女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

【既卒の就職】関東で正社員として働きたい人必見!自分に合う仕事が見つかる一番効率の良い就活方法とは?

公開日:

既卒から関東で正社員就職
関東で正社員として就職したい。でも、既卒で経験なしでは就職は難しい?」「短期離職の経歴があると、待遇の良い求人での再就職は厳しい?一体何から始めたらいいの?」と悩んでいませんか?

関東での就職は、選択肢が地方より多い分、何を選べば最善なのかわからない、と迷っている方もいるかもしれません。

ニートちゃん
一度迷ってしまうと、前に進めなくなる気持ちはよくわかります。。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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私も、元々は大学を中退した高卒既卒ニートとして、就活をしていました。一度は正社員として就職したものの、勤務内容が過酷すぎて2ヵ月という短期離職を経験し、経歴はボロボロ。。何をやっても上手くいかず引きこもりになった時期もありました。

でも、そんな私でも、正社員として就職し、プライベートも確保しながらの安定した生活を送ることができています。

この記事では、関東で就職したい既卒の方が、「自分に合う仕事を見つけ、自分の希望の働き方を実現した正社員として就職できる一番効率のよい既卒就活についてまとめました。

既卒が選びやすい職種利用すべき支援NGな就活方法など、体験をふまえてご紹介していきたいと思います。

ニートちゃん
少しでもお役に立てたら嬉しいです

 

既卒が関東で就職しやすい職種とは?タイプ別にみた自分に合う職種12選

今就活を始めている方なら、「関東で探すと、やっぱり求人は多いのかな?」「どんな仕事があるんだろう?」と考えたりすると思います。

関東で仕事を探されている方の中には、「やっぱり東京に憧れがあって、一生に一度は働いてみたい」という地方の方もいるのではないでしょうか。

やはり関東、特に東京だと職種の幅は広がります。後からご紹介しますが、今注目されているIT系などは関東に多い求人ですし、地方に比べてやはり勢いがあるのが都会といえるでしょう。

でも、いくら求人が多くても実際に既卒はどんな職種に就けるのか、というのが気になるところ。

そこで、既卒でも選びやすい職種を、タイプ別にまとめたものを簡単にご紹介します。

1.体力に自信あり!「体を動かしたい」「作業がしたい」という人

じっとしているのは苦手頭を使うよりも決まった業務を体を使って進めるのが得意、という方は、一度は検討したことがあるかもしれません。

ニートちゃん
ここでは4つご紹介します。

職種その1【警備員】


(施設)警備員は、警備保障会社に雇用され、顧客の事務所や工場、商業施設などに常駐し、事故や火災、不法侵入などの防止、早期発見、対応を行います。需要も伸びており、将来性のある職種のひとつです。

職種その2【工場勤務】


倉庫作業・梱包作業・包装、ラベル・シール貼付などが仕事内容となります。同じ作業の繰り返しだと安心する・苦にならない、という方は向いているでしょう。

職種その3【清掃】


ビルや公共の施設などをプロとして掃除します。キャリアアップとして、正社員で経験を積めば現場責任者(作業計画や人員配置計画を立てるなどの仕事)になることも可能です。他の職業からの転職など、中途採用の方も多い職種などで門戸は広いです。

職種その4【ドライバー】


トラック運転手、バス(路線、観光、送迎など)運転手、タクシー運転手などの種類がありますが、同じ業種でも運転する車によって目的が違い、求められるスキルも違います。それぞれの仕事に必要な運転免許の取得が必要です。

2.人と会えるのが楽しい!「人と接する仕事がしたい」という人

じっとしているのがつらい」「ずっと細かい作業ばかりをするのはきつい」「決まった作業を毎日繰り返すのは嫌だ」という方は、人と接する仕事という選択も良いかもしれません。

ニートちゃん
人が好きで、コミュニケーションが楽しい!という方は向いている職種です

職種その5【営業職】


ノルマがあっても大丈夫!」「ずっと内勤は厳しい、人と話したり交渉したりするのが得意」という方には、営業職は良いでしょう。相手の要望にも柔軟に対応する必要があるため、自分のペースで進めたいという方は別の職種の方が良いかもしれません。

