女ニートちゃんが正社員就職|既卒フリーター/中退/公務員の転職方法

大学中退ニートから正社員に就職する3つの方法とは?


ニートちゃん
大学中退してニート期間ができてしまうと就職に困ります。更に、大学中退すると大学の進路支援も使えないので、これからホンキで就活しようとしてもどこに相談すればいいのかわかりません。

ニートちゃん
現在28歳。大学中退後、しばらくニート期間を過ごして短期バイトや派遣を続けていくが、25~26歳まで再度ニートになってしまう。合計2年のニート歴がある中、26歳で就活を始め、秘書の正社員として就職する。同じ悩みを持つ方に向けて役に立つ情報を配信中。

大学中退する理由も人それぞれです。例えば、

高校在学時にあまり進路のことを考えずに、医療系の大学に進学するも、学力が追いつかずに、毎日毎日徹夜で眠れず、1年を経とうとしている時に単位が取れずに留年が確定してしまう。
極めつけは、実習で解剖をみたり血をみたりすると倒れてしまって、教授や先輩からもこの職に向いていないんじゃないかと言われて大学中退を決意。

実は、大学中退で最も多い理由は、「勉強にやりがいを見いだせないこと。」この例が珍しいケースでもありません。

大学中退に落ち込んでしまう気持ちもわかりますが、ニート期間が長引くと正社員への就職は難しくなっていきます。どれだけ早く就職できるかが一番大切です。

私も同じように大学中退して資格も免許もありませんでした。大学中退後、ニート生活を1年ほど続けた後フリーター経て、今では正社員の秘書として就職することができました

ニートちゃん
このページでは、大学中退ニートで職歴がなくても、実際にどうすれば正社員になれるのか、3つの方法をご紹介します。

大学中退ニートでも正社員に就職する3つの方法

大学中退ニートでも正社員になる方法ですが、方法はいくつかあります。その中でも、経験上より可能性と効果が高く、最短で正社員になる方法を絞って3つだけご紹介します。紹介予定派遣もありますが、これよりも可能性が高い方法があるので、今回は紹介予定派遣は省きます。

【大学中退ニートの就職法その1】現在のバイト先に正社員登用制度を利用

まず、正社員になる一つ目の方法として現在勤めているバイト先に、正社員になれるのか聞いてみましょう。しかし、そのバイト先の仕事を社員としてやりたくないのであれば、この選択肢はなしになります。仕事内容自体が嫌いでなければ、そのまま正社員として続けていくことが幸せかもしれません。

もし、すでにバイト先から正社員にならないかと声掛けがあれば、すぐには断らない方がいいかと思います。理由としては、正社員への転職活動しながら考えればいいということと、もし正社員就職がうまくいなかくても、少なくとも一つは受け入れ先があると精神的に楽だからです。

個人的には、今のバイト先から正社員オファーがかかっているのであれば、会社はあなたの能力を認めているので、能力自体は高いと思います。なので、他の会社でも同じように能力を発揮できる可能性は十分にあると思うので、もっと自信をもっていいですよ。

【大学中退ニートの就職法その1】「若者応援ハローワーク」「わかものハローワーク」を利用

最近のハローワークは進化しています。「新卒応援ハローワーク」か「わかものハローワーク」に窓口で予約なしで申し込めて、個別の担当制でマンツーマンで正社員就職をサポートしてくれます。自己理解もしっかりサポートしてくれるので、ハローワークの利用も正社員の近道ですよね。

また、ネット上ではハローワークはブラック企業も多いという書き込みも多く見受けられますが、最近では、「ユースエール認定企業」という制度が設けられ、厚生労働省が厳しく審査して選んだホワイト企業を紹介してもらえます。しかしまだ、ユースエール認定企業の登録数は2018年6月末時点で全国で209社と少ないのが現状です。

【大学中退ニートの就職法その1】転職エージェントを利用

最後の方法が、転職エージェントを利用することです。大学中退でニートという経歴だと、書類選考に通らないことも多いです。大学中退の理由もしっかり考えないといけないので、最初の書類選考は大きな難関です。

