女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

フリーターから介護就職を目指す人必見!知っておきたい介護業界の就職事情6選


フリーターから介護の仕事を目指す時、あるいは正社員就職を目指す時に、ふと考えると不安になることはありませんか。

「需要が高いと言われている介護の仕事だけれども、フリーターの自分でも就職できるのか

30歳手前になると、そろそろ安定した生活が送れるように正社員を目指す人は多いですが、その時点で「正社員未経験、資格無し」さらに「フリーター歴が長い」となると、なんだかマイナスな要素が多くあるような気がしてしまいます。

どんなにインターネット上で「未経験OK」介護職の求人があっても、「自分は無理なのではないか」と思ってしまうこともあるかと思います。

誰かに相談したいけれど、なかなか気軽に相談できる環境がない人も多いのではないでしょうか。

ニートちゃん
私も過去に不安な気持ちを抱えたまま就職活動をしていた時期があるので、その不安なお気持ち分かります。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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フリーターから介護の道を就職先として選ぶ場合に多くある不安な点が以下のものです。

□フリーター歴が長くても就職できるか
□正社員経験がないフリーターでも介護職に就職できるか
□介護職に関して未経験で資格もないけれど就職できるか
□介護職の正社員になっても給料が低くて生活がきついのではないか
□介護職の資格を習得してから就職を目指した方が良いのか
□介護職の就職の斡旋に強い学校などあるのか

私自身もフリーター時代に、職種は違いますが「正社員経験無し、資格無し」の状態から就職活動を始めたので、同じような悩みや不安を抱えていました。

ニートちゃん
しかし、今は無事に正社員として働くことができています

今回は、これらの不安を少しでも解決できるように「介護業界の就職事情」についてご紹介していきたいと思います。

私が就職活動をしていた時の経験談なども合わせてご紹介していくので、お役に立てれば嬉しいです。

フリーターから介護職に就職はできる

フリーターから介護職を目指す時に「本当に介護職に就職できるのか」と不安になることはありませんか。

恐らく「介護職」そのものが、今までのアルバイト経験とは全く違った職種だからなのではないでしょうか。「どんな仕事内容なのか」がイメージしづらいと自分に務まるのか不安になることもあるかと思います。

ここで一つ質問ですが、

ニートちゃん
あなたは、人と話すことは好きですか?

もし、答えが「好き」であれば、あなたはフリーターから介護職に就職できる可能性は十分にあります

介護職の仕事内容は細かく言えば本当に様々にありますが、大きく言えば「介護の仕事は、高齢者や障害者の方々の身の回りのお世話をする仕事」です。

介護職において人とのコミュニケーションは欠かせないものです

ニートちゃん
「人と話すことが好き」であれば、介護職を目指す上でとても大切な要素を、あなたはすでに持っているという事になります。

実は現在の就職市場だと、大学卒業後にフリーターだった人が正社員になっている割合が高まっているので「フリーターから正社員就職」ということも珍しいことではなくなってきています

あるデータによると、大学卒業後に正社員でない人が約32%の割合でいました。そして、20代後半正社員になる人の割合が男性で50%以上、女性で30%以上ということが分かりました。