職種その6【サービス・接客業】


初対面の人にも人見知りせず話しかけることができる」「人当たりが良く、笑顔がいいといわれる」など、人と積極的に関わることが好きな方には、適職といえます。

3.しっかり学んで役に立ちたい!「専門的な職種を選びたい」という人

継続して学ぶことに苦手意識がない」「スキルを使って、特定の分野で仕事がしたい」という方は、専門的な職種を選ぶと良いでしょう。

職種その7【介護系】


人口の高齢化に伴って、需要が更に高まるだろうと予想されている介護業界。基本的な仕事は、高齢者の方や障がい者の方がより自立した生活を送れるよう援助することです。食事、入浴、排泄の世話をはじめ、様々なケアをします。

職種その8【不動産系】


住宅に関することはもちろん、購入に際して必要となる金融(ローン)、法律、税金などの幅広い知識が必要となる不動産業界。例えば住宅・不動産営業は、住宅や土地の購入あるいは売却・賃貸を考えているお客に接して、様々な要望に応えながら取引をまとめる仕事です。

職種その9【保育系】


保育業界は、共働き世帯の増加などに対応するため、引き続き需要が増している業界です。保育士は、保育所や託児施設において、小学校に上がる前の子どもたちの世話や成長を保護者に代わって支援します。

職種その10【プログラミング系】


今注目されているIT業界で活躍できる、将来性のある仕事のひとつです。ソフトウェアやスマホアプリの開発、システムエンジニア、ゲームクリエーターなど、幅広く活用されているスキルです。

4.パソコンでコツコツが得意!「オフィスワークがいい」という人

1~3でご紹介してきた業界は、ネット上や求人サイトなどで見かけることも多いかもしれません。比較的、人手不足で求人が多くある業界になので、未経験でも採用されやすい職種です。

でも、今までの中には当てはまらない、、「高望みかもしれないけれど、できればオフィスワークがいい」「シフト制ではなく、土日は休みたい」と考える方もいると思います。

職種その11【事務職】


やはり安定的な人気を誇るのが事務職です。文書の作成・整理、伝票の作成など、様々な事務処理を行う一般事務のイメージが強いですが、受付事務秘書など事務職にも種類があります。

職種その12【エンジニア】


エンジニアには、詳細設計に基づきコーディング(プログラミング言語でコンピューターが処理可能な命令を書くこと)し、プログラムを作成する「プログラマ」と、インターネット環境が正常に動いているか、作ったシステムがちゃんと機能しているかを保守・運用する「インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)」があります。プログラマは車を作る仕事で、インフラエンジニアは道路を作る仕事というイメージです。

※参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)

また、こちらの記事で職種の選び方について詳しく解説しています。

ニートちゃん
気になる方は、こちらを参考にしてみてください。

 

既卒が優良求人に応募するのは厳しい?ブラック企業とはどんな会社?

ただ、実際に求人を見ていると、「既卒だと、条件の悪い仕事にしか就けないのでは、、?」「既卒が応募できる待遇の良い求人をあまり見ない」と感じている方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
私も既卒にはいわゆる「ブラック企業」しかないのではないか、、と不安に感じていました

厚生労働省では、ブラック企業について以下のように特徴をまとめています。

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、(1)労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、(2)賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、(3) このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。
※参考:厚生労働省「労働条件に関する総合情報サイト

これらをもっと具体的に言うと、

・年間休日は何日か(※100日以下はブラック、120日以上はホワイト)
・残業時間は何時間か(※40時間以上はブラック、20時間以内はホワイト)
・賞与(ボーナス)はあるか、年に何回あるか
・給与(月給)はいくらか
・昇給は年に何回あるか(※昇給なしはブラック)
・住宅手当があるか
・交通費支給があるか
・残業代支給があるか

となります。上記の項目をクリアしているかという基準も、求人票からブラック企業を判断する一つの手段です。しかし、実際の条件と求人票に記載されていることが違う、というケースもあるのが現状です。

ニートちゃん
実際に働いてみないと求人票だけではわからない部分が多いのです。。

では、関東で就職したい既卒の方が条件の良い仕事を選ぶには、実際にどんな方法で就活するのがベストなのでしょうか?

