女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

【既卒の就職支援】フリーターが利用すべき就職支援サービス4選をご紹介!

公開日:

既卒の就職支援でフリーターから正社員へ

既卒でフリーターでも、正社員になった人っているの?」「どうやったらフリーターから正社員就職できるのかな?」と悩んでいませんか?

ニートちゃん
どの情報が正しいのかわからず、不安になるお気持ちはよくわかります
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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でも大丈夫です

大学中退の高卒既卒、しかもフリーターで短期バイトを繰り返し引きこもりのニート期間もあった、そんなボロボロの経歴の私でも、26歳で事務職の正社員として就職することができました

今回は、既卒・フリーターが利用するべき就職支援のサービスについて、自身の経験を踏まえてご紹介したいと思います。

ニートちゃん
少しでもあなたのお役に立てば嬉しいです

 

フリーターやニートは不景気のあおりを受けやすい!?

今、フリーターから正社員をめざしている方は、「フリーターでも生きていけるけど、ずっとこのままだと将来が不安。。」と感じている方が多いのではないでしょうか。

ニートちゃん
私もその一人でした。。

もちろん、アルバイトでも最低限生活できるお金を稼ぐことはできます。ただ、不景気になって最初にあおりを受けるのは、アルバイトや契約社員などの非正規雇用の方です。

特に現在、コロナ禍で世界が不景気に突入しています。経営が厳しくなった会社で仕事を失うのは、まず雇用に期限がある層なのです。

非正規雇用には、雇用が不安定、賃金が低い、能力開発機会が乏しい等の課題」がある、と厚生労働省の資料にも明記されているように、安定した働き方ではないという点は認識する必要があります。

 

また、このままアルバイトを続けていたとしても、アルバイトから正社員へ移行する確率は、男性だと平均9.2%、女性は平均3.4%です。

ニートちゃん
かなり低いのが現状です。。

さらに、日本ではニートの期間が長くなるほど、正社員への転換が難しくなる傾向にあります。

20~29歳の若者を対象に調査した結果、ニート・フリーター期間が半年以内の場合は、男性では約7割、女性では約6割が正社員になっています。しかし、フリーター期間が3年を越える場合は、正社員になれた男性は約6割、女性では約4割と確率が落ちてしまいます。

つまり、安定した生活を考えると、契約社員やアルバイトという非正規雇用の働き方から、なるべく早く正社員就職をめざして行動する必要があるのです。

ニートちゃん
私も昔短期バイトを繰り返していた時期は将来がとても不安でしたが、今はそんなことはありません
※参考:厚生労働省「フリーター期間別にみた正社員になれた者の割合(20~29歳)
※参考:厚生労働省政策統括官(総合政策担当)付 労働政策担当参事官室
労働経済分析レポート No.1正規雇用へ転換した方の特徴と影響

 

ニートやフリーターが利用すべきでない就職支援サービスとは?

「既卒やフリーターで正社員就職に成功した人に、おすすめの求人サイトを教えてほしい」「新卒向けの就活サイトを利用するのはダメなの?」など、就活の手段で悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

ニートちゃん
何を利用すればいいのかわからない、というお気持ちはよくわかります

あえてはじめに言っておくと、「求人サイト」や「求人情報誌」、「転職エージェント」「新卒向けのサイト」「転職者用のサイト」などは、すべてあなたにはおすすめできません

私は多くの就活方法を試してきましたが、上のような方法で内定は全く取れませんでした

特に、手軽で身近な「就職求人サイト」を利用して就活しようとする方が多いと思うのですが、これはフリーターや既卒が手を出してもいい求人には巡り合えません

新卒向けの求人サイト(リクナビ、マイナビ)や、転職者向けの求人サイト(DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職など)は、最初にこれまでの経歴や職歴で判断されてしまうので、フリーターや既卒には不利な就活方法なのです。

私の場合、サイトに登録しようと思ってもできなかったり、運よく面接までいけても、経歴的に回りのライバルに負けてしまって面接官にもボロボロに言われました。。

ニートちゃん
心が折れかけて、散々でした。

また、「転職専門のエージェント(DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなど)を利用できないのかな?」と考えている方もいると思うのですが、こちらもこれまでの正社員としての仕事が評価されるため、キャリアを積んだ人と競うのは既卒・フリーターには不利です

では、どんな方法を使えば、既卒やフリーターにとって効率の良い就活ができるのでしょうか?

