女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

既卒の就職先選びでおすすめの方法と職種12選!既卒就活の不安を解決する2つのコツも教えます

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既卒の就職先選びでおすすめの方法 ニートから正社員就職

既卒の就職先って、どこで相談するべき?」「おすすめの求人が知りたいけど、既卒の場合、誰に相談したらいいんだろう?」と悩んでいませんか?どうすればいいのかわからず一度立ち止まってしまうと、「そもそも既卒から正社員就職なんてできるの?」とネガティブな気持ちになってしまいます。

ニートちゃん
ただ普通に社会人として働きたいだけなのに、、と悲しくなってしまうお気持ちはよくわかります
ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。
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でも、大丈夫です。既卒であっても、ニートからでも、正社員として就職できます

私は、既卒ニート期間もあり、大学中退の高卒短期離職も経験しています。はっきり言ってボロボロの経歴です。それでも、今は正社員として希望していたオフィスワークをしています

ニート期間中は、「このままではだめだ」と思い、何度も挫折を繰り返しながら、就活に挑んでいました。あの時、親戚のあかり姉さんにやり方が間違っていると指摘されなければ、辛い状況から抜け出せていなかったと思います。

ニートちゃん
でも正直、あんなにしんどい思いはもう一生したくないです

このような経験から、今辛い状況で、それでも働きたいと必死で頑張っている方に、少しでも私の経験がお役に立てばと思い、この記事を書きました。

ここでは、既卒の方が就職について考えた時につまづきやすいポイントを解説しつつ、効率よく正社員になるためのおすすめの就活方法をご紹介します。最後まで読む頃には、既卒就活のコツがわかり、一歩踏み出せるはずです

ニートちゃん
少しでも参考になれば幸いです

 

既卒とはどういう意味?新卒や第二新卒よりも狭き門って本当?

既卒3年以内なら新卒扱いで受けられる企業もあるって本当?」「そもそも既卒ってどんな人のことを言うの?」という疑問を持たれている方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
既卒の扱いって、厳しいとか辛いとかそういったイメージが強かったです。。

既卒で学校卒業から数年ほどの場合、中途採用に応募できるほどのキャリアもないし、かといって新卒でもない、、と悩む方もいると思います。そんな方は、既卒であっても、「新卒」枠で応募できる企業はあります

「青少年の雇用の促進等に関する法律」において、以下の文言があります。

○事業主は、既卒者についても、新規学校卒業予定者の採用枠に応募できるような募集条件を設定するとともに、当該条件の設定に当たって、既卒者が卒業後少なくとも3年間は応募できるものとするなどの措置を講じるよう努めること。

これは、既卒3年以内であれば、新卒と同じ条件での雇用を国が企業に対して要請しているということです。

そもそも「既卒者」の定義は、厚生労働省でも明確にはしていません。ただ、以下の調査資料の中では、学校卒業後すぐに就職する人以外(35歳未満)で、勤務経験の有無は問わない、としています。

(ただ、新卒、第二新卒(一度新卒で就職した会社を退社した卒業3年以内の人)との区別をつける意味で、卒業しているが社会人経験のない卒業3年以内の人を既卒と呼ぶこともあります。)

その調査の中で、『過去1年間(平成29 年8月から平成30 年7月まで)に、新規学卒者の採用枠での正社員の募集に「既卒者は応募可能だった」とする事業所の割合は、調査産業計で43%となり、そのうち「採用にいたった」のは47%となった』とあります。

この調査からも、既卒者でも新卒者枠に応募できる会社はあり、実際に採用されている実績があるといえます。

ただ、応募できない会社も一定数ありますので、既卒でも「新卒」で受けられるチャンスがある!と思い込みすぎるのは要注意です。

キャリアコンサルタントの方にも話を聞きましたが、「うちは新卒しかとりません」という企業もあります。新卒しか応募できない求人を狙いたいのであれば、まだ在学中の方は就職浪人(卒業せずにもう1年トライする)のもひとつの手段です。

ではやはり、既卒が正社員として就職するのは狭き門なのでしょうか?

もちろん、新卒や第二新卒と同じフィールドで戦うと、既卒は不利です。ただ、既卒に合った就活方法に変えると、正社員就職は可能です。この方法については後に詳しく説明します。

 

既卒の就職先でおすすめの職種【12選】

既卒で就活をする際に、「空白期間があっても正社員として就職したい。その場合、おすすめの職種って何だろう?」と悩む方もいるかもしれません。

「おすすめの職種」というのが「就職しやすいかどうか」で言うと、未経験歓迎の職種・業界は求人数も多く、採用されやすいといえます。だからと言ってやみくもに応募するのではなく、なるべく自分に合った仕事を選びたいところ。

その職種が自分に合わないと、長く安定して仕事を続けることはできません。誰だって「自分に向いていること」や「好きなこと」を選んで、やりがいをもって働きたいものです。

そこで、既卒でも選びやすい、かつタイプ別にみて自分に合う仕事を、私の経験をふまえて独自にまとめたものがこちらです。

あなたに合う仕事12選と探し方1.体力に自信あり!「体を動かしたい」「作業がしたい」という人
⇒警備員/工場勤務/清掃/ドライバー
2.人と会えるのが楽しい!「人と接する仕事がしたい」という人
⇒営業職/サービス・接客
3.しっかり学んで役に立ちたい!「専門的な職種を選びたい」という人
⇒介護系/>不動産系/保育系/プログラミング系
4.パソコンでコツコツが得意!「オフィスワークがいい」という人
⇒事務職/エンジニア
ニートちゃん
職種選びに迷っている方は参考にしてみてください。

1.体力に自信あり!「体を動かしたい」「作業がしたい」という人

じっとしているのは苦手頭を使うよりも決まった業務を体を使って進めるのが得意、という方は、ここで紹介する仕事を考えたことがある方もいるのではないでしょうか?