しかし、数ある転職エージェントの中には、ニート・フリーター・高卒・大学中退・既卒・第二新卒者専用のエージェントも存在します。

私も今の会社で正社員として勤められているのは、エージェントのお陰です。ハローワークにも通いましたが、最終的には転職エージェントに紹介された会社だったので、私にとっては転職エージェントを利用することが最も正社員への近道でした。

ハローワークの方が地域の求人数は多いのですが、大学中退専門のエージェントの方が、大学中退した私のための求人に絞ってくれて書類選考なしで面接を設定してくれます。

私も数多くのエージェントを利用してきましたが、実際に就職先が決まったのは「就職Shop」。就職Shopは面接重視の採用を行っている優良企業と書類選考なしで面接を受けることができます。

大学中退後、私の就活の悩みと言えば、
就職活動のやり方がわからない
履歴書・職務経歴書が書けない
求人応募しても書類選考で落とされる
運よく面接に行けてもすべて不採用
人事担当者の採用意欲がない
誰にも就職相談できない
ブラック企業には絶対就職したくない

ザッと挙げるだけでもこれだけ。こんな不利な就活をすべて一人で対策していくなんて不可能でしたハローワークも利用しましたが、紹介される求人の中にはブラック求人も混ざっていたり、面接まで行けても企業側の採用意欲がないので、正直心が折れました。

だから私は、転職エージェントを利用し始め、そこでようやく就職Shopに出会いました。

不利な状況の中でむやみやたらに就活しても成果は出ないのは私が実証済みです。それでは、人生の貴重な時間を無駄に過ごしてしまうだけではなく、お金もすぐに底を尽きます

もし、大学中退したけど良い会社に就職したい、就活の仕方がわからない、周りに認められるような企業で働きたい、そう考えているのであれば、一度就職Shopに相談してみてください。

就職Shopが抱えている企業は、8370社で、一社一社に就職Shopの担当者が訪問して取材しているため、ブラック企業をしっかり排除してくれています。また、就職Shopの運営元がリクルートキャリアなので、リクナビに載っているような企業が多数、就職Shopからでも応募できるというのがメリットです。

実際に、就職Shopの利用者の大半が正社員未経験者で、大学中退して利用している方が多くいます。

そして、就職Shop利用者の内、未経験者4人に3人が就職が決まっていて、実際に働いている企業の職種もバランスが良いです

以上3つが、大学中退していても正社員に就職できる最短の方法です。どちらが一番いいのかという質問もあると思いますが、どちらかというよりは、ハローワークと転職エージェント両方とも活用するほうが効率的でより正社員になりやすいです。

大学中退後にフリーターのままだと将来どうなる?

ニートからバイトを始められたとしても、将来フリーターのまま一生を過ごすことも少なくありません。ずっとフリーターのままでもいいのですが、フリーターと正社員の待遇の違いは知っておいた方がいいでしょう。

ニートちゃん
結果からお伝えすると、大学中退してこのままフリーターだと生活が安定しません

安定しないことは既にご存知ですよね。ではどれくらい安定しないのか、将来ずっとフリーターを続けた時と、正社員で頑張ったときを比較するとこんなにも不利益が大きいのです。

【フリーターのままだと】
・生涯で稼ぐお金が正社員と比べると1億円以上低い
・月給の手取りも、体調不良で休んでしまうと休んだ分減らされる
・年休がないため、長期の有給休暇がとれない
退職金・ボーナスがない
・退職後もらえる年金が正社員と比べると半分以下
・給料の昇給がほとんどない
・景気が悪くなると、まずバイトから切られる
・結婚しにくい
※参考:
厚生労働省(平成29年賃金構造基本統計調査 結果の概況)
国税庁(民間給与実態統計調査)

これは、ほんの一部です。もうフリーターだと不安定だということが十分わかったと思います。お金の面でもそうですが、人生長い間に景気が良くなったり悪くなったりします。景気が悪くなった時にはまず、バイトや派遣から切られます。そのため、正社員の平均勤続年数が13年なのに対して、非正社員は7.5年です。これが何を表しているか、非正社員は正社員に比べると一つの会社に勤める年数は圧倒的に短く不安定なのです。