それが、次に紹介する「就職エージェント」です。

特に後で紹介するランキング上位の就職エージェントは、正社員未経験でも取り扱っている職種が幅広く求人の質も高いので、「やっぱり既卒やフリーターから正社員になろうと思うと、職種を選ぶなんて無理なんだ」「ブラック企業しか就職できないんだ。。」なんて思うこともありません。

ニートちゃん
既卒やフリーターでも、ホワイト企業の求人はありますし、希望の職種を紹介してくれるエージェントもあります

もちろん、背伸びして「中途採用用」や「転職者用」などの就職エージェントを使っても、遠回りで時間のムダだしエネルギーのムダです。

あなたに合った就活方法を、次からご紹介していきたいと思います。

 

既卒のフリーターが利用すべき就職支援場所のおすすめは?その1「就職エージェント」

「おすすめの就職支援サービスを知っている人がいたら、実際に良いところをぜひ教えてほしい!」と思うお気持ちはよくわかります。

ニートちゃん
私もずっとそう思ってきました
「フリーター、既卒、正社員ほぼ未経験でも、正社員になれる?」
「20代に特化した支援場所ってあるの?」
「できればスムーズに就職したい。」」
「長く続けられるような会社を選びたい。。」

それを全部叶えることができる場所、それが「就職エージェント」です。

ニートちゃん
私は就職エージェントで正社員就職を成功させました

求人探しには方法がたくさんあり、どれを利用すればいいんだろう?と迷ってしまいますが、既卒の就活は、「自分に合ったサポート機関を利用する」だけで、就職率がぐんと上がります。

逆に言うと、自分と合わない方法をどれだけやったとしても、とことん採用されません。これは本当です。。

私ももっと早く知っていたら、これだけ遠回りしなくて良かったのにと思います。なので、皆さんにそのような思いをしてほしくありません

では、なぜ就職エージェントを利用するのが既卒やフリーターと相性が良い就活方法なのでしょうか?メリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

既卒フリーターが就職エージェントを利用するメリットとデメリット

就職エージェントとは、カウンセラーとの面談で仕事の希望を相談すると、そのエージェントが持っている求人の中から自分に合ったものを選んで紹介してくれるところです。

ニートちゃん
しかも無料です

アピールしたいところがあっても「既卒だからフリーターだから」という学歴・経歴上の理由だけで話を聞いてもらえず悔しい思いをする、というケースはよくあります。その点、就職エージェントを利用すれば人物重視で判断してもらえるので、経歴を気にすることなくチャレンジがしやすいのです。

つまり、仕組み自体が既卒やフリーターにとって就活がやりやすいシステムになっているということです。

ニートちゃん
簡単にメリットとデメリットをまとめてみました

【就職エージェントの5つのメリット】

メリット1事前に企業を訪問・取材しているため、紹介する際にミスマッチが起こりにくい。

就職エージェントが紹介してくれる求人は、事前に企業を訪問し取材しているので、会社のことを良く知っています。そのため、求職者の希望条件や雰囲気に合うかを正しく判断してくれます。

また、双方の相性を客観的に見極めた上で、求職者の希望に近い求人を紹介してくれるので、ミスマッチが起こりにくいのもメリットです。

メリット2会社を細部にわたって把握しているため、求職者の希望に近い求人を紹介できる。

エージェントが直接会社を訪問しているため、会社の社風や上司の性格など、ただ求人を見るだけではわからないようなところまで細かく把握している点も、安心できます。

メリット3事前にブラック企業を排除してくれているため、就職後も定着率が高い。

事前に取材している段階で、求職者に紹介できないブラック企業は除外されていることが多いのがありがたい点です。自分で探すよりもブラック企業を選ぶ確率が各段に下がります。