なので、企業側も「フリーターだから…」「正社員経験がないから…」という理由で断るということはありませんので安心してください。

【介護職の就職事情その1】フリーター歴が長いと就職できないは嘘

「フリーター歴が長くても正社員として就職できるのか」と不安を持つ人は少なくないのではないでしょうか。

実際に、就職活動をした人はより不安に感じていることかと思います。

結果から、お伝えすると「介護職」の場合は、フリーターの期間が長くても、年齢に関係なく介護職で正社員として就職することが可能です。

ニートちゃん
大学中退後(最終学歴は高卒)に介護職を目指す人も少なくありません。

このように「介護職」が正社員就職しやすい理由として、介護職の極度の人手不足があります。

平均的に、就職における求人倍率は1.12倍ですが、介護職の場合だと3倍にもなります。

ニートちゃん
「求人倍率が3倍」というのは3つの求人数があるとしたら、求職者が1人しかいないということを示しています。

言い換えると、現在の介護業界において介護職に就きたい人が全く足りておらず、業界の中でも取り合いになっている状況です。

この不況の中でも求人倍率は増えている事が人手不足を一番に表していると言っても過言ではありません。

参考:厚生労働省「求人有効倍率

また、現在の介護業界は非正規雇用つまりパートやアルバイトに大きく依存しています

介護職につく人の年齢は30~49歳が主流で、訪問介護員にいたっては60歳以上が約3割を占めています。

パートやアルバイトの内訳をみると「短時間労働者」が多かったので、子育て中の主婦や副業とし働いている人など「正規雇用者」として働けない人が多いのではないかと思います。

ニートちゃん
「パートやアルバイトが多い」「年齢層が高い」というのが「介護職」の現状です。

なので、企業としては「フリーター歴が長い」という理由だけで、働く意思のある人を断れるほど人材の余裕はありません

さらに、20代という若手なら体力もありますし今後を見据えてみた時に、極論を言ってしまえば「一緒に頑張っていきましょう」という答えしかないようにも思います。

もちろん「介護職」は責任ある仕事なので、人柄や働く意思がある上での判断になりますが、他の業種に比べると就職することは難しくありません。

ニートちゃん
就職活動で懸念されがちな「学歴」や「経歴」で判断されるのではなく、「あなた」自身をみて一緒に働いてもらうかどうか判断してくれるということです。
参考:厚生労働省「介護人材確保計画

【介護職の就職事情その2】未経験でも介護職に就ける

介護職の経験がないフリーターの場合「未経験でも就職できるのか」と不安になることはありませんか。

「介護職」というと何となく資格が必要なイメージがあり、介護の経験や資格が無いと採用してもらえないかと思いがちです。

ニートちゃん
求人票にある資格の欄を見ると「ヘルパー○○歓迎」「介護○○歓迎」のような事が書いてあっていかにも必要なイメージがありますよね。

実は、介護の経験や資格が無くても介護職の仕事に就くことは十分可能です。

確かに、有資格者だと即戦力になるので歓迎している企業は多くありますが、同じように未経験者の応募を歓迎している求人はいくつもあります。

ニートちゃん
実際に介護職が未経験でも就職できた人はたくさんいます。

人手不足などの理由から「未経験でもやる気があれば来てほしい」という考えの企業が多いからです。

もし未経験で介護職に就職した場合、就職後に必要になる資格習得の支援をしてくれたり、知識習得までのフォローをしっかりしてくれる企業がほとんどです。

ニートちゃん
フォローがしっかりしているのであれば、未経験でも安心です。

資格は就職してから必要にはなりますが、就職することだけで見てみると特に資格は必要ではありません

また、求人票関連のお話をすると、求人票の労働条件が自分に少し合わない場合は、直接企業に「相談」してみてください。

例えば、求人票の中に以下のような事が書いてあったとします。

・夜勤必須
・有資格者歓迎
・2交代制シフト

この条件を見て諦めてしまうのは、正直なところもったいないです。

何故かと言うと、今の介護業界だと「働く人の希望に柔軟に対応してくれる企業」が多いからです。

ニートちゃん
「身体的にきついのであれば、日勤だけでOK。」「未経験でもOK。」というように、相談してみると意外と希望が叶ったりします。

中には、夜勤だけ働いて余裕がある昼間にダブルワークをしている人もいるようです。

ダメ元でも、一度相談してみる価値はあると思います。

【介護職の就職事情その3】介護職の給料が安いのは本当?