ニートちゃん
正社員と比べるとフリーターの立場は圧倒的に不利になるので、数か月頑張ってでも正社員として就職する方が今後の人生設計が立てやすいといえますよね。

では、大学中退から正社員に向けて就職活動する前に、絶対に知っておいた方がいい注意点を抑えていきましょう。私は、この注意点を知らなかったことで、遠回りになってしまって、結果的に正社員就職までの道のりも時間がかかってしまいました。

ニートが正社員就職するための絶対聞くべき9つのアドバイス


大学中退ニートが気を付けるべき9つの注意点を挙げます。

ニートちゃん
これを実行するかしないのでは、結果は大きく大きく変わってきますので、ぜひ参考にしてください。

(1)ニートなら対面で相談する


対面で相談することが最も大切です。私もそうでしたが、大学中退後、最初は自分に負い目を感じていたので、誰にも相談したくなく、ネットで求人をみたり、どうやって正社員になるんだろうと、ずーとネットサーフィンに明け暮れていました。しかし、いっこうに物事は前に進まず、時間だけが経ってしまいました。

ここで、気づいてほしいことが、ニートから正社員に就職するのは普通に考えれば困難です。大学中退しているのであれば尚更です。このタイプの就職活動に関しては初心者なのです。もちろん人生は一度きりですし、ニートから正社員に転職する機会など人生の中ではほとんどないでしょう。

そこで、プロのキャリアコンサルタントやエージェントなどに相談することが正社員就職の近道なのです。ネットには良くも悪くもたくさんの情報が載っていますが、何が正しいのかもわからないし、デマ情報も山ほどあります。

そこで信頼できるのが、会って話す【人】になります。ハローワークの相談員や大手の転職エージェントであれば、安心して話せますし、絶対に自分の状況に対して叱ったり、大学中退したことを指摘したりということはありません。

対面で会って話すことで、精神的に今よりも安心しますよ。肩の荷が少し下りるのを実感できると思います。

(2)ニートは止まって悩んではダメ!行動しながら考える


行動することは、人に対面で相談する次に大切なものです。私は、大学中退後の就職活動に慎重になりすぎて、結局1年という長い期間を棒に振ってしまいました。時間はあっという間に過ぎていきます。そうならないためにも、熟考することも大事ですが、行動しながら見えてくることも多いです。

例えば、自分に合った仕事は何だろう、とか、今のバイト先から正社員に誘われてるけど、他で正社員の仕事を探すべきかな、とかいろんな悩みを考えすぎて、結局現実では何も行動できず現状維持のまま。他にありがちなことは、自己分析をするために時間をかけすぎて、結局は自分に合った仕事が見つからないことも多いです。

それよりは、まず就活セミナーに参加したり、企業合同説明会に参加してみたりすることで、外部からの情報を入れながら自己分析をしてみるともっと早く自分に合った仕事を見つけることができます。また、バイト先からの正社員に誘われているのであれば、まずはやってみて、正社員として働きながら、転職活動をすることもできるはずです。

迷っているのであれば、まずはやってみる。それで失敗したり、うまくいかなくても大丈夫です。少なくとも正社員に就職するために前進しているわけですし、行動していないと現状維持で変わらないままです。

(3)ニートは自分で求人を探さない


これも、私がやってしまった失敗ですが、ネットやハローワークのパソコンで求人を検索している方が気が楽だし、ストレスもなく気ままにできるのはよくわかります。しかし、結局何が自分に合った求人かもよくわからず、見るところは給与面だけ。そうやって時間だけが過ぎていきます

求人探しにもポイントがあって、自分で求人を探すのは時間の無駄です。勇気はいると思いますが、ハローワークであれば「新卒応援ハローワーク」や「わかものハローワーク」のサービスを応募したいのですが、と受付に伝えて個別で相談してもらうこと。もしくは、転職エージェントに面接日を申し込んで予約すると正社員までの近道ができます。

(4)ニートは自己理解を自分だけでしない


ハローワークやエージェントに相談したとします。そうすると、まず最初に言われるのが「自分を知る事から始めましょう」と自己分析を徹底的にさせられます。今、自分のやりたい仕事はどういう仕事ですか?と聞かれたとき、すぐに答えることはできますか?私はできませんでした。