メリット4書類選考なしや未経験OKの求人に特化して扱うエージェントがある

書類選考なしで面接にいけるのは大きなポイントであり、既卒フリーターには合う就活方法。面接も、お互いの意志を確認するのがメインの面談形式が多く、合うか合わないかを自分で確かめるのが目的です。

ニートちゃん
必要な対策はエージェントがしてくれるので、極度に構えなくても大丈夫です
メリット5書類選考なしで優良企業と面接できるから、就職成功率が高く、就職までのスピードが早い。

採用に至るまでには、求人を探す⇒書類選考を通過⇒面接を通過⇒内定が出る、、という過程がありますが、

「書類選考がなかなか通らない」
「面接で会ってみたら、会社の体質が自分とは合わなさそう」
「内定が出たけど調べたらブラック企業だったから辞退する。。」

といったような理由でつまづくこともあり、スムーズに進むとは限りません。でも、就職エージェントはそのつまづきの確率を事前にぐっと減らしてくれるので、効率良くスピード感をもって就職できます

ニートちゃん
以上のようなメリットがあります

【就職エージェントの2つのデメリット】

デメリット1自分で求人を検索できないため、求人選びを全部自分で進めたい人には向いていない

就職エージェントのシステムは、求職者に合う求人を、エージェントが持っている求人の中からピックアップするものなので、自分では求人を検索できません。もし多くの求人から主体的に自分で選びたいという方には、おすすめしません。

デメリット2質の悪いエージェントを選んだ場合、適正ではない求人を勧めてくる可能性が高い。

もし質の悪い就職エージェントを利用してしまった場合、会社として持っている求人数が少ないので、その中から無理に選ばせようと誘導してくるので注意が必要です。

ニートちゃん
エージェント選びに失敗すると、就活自体も失敗します。。

以上から、「失敗しない就職エージェント選び」が成功のポイントと言えます。

ただ、就職エージェントはすべて合わせると約2万社。その中には外資系に強かったり、新卒専用だったり、看護師専用だったりと、色んな種類のエージェントがありますが、フリーター・既卒専門の主な就職エージェントは、全国でも8社のみです。

この8社の中で、

良い求人を紹介してくれるエージェントが知りたい
利用者から評判のいいエージェントってどこ?

と迷っている既卒フリーターの方に、効率良く利用してもらうための「実際使ってみて良かったエージェント」ランキングを作りました。

ニートちゃん
よければ参考にしてみてください

第1位「就職Shop(就職ショップ)」

就職shop(就職ショップ)

ニートちゃん
就職ショップは、未経験でも優良企業に就職する確率が最も高いエージェントです。

就職ショップは未経験歓迎の求人が充実しているため、就職shopで就職を決めた利用者の4人に3人は正社員未経験者という割合。既卒やフリーターにピッタリな就職エージェントです。

ちなみに、私が事務職で正社員就職することができたのは、この就職ショップのおかげです。

ニートちゃん
こんなボロボロの経歴の私でも就職できたというのが何よりの実績だと思います

提携している企業の職種も幅広く、事務系、IT系、商社、メーカー、専門コンサル、企画なども紹介してもらえます。

また、それらの会社には100%訪問し取材しているため、ブラック企業は事前に排除されています。私が実際に紹介してもらった求人の質も、かなり高かったです。

ニートちゃん
実際に紹介された求人の特徴はこんな感じです

・11社中8社が120日以上の年間休日がある。(その中の1社は130日以上でかなりホワイト)
・残業時間も11社中10社が30時間以内。(その内2社は0~10時間以内の会社)
・平均月給はだいたい23~24万。ほとんどがボーナス支給・昇給あり、住宅手当や交通費手当もあり。
・すべての求人が残業代もしっかり払われる
・他の調整手当や役職手当、資格手当、社会保険の点も必要最低限以上の待遇

求人票上の話になりますが、就職ショップが紹介してきているこの条件は信頼できるはずです。すべて完全なホワイトとは言えませんが、割合としてはとても質の良い求人が集まっています。

また、就職ショップのカウンセラーはとにかくベテランで、職種や業界に対する知識が幅広く求人に対する理解力もあります。これは、事前に提携している企業に100%訪問していることで、会社の社風や内部事情などもしっかり把握しているからこその力です。