これをすべてクリアしている求人に、そもそも既卒が応募できるの?
求人票だけでなく、実際に働きやすい会社はどこで探せばいいの?

そう思われている方は、必見です。

ボロボロの経歴の持ち主で、色々な手段で失敗を経験してきた私ですが、「なんだ、初めからこうしておけばよかった!」と心から思った方法を次からご紹介していきます。

 

既卒が関東で就職するなら?就職エージェントが一番効率が良い理由

求人探しには方法がたくさんあるので、「どうやって調べたら、条件の良い会社が見つかるのかわからない!」という方は多いのではないでしょうか?

ニートちゃん
やり方で迷ってしまうお気持ちはよくわかります。

しかし、私の過去の経験から言うと既卒が就活するなら就職エージェントとの相性が一番良いです。

ニートちゃん
ちなみに私も、就職エージェントに紹介してもらった求人で、正社員就職を成功させました。

就職エージェントのシステムは、カウンセリングを通して、自分にマッチ求人を紹介してもらうことができるものです。

自分にマッチすると言っても、休みの希望や勤務形態などの条件だけの表面的なものではありません。性格や今までの生き方などをカウンセリングしてもらうことで、学歴や経歴では判断できない良さを引き出してもらえます

ニートちゃん
既卒で職歴がなくても安心して利用できます

紹介してもらえる求人は、就職エージェントが事前に企業を訪問し取材しているので、会社の社風、上司の性格など、細かく把握しています。その段階で、紹介できないようなブラック企業は除外されていることが多いです。

このように、双方の相性を第三者として客観的にみて、こちらの希望に近い求人を紹介してくれるので、ミスマッチが起こりにくい仕組みになっています。

また、書類選考なしで面接を設定してもらえるのもポイント。面接も、お互いの意志確認メインの面談形式が多いので、極度に構える必要はありません。

ニートちゃん
書類選考苦労している既卒・ニート経験者にはありがたいシステムです。

逆に、就職エージェントのデメリットとしては、自分で就職エージェントが持っている求人を検索できないこと。

就職エージェントのシステムは、あなたにマッチすると判断した求人をエージェントがピックアップし、その中から選ぶのが基本です。質の悪い就職エージェントだと、持っている求人数が少ないので、その中から無理に選ばせようと誘導してきます

ニートちゃん
エージェント選びに失敗すると、就活自体も失敗してしまいます。

そこで、関東に複数あるエージェントの中で、私が実際に利用してみて良いと思ったエージェントを、次の章で5つご紹介したいと思います。

 

関東の既卒用就職エージェントランキング!ベスト5を発表

利用者から評判のいいエージェントってどこなんだろう?」「既卒が関東で就職エージェントに行くなら、どこがおすすめ?」と迷っている方も多いかと思います。

就職エージェントの種類はたくさんありますが、既卒が使うべき就職エージェントは、自分の経歴にマッチした就職エージェントです。

そこで、「既卒」「第二新卒」「ニート」「高卒」「中退」「フリーター」が利用すべき就職エージェントの中から、関東で利用できる質の良いエージェントランキング上位をご紹介したいと思います。

ニートちゃん
実際に利用してつけたランキングなので、参考にしてみてください

関東の既卒就職エージェント第1位「第二新卒エージェントneo」

第二新卒エージェントneoは、利用者のほとんどが20代のエージェント。学歴・職歴関係なく18歳~28歳なら誰でも利用できます。また、就職を決めた利用者のほとんどが正社員未経験者です。

未経験OKの求人数は5,000社以上で、その全ての企業に第二新卒エージェントneoの担当者が100%訪問して取材をしているという徹底ぶり。ブラック企業はその時点で除かれているので、待遇の良くない求人に当たる確率はぐっと低くなります

実際に利用してみましたが、いくつかブラック求人があったものの、割合としてはかなり低いです。担当の方が支店に来られた1年4か月の間で、離職率は3%ほどだとおっしゃっていたので、定着率は97%ととても高いといえます。

また、他のエージェントと比べて、紹介してくれる求人数の数が2~3倍多く、求人の出し惜しみが一切ありません。

中には希望した職種・業種以外の求人も含まれていましたが、「まだ職種の希望を絞り切れていない」「とにかくできるだけ多くの求人を紹介してもらいたい」という方には、最適なエージェントです。