その時の相談した人のアドバイスは、「やりたいことを書きだすのは難しいので、まず、やりたくないことを書き出すといいですよ」そういったアドバイスをいただきました。やりたくないことを書き出すと、自然と「この仕事は自分には合っていない」と消去法で絞ることができて、結果的に自分に合った仕事を見つけることができました。

これも、自分だけで自己理解をしていたらできなかったことです。正社員就職を本気で考えているのであれば、自己理解は避けては通れません。逆にしっかり自己分析できれば、自分に合った仕事を見つけることができ、面接も志望動機をはっきり伝えることができますし、格段に採用されやすくなります。就職後も、自己分析した結果の職場なので、長く続けることができます。

(5)ニートは職業適性検査を必ず受ける


これは、ハローワークやエージェントであれば、どこでも適性検査はあります。最近の職業適性検査は精度が高く、30分~1時間ほどパソコンの質問に答えていくだけで、ある程度の自分に合った仕事を絞り込んでくれます。このデータを基に、相談員と相談を進めていくので、効果は絶大で、自己分析のスピードもより速くなります。

(6)ニートから正社員になるためのバイトや派遣は必要ない


正社員経験がないので、まずはバイトや派遣から経験して、その後に正社員になろうかなと考える人も多いですが、この方法はお勧めしません。なぜなら、年齢が若ければ若いほど正社員に就職しやすいからです。

逆にニート経験が長くなればなるほど、正社員に就職しにくくなるというデータもあります。ニートを3年以上続けると正社員になれる確率は半分以下にまで落ちてしまいます。(厚生労働省)正社員に就職を考えているのであれば、バイトや派遣を挟まずに、直接正社員への就職活動を始めるべきです。

一つ注意点として、正社員登用のあるバイト求人や紹介予定派遣などは、バイトや派遣をしばらく続けた後に正社員として働ける働き方もありますが、これは約束されたものではありません。例えば、紹介予定派遣というのは、派遣として6か月以内トライアルとして働いて、企業と本人でお互いに同意があれば同意があった翌月から正社員として働けるというシステムです。

もし、6か月目でトライアルが終わって、企業側から雇えませんと言われたら、6か月という短い職歴がつくだけで、また正社員への道は遠回りになってしまいます。一応、最近の動向としては、トライアル後に正社員として登用される割合が高くなってきているので、ハローワークやエージェントに相談しながら進めるとスムーズです。

(7)ニートは資格から取ろうとしない


大学中退してしまったので学歴もないし、資格もないから、正社員になるために資格を取っておいた方が有利になるかな、と思っているのであれば、「資格を取らない方がいい」とアドバイスできます。順番が違うのです。

先ほども触れましたが、正社員になるためには、まず自己分析をして自己理解をする必要があります。自分には何が向いていて、どういう仕事は合っていないのか、という最低限のことができていないと、資格を取ったところで使い道がありません。

逆に自己分析した後に、「教師になりたい」という結果が出れば、公務員になるためにまずは大学卒業資格が必要なので通信制の学校に通い直して資格をとるというステップは踏みますが、特に資格が必要ない職種であれば、資格を取るために学校に通うよりかは、面接の場数を踏む方が大切です

私も資格を取ろうと最初考えていましたが、就職活動を進めていくにつれて、資格を取ることは就活から逃げていたんだと気づかされ、反省しました。何のための資格かを考えるといいかもしれません。

(8)結果を焦らない


最後です。結果を焦らない。面接を重ねていくと、面接一回では受からないことに気づくはずです。一回で受かる人は稀です。やはり、ニートから正社員になるには、すぐに決まるものではなく、何度も面接を重ねて、それでようやく採用を手に入れることができるのです。面接結果はすぐにでるものでもなく、長い所だと3~6か月後になることもあります。結果を待つというよりは、待ちながらも就職活動は続けるという方が効率ははるかにいいです。

面接の回数ですが、もちろん人にはよりますが、私の周りをみていても1人50社ぐらいは応募して、10~20社ほどは面接している人が多かった気がします。それくらいの気持ちで就職活動を進めるとある程度は気が楽かもしれません。転職エージェントを利用した場合は、1ヵ月以内で内定が決まるケースも多く、面接回数も1人平均5社ほどで決まる所もあります。