ニートちゃん
正確な情報を伝えてもらえるのは安心できます。

また、求職者のことを第一に考えた親身なアドバイスをしてくれます。私も最初は「やりたい仕事がわからないんです…」と相談しましたが、とても丁寧に話をしてくださいました。

初回の相談時間はなんと2時間。でもこのおかげで、自分に合った求人を紹介してもらえたのだと思います。

また、既卒やフリーターだと通りにくい書類選考も、就職ショップで紹介される求人では一切なしで面接へ進めます。人柄ややる気を見てもらえるので、これからの頑張りを期待してほしいという方ならきっと仕事が決まるはずです。

また、この面接もお互いに認識のズレがないか確認する趣旨の「面談」に近い感じです。ここでお互いが合意すれば就職決定。就職までのスピード感が違います。

もちろん、もし面接で違和感を感じた時は、内定を辞退することもできます

詳しくは、就職shopにニートが行ってみた体験談を読んでみてください。

現在はコロナ予防のため、すべての面談を電話にて行っています

第2位「プロエンジニア(プログラマカレッジ)」

ニートちゃん
プロエンジニアはプログラミングスクールを運営する、IT専門の就職・転職エージェントです

IT専門の就職エージェントが総合的に見て2位に来るの?」と驚かれた方もいるかもしれません。

もちろん、今の段階で興味のない方も多いかもしれませんが、「IT業界なんて、理系じゃないし無理」と考えている方は、少し読み進めてみてください。エンジニアには2種類あり、

・理系
・数学や理系科目が得意
⇒【プログラマ】
・文系
・常に応用力が求められるのが苦手
・マニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい
⇒【インフラエンジニア】

このように、理系とは全く逆のタイプでも挑戦できる職種です。特に文系の方で、事務職希望の方は、こつこつデスクワークができるという共通点があるので、職種の幅を広げてみるのもひとつの手です。

現在、正社員の事務職の求人は少なくなっていますし、コロナ禍で世の中は不景気です。しかしIT業界は、現在でも業績の良い業界であり、将来性のある仕事のひとつといえます。

ニートちゃん
専門性のある仕事なので、手に職をつけられます

エンジニアの業界は、未経験の状態のままでは正社員としての採用は厳しいため、プログラミングスクールなどに短期間通ってから就職します。

ちなみに、学歴や経歴も結構見られるので、既卒やフリーターだと普通は就職しにくいのですが、IT未経験でも正社員への就職成功率96.2%と高いのがプロエンジニアのすごいところ。

ニートちゃん
私も利用しましたが、高卒で既卒ニートの経歴がある私でも2社内定もらえました。

普通、プログラミングスクールと言えば有料で20万~30万かかるのですが、ここは無料で受講できますし、途中で利用を辞めても一切のキャンセル費用や違約金は請求されません。

しかも、実際は有料のスクールより質が高いです。

最初の1~2か月は専任のアドバイザーが付いて個別で学び、最後の1ヵ月はチームで一つの課題を仕上げていきます。実践的な基礎や応用から超実践的な研修までをやって、就職後困らないようにしてくれるのです。

ニートちゃん
研修後にはプロエンジニアが持っている求人を紹介してくれます。

求人数は、業界では断トツのNO.1な上に、求人の質にもこだわってブラック企業を徹底的に排除。厳しい審査を通った優良企業を紹介してくれるので、就職後の定着率はなんと95%です。

万が一、利用者から「就職したけどブラック企業だった」という口コミが入った場合は、そのブラック企業は二度と利用者には紹介しない、というルールを徹底しています。

ちなみに、プロエンジニアは「20代のフリーター、第二新卒、既卒の方」のサポートが得意なので、20代の方でIT業界に挑戦してみたい方は利用してみてください。

店舗があるのは東京ですが、現在は、コロナ予防でオンライン受講も可能です。興味がある方は、プログラマカレッジ(プロエンジニア)暴露体験談も参考にしてみてください。

第3位「第二新卒エージェントneo」

ニートちゃん
第二新卒エージェントneoは、私が使った中でもバランスのとれた良いエージェントでした

既卒者やフリーター、短期退職の経験者など、正社員未経験者の支援が強いのが第二新卒エージェントneoの特徴。

公式ホームページにも「既卒・フリーターでも就職成功できる!」とあるように、未経験OKの求人は5000件以上。未経験でもほぼ書類選考なしで正社員になれるのもポイントです。

