女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

既卒の就職活動のやり方には正解がある!8つのポイントを元既卒ニートが徹底検証します

公開日:

既卒の就職活動のやり方を検証!ニートから正社員就職へ

既卒の私でも就職できた方法とは?

20代までならやり直しがきくって本当?」「既卒でニート期間があっても、正社員で就職したい。でもどうやったらいいの?」と悩んでいませんか?

ニートちゃん
私も既卒就活がうまくいかず、もう一生このままなんじゃないかと引きこもっていた時期があります。。
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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まず「既卒でも20代ならまだ間に合うの?」という疑問ですが、大丈夫です。ニート期間があっても、正社員として就職できます

ニートちゃん
私も、大学中退の既卒ニートから、26歳で正社員就職できました

下の図は、リクナビNEXTが行った「未経験者を採用するなら何歳までか」という調査の結果なのですが、

この図からわかるように、20代なら未経験であっても採用すると答えている会社はちゃんとあります。

ただ、23歳頃を境に、1年毎に採用してくれる企業の割合が減っていくのがわかります。20代の未経験者が就職するのは可能だけど、年齢が高くなればなるほど就職は不利になっている、ということがいえます。

つまり、正社員の就職を目指すのであれば、より早く動いた方が採用される確率は高いのです。

では、既卒が就職活動をする時の『正しいやり方』を、あなたはご存じでしょうか?

私も今は正社員として安定した生活を送っていますが、就職するまでは既卒の就職活動の正しいやり方を知らずに、何年も無駄にしてしまいました。でも、やり方さえわかっていれば、すぐに行動に移すことができます。

今回は、「これって○○すべき!?」という疑問を検証していく形式で、既卒の就職活動についてご紹介したいと思います。私の失敗談も、良ければ参考にしてください。

ニートちゃん
少しでもお役に立てると嬉しいです!

 

既卒の就職活動のやり方その1「まずはバイトで経験を積むべき!?」

いきなり就職するのは大変だから、ひとまずアルバイトとして働きたい」「アルバイトから正社員をめざすことは可能なのかな?」と思う方もいるのではないでしょうか?

正社員はアルバイトと比べて責任も重くなりますし、「いきなりはこわいな、、」と思う方は、徐々にステップアップしていきたいと考えるのは自然だと思います。

ニートちゃん
私も短期バイトを繰り返していた時期があります。

正社員就職よりもハードルが低いので気軽に始められますし、何か動かないといけないと焦っていると余計に応募したくなるお気持ちはよくわかります。

「家にこもっていた期間が長くて、社会復帰できるか自信がない」「働くことに対して不安がある」。。このように悩んでいる方は、規則正しい生活習慣を身につけたり、自信をつける意味でアルバイトするのは一つの手段です。

ただ、ニートの期間が長くなればなるほど正社員就職が厳しくなるということは忘れてはいけません。

ニートちゃん
アルバイトをする必要がないならすぐに正社員就職をめざすべきです

また、上手くいけば、アルバイトから正社員になれるかもしれない、と期待している方もいるかもしれませんが、この方法はおすすめしません

アルバイトから正社員へ移行する確率は、正社員登用制度(アルバイトから正社員になれる制度)がない企業の場合、男性だと平均9.2%、女性は平均3.4%とかなり低いのが現状です。アルバイト先からステップアップして正社員雇用にたどり着くのはかなり難しいといえます。

例えば、今現在アルバイトをしている職場で正社員を募集していて、かつその仕事に興味がある状況であれば、応募してみるのも一つの方法でしょう。

ニートちゃん
雰囲気を知っているので、働くイメージがつきやすいのもメリットといえます。

ただ、募集していても本当に採用する気があるかどうかは確認する必要があります。責任者であるオーナーに「バイトからでも正社員になれるのか」「実績はあるのか」「いつ頃正社員として働けるのか」など、具体的な質問をしてみるべきです。

ニートちゃん
「頑張り次第できっとなれる」というような返答は注意です。
※参考:厚生労働省政策統括官(総合政策担当)付 労働政策担当参事官室
労働経済分析レポート No.1正規雇用へ転換した方の特徴と影響

 