ニートちゃん
ここでは4つ、まとめてみました。

職種その1【警備員】

(施設)警備員は、警備保障会社に雇用され、顧客の事務所や工場、商業施設などに常駐し、事故や火災、不法侵入などの防止、早期発見、対応を行います。

職種その2【工場勤務】

工場での仕事は、倉庫作業・梱包作業・包装、ラベル・シール貼付などの種類があります。同じ作業の繰り返しが苦にならない、という方は向いているかもしれません。

職種その3【清掃】

他の職業からの転職や主婦の再就職など、中途採用の方も多い職種です。正社員として入社した場合、経験を積んで現場責任者(作業計画や人員配置計画を立てるなどの仕事)になるとキャリアアップになります。

職種その4【ドライバー】

トラック運転手、タクシー運転手、バス(路線、観光、送迎など)運転手などの種類があります。同じドライバーの業種でも、それぞれ運転するものによって目的が違うので、求められるスキルもそれぞれ違います。共通していえるのは、それぞれの仕事に応じて、必要となる運転免許を取得しなければなりません

2.人と会えるのが楽しい!「人と接する仕事がしたい」という人

じっとしているのが苦痛」「ずっと細かい作業をするのが嫌」「決まった作業を毎日繰り返すのはつらい、、」そんな方は、人に接する仕事はどうでしょうか?

ニートちゃん
人と話すのが苦にならず、コミュニケーションをとるのが楽しい方は、向いている職種といえます

職種その5【営業職】

ノルマがあっても平気!」「ずっと内勤は無理、人と話したり交渉したりするのが得意」という方は、営業職に向いているかもしれません。

職種その6【サービス・接客業】

人当たりがいいと言われる」「初対面の人にも人見知りせず話せる」など、人と関わることが好きな方には向いている職種といえます。

3.しっかり学んで役に立ちたい!「専門的な職種を選びたい」という人

スキルを使って、専門的な分野で活躍したい」「学ぶことに苦手意識がない」という方は、専門的な職種を選ぶと良いかもしれません。

職種その7【介護系】

基本的な仕事は、施設の利用者がより自立した生活を送れるよう援助していくこと。生活全般の自立が難しい場合には、食事、入浴、排泄の世話をはじめ、様々なケアをします。人口の高齢化に伴って、高齢者介護に対する需要は更に高まることが予想されています

職種その8【不動産系】

住宅・不動産営業は、住宅や土地の購入あるいは売却・賃貸を考えているお客に接して、様々な要望に応えながら取引をまとめていきます。住宅に関することはもちろん、購入に際して必要となる金融(ローン)、法律、税金などの問題についても説明を行うなど、幅広い知識が必要です。

職種その9【保育系】

保育士は、保育所や託児施設において、小学校に上がる前の子どもたちの世話や成長を保護者に代わって支援する仕事です。保育業界は、共働き世帯の増加や様々な保育のニーズに対応すべく、引き続き需要が増しています

職種その10【プログラミング系】

今注目されているIT業界の仕事です。ソフトウェアやスマホアプリの開発、ゲームクリエーター、システムエンジニアなど、幅広く活用されているスキルといえます。2020年から小学校でもプログラミング教育が必修化されており、将来性のある仕事のひとつです。

4.パソコンでコツコツが得意!「オフィスワークがいい」という人

1~3でご紹介してきた業界は、求人サイトで検索した時に見かけることも多いのではないでしょうか?比較的、人手不足で求人が多くある業界になるので、未経験でも採用されやすい職種です。

でも、今までの中には当てはまらない、、「高望みかもしれないけれど、できればオフィスワークがいい」と考える方もいると思います。

職種その11【事務職】

やはり安定的な人気を誇るのが事務職です。文書の作成・整理、伝票の作成など、様々な事務処理を行う一般事務のイメージが強いですが、受付事務秘書など事務職にも種類があります。

職種その12【エンジニア】

エンジニアには、詳細設計に基づきコーディング(プログラミング言語でコンピューターが処理可能な命令を書くこと)し、プログラムを作成する「プログラマ」と、インターネット環境が正常に動いているか、作ったシステムがちゃんと機能しているかを保守・運用する「インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)」があります。プログラマは車を作る仕事で、インフラエンジニアは道路を作る仕事というイメージです。

※参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)

ニートちゃん
こちらの記事で、探し方なども詳しく解説していますので、興味がある方は参考にしてみてください。

 