また、第二新卒エージェントneoは、他のエージェントのサポートと比べても丁寧で手厚いサポート面が強みです。

1人の利用者に対して平均8時間以上もの時間をかけて、相談はもちろん応募書類の添削や面接対策までを徹底的にやってくれます。

私の場合、初回面談の時間は約1時間半。それに加えて「何でも聞いてください」という担当者の方の雰囲気もあり、とても話しやすかったです。

ちなみに、面談を体験した感触では、第二新卒エージェントneoの面談は、素のままの自分で相談した方が、より良い求人を紹介してもらえます。

ニートちゃん
特に譲れないポイントは、最初の時点で担当者に伝えると良いです。

また、第二新卒エージェントneoは、15,000以上の豊富な求人をもっており、選べる職種も広いです。しかも、実際に紹介してくれる求人数は、一切の出し惜しみなく他のエージェントの2~3倍

しかも、連携している会社は100%事前に訪問しており、ブラック企業でないかをチェックしています。私が実際に紹介してもらった求人の特徴をまとめてみると、

・給与が20~24万の層が多い
・3分の1(28社中9社)の求人に「住宅手当」がついている
・ほとんどがボーナス支給あり
・昇給あり
・資格取得手当や交通費手当あり
・一部求人では退職金もあり
・すべての求人に残業代もしっかり払われる

でした。正直に言うと、紹介してもらった28社分のうち3社はブラック求人だったのですが、それでも割合はかなり低いですし、わざわざその求人を選ばなければ問題ありません。

ニートちゃん
総合的に質の良いエージェントでした

第二新卒エージェントneoに既卒ニートが行ってみた!体験談も参考にしてみてください。

今はコロナの影響もあり、オンライン面談もやっているので、この機会に気軽に相談してみても良いでしょう。

第4位「ジェイック(JAIC)」


ニートちゃん
ジェイックは、独自の研修を1週間受講し、その後集団面接を行うことができるのが特徴です。

現在は、コロナの感染予防のため、説明会から面談、研修、面接会など全てをWEB上でできるようになっています。研修期間は7日間から5日間に短縮されています。

ニートちゃん
ジェイックでは、実際に内定を2つもらえました

ジェイックの既卒・フリーター・未経験・大学中退からの就職成功率は81.1%とかなり高い数値を出しています。

その理由が、就職カレッジという独自の研修。参加条件は、

・学歴は高卒以上(中卒、高校中退は不可)
・18歳から34歳まで(35歳からは不可)
・正社員として働く意欲があればOK

以上の項目さえクリアできていれば、誰でも大丈夫です。ちなみに、就職カレッジで学ぶ内容は、

◆就職後に必要なスキル◆
挨拶の仕方、身だしなみ、名刺交換の仕方、入社後のマナー、挨拶の仕方、名刺交換、ビジネスシーンでの敬語の使い方、上座下座のルール 等
◆就活スキルを学ぶ◆
自己分析、自己PR練習、企業の選び方、面接でのマナー、面接対策 等

このように、ビジネスマナーから就活スキルまで学べるので、入社した会社でスムーズに仕事に入れる状態までスキルアップできます。

ニートちゃん
雰囲気も和気あいあいとしていて、参加してよかったです

研修後は、個人の希望に合わせて求人を紹介してもらう流れではなく、ジェイックが選抜した20社の企業全部と集団面接を行う「面接会」という形式で、面接が実施します。その中から自分が気に入った会社を選んで、個別面接に進む流れです。

書類選考なしで優良企業20社と一気に面接できるのは、ジェイックだけ。短期間でこれだけの会社の選考を受けられるのは、他にないメリットです。

ニートちゃん
現在はWEB上で、個人面接を行っています

面接会に参加した企業20社のうち、営業が7割で、総合職や事務、IT系、販売、製造メーカー、デザイナー系などが2~3割を占めているイメージでした。労働条件や給与などの待遇面も良かったです。