既卒の就職活動のやり方その2「中途採用の良い求人を求人サイトで探すべき!?」

既卒の場合、どんなサイトで登録するのがいいの?」「既卒がサイトを使って意味あるのかな、、?」と迷っている方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
求人サイトは手軽で身近なので、一度は求人を検索したことがある方が多いと思います。

結論から言うと、私の経験上「既卒は求人サイトを利用すべきではない」です。

求人サイトは、経歴や職歴で条件に合う求人しか応募できません。そもそもが既卒には不利な就活のやり方なのです

私も実際に利用しましたが、ほとんどが書類選考落ち、面接不採用、そして最終選考まで行けない。。とことごとく上手くいきませんでした。

ニートちゃん
リクナビ、マイナビ、DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職なども利用してみましたが、いくつかある就活方法の中でも特に落とされる確率が高かったです

ちなみに、リクナビ・マイナビは新卒向けの求人サイト、DODA・リクナビNEXT・マイナビ転職などは転職者向けの求人サイトなので、対象違いの的外れな就活方法。あなたにはおすすめしません

中には「未経験でも年収600万!」と謳っているサイトでも、登録しようとしたら私の経歴では登録できないことも。運よく面接までいけても、経歴でライバルに負けてしまうので、落とされてしまいます。

面接官にもボロボロに言われて、心が折れかけました。何回も落とされてしまうと、「自分は価値のない人間なんだ。。」と刷り込まれてしまい、就活する気がなくなります

ニートちゃん
私は打たれ弱い性格なので、とてもヘコみました。。

ただ働きたいだけなのに。。もどかしい思いでいっぱいでした。あなたには、気力も時間も無駄遣いしてほしくありません

 

既卒の就職活動のやり方その3「第二新卒枠を狙って応募すべき!?」

「そもそも既卒ってどんな人のことを言うの?」「既卒3年以内なら新卒扱いで受けられる企業もあるって聞いたことがあるけどどうなの?」という疑問を持たれている方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
既卒の扱いって、厳しいとか辛いとかいうイメージが強かったです。。

既卒で学校卒業から数年ほどの場合、中途採用に応募できるほどのキャリアもないし、かといって新卒でもない、、と悩む方もいると思います。そんな方は、既卒であっても、「新卒」枠で応募できる企業はあります

「青少年の雇用の促進等に関する法律」において、以下の文言があります。

○事業主は、既卒者についても、新規学校卒業予定者の採用枠に応募できるような募集条件を設定するとともに、当該条件の設定に当たって、既卒者が卒業後少なくとも3年間は応募できるものとするなどの措置を講じるよう努めること。

これは、既卒3年以内であれば、新卒と同じ条件での雇用を国が企業に対して要請しているということです。

そもそも「既卒者」の定義は、厚生労働省でも明確にはしていません。ただ、以下の調査資料の中では、学校卒業後すぐに就職する人以外(35歳未満)で、勤務経験の有無は問わない、としています。

(ただ、新卒、第二新卒(一度新卒で就職した会社を退社した卒業3年以内の人)との区別をつける意味で、卒業しているが社会人経験のない卒業3年以内の人を既卒と呼ぶこともあります。)

その調査の中で、『過去1年間(平成29 年8月から平成30 年7月まで)に、新規学卒者の採用枠での正社員の募集に「既卒者は応募可能だった」とする事業所の割合は、調査産業計で43%となり、そのうち「採用にいたった」のは47%となった』とあります。

この調査からも、既卒者でも新卒者枠に応募できる会社はあり、実際に採用されている実績があるといえます。ただ、応募できない会社も一定数あります

キャリアコンサルタントの方にも話を聞きましたが、「うちは新卒しかとりません」という企業もあるので、新卒しか応募できない求人もあるのも事実です。

既卒3年以内の方で、挑戦したい求人があるなら、応募してみても良いでしょう。ただ、それにこだわり続けて、時間を無駄にしてはいけません。

 

既卒の就職活動のやり方その4「まずは派遣社員になるべき!?」

給与や社会保障の面でも待遇は正社員に似ているし、派遣社員から正社員をめざすのが近道なのかも?」と考えていませんか?