既卒が就職相談できる場所はどこ?既卒就活のコツ1「就職支援場所3選を利用する」

「求人はもちろん大事だけど、純粋に就職相談に乗ってもらえるところはないのかな?」「面接対策や履歴書添削、自己分析を手伝ってもらいたい」と悩んでいる方ももちろんいらっしゃると思います。

ここからは既卒が就職相談に乗ってもらえるおすすめの支援場所を、3つご紹介します。国が運営していたり委託しているため、フラットな視点で丁寧に就活支援をしてもらえるのが特徴です。

既卒が就職相談できる場所その1「ハローワーク」

ハローワークとは、就職を支援するための公的な機関です。各都道府県にあり、仕事を探している人は誰でも利用できます。その中でも20代既卒の方が利用しやすいのが「新卒応援ハローワーク」と「わかものハローワーク・わかもの支援コーナー」です。

若年層を対象にした就職支援場所なので、より丁寧なサポートを受けることができます。国も若年層の就職支援を大きな課題として捉えているため、バックアップはより手厚くなっています。

※参考:厚生労働省 参事官(若年者・キャリア形成支援担当)作成「若者の就職支援対策について

では、どのような支援をしてくれるところなのか、みていきます。

新卒応援ハローワーク

新卒応援ハローワークは、新卒3年以内の若者を対象に就職支援する機関です。卒業から3年以上経過している場合は、次に紹介する「わかものハローワーク・わかもの支援コーナー」を利用してみてください。

ここではジョブサポーター(企業の人事労務の管理経験者などのキャリアをもつ新卒専門の相談員)が個別に担当してくれるので、就活は何から始めたらいいのかわからない、という方も一から教えてもらえます

【新卒応援ハローワークの支援メニュー】
・全国ネットワークによる豊富な求人情報の提供・職業紹介・中小企業とのマッチング
・職業適性検査や求職活動に役立つ各種ガイダンス・セミナーなどの実施
・担当制の個別支援(定期的な求人情報の提供、応募先の選定や就職活動の進め方の相談、エントリーシートや履歴書などの作成相談、面接指導など)
・臨床心理士による心理的サポート
・求職者の希望を踏まえた個別求人開拓 など

地域の中小企業と連携しているので、地元に密着した求人がたくさん集まってきます。また、地元企業だけでなく全国の求人も見られるので、地元・地方での就職に関する希望や悩みを相談できるのもメリットです。

全国56箇所にあるので、自分の住んでいる地域や就職したい地域にある新卒応援ハローワークを探してみてください。

※参考:厚生労働省「新卒応援ハローワーク一覧

わかものハローワーク・わかもの支援コーナー

「わかものハローワーク」「わかもの支援コーナー」は、おおむね45歳未満であれば、正社員を目指す若者として、就活をサポートしてくれる機関です。

【わかものハローワーク・わかもの支援コーナーの主な支援メニュー】
・初回利用時のプレ相談の実施、担当者制によるマンツーマンでの個別支援
・正社員就職に向けた就職プランの作成、職業相談・職業紹介
・正社員就職に向けたセミナー、グループワーク等の実施
・就職後の定着支援の実施

「ビジネスに必要なコミュニケーション力や常識がわからない、どうやって覚えたらいいの?」と悩んでいる方には、職業適性検査や自己分析、コミュニケーションスキルなど、就職に役立つ各種セミナーなどが無料で受講できるのもメリットです。

ニートちゃん
求職者同士のグループワークに参加して、話す練習もできたりします。

ハローワークを利用する上での注意点

ご紹介したように、ハローワークにはさまざまなメリットがあります。
応募書類の添削や面接対策なども丁寧に何度でもアドバイスもらえる、就職活動のやり方がわからなくても就活方法を教えてもらえる就職活動に関しての情報はなんでも揃っている、、就活の心強い味方です。

ただ、ハローワークを利用する上で注意すべき点もあります。一番怖いのは、ブラック企業の求人を選んでしまう可能性が高いことです。

ニートちゃん
私も、ハローワークで紹介してもらい内定まで至った2つの求人は、ブラック企業だった経験があります。。

求人数が最も多く集まってくるのはメリットといえますが、その中にはブラック企業の求人が紛れている可能性があります

・求人票ではブラックかどうか簡単には見分けられない(会社が改ざんしている可能性もある)
・相談員は企業と直接訪問していないので、企業の内部事情は把握できていない。
・国が運営する公的機関のため、特定の職種や企業を求職者に勧められない。ある程度自力で求人を選ぶ必要がある。

このようなハローワークの特性上、ブラック企業の求人に当たってしまう可能性があるので注意してください。

ニートちゃん
公的な機関だからといって、すべてが良い条件の求人とは限りません。

既卒が就職相談できる場所その2「ジョブカフェ」

ジョブカフェとは、都道府県が主体的に活動していて、若者の仕事探しを無料で手伝ってくれる機関です。ジョブカフェという名前は通称で、本当の名まえは「若年者のためのワンストップサービスセンター」といいます。

ジョブカフェを利用できる年齢は地域によって異なりますが、35才前後までであれば利用できます(地域によっては44歳以下のところもあります)。

ジョブカフェとハローワークの役割はほとんど同じです。感覚としては、ジョブカフェはより若者に特化していて、働いたことがない10代・20代が、一から仕事探しを始める場合はハローワークよりもジョブカフェの方が相談しやすいです。