また、面談しながらプロが職務経歴書を作ってくれるので、ほぼ書類選考は問題ありません。就職率も良いので、気に入った求人があればスムーズに選考が進む可能性が高いでしょう。

ニートちゃん
私が利用してみた印象では、総合的にバランスのとれたエージェントでした。

ちなみに、「第二新卒」の定義は人材会社によって違いますが、第二新卒エージェントneoの場合は、「新卒以外の20代の若者」としているので、大学中退した方、高卒の方、入社した会社を短期で離職した方、フリーターの方なども対象となります。

ニートちゃん
東京本社はこちらです
■ 東京本社
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2階
連絡先:03-5908-8059
担当:保宗(ほうそう)

関東の既卒就職エージェント第2位「プロエンジニア(プログラマカレッジ)」

プログラマカレッジはプロエンジニア(ProEngineer)というIT専門の就職・転職エージェントが運営するスクールです。

特にIT業界は関東での求人が多いため、エンジニアに興味がある方は挑戦しやすい環境にあります。

「IT業界なんて、理系じゃないと無理なのでは?」と思う方もいるかと思いますが、エンジニアには

理系の人で数学や理系科目が得意な人が向いている【プログラマ】と、
文系でマニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい人に向いている【インフラエンジニア

この2種類があるので、文系・理系どちらの方でも選べるのです。

エンジニアは専門性の高い職種なので、本来なら未経験では正社員としての採用は厳しく、プログラミングスクールなどに短期間通ってから就職する流れが通常です。

ただ、普通プログラミングスクールは有料で20万~30万かかります。

その点、プログラマカレッジは無料で受講できますし、途中で利用を辞めても一切のキャンセル費用や違約金は請求されません

ニートちゃん
迷っている方は一歩を踏み出しやすいです。

また、学歴や経歴を結構見られるので、高卒・職歴なし・ニート期間ありの私だと普通はかなり就職に苦労するところなのですが、私でも2社内定をいただきました。プロエンジニアはIT未経験でも正社員への就職成功率96.2%と高いです。

保有求人数は3500社以上と断トツなのに、求人の質にもかなりこだわってブラック企業を徹底的に排除。優良企業を紹介してくれます

東京にあり、無料で通えて就職サポートもしてくれるかなり質の高いエージェント。もしエンジニアに興味があり、未経験からIT系の正社員を目指したい場合、利用する価値ありです。

【オフィス場所】
〒105-6031 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー31F
日比谷線「神谷町駅」神谷町MTビル出口より徒歩3分
南北線「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口より徒歩6分
TEL:03-6205-7707
FAX:03-6205-7708
【プログラマカレッジ 研修場所】
東京都千代田区三番町1-1 KY三番町ビル ビル1F

関東の既卒就職エージェント第3位「ジェイック(JAIC)」

ジェイック(JAIC)は、就職成功率が81.1%、入社後の定着率も91.3%と高い数字を誇るエージェントです。

ジェイックでは、「営業カレッジ」という7日間の独自の研修をやっており、

◆就職後に必要なスキル◆
挨拶の仕方、身だしなみ、名刺交換の仕方、入社後のマナー、挨拶の仕方、名刺交換、ビジネスシーンでの敬語の使い方、上座下座のルール 等
◆就活スキルを学ぶ◆
自己分析、自己PR練習、企業の選び方、面接でのマナー、面接対策 等

を学ぶことができます。職種の希望が決まっていなくても短期間でスキルアップできるので、迷っている方にも有効な研修です。

ニートちゃん
就職後に入社した会社で定着して活躍できるように考えられているシステムです。

ジェイックは、研修後に20~30社の企業と集団面接を行って、その中から気に入った求人を選んで個別面接に進めます。集団面接の企業はすでに決まっているのですが、書類選考なしで20社以上と面接できるのはジェイックだけの特徴です。