確かに、正社員に比べて、勤務地や勤務時間・期間など融通をきかせて仕事を選びやすいというメリットがある一方で、きちんとした雇用である印象もあります。

ニートちゃん
アルバイトよりきっちりしているというイメージもあります。

ただ、よっぽどの実力や確約がない場合、派遣社員がそのまま正社員に移行するのはかなり難しいです。

紹介予定派遣(※注1)の場合は、待遇も良く正社員への移行率もいいのですが、その分人気があるので競争率が高くなります。派遣会社は、まず内部で、紹介予定派遣に応募してきた人の書類選考をして、派遣する人を決定しています。その内部での書類選考の時点で、経歴なしのニート期間がある人は不利になり、選ばれるのは厳しくなるのです。

※注1:紹介予定派遣とは、派遣会社から派遣された契約社員として派遣先の会社で働き、6か月以内に働く人と派遣元の会社がお互いに合意すれば、派遣期間後に正社員として採用される制度のこと。

やはり、事情がない限りは、すぐに正社員就職をめざして就活をした方が良いといえます。

また、派遣社員としてのキャリアが長引くと「このままでもいいかな?」と考える人もいるかもしれません。ただ、厚生労働省も「非正規雇用には、雇用が不安定、賃金が低い、能力開発機会が乏しい等の課題」がある、と明記しています。

そう、派遣社員の働き方は無期雇用ではなく期限があるので、いつ契約を止められるかわかりません。不景気になった時にシワ寄せがくるのは、契約を更新して働いている派遣など非正規雇用の層です。

私が短期バイトをしている時に見た40代、50代、60代の人達は、とても辛そうでした。

ニートちゃん
お金のことでずっと不安を抱えて生きていかなければならないのかな、思うと怖かったです。

安定した働き方を望むのであれば、「派遣はリスクがある働き方」であるということを忘れず、正社員就職をめざしましょう。

 

既卒の就職活動のやり方その5「なにか資格を取るべき!?」

就活よりも先に何かしておくべき?」「何もない自分には資格やスキルが必要なのでは、、?」と悩んでしまうお気持ちはよくわかります。

ニートちゃん
私も、このまま就活続けていても意味あるの、、?と悩んだ時期があります。

不安に感じる方もいると思います。ただ、就活を有利に進めたいから、という理由で資格を取得するのはおすすめできません

もちろん、就職するために資格を必要とする職種もあります。でも、「絶対にこの仕事を続けていきたい」という覚悟がなく、あやふやな理由で勉強をしても、結局続けられず時間もお金も無駄になってしまいます

では、本当にこのまま就活をして大丈夫なのでしょうか?そこで見ていただきたいのが、「フリーターを正社員として採用する際に重視した点」という厚生労働省の調査(複数回答あり)です。

学歴・経歴
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
柔軟な発想
マナー・社会常識 組織への適応性
業務に役立つ専門知識や技能(資格・免許や語学力)
業務に役立つ職業経験・訓練経験
コミュニケーション能力
従順さ・会社への忠誠心
体力・ストレス耐性

上記の中で、15~34 歳の年齢層に対して、企業が重視したとされる項目は、どれでしょうか?

結果は、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」が最も高く、全体の68.7%の企業が重視する項目となりました。ついで「マナー・社会常識」(59.8%)、「コミュニケーション能力」(52.5%)の順となっています。

つまり、重要なのは「働きたい」という気持ち。職業経験や専門知識・難しいスキルは問われていない、ということがわかります。

資格は、後から必要になったときにとればいい」と、キャリアコンサルタントを保有するアドバイザーの方にもお聞きしました。会社によっては、資格取得をバックアップしてくれる制度もあります。

自分が進む方向性が見えてからの方が、より効率良くキャリアを築くことができるので、今焦って無理に資格を取得する必要はありません。

 

既卒の就職活動のやり方その6「職業訓練は利用するべき!?」

職業訓練は、ハローワークが主催している手に職をつけるための支援です。無料で受講でき、スキルや知識を身につけることができるのがメリット。

ニートちゃん
介護系・不動産系・保育系・プログラミング系などは、比較的就職に結びつきやすいです。

ただ、職業訓練はかなり時間を要します。誰でも受けられるというよりは、職業訓練を受講する条件もあり、面接に通る必要もあります。「就職を有利に進めたいから」という理由で通うのは、おすすめできません