また、地域の特色が強く出ているのも、ジョブカフェの特徴。その地域に多い職種や求人に合わせて、セミナーや講座を開催しているところが多いです。

また、就職相談、職場体験、職業紹介など就職に関するサポートをジョブカフェ一か所で受けられるのもメリットといえます。

ニートちゃん
地域によっては、ハローワークの中に設置されていたり、サポートステーションと一緒にされていたりします。
※参考:厚生労働省「ジョブカフェにおける支援

既卒が就職相談できる場所その3「サポートステーション」

サポートステーション、通称サポステは、厚生労働省から委託されて運営している就職支援機関です。

「長年引きこもりだったので外に出るのが怖い」「社会に出て働く自信がない」など、何らかの理由で働くことに恐怖や不安がある方を対象にしています。臨床心理士やキャリアコンサルタントなどの専門家が時間をかけてサポートしてくれるので、一歩を踏み出せない方はこちらで相談してみてください。

【サポートステーションの主な支援内容】
人と関わるのが苦手なあなたに…コミュニケーション講座
向いている仕事が分からないあなたに…ジョブトレ(就業体験)
社会人として必要なマナーを学びたいあなたに…ビジネスマナー講座
踏み出すまであと一歩のあなたに…就活セミナー(面接・履歴書指導等)
何から始めればいいか分からないあなたに…集中訓練プログラム
その他の支援も知りたいあなたに…パソコン講座・ホンキの就職・アウトリーチ支援

 

既卒の就職先選びでおすすめの方法とは?既卒就活のコツ2「既卒用の就職エージェントを利用する」

既卒の就活は、一般的な就活方法とは異なる部分も多いので、専門の方に自分の状況を相談しつつ進めるのはとても効率的です。

就職エージェントは、カウンセリングを通して、自分に合った求人を紹介してくれるシステムです。学歴や経歴ではわからない自分の良さを質問によって引き出してもらえるので、20代既卒で職歴なしでも安心して利用することができます

紹介してくれる求人は、就職エージェントが事前に企業を訪問し取材しているので、会社の社風、上司の性格など、細かく把握しています。その段階で、紹介できないようなブラック企業は除外されていることが多いので、ブラック企業にあたる可能性も低いです。

双方の相性を客観的に見極めた上で、こちらの希望に近い求人を紹介してくれるので、ミスマッチが起こりにくいのもメリットです。

また、書類選考なしで面接を設定してもらえるのもポイント。面接も、お互いの意志確認メインの面談形式が多いので、極度に構える必要はありません。

ニートちゃん
書類選考苦労している既卒・ニート経験者には相性の良い方法といえます。

ただ、希望する職種、自分の職歴や経歴によって、利用するエージェントが違います。DODAエージェント・リクルートエージェント・マイナビ転職エージェントなどの転職専門のエージェントを選んでしまって、私には全く意味がなかったです。

「既卒」「第二新卒」「ニート」「高卒」「中退」「フリーター」が利用すべき就職エージェントはこちらです。

これらのエージェントの中でも、私が実際に利用して「ここは良い!」と感じたおすすめのエージェントをランキングにまとめたのが、以下です。

 

JAIC(ジェイック)
就職Shop
5位いい就職
6位ハタラクティブ

⇒ランキングをすべて見る

⇒就職エージェント体験談をすべて見る

正直な感想もたくさん書いていますので、成功のカギを握る「エージェント選び」の参考にしてください。

ニートちゃん
良いエージェントと悪いエージェントでは雲泥の差があります

就職エージェントのデメリットとしては、自分で就職エージェントが持っている求人を検索できない点です。

就職エージェントのシステムは、あなたにマッチすると判断した求人をエージェントがピックアップし、その中から選ぶのが基本です。質の悪い就職エージェントだと、持っている求人数が少ないので、その中から無理に選ばせようと誘導してきます

ニートちゃん
エージェント選びに失敗すると、就活自体も失敗してしまうので注意が必要です。

また、就職エージェントは地方に少ないので、地方に住んでいる方は利用しづらい面もあります。利用する際には近くに希望のエージェントがあるか確認する必要があります。

ちなみに私が正社員として就職できたのは、就職エージェントと先ほど紹介したハローワークを併用して就活を進めたからでした。

就職エージェントとハローワーク、結局どっちがおすすめなの?」と思う方もいるかもしれませんが、その考え方はおすすめしません。就職支援機関にはメリットデメリットがあるので、組み合わせていいとこどりをするのが就活を成功させるポイントです。

ニートちゃん
もちろんすべてパーフェクトな機関があればおすすめしたいところなのですが。。

視野を広げて色んなところを活用することで、判断の精度も上がります。各々のメリットをうまく使って、効率の良い就活をしていきましょう。

 

既卒でも求人を選べる!?注目されている職種4タイプの就活方法

「ニート期間もあるし、検索しても自分のやってみたい仕事が出てこないから一歩が踏み出せない」「やっぱり自分が職種を選ぶなんて高望みなのかな?」と悩む方も多いのではないでしょうか?