やりたい仕事がわからない方には最適な方法ですし、仮に良い企業が見つからなくても、面接を繰り返すうちに面接スキルがどんどん上がるので、次にもっと良い会社に出合った時に実力を発揮しやすくなります。

また、ジェイックの就職支援は専任の就職アドバイザー就職後のサポート専門のスタッフ就職後もサポートしてくれる点も大きいです。

ニートちゃん
安心感をもって、就職先を決めることができます

ジェイックの入社後の定着率が91.3%と高いのは、この最後まできめ細やかなサポート体制のおかげと言えるでしょう。

ニートちゃん
ジェイックにニートが行ってみた体験談には、利用した雰囲気など詳しく書いているので、よければ参考にしてみてください

現在コロナ予防のため、就職サポートを完全オンライン化に切り替えているので、自宅で就活まですべて完結できます

第5位「いい就職ドットコム(いい就職プラザ)」

ニートちゃん
いい就職ドットコムは求人とカウンセラーの質がエージェントの中でもハイクラスなのが特徴です。

いい就職プラザでは、社会人経験が少ない方や20代の既卒者でも、離職率の低い優良企業を紹介してくれます。

社会人経験のないニートやフリーターの20代の既卒者でも、離職率の低い優良企業に絞ってマッチングしてくれます。入社後の定着率を重視しているため、ブラック求人を徹底的に排除してくれているのも安心です。

また、カウンセラーの質もかなり高いので信頼できます。アドバイザーとしての長年の経験と職種・業種の深い知識が頼もしく、マッチング能力も圧倒的に高かったです。

ニートちゃん
私が利用したエージェントの中では最もカウンセリング力が高かったです。

とにかく慎重で丁寧で念入りに、という印象です。書類選考に使う応募書類もしっかり添削してもらいましたし、面接対策も企業に合わせて細かくアドバイスをもらえます。

ただ、求人の質も高く、離職率の低い求人を厳選しているので魅力的なのですが、レベルが高い分、書類選考があり面接で内定が出る確率は大体2割前後くらいと低め

他のエージェントよりも難易度は高くなるので、できるだけ良い求人にチャレンジしたいという方でも、いい就職の求人に受かったらラッキーだという気持ちでいるのがいいかもしれません。

書類選考があるので、就職までに1~2か月ほどかかります。その間に選択肢を広げることもできるので、他のエージェントと合わせて利用するのが良いでしょう。

ニートちゃん
現在はコロナ予防のため、WEBでの就職相談を希望できます

ちなみに、ここで紹介した就職エージェントは5つとも違った特徴があり、強みも違います。

やりたいことがまだわからない、色々職種の可能性を試してみたい、という方は、この中のエージェントをいくつか利用するのがベストです。

ニートちゃん
求人の選択肢を広げる意味でも、併用して利用する方が良いでしょう

 

既卒のフリーターが利用すべき就職支援場所のおすすめは?その2「ハローワーク」

ハローワークは国が就職支援する施設のことで、各都道府県にあり、もちろん既卒やフリーターの方も利用することが可能です。

その中でも、「新卒応援ハローワーク」や「わかものハローワーク・わかもの支援コーナー」という、若年層を対象とした施設を利用した方が、より丁寧なサポートを受けることができるので、あなたにはこちらを利用してほしいです。

ニートちゃん
国も若年層の就職支援を大きな課題としているので、バックアップはより手厚くなっています。
※参考:厚生労働省 参事官(若年者・キャリア形成支援担当)作成「若者の就職支援対策について

新卒応援ハローワーク

新卒応援ハローワークは、新卒3年以内の若者を対象に就職支援をしている機関です。

全国56箇所にあるので、自分の住んでいる地域や就職したい地域にある新卒応援ハローワークを利用してください。

ここではジョブサポーター(企業の人事労務の管理経験者などのキャリアをもつ新卒専門の相談員)が個別に担当してくれるので、就活は何から始めたらいいのかわからない、という方も一から教えてもらえます