また、職業訓練に通ったからといって、就職できる保証はどこにもないです。高卒でまだ既卒3年以内であれば、新卒者扱いをしてくれる企業も多いので、職業訓練ではなく、すぐに就職活動をした方が断然就職率は高くなります

ニートちゃん
気になる方は、こちらの記事を参考にしてください

 

既卒の就職活動のやり方その7「就職エージェントを利用するべき!?」

もう自分ではどうしたらいいのかわからない」「既卒でも使える就職エージェントを知りたい」という方も、いらっしゃると思います。

これから長く続けていきたい正社員。求人を見てなんとなく受かりそうなところ、という基準で選んだ仕事だと、不安ではないでしょうか。

仕事を選ぶときは、「自分が好きなこと」や「向いていること」に焦点を当ててみた方が、長く続けやすい、というアドバイスを国家資格キャリアコンサルタントを持っている方にいただいたことがあります。

では、長く続けられそうな「より自分に合っている職場」で働くためには、何を利用して仕事を選ぶべきなのか?

これまで検証してきたように、求人探しには方法がたくさんあるので、「結局どうしたらいいの!?」と迷ってしまうお気持ちはよくわかります。しかし、試行錯誤した過去の経験から言うと既卒が就活するなら就職エージェントとの相性がよかったです。

ニートちゃん
私は就職エージェントに紹介してもらった求人で、正社員就職を成功させました。

就職エージェントはどんなところ?利用するメリットとデメリット

就職エージェントは、カウンセリングを通して、自分に合った求人を紹介してくれるシステムです。学歴や経歴ではわからない自分の良さを質問によって引き出してもらえるので、既卒で職歴なしでも安心して利用することができます

「就職エージェントってどんな雰囲気?何もわからず行っても大丈夫?」と不安な方もいるかもしれませんが、就活をしたことがない方でもしっかりフォローしてくれます。もちろん怒られたりはしません。

ニートちゃん
いきなりこの仕事を申し込め!と言われることもないです

紹介してくれる求人は、就職エージェントが事前に企業を訪問し取材しているので、会社の社風、上司の性格など、細かく把握しています。その段階で、紹介できないようなブラック企業は除外されていることが多いです。

ニートちゃん
ブラック企業にあたる可能性も低いです。

双方の相性を客観的に見極めた上で、こちらの希望に近い求人を紹介してくれるので、ミスマッチが起こりにくいのもメリットです。

また、書類選考なしで面接を設定してもらえるのもポイント。面接も、お互いの意志確認メインの面談形式が多いので、極度に構える必要はありません。

ニートちゃん
書類選考苦労している既卒・ニート経験者には相性の良い方法といえます。
【就職エージェントの5つのメリット】
1.提携している企業を訪問して取材しているため、求人を紹介する際にミスマッチが起こりにくい。
2.会社を細部にわたって把握しているため、求職者の希望に近い求人を紹介できる。
3.事前にブラック企業を排除してくれているため、就職後も定着率が高い。
4.書類選考なしや未経験OKの求人を集めているエージェントもあるため、既卒には合う就活方法。
5.書類選考なしで優良企業と面接できるため、就職成功率が高く、就職までのスピードが早い。

就職エージェントのデメリットとしては、自分で就職エージェントが持っている求人を検索できない点です。もし多くの求人から主体的に自分で選びたい場合は、おすすめしません。

また、就職エージェントのシステムは、あなたにマッチすると判断した求人をエージェントがピックアップし、その中から選ぶのが基本です。質の悪い就職エージェントだと、持っている求人数が少ないので、その中から無理に選ばせようと誘導してきます

ニートちゃん
エージェント選びに失敗すると、就活自体も失敗してしまいます。

また、就職エージェントは地方に少ないので、地方に住んでいる方は利用しづらい面もあります。利用する際には近くに希望のエージェントがあるか確認する必要があります。

【就職エージェントの3つのデメリット】
1.自分で求人検索できないため、求人選びを全部自分で進めたい場合は合わない。
2.質の悪いエージェントを選んだ場合、適正ではない求人を選択させられる可能性が高い。(就職エージェント選びに失敗すると、就活自体も失敗する。)
3.就職エージェントは地方に少ないため、地方に住んでいる方にとって利便性は良くない。