(9)ニートから脱出する期限を決める


結果を焦ってはいけませんが、ダラダラやってはいけません。期限を3か月ほどに設定すると、驚くほどスムーズにいきます。3か月以内に絶対決めるから集中してやろう。という意気込みでやると正社員就職は決まりやすくなります。私の信頼するキャリアコンサルタントの方も「期限を決めて取り組むと8~9割以上の方が就職していますよ」とお話しされていました。

大学中退したニートの私でも就職できた再現性の高い就活法|フリーターから正社員になるのは意外に簡単

大学中退した後、無職のニート期間有り、短期バイトや単発派遣などを転々としていたフリーター期があった私ですが、正社員への就職はコツが必要だと強く実感しました。

その方法は、ハローワークと就職エージェントの2つを組み合わせて就活すること

就職エージェンとは最低でも2~3つは利用した方が就職成功率が高くなって、進路の選択肢も増えます。就職先を決める就活は人生の中でも重要なイベントです。

就職率が96%とフリーターからの就職成功率が高いのはDYM就職、求人の質とカウンセラーの質がともにトップクラスで良かったのは就職Shopでした。

DYM就職にも実際に行ってきて内定をもらいましたし、就職Shopでは就職先を決めることができました

まとめ

・フリーターのままだと、正社員と比べて不安定で生涯年収は1億円以上差がある
・正社員になるためには対面で相談をすることが重要で、一人だけでは就活しないこと
・ニートが正社員になるためにはハローワークと転職エージェントをダブルで活用すること

専門学校や大学中退というライフイベントは、とても不安になるものですよね。しかしこのままニートを続けていても、将来が不安定になることはわかっているけど、正社員に就職できる自信がない。そんな悩みを解決するためにも、ハローワークや転職エージェントを利用するのはとても重要です。

私もそうでしたが、色々調べはするものの、考えすぎて行動できず、頭がモヤモヤしたまま時間が過ぎてしまう。このサイクルが良くなかったです。原因は明確で、誰にも相談しないで自分一人で就活を進めようとしたことです。

大学中退していても正社員になるためには、できるだけ早く行動することが肝心です。若ければ若いほど正社員へ就職しやすく、ニート期間が長引けば長引くほど正社員への就職は絶望的になります

この記事を読んで、何か自分にもできそうなことを即行動することが、正社員への第一歩になります。一歩目が一番難しいのは私もよくわかります。考えすぎちゃうんですよね。何かと言い訳を作ってしまって。。

でも、言い訳はあとで作ってしまえばよくて、今は何も考えずに行動することが先決です。ハローワークに「新卒応援ハローワーク」や「わかものハローワーク」を登録しにいったり、気になったエージェントにネットで登録してみるなど、できることはあるはずです。

最後に、私もニートだった時にすごく感じたことなのですが、自分がうまくいっていないと周りの友達がとても羨ましく思えて、逆にたまに会う友人からの目線がとても痛く感じました。しかし、実際は視線が痛いと感じているのであれば、自分自身の問題であって、相手は本当の所何も思っていなかったり、友達として本当に心配していたりするものです。

友達が本当にニートという理由で悪口や陰口を言っているのであれば、その人は本物の友達ではありません。本当の友達であれば、どんな時にも応援してくれる人だと思いませんか?

ニートからのイメージを回復したいと考えているのであれば、まず行動して努力していれば、ニートでなくても頑張っていれば魅力的なのです。どんな仕事に就職できても、人に貢献することはできますので、まずは行動して周りの友達も見返してあげましょう。必ず良い反応が返ってきます。

大学中退していても関係ありません。あなたは能力が高いので大丈夫です。正社員就職に向けて壁はたくさんあると思いますが、助けがあれば必ず最後までやり遂げることができます。まずは行動。応援しています。

参考文献
・厚生労働省(平成29年賃金構造基本統計調査 結果の概況)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2017/index.html
・国税庁(民間給与実態統計調査)
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/top.htm#b-00
・厚生労働省(新卒応援ハローワーク)
https://wakamono-koyou-sokushin.mhlw.go.jp/search/service/staticpage.action?action=jobhunting

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