面接できる会社は、労働条件や給与などの待遇面も良く、質の高い求人を扱っているので、安心です。

スタッフさんの安心感やオフィスの雰囲気は一番居心地がよく、内向的な私でもあまり緊張せずにいられたので、相談しやすいです。

ニートちゃん
ジェイックは関東に4つの支社があります
【東京本社(神保町本社)】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6階(受付)
地下鉄都営新宿線・三田線・半蔵門線「神保町駅」から徒歩2分
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩10分
TEL 0120-417-604
【受付時間】平日9:00 ~ 18:00
【新宿支店】
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-4 新和ビルディング8階
JR・私鉄「新宿駅」南口から徒歩9分
TEL 0120-417-604
【受付時間】平日9:00 ~ 18:00
【池袋支店】
〒171-0022 東京都 豊島区 南池袋2-28-13 KHK池袋ビル5階
各線「池袋駅」東口から徒歩6分
TEL 03-5956-7601
【受付時間】平日9:00 ~ 18:00
【横浜支店】
〒221-0052 神奈川県 横浜市 神奈川区栄町1-1 KDX横浜ビル3階(旧アーバンスクエア横浜)
各線「横浜駅」きた東口Aより徒歩5分
京急線「神奈川駅」より徒歩3分
TEL 0120-458-773
【受付時間】平日9:00 ~ 18:00

関東の既卒就職エージェント第4位「就職Shop(就職ショップ)」

就職Shopは、学歴・職歴関係なく18歳以上なら誰でも利用でき、利用者のほとんどが20代です。しかも、就職を決めた利用者の4人に3人は正社員未経験者

提携している全ての企業に就職shopの担当者が出向いて、100%訪問して取材をしているのも特徴です。

同時に、求人の質だけでなく、カウンセラーの質も高いです。職種や業界について幅広い知識をもっており、求人一つひとつを把握しているので、自分の希望も伝えやすいです。

ニートちゃん
初回のカウンセリングでは2時間もかけて、丁寧に私の魅力を引き出してくれました。

また、就職Shopで紹介する求人は、書類選考なし。つまり、学歴や職歴を重視する企業ではなく、人物重視で採用してくれる企業と提携しているので、未経験でも気負う必要はありません。

現在(※2020年6月15日時点)、就職Shopでは紹介できる求人が激減しているそうなので、私も実際に利用して質がとても高かった「第二新卒エージェントneo」の方がオススメです。コロナ禍では、第二新卒エージェントneoの方が紹介求人数が最多なので、最も内定の取りやすいエージェントだといえます。

関東の既卒就職エージェント第5位「いい就職ドットコム(いい就職プラザ)」

いい就職プラザでは、社会人経験のないニートやフリーターの20代の既卒者でも、離職率の低い優良企業に絞ってマッチングしてくれます

入社後の定着率を重視しているため、ブラック求人を徹底的に排除。また、他のエージェントに比べて求人の質がハイレベルです。より高い求人にチャレンジしたい人には向いているエージェントかもしれません。

ニートちゃん
求人の質も高く、離職率の低い求人を厳選しているので魅力的です。

ただ、レベルが高い分書類選考があり、面接で内定が出る確率は大体2割前後くらいと低め。他のエージェントよりも難易度は高くなります。

いい就職の求人に受かったらラッキーぐらいの気持ちで、他のエージェントと合わせて利用する方が安心できます。

また、カウンセラーの質も高いです。アドバイザーとしての長年の経験と職種・業種の深い知識マッチング能力は圧倒的でした。

ニートちゃん
私が利用したエージェントの中では最もカウンセリング力が高かったです。
ニートちゃん
東京本社はこちらです
【東京本社】
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町1-1 住友市谷ビル4階
TEL:03-5206-1369 FAX:03-5206-5090

 

既卒が関東で就職するなら、近くにあるハローワークやジョブカフェも利用した方がいい理由

就職エージェントの他に、利用できる公共の就職支援施設もあります。民間の就職エージェントとは違った角度から就職活動をサポートしてもらえる場所なので、エージェントと併用して利用するのが良いです。

ニートちゃん
国や自治体が運営しているため、フラットな視点で就職支援をしてくれます。

ここでは2つご紹介します。お近くの施設で、自分に必要な支援メニューを選んで利用すると、より視野が広がるでしょう。

既卒就職で利用できる機関その1「ハローワーク」

ハローワークとは、就職を支援するための公的な機関です。各都道府県にあり、仕事を探している人は誰でも利用できます。その中でも若年層の既卒の方が利用しやすいのが「新卒応援ハローワーク」と「わかものハローワーク・わかもの支援コーナー」です。