「既卒の就職活動はエージェントで決まる!元既卒ニートがおすすめするエージェント3選」

既卒で就職エージェントを利用するなら、どこがいいの?」「利用者から評判のいいエージェントってどこなんだろう?」と迷っている方も多いかと思います。

就職エージェントの種類はたくさんありますが、既卒が使うべき就職エージェントは、「新卒用」や「転職者用」ではなく、「既卒用」の就職エージェントです。

後からも触れますが、自分の経歴にマッチしない就職エージェントは、利用しても時間の無駄です

たまに、大手エージェントから漏れてきた求人がこれらのエージェントに回っているのでは?と考える方もいますが、そもそも会社の価値観や求める人物が違う、というだけのこと。質の良いエージェントには、独自に提携している優良企業を持っているところもあります。

そこで、「既卒」「第二新卒」「ニート」「高卒」「中退」「フリーター」が利用すべき就職エージェントをこちらにまとめました。

この中から、私が実際に利用して「ここは良い!」と感じたエージェントをランキングにまとめたのが、以下です。

 

JAIC(ジェイック)
就職Shop
5位いい就職
6位ハタラクティブ

⇒ランキングをすべて見る

⇒就職エージェント体験談をすべて見る

ニートちゃん
では、私の上位ベスト3を順番にご紹介していきます。

おすすめその1「第二新卒エージェントneo」

第二新卒エージェントneoは、学歴・職歴関係なく18歳~28歳なら誰でも利用でき、利用者のほとんどが20代のエージェント。就職を決めた利用者のほとんどが正社員未経験者です。

未経験OKの求人数は5,000社以上で、全ての企業に第二新卒エージェントneoの担当者が100%訪問して取材をしています。ブラック企業はその時点で除かれているので、待遇の良くない求人に当たる確率はぐっと低くなります

第二新卒エージェントneoは、他のエージェントと比べて、紹介してくれる求人数の数が2~3倍多いのが特徴です。

中には希望した職種・業種以外の求人も含まれていましたが、まだ希望を絞り切れていない方やできるだけ多くの求人から選びたいという方に最適なエージェントです。求人の出し惜しみが一切ないので、選択肢を増やすことができます。

また、面談しながらプロが職務経歴書を作ってくれるので、ほぼ書類選考なしで就活できるといえます。

ニートちゃん
利用してみて、総合的にバランスのとれたエージェントだと感じました。

ちなみに、「第二新卒」の定義は人材会社によって違いますが、第二新卒エージェントneoの場合は、「新卒以外の20代の若者」としています。

つまり、大学を既に卒業していて未就職の方や、大学中退した方、高卒の方、入社した会社を短期で離職した方や公務員試験を受けていて落ちてしまって民間に切替えようとする方、フリーターの方も対象となるので安心してください。

おすすめその2「プロエンジニア(プログラマカレッジ)」

プログラマカレッジはプロエンジニア(ProEngineer)というIT専門の就職・転職エージェントが運営するスクールです。

「IT業界なんて、理系じゃないと無理なのでは?」と思う方もいるかと思いますが、エンジニアには

【プログラマ】
理系の人で数学や理系科目が得意な人が向いている
【インフラエンジニア】
文系で常に応用力が求められるよりもマニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい人に向いている

以上の2種類あるので、文系・理系どちらの方でも可能性はあります。

エンジニアの業界は、未経験では正社員としての採用は厳しいので、プログラミングスクールなどに短期間通ってから就職する流れが通常です。

学歴や経歴を結構見られるので、高卒で職歴なし・ニート期間ありだと普通はかなり就職に苦労するところですが、プロエンジニアはIT未経験でも正社員への就職成功率96.2%と高いです。

ニートちゃん
私も利用しましたが、ニート歴のある私でも2社内定をいただきました。

普通、プログラミングスクールと言えば有料で20万~30万かかるのですが、ここは無料で受講できますし、途中で利用を辞めても一切のキャンセル費用や違約金は請求されません。