フリーターから正社員を目指す時に、就職を決める判断基準の一つが「給料」という人もいるのではないでしょうか。

働きやすい環境があり、仕事に対しどんなにやりがいがあっても「給料」が低ければ生活はできません。

介護職は「給料が安くて大変」と世間ではよく言われているので、余計に不安に思っている人も多いかと思います。

ニートちゃん
大卒で働き始めた場合の初任給がどれ位なのか実際に調べてみました。

大卒の場合、初任給の平均は21万200円です。

大卒の主な初任給(平均21万600円)
ITエンジニア21万8100円
不動産系21万200円
介護職20万6900円
宿泊/飲食サービス業20万800円

介護職の給料は平均よりも若干下回っており、他の業種に比べると賃金は高い方ではありません。

学歴に関係なく全体の賃金で比較した場合でも、介護職は他の業種に比べると決して高くはありませんでした。

ニートちゃん
高卒の場合だと16万7400円で、高卒の初任給の平均値と同じですが決して高いとは言えません。

働く人の中には、労働の割には賃金が低いと不満を持っている人もいないという訳ではないので、就職してから給料面で100%満足できるという事は難しいかもしれません

しかし、介護の職場環境は給料面も含めて年々改善されていています。

ニートちゃん
なぜかというと、将来確実に必要になる「介護人材」を確保するために国が介護業界のサポートを始めたからです。

国のサポートもあり、給料は年々増加しています。

現在介護職の平均的な給与額は、300,970円(基本給(月額)181,220円+手当71,330円 +一時金(4~9月支給金額の1/6)48,420円)です。

平成27年の時点では、平均給与が280,250円だったので約4年間の間に2万円程給与が上がっていると考えられます。

ただし、手当は「職務手当、処遇改善手当、通勤手当、家族手当などが含まれるほか、時間外手当(早朝・深夜・休日手当等)も含まれる。」とあるので、実際にもらえる賃金は人によって異なってくるのでご注意ください。

また、賞与も給料と同様に年々増加しているという結果がありました。資格習得によって待遇がアップされることもあります。

介護業界全体で、積極的に待遇改善が図られているので「給料が低い介護職」イメージは近い将来に無くなっていくと思います

ニートちゃん
現在の給料に対して100%満足にはならないかもしれませんが、給料の改善が見込まれるのであれば90%以上の満足は十分あり得ます。

【介護職の就職事情その4】介護職で資格が必要な理由は就職ではなくキャリアを積む為

介護職は未経験でも就職しやすい職種ではありますが、誰でも簡単にできる仕事ではありません。

【介護員の仕事内容】
・基本的な仕事は、施設の利用者がより自立した生活を送れるように援助していくこと。
・ケアする人の状況に応じて身体介助や生活全般の援助をする。
・単に介助をするだけではなく、本人の能力や気力を引き出すように働きかけて楽しく前向きに暮らせるようにする。
・介護の記録をつけたり、報告書や会議を通して、様々な分野のスタッフ(医療機関、看護師など)と連携を取りチームワークで仕事を進める。

高齢者や障害のある人など、日常生活や心身の機能に困難のある人と接することが多いので、それぞれの状況について深い知識理解が必要です。

また、障害の内容や程度について正確に知っていること、全ての利用者に公平に接していくことが求められます。

同時に、利用者を介助するための体力と責任感も必要になってきます。

ニートちゃん
一言でいえば「介護」ですが、その介護の中には様々なスキルや知識が求められます。

介護職の資格は、「就職する為」にあるのではなく「仕事をする上で求められるスキルや知識を習得する為」にあります。

言い換えれば、資格を習得する事によって得られるスキルと知識を持って初めて介護職を全うできるということです。

ニートちゃん
介護職は、それだけやりがいがあり、責任やスキルが必要になる仕事とも言えます。

資格と言っても、介護職には様々な資格があります。

【「介護職」の資格】
(0) 未経験・無資格介護士

(1) 介護職員初任者研修

(2) 介護福祉士実務者研修

(3) 介護福祉士

(4)介護支援専門員(ケアマネージャー)/認定介護福祉士

未経験や資格がない状態からのスタートだとすると、「介護職員初任者研修」から順番に「介護支援専門員(ケアマネージャー)/認定介護福祉士」に向けてステップアップを目指します。