若年層を対象にした就職支援場所なので、より丁寧なサポートを受けることができます

新卒応援ハローワーク

新卒応援ハローワークは、新卒3年以内の若者を対象に就職支援する機関です。卒業から3年以上経過している場合は、次に紹介する「わかものハローワーク・わかもの支援コーナー」を利用してみてください。

ここではジョブサポーター(企業の人事労務の管理経験者などのキャリアをもつ新卒専門の相談員)が個別に担当してくれるので、就活は何から始めたらいいのかわからない、という方も一から教えてもらえます

また、地元企業だけでなく全国の求人も見られるので、地元・地方での就職に関する希望や悩みを相談できるのもメリットです。

新卒応援ハローワークの支援メニューとしては、全国ネットワークによる求人情報の提供職業紹介中小企業とのマッチングの他にも、職業適性検査や求職活動に役立つ各種ガイダンス・セミナーなどの実施もあります。

応募先の選定や就職活動の進め方の相談、エントリーシートや履歴書などの作成相談、面接指導などもしてもらえるので、一般的な就活のやり方はしっかり網羅されています。

全国56箇所にあるので、自分の住んでいる地域や就職したい地域にある新卒応援ハローワークを探してみてください。

※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧

わかものハローワーク・わかもの支援コーナー

「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」は、おおむね45歳未満であれば、正社員を目指す若者として、就活をサポートしてくれる機関です。

わかものハローワーク・わかもの支援コーナーの主な支援メニューとしては、担当者制によるマンツーマンでの個別支援や、正社員就職に向けた就職プランの作成職業相談職業紹介など丁寧にサポートしてもらえます。

また、正社員就職に向けたセミナーやグループワーク等も開催しているので、個人的に参加することでスキルアップも望めます。

ハローワークを利用する時の注意点

先ほどご紹介したように、ハローワークは

応募書類の添削や面接対策なども丁寧に何度でもアドバイスもらえる、
就職活動のやり方がわからなくても就活方法を教えてもらえる
就職活動に関しての情報はなんでも揃っている

などのメリットがあり、就活の心強い味方です。

ただ、ハローワークを利用する上で注意すべき点もあります。一番怖いのが、ブラック企業の求人を選んでしまう可能性が高いことです。

これは私の体験ですが、ハローワークで紹介してもらい内定まで至った2つの求人は、ブラック企業でした。。

求人数が最も多く集まってくるのはメリットといえますが、その中にはブラック企業の求人が紛れている可能性があります

会社が改ざんしている可能性もあるため、求人票だけではブラックかどうか簡単には見分けられません。また、ハローワークの相談員は企業と直接訪問していないので、企業の内部事情は把握できていません。仕組み上難しいのです。

国が運営する公的機関のため、特定の職種や企業を求職者に勧められないので、ある程度自力で求人を選ぶ必要があります。ブラック企業の求人に当たってしまう可能性があることを念頭においておきましょう。

ニートちゃん
すべてが良い条件の求人とは限りません。

既卒就職で利用できる機関その2「ジョブカフェ」

ジョブカフェとは、都道府県が主体的に活動していて、若者の仕事探しを無料で手伝ってくれる機関です。ジョブカフェという名前は通称で、「若年者のためのワンストップサービスセンター」といいます。

ジョブカフェを利用できる年齢は地域によって異なりますが、35才前後までであれば利用できます(地域によっては44歳以下のところもあります)。

ジョブカフェとハローワークの役割はほとんど同じです。働いたことがない10代・20代が、一から仕事探しを始める場合は、ハローワークよりもジョブカフェの方が相談しやすいかもしれません。

また、地域の特色が強く出ているのも、ジョブカフェの特徴。関東の中でも地域によって多い職種や求人に差があるので、特色のあるセミナーや講座を開催しているところも多いです。