保有求人数は3500社以上と断トツなのに、求人の質にもかなりこだわってブラック企業を徹底的に排除。優良企業を紹介してくれます

東京であれば、無料で通えて就職サポートもしてくれるかなり質の高いエージェント。もしエンジニアに興味があり、未経験からIT系の正社員を目指したい場合、利用する価値ありです。

おすすめその3「ジェイック(JAIC)」

ジェイック(JAIC)は、就職率が80.3%、就職後の定着率も94.3%と高い数字を誇るエージェントです。

ジェイックでは、「営業カレッジ」という7日間の独自の研修をやっており、

◆就職後に必要なスキル◆
挨拶の仕方、身だしなみ、名刺交換の仕方、入社後のマナー、挨拶の仕方、名刺交換、ビジネスシーンでの敬語の使い方、上座下座のルール 等
◆就活スキルを学ぶ◆
自己分析、自己PR練習、企業の選び方、面接でのマナー、面接対策 等

を学ぶことができます。就職後に入社した会社で定着して活躍できるように考えられているシステムです。

ジェイックの特徴としては、希望に合わせて求人を紹介してもらう流れではなく、研修後にすでに決まった20~30社の企業と集団面接を行って、その中から気に入った求人を選んで個別面接に進む、というシステムになっていること。書類選考なしで20社以上と面接できるのはジェイックだけの特徴です。

ニートちゃん
労働条件や給与などの待遇面も良く、質の高い求人を扱っているので、安心です。

スタッフさんの安心感やオフィスの雰囲気は一番居心地がよく、内向的な私でもあまり緊張せずにいられました。

既卒の就職活動のやり方その8「転職サイト・転職エージェントは利用すべき!?」

「既卒や非正規は転職エージェントを利用することはできないのかな?」「リクナビNEXTやDODAなどは既卒者でも使えるの?」と疑問に思ったことがある方もいると思います。

有名な転職専門のエージェントに、DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなどがあります。このようなところを利用するのはどうなのか。

私の経験上、転職エージェントの利用はおすすめしません。転職専門のエージェントは、キャリアを積んできた人が使うエージェントです。利用しているほとんどの利用者の職歴は、正社員経験3年以上は当たり前なのです。

ニートちゃん
新卒入社で正社員として働いた職歴がある人が、ライバルになります。

つまり、エージェントに登録したスタートの時点で、既に差がついています。人気の無い求人を除いては、ライバルに選考時点で負けてしまっているので、既卒で職歴なしの場合、相性は良くないです

ニートちゃん
実際に私も利用したことがありますが、全く上手くいきませんでした。

登録できたとしても、良い求人に恵まれる可能性は低いので、利用しないのが賢明です

 

既卒で就活する上での疑問その1「職種はどうやって選ぶべき?」

既卒で就活をする際に、「空白期間があっても正社員として就職したい。その場合、おすすめの職種って何だろう?」と悩む方もいるかもしれません。

「おすすめの職種」というのが「就職しやすいかどうか」で言うと、未経験歓迎の職種・業界は求人数も多く、採用されやすいといえます。だからと言ってやみくもに応募するのではなく、なるべく自分に合った仕事を選びたいところ。

その職種が自分に合わないと、長く安定して仕事を続けることはできません。誰だって「自分に向いていること」や「好きなこと」を選んで、やりがいをもって働きたいものです。

そこで、既卒でも選びやすい、かつタイプ別にみて自分に合う仕事を、私の経験をふまえて独自にまとめたものがこちらです。

あなたに合う仕事12選と探し方1.体力に自信あり!「体を動かしたい」「作業がしたい」という人
⇒警備員/工場勤務/清掃/ドライバー
2.人と会えるのが楽しい!「人と接する仕事がしたい」という人
⇒営業職/サービス・接客
3.しっかり学んで役に立ちたい!「専門的な職種を選びたい」という人
⇒介護系/>不動産系/保育系/プログラミング系
4.パソコンでコツコツが得意!「オフィスワークがいい」という人
⇒事務職/エンジニア
ニートちゃん
職種選びに迷っている方は参考にしてみてください。

