接を行う「面接会」という形式です。

ニートちゃん
書類選考なしで優良企業20社と一気に面接できるのはジェイックだけです

その中から気に入った求人を選んで個別面接に進むというシステムなので、またこの時にしっかり話をすることができます(現在はWEB上で個人面接を行っています)。

また、ジェイックでは専任の就職アドバイザーや就職後のサポート専門のスタッフがいるので、就職後もサポートしてくれます

「安心して長く働き続けてもらう」ことをゴールにしているからというのが理由ですが、就職後のサポートがあるエージェントはなかなかないので、安心感があります。

ポイント3:質の高い求人

面接会に参加していた20社は、労働条件や給与などの待遇面も良かったです。

年間休日が120日以上ある会社は21社中8社、その内2社は年間休日が130日以上ありました。また、残業時間も40時間を超える求人は1つもなく、残業時間10時間以内の求人は5社。給与の平均は22.5万ほどでした。

中にはノルマがある求人もありましたが、事前にジェイックの担当者から教えてもらえます。逆にノルマを達成すると給与が上がる仕組みなので、それがモチベーションにつながる方はそのような企業を選べば良いでしょう。

職種の割合としては、営業が7割で、総合職や事務、IT系、販売、製造メーカー、デザイナー系などが残り2~3割を占めているイメージでした。元々世の中全体の職種では営業職が大きな割合を占めているので、その点は仕方がないかなと思います。

ちなみに、20社一気に面接を行えることで、自分には合わないと思っていた職種でも「意外に私でもできるかも?」と感じることもありました。特にやりたい仕事がない方にとっては、選択肢を広げられるいい機会だと思います。

仮に就職したい企業に出合わなくても、面接を繰り返すと面接スキルは上がります。私も、今の良い会社に就職できたのは、面接会のスキルアップのおかげかもしれません。

ニートちゃん
ジェイックにニートが行ってみた体験談には、利用した雰囲気など詳しく書いているので、よければ参考にしてみてください

現在は、コロナの感染予防のため、説明会から面談、研修、面接会など全てをWEB上でできるようになっており、自宅で就活まですべて完結できます。また、研修期間は5日間に短縮されています。

第5位「いい就職ドットコム(いい就職プラザ)」

いい就職ドットコムのポイントは、このような感じです。

ポイント1.20代の既卒者でも、離職率の低い優良企業を紹介してくれる
2.カウンセラーの質もハイレベル
ニートちゃん
では順番にみてみましょう

20代の既卒者でも、離職率の低い優良企業を紹介してくれる

いい就職ドットコムの求人は、エージェントの中でもハイクラスなのが大きな特徴です。社会人経験のない20代の既卒者でも、離職率の低い優良企業に絞ってマッチングしてくれます。

入社後の定着率を重視しているため、ブラック求人を徹底的に排除してくれているのも安心です。

ちなみに、私が実際にいただいた求人は11社でした。

土日祝日休みのお盆休み、年末年始休み、有給ありなどブラックの要素はありませんでした。ただ、残業時間に関しては1つだけ残業時間が月40時間を越えるものがありましたが、正直に話してもらえました。

ニートちゃん
繁忙期は月40時間を超えることもあるけれど、40時間超えた分は手当が出る会社だそうです

カウンセラーの質もハイレベル

また、カウンセラーの質もかなり高いので信頼できます。アドバイザーとしての長年の経験と職種・業種の深い知識が頼もしく、マッチング能力も圧倒的に高かったです。

ニートちゃん
私が利用したエージェントの中では最もカウンセリング力が高かったです。

私の担当者は、近藤さんという男性のアドバイザーでした。30代中盤の方で、落ち着いた感じの方です。

履歴書を見ながらの質問も、私の良い所を探し出そうという質問が多かったように感じました。知的な感じで、職種全体の知識や提携している求人のこと、マッチングするスキルなど総合的にかなり高い能力を持っている印象でした。