ニートちゃん
やはり求人が多いのは、倉庫や工場の仕事など、夜勤があったり力仕事だったりします。。

私も「本当に自分がやってみたいと思える仕事を選ぶことはできるの?」と、落ち込んだ時期があります。

職種を選んで正社員として働くことは可能です。職歴がボロボロで高卒・既卒ニート経験者の私でも、「オフィスワーク(事務職)がしたい」という本当の希望を叶えることができました

そこで、既卒の中でも注目される4つの職種の状況と、それぞれの職種に合った就活のやり方をご紹介します。

既卒にも人気のある職種1.事務職
2.営業職
3.エンジニア
4.専門的な職種(介護系・不動産系・保育系・プログラミング系など)

1.事務職

「オフィスワーク」といえば、やはり安定的な人気を誇るのが事務職です。文書の作成・整理など、様々な事務処理を行う一般事務のイメージが強いですが、受付事務秘書などの種類もあります。

土日祝休みの安定した仕事、という印象が人気の理由のひとつかもしれません。環境が良ければ、体力面では年齢に縛られず長く続けられるのも魅力的です。

ただ、人気のある職種なので、かなり狭き門です。特にこの2~3年はコロナの影響で景気が悪くなると見込まれています。そうなると求人数も減りやすく、さらに厳しくなるでしょう。条件の良い求人は見つかりにくいかもしれません。

就職エージェントの「第二新卒エージェントneo」を使うと便利です。

第二新卒エージェントneoは、学歴・職歴関係なく18歳~28歳なら誰でも利用でき、利用者のほとんどが20代のエージェント。就職を決めた利用者のほとんどが正社員未経験者です。

未経験OKの求人数は5,000社以上で、全ての企業に第二新卒エージェントneoの担当者が100%訪問して取材をしています。ブラック企業はその時点で除かれているので、待遇の良くない求人に当たる確率はぐっと低くなります

面談を通してマッチしそうな求人を紹介してもらえることも大きいですが、ほぼ書類選考なしで面接を受けられるのもありがたいところです。実際に私が第二新卒エージェントneoを利用した際の体験談も参考にしてみてください。

ただ、就職できたとしても、事務職は将来AIに仕事を奪われてしまう職種だと指摘されることも多いのが現実です。「一生安泰」と考えず、仕事を続けていく中でより専門的な業務ができるようレベルアップしていく意識が大切です

2.営業職

「ノルマがあっても平気!」「ずっと内勤は無理、人と話していたい」という方は、営業職に向いているかもしれません。

ハローワークにも営業職の求人はもちろんありますが、他にもジェイック(JAIC)という就職エージェントがあります。就職率が80.3%、就職後の定着率も94.3%と高い数字のエージェントです。

ジェイックでは、「営業カレッジ」という7日間の独自の研修をやっており、

◆就職後に必要なスキル◆
挨拶の仕方、身だしなみ、名刺交換の仕方、入社後のマナー、挨拶の仕方、名刺交換、ビジネスシーンでの敬語の使い方、上座下座のルール 等
◆就活スキルを学ぶ◆
自己分析、自己PR練習、企業の選び方、面接でのマナー、面接対策 等

を学ぶことができます。

ジェイックの特徴としては、希望に合わせて求人を紹介してもらう流れではなく、研修後にすでに決まった20~30社の企業と集団面接を行って、その中から気に入った求人を選んで個別面接に進む、というシステムになっていること。

その20~30社のうち7割は、営業職・総合職でした。他の3割は事務、IT系、販売、製造メーカー、デザイナー系など幅広かったので、営業職に偏りすぎている訳ではありません。ただ、営業職を考えており、スキルアップもみっちりめざしたいという方には合っているエージェントです。

ニートちゃん
労働条件や給与などの待遇面も良く、質の高い求人を扱っているので、安心です。

3.エンジニア

「ニート期間中はパソコンをよく触っていた」「力仕事や営業職よりも、パソコンに向かってコツコツと仕事をこなす方が自分には向いていると思う」という方は、オフィスワークの仕事を希望したいと考える方も多いと思います。

ただ、事務系の仕事は今後、更に採用が厳しくなると予想されます。そこで、近年注目されているのがIT業界です。

IT業界なんて、理系じゃないと無理なのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも、エンジニアは

【プログラマ】
理系の人で数学や理系科目が得意な人が向いている
【インフラエンジニア】
文系で常に応用力が求められるよりもマニュアルに沿ってコツコツ仕事をしたい人に向いている

以上の2種類あるので、文系・理系どちらの方でも可能性はあります。

特に、インフラエンジニアは不景気でも未経験を積極的に採用している職種です。やる気があれば、かなり狙い目な職種といえます。

エンジニアの業界は、未経験では正社員としての採用は厳しいので、プログラミングスクールなどに短期間通ってから就職する流れが通常です。

東京にはプログラマカレッジというスクールがあります。プロエンジニア(ProEngineer)というIT専門の就職・転職エージェントが運営しています。

学歴や経歴を結構見られるので、高卒で職歴なし・ニート期間ありだと普通はかなり就職に苦労するところですが、プロエンジニアはIT未経験でも正社員への就職成功率96.2%と高いです。