介護職員初任者研修」が介護職入門資格としてよく知られているものです。

【介護職員初任者研修とは】
介護職として働く上で最低限の知識や技術、実践する際の考え方を身につけて基本的な介護業務を行うことができるようにする

研修資格を取得するためには、講義と演習がある約130時間の研修を受講すること、全課程修了後の修了試験に合格することが必要です。

介護福祉士からは実務経験が必要になるので、実際に働きながら資格習得を目指していくという流れになります。

「介護福祉士」は介護職の中で唯一の国家資格で、給与面での手当がつくので、月給で4万前後は昇給することもあるようです。

また、介護福祉士や介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を習得すれば、年収が400500万にということも夢ではありません。

ニートちゃん
資格を目指して勉強すればするほど、「介護においての大切なスキルや知識」が増え仕事に活かすことができますし、給料も上がっていきます。

自分の努力次第でキャリアアップの道が拓けるチャンスが誰にでもあるということが「介護職」の魅力の一つともいえるでしょう。

【介護職の就職事情その5】資格習得よりも就職活動を優先することが就職成功の秘訣

介護職は仕事をする上で、ゆくゆくは資格が必要になってきます。

ニートちゃん
まずは資格を習得してから就職を目指した方が良いのか…。

資格が必要と言われると、このように考える人が大半かと思います。

就職活動に関する調査によると、フリーターで90%以上の人が就職したいと思っているけれども、実際に就職活動をしている人は約33%しかいませんでした。

就職活動をしない理由として40%の人が「知識・能力に自信がないから」と答えています。

ニートちゃん
私自身も、初めて本格的に就職活動をしていた時は自信が持てず「何か資格を取った方がいいのかなぁ…」と思っていました。

介護職に限らず資格を持っていると、それだけで有利になる気がしますし自信を持てたりするので、資格習得を目指すことを一概に「悪い」とは言えません。

しかし、私の経験上「就職するには資格習得よりも就職活動を優先する」ことをおすすめします。

何故かというと、就職市場において年齢はスキルや経験よりも重要視されることが多いです。

正社員経験がなく未経験で就職活動をする場合、25歳(だいたい新卒から3年経つ時期)から就職率はがくんと下がります。さらに、年齢が1年上がる毎にその就職率はさらに下がっていきます

理由の一つとして25歳~29歳の間に転職や就職する活動をする人が多いので、その位の年齢になると「即戦力」になるスキルや知識があるかが重視されるようになることが考えられます。