1.体力に自信あり!「体を動かしたい」「作業がしたい」という人

じっとしているのは苦手頭を使うよりも決まった業務を体を使って進めるのが得意、という方は、ここで紹介する仕事を考えたことがある方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
ここでは4つ、まとめてみました。

職種その1【警備員】


(施設)警備員は、警備保障会社に雇用され、顧客の事務所や工場、商業施設などに常駐し、事故や火災、不法侵入などの防止、早期発見、対応を行います。

職種その2【工場勤務】


工場での仕事は、倉庫作業・梱包作業・包装、ラベル・シール貼付などの種類があります。同じ作業の繰り返しが苦にならない、という方は向いているかもしれません。

職種その3【清掃】


他の職業からの転職や主婦の再就職など、中途採用の方も多い職種です。正社員として入社した場合、経験を積んで現場責任者(作業計画や人員配置計画を立てるなどの仕事)になるとキャリアアップになります。

職種その4【ドライバー】


トラック運転手、タクシー運転手、バス(路線、観光、送迎など)運転手などの種類があります。同じドライバーの業種でも、それぞれ運転するものによって目的が違うので、求められるスキルもそれぞれ違います。共通していえるのは、それぞれの仕事に応じて、必要となる運転免許を取得しなければなりません

2.人と会えるのが楽しい!「人と接する仕事がしたい」という人

じっとしているのが苦痛」「ずっと細かい作業をするのが嫌」「決まった作業を毎日繰り返すのはつらい、、」そんな方は、人に接する仕事はどうでしょうか?

ニートちゃん
人と話すのが苦にならず、コミュニケーションをとるのが楽しい方は、向いている職種といえます

職種その5【営業職】


ノルマがあっても平気!」「ずっと内勤は無理、人と話したり交渉したりするのが得意」という方は、営業職に向いているかもしれません。

職種その6【サービス・接客業】


人当たりがいいと言われる」「初対面の人にも人見知りせず話せる」など、人と関わることが好きな方には向いている職種といえます。

3.しっかり学んで役に立ちたい!「専門的な職種を選びたい」という人

スキルを使って、専門的な分野で活躍したい」「学ぶことに苦手意識がない」という方は、専門的な職種を選ぶと良いかもしれません。

職種その7【介護系】


基本的な仕事は、施設の利用者がより自立した生活を送れるよう援助していくこと。生活全般の自立が難しい場合には、食事、入浴、排泄の世話をはじめ、様々なケアをします。人口の高齢化に伴って、高齢者介護に対する需要は更に高まることが予想されています

職種その8【不動産系】


住宅・不動産営業は、住宅や土地の購入あるいは売却・賃貸を考えているお客に接して、様々な要望に応えながら取引をまとめていきます。住宅に関することはもちろん、購入に際して必要となる金融(ローン)、法律、税金などの問題についても説明を行うなど、幅広い知識が必要です。

職種その9【保育系】


保育士は、保育所や託児施設において、小学校に上がる前の子どもたちの世話や成長を保護者に代わって支援する仕事です。保育業界は、共働き世帯の増加や様々な保育のニーズに対応すべく、引き続き需要が増しています

職種その10【プログラミング系】


今注目されているIT業界の仕事です。ソフトウェアやスマホアプリの開発、ゲームクリエーター、システムエンジニアなど、幅広く活用されているスキルといえます。2020年から小学校でもプログラミング教育が必修化されており、将来性のある仕事のひとつです。

4.パソコンでコツコツが得意!「オフィスワークがいい」という人

1~3でご紹介してきた業界は、求人サイトで検索した時に見かけることも多いのではないでしょうか?比較的、人手不足で求人が多くある業界になるので、未経験でも採用されやすい職種です。

でも、今までの中には当てはまらない、、「高望みかもしれないけれど、できればオフィスワークがいい」と考える方もいると思います。

職種その11【事務職】


やはり安定的な人気を誇るのが事務職です。文書の作成・整理、伝票の作成など、様々な事務処理を行う一般事務のイメージが強いですが、受付事務秘書など事務職にも種類があります。

職種その12【エンジニア】


エンジニアには、詳細設計に基づきコーディング(プログラミング言語でコンピューターが処理可能な命令を書くこと)し、プログラムを作成する「プログラマ」と、インターネット環境が正常に動いているか、作ったシステムがちゃんと機能しているかを保守・運用する「インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)」があります。プログラマは車を作る仕事で、インフラエンジニアは道路を作る仕事というイメージです。