とにかく慎重で丁寧で念入りに対応していただきました。書類選考に使う応募書類もしっかり添削してもらえたり、面接対策も企業に合わせて細かくアドバイスをもらえます。

ただ、求人の質も高く、離職率の低い求人を厳選しているため、書類選考があり、面接で内定が出る確率は大体2割前後くらいと低めです。

書類選考があるので、就職までに1~2か月ほどかかります。その間に選択肢を広げることもできるので、他のエージェントと合わせて利用するのが良いでしょう。

他のエージェントよりも難易度は上がるので、いい就職の求人に受かったらラッキーくらいの気持ちでいるのがいいかもしれません。

ニートちゃん
現在はコロナ予防のため、WEBでの就職相談を希望できます

 

就職支援サービスで既卒が選ぶおすすめの施設その2「ハローワーク」

ハローワークは各都道府県にある、国が運営する公的な就職支援サービスの施設です。誰でも利用することが可能なので、既卒やフリーターの方も利用できます

近年は国が若年層を対象に就職支援のバックアップを手厚くしているため、「新卒応援ハローワーク」や「わかものハローワーク・わかもの支援コーナー」という施設を利用してみてください。

※参考:厚生労働省 参事官(若年者・キャリア形成支援担当)作成「若者の就職支援対策について
ニートちゃん
より丁寧なサポートを受けることができるので、ここで詳しくご紹介します

新卒応援ハローワーク

新卒応援ハローワークは、新卒3年以内の若者を対象に就職支援をしている公的な機関です。主に、以下のような特徴があります。

・ジョブサポーター(新卒専門の相談員)が担当制で受け持ってくれるため、就活は何から始めたらいいのかわからない、と困っている人も一から教えてもらえる

・地域の中小企業と連携しているので、地元に密着した求人が集まりやすい。地域によっては、地元の会社の採用担当と直接話ができる機会も。

・地元の求人だけでなく全国の求人も見られる

新卒枠の求人も紹介してもらえるので、求人の選択肢が広がる

ニートちゃん
全国56箇所にあるので、自分の住んでいる地域や就職したい地域にある新卒応援ハローワークを利用してください。
※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧

わかものハローワーク・わかもの支援コーナー

「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」は、おおむね45歳未満を対象に、就活支援サービスを提供している公的な機関です。

基本的には新卒応援ハローワークと同じような内容で運営されています。自分が利用したいメニューを各自で選んで、カスタマイズしながら就活を組み立ててもらえたらと思います。特徴をまとめると、以下のような感じです。

・職業適性検査や自己分析、コミュニケーションスキルなど、就職に役立つ各種セミナーなどが無料で受講できる

・相談員の方に就職に関することは一からサポートしてもらえる

全国の求人を検索することができるため、求人の幅が広がる

地元企業の担当者と直接話せる面接会や合同説明会が企画されることもある。

ハローワークを利用する上での注意点

ハローワークは、就職活動に関しての情報なら一通り網羅しているという、利用すべき公的な施設であることに間違いはありません。利益度外視で100%求職者のためを思ってアドバイスできるのは、国が運営しているからこそです。

ただ、ハローワークを利用する上で注意すべきなのは、ブラック企業の求人が紛れ込んでいる可能性が非常に高い点です。

理由としては、ハローワークの特性が関係しています。

【特性その1】ハローワークの相談員は、全国から集まる膨大な求人のすべてを把握することは不可能であり、また企業と直接話す機会もない。つまり、企業の内部事情は分からないので、紹介できるのは求人票の部分のみ。

ニートちゃん
直接話さないということは、会社が求人内容を改ざんしていてもわからず紹介してしまうということです。。

【特性その2】国が運営する公的機関のため、どこかの会社に肩入れしたり、特定の職種や企業を求職者に勧めたりということはできない。そのため、アドバイスはあるものの自力で求人を選ぶ必要がある

ニートちゃん
実は私も、ハローワークで紹介してもらい内定まで至った2つの求人は、ブラック企業でした。。

このように、公的な機関だから注意すべきな危険な特性があるということを覚えておいてください。他のサービスは上手く利用しつつ、求人に関しては先ほど紹介した質の良い就職エージェントで探すのが得策です。

 