25歳から下がっていくという事は、20代後半の人であれば「就職しようと思ったその時にすぐ行動すること」を何よりも優先するべきとも言えます。

ニートちゃん
就職活動を最優先にすることは、資格習得や自己啓発よりもシンプルかつ重要なポイントです。

【介護職の就職事情その6】介護職の資格習得におすすめの施設2選

フリーターから介護職への就職を目指す時に、まずは介護について学び資格を習得してから就職したいと思う人もいるのではないでしょうか。

実際に、介護職の入門資格である「介護職員初任者研修」の資格を取得してから介護職に就職する方も少なくはありません。

ニートちゃん
一方で、今は就職してから資格取得に向けて企業に支援してもらうケースも増えています。

もし、企業が資格習得を支援してくれるのであれば私個人の意見としては先に就職活動をした方が良いのではないかと思います。

働きながら企業に支援してもらって研修を受けた方が、講習内容自体がより身近に感じることができ頭に入りやすいと思うからです。

ニートちゃん
「なるべく早く正社員になって働きたい」という人は、年齢のこともあるのでなるべく早く就職活動をした方が正社員になれる可能性は高くなります。

ただ、資格を持っていれば介護についてある程度の知識がある状態なので、就職してからは「即戦力」として働くことができます。

どちらを取っても、それぞれの良さがあるので「あなたにとっての最適」はどちらか一概にいう事はできません。

また、あくまでも私個人としての意見なので「自分にとってはどちらが良いか」を考えて、自分にとってベストな方法を選択することが重要です。

今回は「就職先を紹介してくれる施設」や「就職に直結しやすい施設」について2つご紹介します。

ニートちゃん
参考になれば嬉しいです。

【職の資格習得におすすめの施設2選その1】職業能力開発促進センター

職業能力開発促進センターとは、就職したい人や転職したい人を対象に短期間の職業訓練を行う施設です。就職に向けて必要な知識やスキルを習得していきます。

職業能力開発促進センターは全国に何か所もあり、厚生労働省が管理している支援機構によって運営されています。

ニートちゃん
職業能力開発促進センターは「ポリテクセンター」とも呼ばれており、ハローワークでは「職業訓練校」として紹介されます。

入校の申し込みは、近くの「ハローワーク」か「職業能力開発促進センター」で行う事ができ、受講料はテキスト代のみで原則無料で受講することができます。

東京都の職業能力開発促進センターでは、約6ヶ月間で介護職の入門資格である「介護職員初任者研修」の資格を習得でき、職業能力開発促進センターやハローワークで職業紹介就職支援もしてくれるので安心です。

ニートちゃん
また、ハローワーク経由で「求職者支援制度」を利用して入校すると、「職業訓練受講給付金」をもらえる場合があるのでチェックしてみてください。
参考:東京都立職業能力開発促進センター「入校案内
参考:厚生労働省「求職者支援制度

【介護職の資格習得におすすめの施設2選その2】ふくむすび(東京都福祉人材情報バンクシステム)

ゆくゆくは東京都内で仕事を探したいと考えている場合には「ふくむすび」というサイトを利用することもおすすめです。

東京都内にある「介護」「保育」「障害福祉分野」などといった福祉の職場選びの参考となる情報を発信している「福祉の仕事を探している人」向けのサイトです。

ニートちゃん
簡単にいうと、「ふくむすび」は福祉の職場に興味がある人と福祉の職場の橋渡しをしています。

「介護職員初任者研修」などの資格情報について知ることができるだけではなく、介護職員や介護従事者の主な仕事の内容なども紹介されているので、「介護職」について改めて学ぶことができます

「ふくむすび」で出来ること
・働きやすい職場づくりの取り組みを宣言する福祉事業所の検索
・福祉の仕事の「求人情報検索」「職業紹介機関の就職相談や支援の紹介」
・職場体験やインターンシップなどの受入事業所の検索
・福祉職場で働いている人のインタビュー

「ふくむすび」では、各事業所に関する基本情報や職員募集、職場体験受入等の情報も発信されているので、自分に合った職場を探すのにピッタリなサイトだと思います。

また、「介護職」に限らず福祉に関して様々な情報を検索できることで、視野を広げながら就職活動を始めることができます

今後長く働きたいと思っている仕事であれば、「百聞は一見に如かず」というように現場で働いている人の声を聞けたり就職前に職場体験ができることはとてもありがたいことなので利用してみて損はありません。

参考:東京都福祉保健局「ふくむすび

フリーターだった私が正社員就職に成功した理由

フリーターが就職活動を始めても「就職先がなかなか決まらなくて困っている」という経験をしたことはありませんか。

また、フリーター中のアルバイトだと「仕事が自分に合わなかった」「職場の雰囲気が良くなかった」といってすぐに辞めてしまった経験がある人も少なくないと思います。

ニートちゃん
私自身、運よく正社員になれたことがあったのですが、体力的にきつくなってしまいわずか2ヶ月で短期退職してしまった苦い経験があります。

私と同じように正社員になれたにも関わらず、短期退職をしてしまった人の4割が「イメージしていた仕事と現実のギャップ」が理由のようです。

せっかく正社員になれるチャンスがあるのなら、自分に合った仕事環境の中で長く働きたいと誰もが望むはずです。

ニートちゃん
フリーターが就職活動を成功させるためにはちょっとしたポイントを押さえる必要があります。

そのポイントさえ知っておけば、「なかなか就職できない」「仕事がイメージと違う」と言った悩みとはおさらばできます。

実際に、私もそのポイントを知ってから就職活動が上手くいき無事に正社員になることができました。正社員になってから数年が経ちますが、今でも職場の雰囲気や仕事内容にとても満足しています。