また、就職相談、職場体験、職業紹介など就職に関するサポートをジョブカフェ一か所で受けられるのもメリットといえます。

ニートちゃん
地域によっては、ハローワークの中に設置されていたりします。
※参考:厚生労働省「ジョブカフェにおける支援

このように、就職エージェントにはないメリットを上手に活用するのがうまくいくコツといえます。

ここまでにご紹介した「既卒用の就職エージェントを利用する」「公的な就職支援機関を併用する」という方法は、私が既卒就活をする上で成功したやり方です。

ニートちゃん
ただ、そこに至るまでには、数年の試行錯誤がありました。。

そこで、ついついやってしまいがちな間違った既卒の就職活動方法も、次から簡単にまとめておきます。

 

こんな既卒就活はNG!やめておいた方がいい既卒就活のやり方3選

たくさんあるからこそ、迷ってしまう就活方法。新卒と違って、「この時期にこうしましょう、ああしましょう」という指南書があるわけでもないから、困る方も多いと思います。

ニートちゃん
一体何が正しいのかわからなくなってしまうお気持ちはよくわかります。

「既卒はどんな求人サイトを使ったらいいの?」「やっぱり派遣や契約社員から経験を積んだ方がいい?」「既卒は転職エージェントじゃ就職できないの?」

間違ってしまうと、ただただ時間と労力を消費してしまうだけ。それじゃせっかくのあなたのやる気がもったいないです。

私の失敗経験を活かして、あなたはより早く辛い状況から抜け出していただけたらと思います。

NGなやり方その1:求人サイトや転職サイト

既卒の場合、どんなサイトに登録するのがいいの?」という疑問は、就活をスタートした方がまずはじめに迷うことかもしれません。

ニートちゃん
求人サイトは手軽で身近なので、一度は求人を検索したことがあるのではないでしょうか?

しかし、私の経験上既卒は求人サイトを利用すべきではありません。それはなぜなのか?

答えは、求人サイトは、そもそもが既卒には不利な就活のやり方だからです。

求人サイトは、経歴や職歴で条件を入力した上で、検索に引っかかった求人しか応募できません。「既卒」というだけではじかれてしまう求人も多いでしょう。これが既卒に不利な理由です

私も実際に利用しましたが、ほとんどが書類選考落ち、面接不採用、そして最終選考まで行けない。。負のスパイラルで、ことごとく上手くいきませんでした。

ニートちゃん
リクナビ、マイナビ、DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職なども利用してみましたが、他の就活手段よりも落とされる確率が高かったです

ちなみに、リクナビ・マイナビは新卒向けの求人サイト、DODA・リクナビNEXT・マイナビ転職などは転職者向けの求人サイトなので、対象違いの的外れな就活方法。あなたにはおすすめしません

中には「未経験でも年収600万!」と謳っているサイトでも、登録しようとしたら登録できないことも。運よく面接までいけても、経歴でライバルに負けてしまうので、採用に至ることはなかったです。

ニートちゃん
私は打たれ弱い性格なので、とてもヘコみました。。

面接官にもボロボロに言われ、何回も落とされてしまうと、「自分は価値のない人間なんだ。。」と刷り込まれてしまい、本当に就活する気がなくなるので、この方法はおすすめしません。

NGなやり方その2:派遣や契約からのスタート

給与や社会保障の面でも待遇は正社員に似ているし、派遣社員から正社員をめざすのが近道なのかも?」と考えていませんか?

確かに、正社員に比べると働き始めやすい仕組みで、就活のハードルは低いイメージがあります。また、正社員ではないものの、きちんとした雇用である印象もあります

ニートちゃん
アルバイトよりきっちりしているというイメージもあります。

ただ、よっぽどの実力や確約がない場合、派遣社員から正社員として採用してもらうのは、かなり難しいです。

紹介予定派遣(※注1)の場合は、待遇も良く正社員への移行率もいいです。でも、その分人気があるので競争率が高くなってしまいます。

※注1:紹介予定派遣とは、派遣会社から派遣された契約社員として派遣先の会社で働き、6か月以内に働く人と派遣元の会社がお互いに合意すれば、派遣期間後に正社員として採用される制度のこと。

派遣会社は、まず内部で、紹介予定派遣の求人に応募してきた人の書類選考をして、その結果派遣する人を決定します。その内部での書類選考の時点で、経歴なしのニート期間がある人は不利になり、選ばれるのは厳しくなるのです。