ニートちゃん
私も利用しましたが、ニート歴のある私でも2社内定をいただきました。

普通、プログラミングスクールと言えば有料で20万~30万かかるのですが、ここは無料で受講できますし、途中で利用を辞めても一切のキャンセル費用や違約金は請求されません。

保有求人数は3500社以上と断トツなのに、求人の質にもかなりこだわってブラック企業を徹底的に排除。優良企業を紹介してくれます

東京であれば、無料で通えて就職サポートもしてくれるかなり質の高いエージェント。もしエンジニアに興味があり、未経験からIT系の正社員を目指したい場合、利用する価値ありです。

4.専門的な職種(介護系・不動産系・保育系・プログラミング系など)

もし、「やっぱり専門性をもった職業に就きたい」という方の選択肢のひとつに、ハローワークの職業訓練という方法があります。

職業訓練は、ハローワークが主催している、仕事がない方に向けた手に職をつけるための支援です。学校は学費が必要ですが、職業訓練は無料で受講でき、スキルや知識を身につけることができます

ニートちゃん
介護系・不動産系・保育系・プログラミング系などは比較的就職に結びつきやすいです

ただ、職業訓練に通ったからといって就職できる保証はどこにもありません

無料とはいえ、時間も労力もかけて習得するものなので、覚悟をもつ必要があります。高卒でまだ既卒3年以内であれば、職業訓練に通うよりも、すぐに就職活動をした方が断然就職率は高くなるので、その場合はおすすめしません。

仕事を探す中で「他にはどんな仕事があるのかな?」と興味が出てきた方は、色んな職種を知って、イメージを広げてみるのも一つの方法です。

例えば、厚生労働省が運営している「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」は、仕事内容や求められる知識・スキル等から情報を検索できます。

※参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)
ニートちゃん
どんな職種があるのか気になる方は、一度参考にしてみてください。

もちろん、「どんな仕事が自分に合っているのかわからない」「性格や好きなことを見極めて客観的に教えてほしい」など、自分では職種をまだ決められないという方も多いと思います。

その場合は、就職エージェントやハローワークなどをうまく利用すると良いです。自分に合うやり方で、正社員就職をめざしましょう。

 

既卒の就職におすすめな資格とは?

「既卒だからこそ、資格を取って実力をアピールしたい」「既卒におすすめの資格って何だろう?」と考えたことはないでしょうか?勉強が得意な方であれば、将来性のある資格を取得して活躍したいと思われる方も多いと思います。

こちらの記事に、大学中退におすすめな7職種・おすすめできない7職種、と大学中退から就職に強い5資格(おすすめな5資格・おすすめできない7資格)を紹介しています。

ニートちゃん
もしよければ参考にしてみてください。

ただ、「既卒だし何もないよりも、資格がある方が採用されやすいのかな?」「資格を取ってから就活するべき?」と悩んでいる方は、少し待ってください。

ニートちゃん
私も、自分には何もないから、資格がないと正社員は難しいのでは、、と考えていました。

確かに、就職するために資格が必要な場合もあります。たとえば、ドライバーの求人や外回りのために車を必須とする営業の求人だと、運転免許が必要です。また、保育士として働くためには保育士資格を取得しなければいけません。

ただそれは「その仕事をするために必須な資格」です。

業務に関する資格を今もっているのであれば、それはプラスにはなるかもしれません。ただ、採用にはもっと重要視されるものがあります

フリーターを正社員として採用する際に重視した点」という厚生労働省の調査(複数回答あり)があります。15~34 歳の年齢層に対して、企業が重視する能力は以下のうちどれでしょうか?

学歴・経歴
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神
柔軟な発想
マナー・社会常識 組織への適応性
業務に役立つ専門知識や技能(資格・免許や語学力)
業務に役立つ職業経験・訓練経験
コミュニケーション能力
従順さ・会社への忠誠心
体力・ストレス耐性

結果は、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」が最も高く、全体の68.7%の企業が重視する項目という結果です。ついで「マナー・社会常識」(59.8%)、「コミュニケーション能力」(52.5%)の順となっています。

この結果より、職業経験や専門知識・難しいスキルは問われていないということがわかります。

専門職で働くのに資格が必要な職種の場合、専門学校やスクールに通って勉強するのもアリです。

ただ、勉強のためにまとまったお金も必要ですし、働いていれば得られたであろう収入やキャリアを費やしたとしても時間をかける必要があるのか、考えてみるべきです。

ニートちゃん
あやふやな理由で勉強をして、結局続けられず無駄になってしまうのはもったいないです。

もし働く上で資格が必要になったら、その時に取得すればいいのです。業務に絡むことであれば、勉強も実感をもちながらできますし、会社がバックアップしてくれる場合もあります。

 

既卒の就活は経歴がないと受からない?派遣・契約社員、アルバイトから始めるべき?

既卒は職歴がないから受からないのでは?」「就活期間が長くなるくらいなら、まずは働きだすことが先決だよね。。」と悩んでいないでしょうか?

ニートちゃん
優先順位が何なのか、どこから始めればいいのかわからなくなります

では、「アルバイトでまず経験を積む」ケースと、「派遣社員や契約社員として就職する」ケースを考えてみましょう。

アルバイトで経験を積んで、正社員就職をめざすべき?