※参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)

ニートちゃん
こちらの記事で、探し方なども詳しく解説していますので、興味がある方は参考にしてみてください。

 

既卒で就活する上での疑問その2「空白期間はどう答えるべき?」

既卒無職の私は採用なんかされないと思ったら、面接がこわい。」「どうして卒業後すぐ就職しなかったの?など聞かれると思うと、なかなか前に進めない。。」というように、面接が億劫で就活がうまくいかないという方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
どこにも採用されないのでは、、と不安になるお気持ちはよくわかります。

面接が苦手、という方もたくさんいると思うのですが、おそらく、面接が嫌だと感じる原因のひとつに、既卒ニート特有の問題があると考えられます。それが、

面接でこの空白期間をどう答えたらいいんだろう?

そう、空白期間についてです。

おそらく面接では、ニートの期間のことを高い確率で聞かれます。そして、「空白期間に何をしていたのか」「どうして空白期間ができたのか」をしっかり説明できないと、採用されることはありません。ではどうするべきなのでしょう?

面接においては、空白期間についてはある程度正直になった方が受かりやすいです。

そのままニートをしていたことを言うとマイナスにならないの?」と思われる方も多いと思いますが、もちろんそのままだと印象は良くないです。そこで、以下のポイントを押さえて説明してみましょう。

面接で失敗しない3つの答え方のポイント
1.ニートの空白期間ができてしまったことについては反省している旨を伝える
2.今後どうしていきたいかを面接官にアピールする
3.志望動機や自己PRをしっかり伝える

この3つ(特に3つ目)ができれば、採用される確率は大きく上がります

ちなみに、面接対策はハローワークで個別に対応してもらえますし、就職エージェントでも面接する企業の対策はしっかりしてもらえるところがほとんどです。

ニートちゃん
自信のないところはプロに頼りながら、上手に就活を進めていきましょう

 

既卒で就活する上での疑問その3「既卒で公務員への就職は諦めるべき?」

事務職を希望する方の選択肢に必ず挙がるのが公務員。「一般企業よりも更に安定した生活ができる公務員への就職をめざしたい」という方は多いのではないかと思います。

「あれ?既卒のニート経験者でも公務員になれるの?」という疑問が浮かんだ方もいるかもしれません。

公務員試験は、履歴書にブランクがあっても合否にほとんど影響がないのがメリットといえます。倍率の高い試験や地域の場合は、試験に集中するために定職やアルバイトに就かずに、予備校などで試験対策に集中する人も多いので、面接官もこれまでの経歴を重視しないのです。

ニートちゃん
公務員は法律で職歴の差別をしてはならないと決まっているので、たとえ既卒でニート期間が何年あっても、その点がネックで落とされることはありません。

ただ、公務員試験は並大抵の努力では合格できません。皆本気で挑んでくるので、予備校で集中して対策する人がほとんどです。合格した人は1日10時間以上の勉強を、毎日継続しています。さらに教材費や予備校費用などのお金も必要になってきます

また、大体30歳までが年齢の上限ですが、もしそこまでに受かることができなかった場合のリスクは高いです。30歳で職歴なしの状態で一から正社員就職をめざすのは、かなり大変です。。勉強したもののどこにも就職できなかった、ということも大いにあり得ることはデメリットといえるでしょう。

公務員就職をめざすのであれば、まず「その職業に本当に就きたいのか」をよく考えることが大事です。時間やお金を惜しまず努力できるのか、その仕事を継続してやっていけるのか、見極めた上で行動すべきです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今回は、正しい既卒の就職活動をあなたに伝えるべく、8つのやり方の検証と3つの疑問をご紹介しました。

もし、あなたが今辛い状況にいるなら、少しでも良い就活法を知ることで、少しでも良い会社を見つけて、少しでも早く就職できたらと願っています。

最初は「本当に大丈夫かな、、?」という気持ちになるのは当然です。でも、一歩踏み出せば、きっと状況は変わるはずです。

ニートちゃん
陰ながら応援しています!

 

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    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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