フリーターが就職成功するポイント
正社員の経験がない人を対象としている就職エージェントを利用する

一般的に言われる求人サイトだと、まずフリーターは「受かる可能性が非常に低い」です。何故かと言うと、それらは「新卒者や転職者を対象としている就職サイト」だからです。

書類選考の時点で、企業にとって良い人材(新卒/前職のスペックがあるなど…)を選んでいるのでフリーターというだけで、受かる確率が極端に低くなってしまいます。

ニートちゃん
それを知らずに日々奮闘していた私は、100社以上受けてほとんど書類選考落ち。運よく通過しても面接でズタボロに言われました。

なので、フリーターの場合は「ニート」「既卒」「高卒」「中退」「フリーター」「第二新卒」のような、ほぼ正社員未経験の経歴がある人を対象とした就職エージェントや就職サイトを使う必要があります。

ニートちゃん
私の経験上、その中でも「就職エージェント」を利用すると良いです。

何故かというと、就職エージェントは一般的な求人サイトと違い、専門のスタッフが担当制で就職活動のサポートしてくれます

個別面談を行っていく中でプロ目線から自分に合った求人を紹介してくれるので、自分のイメージと仕事環境のギャップが生まれにくいです。

また、紹介してくれる企業も就職エージェントのスタッフが100%直接訪問している企業なので、書面上だけでは分かりづらい部分のことまで知ることができます

ニートちゃん
働いている人たちや職場の雰囲気も知ることができます。

就職エージェントの一番の魅力は、なんと言っても書類選考なしで面接まで進むことができるということです。(もちろん、ブラック企業の求人ではありません。)

そして、「高卒」「既卒」「フリーター」でも受かりやすい優良企業を集めてくれている就職エージェントばかりなので一番確実に早く正社員就職を目指すことができます

相談の時点で「介護職を目指している」と話してしまってすぐに就職先を紹介してもらっても良いですし、自分の視野を広げる意味で気軽に就職活動について相談しても良いと思います。

就職エージェントの良い所は、利用を始めてから就職するまで完全に「無料」ということです。利用を途中で止めても、他の就職エージェントと併用しても料金は一切かかりません

いくつかの就職エージェントを利用してみて、自分に合ったエージェントを探してみてください。

ニートちゃん
私が利用して良かった就職エージェントは「就職Shop」です。参考になれば嬉しいです。

 

フリーターから正社員を目指す時に「正社員経験無し、資格無し」の状態から就職活動を始めると、自分が想像している以上に気力や体力が必要になります

不安があってもなかなか人に相談できずに、モヤモヤした毎日を送らなければならないこともあるかもしれません。

 

しかし、誰にでも必ずゴールがあります

 

あなたに合った企業や仕事に出逢えます

 

ニートちゃん
ゴールが見えなく途方に暮れていた私でも、今は無事に正社員として働くことができています。

 

なので、決して諦めないでください。

あなたが一歩踏み出せば、全力でサポートしてくれる人たちがいます。

■フリーター歴が長くても就職できます
■正社員経験がないフリーターでも介護職に就職できます
■介護職に関して未経験で資格もないけれど就職できます
■介護職の正社員になっても給料が低くて生活がきついことはありません
■介護職の資格を習得することを支援してくれる介護企業が多くあります
■介護職就職前の資格習得は職業訓練校
■「早く」「確実に」正社員就職するには就職エージェント

あなたのゴールもきっとすぐ近くにあります。

あなたの成功を陰ながら応援しています。

 

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    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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