いきなり就職するのは大変だから、ひとまずアルバイトとして働きたい」「アルバイトから正社員をめざすことは可能なのかな?」と思う方もいるのではないでしょうか?

正社員はアルバイトと比べて責任も重くなりますし、「いきなりはこわいな、、」と思う方は、徐々にステップアップしていきたいと考えるのは自然だと思います。

ニートちゃん
私も短期バイトを繰り返していた時期があります。

正社員就職よりもハードルが低いので気軽に始められますし、何かやらないといけないと焦っていると余計に応募したくなるお気持ちはよくわかります。

「家にこもっていた期間が長くて、社会復帰できるか自信がない」「働くことに対して不安がある」。。このように悩んでいる方は、規則正しい生活習慣を身につけたり、自信をつける意味でアルバイトするのは一つの手段です。

ただ、ニートの期間が長くなればなるほど正社員就職が厳しくなるということは忘れてはいけません。

下の図はリクナビNEXTが行った「未経験者を採用するなら何歳までか」という調査の結果です。

23歳頃を境に、1年毎に採用してくれる企業の割合が減っています。20代の既卒者でも正社員就職は可能です。ただ、年齢が高くなればなるほど就職できる確率が下がる、ということがいえます。

つまり、正社員の就職を目指すのであれば、早い段階で就活する方が採用される確率は高いのです。。

ニートちゃん
アルバイトをする必要がないならすぐに正社員就職をめざすべきです

また、上手くいけば、アルバイトから正社員になれるかもしれない、と期待している方もいるかもしれませんが、この方法はおすすめしません

アルバイトから正社員へ移行する確率は、正社員登用制度(アルバイトから正社員になれる制度)がない企業の場合、男性だと平均9.2%、女性は平均3.4%とかなり低いのが現状です。アルバイト先からステップアップして正社員雇用にたどり着くのはかなり難しいといえます。

例えば、今現在アルバイトをしている職場で正社員を募集していて、かつその仕事に興味がある状況であれば、応募してみるのも一つの方法でしょう。

ニートちゃん
雰囲気を知っているので、働くイメージがつきやすいのもメリットといえます。

ただ、募集していても本当に採用する気があるかどうかは確認する必要があります。責任者であるオーナーに「バイトからでも正社員になれるのか」「実績はあるのか」「いつ頃正社員として働けるのか」など、具体的な質問をしてみるべきです。

ニートちゃん
「頑張り次第できっとなれる」というような返答は注意です。

「派遣社員・契約社員から正社員就職をめざすべき?」

給与や社会保障の面でも待遇は正社員に似ているし、派遣社員・契約社員から正社員をめざすのが近道なのかも?」と考えていませんか?

確かに、正社員に比べて雇用のハードルが低く、勤務地や勤務時間・期間など融通をきかせて仕事を選びやすいというメリットがある一方で、きちんとした雇用である印象もあります。

ニートちゃん
アルバイトよりきっちりしているというイメージもあります。

ただ、よっぽどの実力や確約がない場合、派遣社員がそのまま正社員に移行するのはかなり難しいので、あまりおすすめできません。

紹介予定派遣(※注1)の場合は、待遇も良く正社員への移行率もいいのですが、その分人気があるので競争率が高くなります。派遣会社は、まず内部で、紹介予定派遣に応募してきた人の書類選考をして、派遣する人を決定しています。その内部での書類選考の時点で、経歴なしのニート期間がある人は不利になり、選ばれるのは厳しくなるのです。

※注1:紹介予定派遣とは、派遣会社から派遣された契約社員として派遣先の会社で働き、6か月以内に働く人と派遣元の会社がお互いに合意すれば、派遣期間後に正社員として採用される制度のこと。

やはり、事情がない限りは、すぐに正社員就職をめざして就活をした方が良いといえます。

また、派遣社員や契約社員としてのキャリアが長引くと「このままでもいいかな?」と考える人もいるかもしれません。ただ、厚生労働省も「非正規雇用には、雇用が不安定、賃金が低い、能力開発機会が乏しい等の課題」がある、と明記しています。

そう、派遣社員や契約社員の働き方は無期雇用ではなく期限があるので、いつ契約を止められるかわかりません。不景気になった時にシワ寄せがくるのは、契約を更新して働いている派遣や契約社員など非正規雇用の層です。

安定した働き方を望むのであれば、「派遣や契約社員はリスクがある働き方」であるということは忘れてはいけません。

ニートちゃん
不況になって改めて、正社員のありがたさが身にしみました。。

 

既卒の就職先選びにおすすめの就職サイトはあるの?

既卒の場合、どんなサイトで登録するのがいいの?」「既卒がサイトを使うのってアリ?」と考えたことはないでしょうか?