事情がない限りは、はじめから正社員就職をめざして就活をするのがベストといえます。

また、派遣社員としてのキャリアが長くなると「このままでも特に不自由はないし、大丈夫かな?」と考える人もいるかもしれません。ただ、厚生労働省も「非正規雇用には、雇用が不安定、賃金が低い、能力開発機会が乏しい等の課題」がある、と明記しています。

ニートちゃん
派遣社員の働き方は無期雇用ではなく期限があります

いつ契約を止められるかわかりません。今回のコロナの状況を見てもわかるように、不景気になった時にシワ寄せがくるのは、契約を更新して働いている派遣など非正規雇用の層です。

ニートちゃん
生活さえままならない、ということになりかねません。。

安定した働き方を望むのであれば、「派遣はリスクがある働き方」であるということを忘れず、正社員就職をめざしましょう。

NGなやり方その3:既卒・フリーター向けの転職エージェント

「既卒は転職エージェントを利用することはできないの?」と疑問に思ったことがある方もいると思います。

有名な転職専門のエージェントに、DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなどがあります。このようなところを利用するのはどうなのでしょうか?

答えは、転職エージェントの利用はおすすめできないです。なぜなら、転職専門のエージェントは、すでに働いた経験がある「キャリアを積んできた人」が使うエージェントだからです。

利用しているほとんどの利用者の職歴は、正社員経験3年以上は当たり前。新卒入社で正社員として働いた職歴がある人が、ライバルとなるのです。

ニートちゃん
やはり経験がある人と比べられると、分が悪いです。。

エージェントに登録したスタートの時点で、既に差がついています。人気の無い求人を除いては、応募してもなかなか通過しません。ライバルに選考時点で負けてしまっているのです。

ニートちゃん
実際に私も利用したことがありますが、全く上手くいきませんでした。

既卒で職歴なしの場合、転職エージェントとの相性は良くないと心に留めておいてください。

では最後に補足として、悩まれる方も多い「面接における空白期間の答え方」について、ご紹介しておきたいと思います。

ニートちゃん
もし悩んでいる方は参考にしてみてください

 

既卒就職の悩み「面接」について~空白期間はどうやって答えればいいの?~

既卒無職の私は採用なんかされないと思ったら、面接がこわい。」「どうして卒業後すぐ就職しなかったの?など聞かれると思うと、なかなか前に進めない。。

このように、面接が億劫で就活にやる気が起きない。。という方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
どこにも採用されないのでは、、と不安になるお気持ちはよくわかります。

面接での受け答えが苦手、という方もたくさんいると思うのですが、おそらく面接に不安を感じる原因に、既卒ニート特有の問題があると考えられます。それは、

面接でこの空白期間をどう答えたらいいんだろう?

そう、空白期間についてです。

面接官はおそらく高い確率で、ニート期間のことを聞くはずです。そして、「どうして空白期間ができたのか」「空白期間は何をしていたのか」について、納得のいく説明できないと採用はありません。では、どうするべきなのでしょう?

面接においては、空白期間についてはある程度正直になった方が受かりやすいです。

そのままニートをしていたことを言うとマイナスにならないの?」と思われる方も多いと思いますが、もちろんそのままだと印象は良くないです。

面接で失敗しない答え方のポイントは、ニートの空白期間ができてしまったことについては反省している旨を伝えて、今後どうしていきたいかを面接官にアピールすることです。

ニートちゃん
やはり、これからの気持ち、熱意がどれだけ伝わるかが大事です

そのためには、志望動機自己PRをしっかり伝えることが大切になってきます。特にこれができれば、採用される確率は大きく上がります

ちなみに、面接対策はハローワークで個別に対応してもらえますし、就職エージェントでも面接する企業の対策はしっかりしてもらえるところがほとんどです。

ニートちゃん
自信のないところはプロに頼りながら、上手に就活を進めていきましょう

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ここまで、既卒の方が関東で就職するための一番効率の良い方法をご紹介してきました。これまで迷っていた方が、「これなら自分でもできそうな気がする!」と思っていただけたとしたら、とても嬉しいです。

ニートちゃん
こんな私でも正社員として就職できたので、あなたもきっと大丈夫です。

あなたの就活がうまくいくことを、陰ながら応援しています。

    【実録】ニートちゃんが正社員就職するまでの3日間

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    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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