地域の中小企業と連携しているので、地元に密着した求人が集まってくるのもポイント。地域によっては、地元の会社の採用担当と直接話ができる面接会や説明会という機会もあります。

また、地元の求人だけではなく全国の求人も見られますし、新卒枠の求人も紹介してもらえるので、求人の選択肢が広がります。

※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧

わかものハローワーク・わかもの支援コーナー

「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」は、おおむね45歳未満を対象に、就活支援をしてくれる機関です。

職業適性検査や自己分析、コミュニケーションスキルなど、就職に役立つ各種セミナーなどが無料で受講できますし、相談員の方に個別にサポートしてもらえます。

基本的には新卒応援ハローワークと同じように、全国の求人検索もできますし、面接会や合同説明会が企画されることもあります。自分が利用したいシステムを選んで、就活に役立てていただけたらと思います。

ハローワークを利用する上での注意点

ハローワークは、就職活動に関しての情報が揃っている公的な施設です。国が運営していますし、利益などは関係なく、100%求職者のためにフラットな目線でアドバイスをしてもらえます。

ただ、ハローワークを利用する上で注意すべき点もあります。一番気をつけておきたいのは、ブラック企業の求人を選んでしまう可能性が高いという事実についてです。

ニートちゃん
私も、ハローワークで紹介してもらい内定まで至った2つの求人は、ブラック企業でした。。

求人が最も多く集まってくる就職支援機関であるのはメリットといえますが、その中には多数のブラック企業の求人が紛れている可能性があります。これには、ハローワークの特性が関係しています。

相談員は企業と直接話していないので企業の内部事情は把握できておらず、紹介できるのは求人票の部分のみ。でも、求人票ではブラックかどうかは簡単には見分けられないのです。

ニートちゃん
会社が改ざんしている可能性もあります。。

また、国が運営する公的機関のため、特定の職種や企業を求職者に勧められないという事情もあり、ある程度自力で求人を選ぶ必要があるのも原因です。

公的な機関だからといってすべてが良い条件の求人ではありませんので、ハローワークの求人には気をつけてください。

 

既卒のフリーターが利用すべき就職支援場所のおすすめは?その3「ジョブカフェ」

ジョブカフェは「若年者のためのワンストップサービスセンター」といって、都道府県が主となって運営する、若年層を対象とした就職支援の機関です。

ジョブカフェを利用できる年齢は地域によって変わりますが、35才前後までは利用できるところが多いです。

ジョブカフェとハローワークの役割はほとんど同じです。都道府県が運営しているので、見られる求人はその都道府県に限定されますが、域地によってはハローワークと同じ場所に設置されているところもあり、その場合は全国の求人を検索できます。

また、地域の特色が強く出ているのも、ジョブカフェの特徴。その地域に多い職種や求人に合わせて、セミナーや講座を開催しているところが多いです。就職相談、職場体験、職業紹介など就職に関するサポートをジョブカフェ一か所で受けられるのもメリットといえます。

※参考:厚生労働省「ジョブカフェにおける支援

 

既卒のフリーターが利用すべき就職支援場所のおすすめは?その4「サポステ」

サポートステーション、通称サポステは、何らかの理由で働くことに恐怖や不安がある方を対象に就職支援をする施設です。

フリーターとしてすでに働くことに慣れている方にはおすすめしませんが、「長年引きこもりで外に出るのがこわい」という方は臨床心理士やキャリアコンサルタントなどの専門家が時間をかけて相談に乗ってくれるので、こちらで相談してみてください。

コミュニケーション講座ジョブトレ(就業体験)、ビジネスマナー講座や就活セミナー(面接・履歴書指導等)など丁寧にサポートしてもらえます。

ただ、就職の斡旋はしていないので、すぐに正社員をめざしたい方は、1~3でご紹介した支援場所で就活をするのが良いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

今はコロナ禍で厳しい状況ですが、それでも積極的に人材を募集している会社も存在します。就職支援サービスを上手く活用して、自分に合う会社を見つけてください。

ニートちゃん
あなたの就活がうまくいくことを祈っています

 

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    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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