ニートちゃん
求人サイトは手軽で身近なので、一度は求人を検索したことがある方が多いと思います。

結論から言うと、私の経験上「既卒は求人サイトを利用すべきではない」です。

求人サイトは、経歴や職歴で条件に合う求人しか応募できません。そもそもが既卒には不利な就活のやり方なのです

私も実際に利用しましたが、ほとんどが書類選考落ち、面接不採用、そして最終選考まで行けない。。とことごとく上手くいきませんでした。

ニートちゃん
リクナビ、マイナビ、DODA、リクナビNEXT、マイナビ転職なども利用してみましたが、いくつかある就活方法の中でも特に落とされる確率が高かったです

ちなみに、リクナビ・マイナビは新卒向けの求人サイト、DODA・リクナビNEXT・マイナビ転職などは転職者向けの求人サイトなので、対象違いの的外れな就活方法。あなたにはおすすめしません

中には「未経験でも年収600万!」と謳っているサイトでも、登録しようとしたら私の経歴では登録できないことも。運よく面接までいけても、経歴でライバルに負けてしまうので、落とされてしまいます。

面接官にもボロボロに言われて、心が折れかけました。何回も落とされてしまうと、「自分は価値のない人間なんだ。。」と刷り込まれてしまい、就活する気がなくなります

ニートちゃん
私は打たれ弱い性格なので、とてもヘコみました。。

ただ働きたいだけなのに、自分を否定されているみたいで苦しかったです。あなたには、そのような思いをしてほしくありません

 

既卒の就職先選びにおすすめの転職サイトはあるの?

「既卒や非正規は転職エージェントを利用することはできないのかな?」「リクナビNEXTなどは既卒者でも使えるの?」と疑問に思ったことがある方もいると思います。

有名な転職専門のエージェントに、DODAエージェント、リクルートエージェント、マイナビ転職エージェントなどがあります。このようなところを利用するのはどうなのか。

私の経験上、転職エージェントの利用はおすすめしません。転職専門のエージェントは、キャリアを積んできた人が使うエージェントです。利用しているほとんどの利用者の職歴は、正社員経験3年以上は当たり前なのです。

ニートちゃん
新卒入社で正社員として働いた職歴がある人が、ライバルになります。

つまり、エージェントに登録したスタートの時点で、既に差がついています。人気の無い求人を除いては、ライバルに選考時点で負けてしまっているので、既卒で職歴なしの場合、相性は良くないです

ニートちゃん
実際に私も利用したことがありますが、全く上手くいきませんでした。

登録できたとしても、良い求人に恵まれる可能性は低いので、利用しないのが賢明です

 

既卒の就職先に公務員って実際どうなの?

事務職を希望する方の選択肢に必ず挙がるのが公務員。「一般企業よりも更に安定した生活ができる公務員への就職をめざしたい」という方は多いのではないかと思います。

「あれ?既卒のニート経験者でも公務員になれるの?」という疑問が浮かんだ方もいるかもしれません。

公務員試験は、履歴書にブランクがあっても合否にほとんど影響がないのがメリットといえます。倍率の高い試験や地域の場合は、試験に集中するために定職やアルバイトに就かずに、予備校などで試験対策に集中する人も多いので、面接官もこれまでの経歴を重視しないのです。

ニートちゃん
公務員は法律で職歴の差別をしてはならないと決まっているので、たとえ既卒でニート期間が何年あっても、その点がネックで落とされることはありません。

ただ、公務員試験は並大抵の努力では合格できません。皆本気で挑んでくるので、予備校で集中して対策する人がほとんどです。合格した人は1日10時間以上の勉強を、毎日継続しています。さらに教材費や予備校費用などのお金も必要になってきます

また、大体30歳までが年齢の上限ですが、もしそこまでに受かることができなかった場合のリスクは高いです。30歳で職歴なしの状態で一から正社員就職をめざすのは、かなり大変です。。勉強したもののどこにも就職できなかった、ということも大いにあり得ることはデメリットといえるでしょう。

公務員就職をめざすのであれば、まず「その職業に本当に就きたいのか」をよく考えることが大事です。時間やお金を惜しまず努力できるのか、その仕事を継続してやっていけるのか、見極めた上で行動すべきです。

 

既卒の就活でモチベーションを保つには?私が一歩踏み出したきっかけと考えたこと

よく「モチベーションを保つためにどうしたらいいの?」と悩んでいる方を見かけます。

「ご褒美を設定する」「楽しいことを考える」など、さまざまな方法があると思いますが、私の場合原動力は「このままじゃやばい」という危機感でした。

私が一歩踏み出すきっかけとなったのは、私が短期バイトをしている時に見た40代、50代、60代の人達が、とても辛そうに働いている姿を見て「このままではだめだ」と思ったことです。

「自分もこのまま、こんな人生を送るのかな。。」と自分の将来について漠然とした不安を抱え始めました。

ニートちゃん
一生独身だったら、お金のことでずっと不安を抱えて生きていかなければならないのかな、思うと怖かったです。

もし、あの時勇気を出して一歩を踏み出さなかったら、ずっと不安定なままの生活をしていたはず。。そう思うと、本当に踏み出してよかったと思います

私は特技もないし、資格もありません。自信もなかったですし、気も弱いし。。高卒で、ニート経験者、短期離職というボロボロの職歴の持ち主です。それでも、「正社員として就職したら一生懸命働きたい」という気持ちはありました。

そんな「働きたいけど働けない」という状況の方に、少しでもお役に立てたらと思い、ご紹介してきました。あなたが一歩踏み出すきっかけになれば、とても嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ニートちゃん
陰ながら、あなたの就活を応援しています。

 

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    ニートちゃんのプロフィール

    現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。また就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

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