就職支援サービスで既卒が選ぶおすすめの施設その3「ジョブカフェ」

ジョブカフェは正式には「若年者のためのワンストップサービスセンター」という名称です。国ではなく都道府県が主となって運営する、だいたい35歳前後までの若者への就職支援サービスの機関です。

役割はハローワークとほぼ同じですが、都道府県が運営しているので、見られる求人はその都道府県に限定されます。ただ、ハローワークと同じ場所に設置されている地域のジョブカフェでは、求人も全国で検索することが可能です。

また、都道府県が運営しているからこそ、ジョブカフェは地域の特色を強く出すことが多いです。その地域に多い職種や求人に合わせて、セミナーや講座を開催しているので、特に地元企業への就職を狙っている方はハローワークと同様におすすめの就職支援サービスといえます。

※参考:厚生労働省「ジョブカフェにおける支援

 

就職支援サービスで既卒が選ぶおすすめの施設その4「サポステ」

サポートステーション、通称サポステは、精神的な理由や病気などで働くこと自体に恐怖や不安がある方を対象に就職支援サービスを提供する施設です。正社員ではなくても、アルバイトなどすでに働くことができている場合はおすすめしません

「長年引きこもりで外に出るのがこわい」「社会と関わりを持つのがしんどい」という方は、臨床心理士やキャリアコンサルタントなどの専門家が相談に乗りながら、あなたに合ったサポートをしてくれますので安心してください。

ジョブトレ(就業体験)コミュニケーション講座、就活セミナー(面接・履歴書指導等)なども実施しています。ただ、就職の斡旋はしていないので、注意が必要です。

ニートちゃん
すぐに正社員をめざしたい方は、就職エージェントやハローワーク・ジョブカフェを利用しましょう

 

今回紹介した4つ以外の施設は、既卒にとってすべてNGな就職支援サービス

おそらく、既卒の方で就活に悩んでいる方の多くは、就活の手段で悩んでいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
どうやって就活したらいいの?と悩んでしまうお気持ちはよくわかります

手段としては、
求人サイト
求人情報誌
転職エージェント
新卒向けのサイト
転職者用のサイト

などの方法も思い浮かぶと思うのですが、私の経験上、あなたにはおすすめできません

特に、「就職求人サイト」は手軽で身近なため、利用する方も多いと思うのですが、これはフリーターや既卒が手を出してもいい求人にはあたりません

新卒向けの求人サイト(リクナビ、マイナビ)や、転職者向けの求人サイト(DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職など)は、最初の時点で経歴や職歴が重要になってきます。

私の場合、サイトに登録しようと思ってもできなかったり、運よく面接までいけても、経歴的に回りのライバルに負けてしまって面接官にもボロボロに言われました。。

ニートちゃん
受けなきゃ良かったと思うくらい、ズタズタでした。。

転職専門のエージェント(DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなど)と考えている方もいると思うのですが、こちらも危険です。これまでの正社員の経歴が一番重要とされる手段なので、キャリアを積んだ人と競うのはフリーターには不利なのです

私は上の方法で内定が全く取れませんでした。でも、今回ご紹介したランキング上位の就職エージェントを利用すると、

正社員未経験でも取り扱っている職種が幅広い
求人の質も高い
書類選考なしで面談のような面接を受けることができる
カウンセラーの方が二人三脚でサポートしてくれる
就職スピードも速い

などの利点があり、改めて比較してみると既卒にとって有利な方法であることは一目瞭然です

自分に合わないものを利用して「やっぱり既卒から正社員になろうと思うと、職種を選ぶなんて無理なんだ」「高卒はブラック企業しか就職できないんだ。。」などと思うのはもったいないです。

ニートちゃん
自分の未来を決めつけてはいけないです

もちろん、背伸びして「中途採用用」や「転職者用」などの就職エージェントを使っても、意味はありません

既卒やフリーター・正社員未経験のサポートを得意としているエージェント(プロ)だからこそ、できることなのだと意識してもらえたらと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ニートちゃん
あなたの就活がうまくいくことを祈っています

 

1位就職Shop
プロエンジニア(プログラマカレッジ)
3位第二新卒エージェントneo
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    【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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